「束縛」ってどこから?女性100名に聞いた「束縛確定だと思う行動」5つ

GPSをつける、行動を制限するetc…|女性100名に聞いた「束縛確定だと思う行動」5選

「束縛されるのは嫌!」と思っていたけれど、彼のことが好きすぎてつい色々言ってしまう。これって束縛…? なんて不安に思った経験、ありませんか? ソクバッキー(束縛をする人のこと)なんて言葉がありますが、愛が大きすぎると知らず知らずのうちに束縛に走ってしまうことも。一方で、彼からの束縛が強くて生活がしんどくなってきたなんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。

CanCam.jpでは、20代の女性100名を対象に「恋愛と人間関係にまつわるアンケート調査」を実施。今回はその中から「こんな行動をしたら&されたら束縛」と思う行動についてご紹介します! 

①報告させる

「こまめに連絡しないと怒る」(21歳・学生)
「何度もLINEをしてくる」(27歳・アルバイト)
「LINEなどでいちいち即座に返信する」(28歳・会社員)
「スケジュールを逐一報告させる」(25歳・アルバイト)
「行き先を必ず教える」(26歳・会社員)
「誰といるのか写真を送ってと言う」(22歳・会社員)
「誰と会っているかの連絡」(26歳・会社員)

大好きな彼&彼女が何をしているか気になってしまうもの。ただ、義務として報告させるのは話が別ですよね。あまりにもこまめな連絡を求めるようだと、もはやそれは仕事の勤怠チェック。プライベートなのにのびのび楽しめないのは辛いものがあります。

②スマホをチェックする

「スマホをチェックされる」(回答多数)
「携帯電話を見せろと強要する」(回答多数)
「LINEの会話を見せること」(24歳・会社員)
「携帯を勝手にみる」(23歳・会社員)
「付き合う友達を制限。LINEをこまめにチェックされる」(21歳・会社員)

個人情報がぎっしり詰まっているスマートフォン。メッセージアプリやメールはもちろん、写真フォルダや検索履歴など、自分の中だけでとどめておきたいものって沢山ありますよね。お互いが納得しているなら良いけれど、そうでない場合は干渉しすぎといえそう。

③人との関わりを制限する

「異性と遊ぶの禁止」(回答多数)
「異性の人と関わらないようにと言う」(27歳・会社員)
「異性の連絡先を消されたとき」(26歳・会社員)
「他の人と連絡を取ることを規制」(28歳・公務員)
「男性と話してはいけない」(25歳・会社員)
「彼氏以外との予定を制限する(誰に会って良い、ダメなど)」(28歳・会社員)

人間関係を制限する/されるのは束縛! という声も多数。「彼・彼女が異性と出かけるのはOKかNGか」は意見が分かれるところですが、どちらにせよあまりにも厳しいものは一般的に束縛と捉えられそう。特に“男性と話してはいけない”などは、日常生活にかなり不便が生じますよね。

 

④行動を把握したがる

「GPSで行動を把握する」(25歳・アルバイト)
「GPSをつけたり、アプリを入れる」(27歳・会社員)
「GPSをつける」(26歳・会社員)
「どこで何をしてるかなど全てを把握したがる」(23歳・学生)
「行動を把握する」(27歳・アルバイト)

何かあったときにGPSは役に立つかもしれないけれど、基本的には行動を監視されている感が拭えないように感じるのは私だけではないはず。お互いが了承した上でふたりともアプリを入れている、という場合は話が別ですが、自分はGPSを公開しないのに彼・彼女の位置情報だけ把握しようとする、なんてことがあったら束縛どころか浮気を疑った方がよさそうです。

⑤行動を制限する

「プライベートな行動を制限すること」(29歳・会社員)
「コンサートに行かせてくれない」(22歳・学生)
「外出の制限」(24歳・アルバイト)
「行きたいところに行けない」(26歳・会社員)
「行動を縛る」(23歳・派遣社員)
「出かけないでと言う」(29歳・会社員)

③「人との関わりを制限する」と似ているところもありますが、行動を制限することも束縛の特徴のよう。特に今回のアンケートでは「コンサートに行かせてくれない」という回答がありました。異性のアイドルやアーティストを好きな場合、恋人が行かせてくれないケースもあるよう。自分の趣味や生きがいは自由に楽しませてほしいですよね。

■その他

「仕事の人間関係や友人のことを詳しく聞いてくる」(27歳・アルバイト)
「自分の交友関係に口出しされる」(28歳・会社員)
「相手が言いたくないことまで暴こうとする」(23歳・公務員)

その他、上記のような声が集まりました。

 

相手の行動や人間関係を制限する“束縛”。自分は束縛をしてしまうタイプかも!? という方は、相手が束縛を好むタイプなのか嫌うタイプなのか見極めることも重要になりそう。一方で、恋人の束縛がきつすぎて耐えられないという方は腹を決めて一度話し合ってみるのも良さそうです。(平田真碧)