【夏のワイドパンツコーデ29選】低身長さんの着こなし例&細見えトップスの選び方

夏のワイドパンツコーデ

シルエットがおしゃれで体型カバーも叶う「ワイドパンツ」のトレンドコーデをピックアップ! 休日やオフィスなどシーン別の最旬コーデや、ラフなデニムワイドパンツの着こなしを紹介します。どんなトップスとも相性のいい無地や、カジュアルなデニム素材、個性的なカラーなど、トレンドのワイドパンツもチェックしてみて下さいね♪

着やせコーデなら「ワイドパンツ」がおすすめ

ゆったりとしたシルエットで、ストレートパンツよりもこなれた着こなしがつくれるワイドパンツ。ボトムに今っぽいボリュームがあることで、シンプルなトップスと合わせるだけでもおしゃれに仕上がる実力派です。さらに、ヒップラインや脚の形をカムフラージュしてくれるワイドシルエットで下半身の体型カバーも◎。

ワイドパンツコーデ

CanCam2021年10月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/金 世娜 構成/鶴見知香

春夏はデニムやリネン、秋冬はコーデュロイなど季節感のある素材を選ぶのもおすすめ。ワイドパンツと同じく、幅が太めでリラクシーなガウチョパンツとの違いは着丈の長さ。ガウチョパンツはふくらはぎがチラッと見える7分丈、ワイドパンツはクロップド丈か裾までのフルレングスが一般的です。

低身長さん×ワイドパンツを着こなすコツ

ワイドパンツコーデ

身長の低い人がワイドパンツを選ぶときは、フルレングスよりも少しだけ短いクロップド丈(足首が見える長さ)がおすすめ。ボリューム感たっぷりのワイドシルエットでも、足首やくるぶしが見えることで軽さが出てスッキリと着こなせます。

トップスはウエストにINして脚長効果を。さらに肩にカーデを巻いて目線を上に集めることで、身長の低さを感じさせないバランスの良い仕上がりに。ビッグカラーなど襟元にデザインがあるトップスも効果あり! 目線を上に向けて、スタイルを良く見せるのが得策です。

ワイドパンツの着こなしポイント

ワイドパンツ夏コーデ

  1. 低身長さんは足首が見えるクロップド丈でバランスのいい着こなしに
  2. ハイウエストのワイドパンツならさらにスタイルアップ!
  3. パンツインやショート丈トップスで上半身をすっきり見せて

ワイドパンツを合わせる夏の休日ファッション

【1】白ワイドパンツと黒トップスの上品モノトーン

リュクスで色っぽいモノトーンで夜の街へ! 肌感のあるホルターネックブラウスをリネンパンツで抜けよく着こなして、シゴデキ女子の余裕は忘れずに。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【2】ミントトップスと白ワイドパンツで清涼感ある着こなしに

ドレープがきれいめに見せてくれるカットソーは顔映りのいい淡いカラーで爽やかに。ボトムは白パンツでキレよくシャープな印象と涼しげな配色を意識!

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】メッシュポロ×ワイドデニムのリラクシーな休日コーデ

ポロニット×デニムの肩ひじ張らないコンビで上品スポーティに。シュシュやラフに垂らしたベルトでひねりを加えて、差がつくシンプルを目指したい。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【4】端正なネイビーパンツ×半袖トップスの大人カジュアル

仕事中はネイビーパンツにジャケット着用でかっちりと。会社帰りはジャケットを腰巻きして抜け感たっぷりに。深めのヘンリーネックTシャツの胸元からのぞくキャミもこなれ感をあと押し!

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【5】シックな配色でチュールトップスの甘さをオフ

チュールが可愛いフリルブラウスをワイドパンツで大人っぽく。足元はリボンパンプスを合わせて、シックな配色をやわらかな印象に。差し色に足した赤の傘も素敵なアクセント。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【6】ワイドデニム合わせで甘ブラウスコーデがこなれる

ローヒールのポインテッドパンプス がONもOFFも頼れる1足!『通勤も休日も、オールラウンドに活躍できるパンプスを更新したい! エレガントなビジュアルを裏切るコンフォータブルな低めヒールで、旬のムードを手に入れて。』

深めのノーズがラフなデニムにシャーリングキャミで甘さをON。いつものデニムStyleをかっこいい女っぽさに引き寄せる、ポインテッドトウでこの夏はカジュアルを色っぽく進化!

CanCam2026年7月号より 撮影/牧野楽人(TRON) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/手塚明菜

【7】レディなブラウスにハーフパンツを合わせて今っぽく

肌のきれいさが際立って色っぽい黒オフショルブラウスなら上半身、大優勝♡『「黒が女を美しく見せる」のは、肌とのコントラストが際立つから…♡ デコルテの肌見せができる黒オフショルブラウスがあれば、ドキッとするほど女っぽい!』

黒のオフショルブラウスでいい女度が急上昇。ビッグフリルの黒ブラウスは、微糖な甘さで品よく華やぐおすすめアイテム。ボトムも黒で合わせると大人っぽさも◎。

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【8】シンプルコーデにスカーフで女っぽいアクセントを

主役にも脇役にもなれるから、着回し優勝! ひとくせレイヤードタンク『重ねても1枚でも着られるレイヤードタンクは、アレンジ力が無限大♪ ひとくせ効いたデザインでそのままさらりと着てもシンプルになりすぎないから、今日から初秋までガンガン使えること間違いなし!』

ヘンリーネックとバレルチノで気負わないハンサムカジュアルに。立体感のあるレイヤードタンクとパンツの変化球シルエットのおかげで、シンプルなワンツーコーデが今どき顔に。髪にスカーフを巻いて、親しみやすい茶目っ気もひとさじ添えて。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【9】淡色デニム×レースブラウスでヴィンテージライクに

軽やかなライトオンスと配色で涼しげに涼感サマーデニム『どんなトップスも受け止めてくれる頼もしさはそのままに、薄手で快適さも備えた落ち感のあるデニムは、酷暑をかわいく乗り切る新定番。爽快な淡色デニムと夏映えトップスで、視覚的にも涼しそ〜な配色コーデを目指してみて♡』

リラクシーなワイドデニムでレースの甘さを中和して、こなれた夏カジュアルに。かっちりとしたレザー小物を合わせれば、都会的なムードが加わってさらに洒落見え。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【10】オフショルニット×ワイドボトムの女っぽパンツスタイル

Tシャツでも華やか見せってできますか?『この夏注目の甘盛りデザインでセンシュアルに着映えて♡』

1枚で美女オーラを発揮するドレープたっぷりなオフショルTできれいめお姉さんコーデに。ゴム入りの襟ぐりで、肩を隠したりワンショルにしたりとアレンジもOK。タック入りのワイドパンツでシルエットにもほんのり女っぽさを。

CanCam2026年6月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/石黒千晶

【11】シンプルな白Tをネイビーパンツでスタイリッシュに

〝デートでTシャツ〟がラフになりすぎる問題『×美脚スラックスなら媚びずに色っぽい』

ミニマルな白Tと端正なネイビーパンツでシンプル美人な休日デートコーデに。パンツは落ち着いた雰囲気のベーシックカラーがデート向き。たっぷりのフルレングスとコンパクトなTシャツのメリハリバランスも美女見えにひと役。

CanCam2026年6月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/石黒千晶

【12】グレーのワイドパンツコーデに白シャツを羽織って軽やかに

アウターからのチラ見えが吸引力大!『華奢キャミソールとのギャップ=”新・絶対領域”』

シャツが少しはだけたときに見えるストラップの細さで女っぽさをアピール。ハンサムな襟付きシャツと合わせれば、そのギャップで色気が増幅される! ボトムはマニッシュなワイドパンツでかっこよく。

CanCam2026年6月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

【13】リネンのワイドパンツで涼しげなブラウスコーデ

甘盛りブラウスは×パンツの微糖コンビで、はい!モテ確定♡『「実は、スカートよりパンツ派」というメンズも多く、甘トップスは、甘コーデで着ない! のが、今どきデート服の法則♪』

ボリュームフリルブラウスは、オフショルにもなる2way仕様が推しポイント。×リネンパンツで大人の余裕を漂わせたら、シアーパンプスとレザーバッグで品よく今っぽく。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【14】とろみワイドパンツで肌見せブラウスを程よいあざとさに

甘盛りブラウスは×パンツの微糖コンビで、はい!モテ確定♡『「実は、スカートよりパンツ派」というメンズも多く、甘トップスは、甘コーデで着ない! のが、今どきデート服の法則♪』

オープンショルダーが目を引くつや感ブラウスに程よく迫力が出るワイドパンツを合わせることで、あざとすぎない肌見せコーデに。マイクロミニサイズのトートを合わせるこなれ感も洒落てる!

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【15】赤ボーダー×ブラウンワイドカーゴでクラシカルに

先手必勝! 今っぽ秋ムードは赤&茶で作れる♪『秋は、この2大カラーが街を席巻する予感!しかも、2色を組み合わせて着るともっともっとかわいいんです♡ こっくりと落ち着きのある、深みのある赤やこげ茶が秋の気分にぴったり!』

旬色で遊んだクラシカルなパンツルックは洒落感も抜群! カーデをトップス風に着た上品なパンツスタイルに、秋色の小物や配色で遊び心も取り入れて。

CanCam2025年9月号より 撮影/川﨑一貴(ajoit) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【16】ワイドシルエットのハーフパンツ×ブラウスで辛口ガーリー

SLOBE IÉNAのリネンショーパンを着回し!『レディ見えが叶うキュロットタイプ。涼しげでリラクシーなリネン素材で、ONもOFFもこなれ感あるスタイルに。ベルトが取り外せて、コーデに合わせたアレンジも楽しめる♪』

〝ガーリーなのに辛口〟な絶妙バランスが叶うミント×ブラウンをショーパンで取り入れて、透明感のあるフレッシュな着こなしに。スカートライクにはけるキュロット型も、デートにはうってつけ♡ 小ぶりな夏素材バッグやカチューシャで、品のよさと愛らしさをさらに上乗せ。

CanCam2025年8月号より 撮影/川﨑一貴(Ajoite) スタイリスト/杉本奈穂 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/山木晴菜

【17】ビスチェレイヤードで鮮度高めなワイドデニムコーデ

夏フェスはポップなボヘStyleで最高にイケてるふたりになる!『ちょいギャルみのあるコーデでハジけたい夏フェスは、シーズンムードを体現できるボヘミアンMIXが正解!ひとりだと気おくれしちゃう派手めな服も、ふたりなら思いっ切りエンジョイできるのもユニットコーデの魅力♪』

シンプルコーデにクラフト感あるビスチェで、キャッチーな魅力を投入。鉄板でかわいいデニム×赤の組み合わせは、かぎ針編みキャミをビスチェ風にアレンジしてボへテイストに。無難に着地しないルーズストレートデニムで、鮮度高く着こなして。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、浜崎真衣 構成/山木晴菜

オフィスカジュアルにもおすすめなワイドパンツ

【1】半袖ジャケット×ワイドパンツにベルトマークでメリハリを

涼しげ素材のジャケットは夏の通勤コーデにもってこい。きちんとしつつも洒落感が欲しいシーンなら、ベルトでウエストマークをして今っぽくアレンジ。ワイドパンツとのメリハリラインでスタイルアップも叶う!

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【2】白ワイドパンツとネイビージャケットで清潔感たっぷりに

信頼感が高まるネイビージャケットは通勤コーデの鉄板! ブルーのインナーとネイビーの半袖ジャケットで配色はクールかつハンサムに。クリーンな白パンで颯爽と着こなして、一歩先ゆくきちんと感を目指したい。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】ワントーンでまとめるツウ見えジャケパンスタイル

〝洗える以上〟の機能で酷暑の通勤を乗り切る!ハイスペジャケット&ジレ『ここ数年の気候を受けて、通勤服もグッと進化! どんなに暑い日だろうとお仕事は待ってくれないから、高機能な服の力を借りて、賢くおしゃれに夏をサバイブ♡』

軽快なジャケットとニュアンスワントーンで涼しげに。ベージュ×白のやわらかなトーンにレイヤードトップスで奥行きを出して、おしゃれツウな通勤スタイルに。ポジティブなイエローバッグを差し色に加えて、溌剌とした印象をアピール。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/加藤史帆 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【4】シャツ×ワイドハーパンでラフだけど大人な印象に

主役にも脇役にもなれるから、着回し優勝! ひとくせレイヤードタンク『重ねても1枚でも着られるレイヤードタンクは、アレンジ力が無限大♪ ひとくせ効いたデザインでそのままさらりと着てもシンプルになりすぎないから、今日から初秋までガンガン使えること間違いなし!』

ピンクのシャツをシックなトーンで引き締めれば大人っぽいリラックススタイルが完成。インナーにキャミを重ねて肌を透けさせて、色っぽさと抜け感を仕込んで。メンズっぽさが洒落てるビッグシャツは、シワになりにくくお手入れも簡単!

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【5】とろみ素材のワイドパンツセットアップでこなれ通勤コーデ

高機能ジャケットとベージュワントーンで酷暑も品よく。インナーはデコルテ開きで抜け感を意識するとのっぺり感が払拭できます。今季トレンドの知的なベージュでトーンをそろえて、こなれ感たっぷりな通勤スタイルに。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/加藤史帆 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【6】ブルーブラウスにシンプルなワイドパンツで上品に

今買って秋までもつ! が合言葉 長〜〜い夏は着回せる服しか勝たん!『気象庁によると、昨年の夏は5月中旬から9月まではほとんど25℃超え! 2wayやセットアップなどマルチに使える夏服で、賢く印象チェンジを叶えて。』

パパッと素敵に見える、ブルー×グレーのこなれ配色。足元はスニーカーで力を抜いて、初夏に似合うリラクシーなオフィカジに。フロントに入ったセンタープレスのおかげで、脚長効果もしれっと実現!

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【7】ジレ×白ワイドのハンサムコーデに赤パンプスで女っぽさを

今年の夏は雨が多いらしい!! アガる雨グッズでHAPPYに乗り切りたい♪『外に出るのも億劫になる、暑さ×ジメジメのダブルコンボをおしゃれに解決! 見た目もかわいい雨対策アイテムが、ストレスフリーな通勤をお約束♡』

黒のタンクトップス×白パンツに赤バレエでフレンチシックなムードをON! ブラウンのジレをレイヤードするテクニックがあか抜けた印象を引き寄せる。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【8】白トップス×ライムワイドパンツで品よく優しげに

オフィスで浮かない品のよさ♡ 洗えるノースリニットをまず1枚!『なるべく布を減らしていきたい時期ではあるけれど、露出過多やラフに見えすぎるのは避けたいところ。きちんと感がある高機能ニットで、知的に涼しげ印象を狙う!』

構築的なメリハリシルエットでスタイル美人も確約!グレージュ×ライムで、品よく優しげな配色に♡ しっかりとしたハリ感がありながらも、軽量で着心地も快適。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【9】ニュアンシーな配色でジャケパンスタイルを大人きれいに

品格漂うジャケパンスタイルも、ニュアンストーンで統一すればぐっと優しげな表情に。なめらかな風合いのバケツ型バッグを合わせれば、さらにやわらかさが加速。あえてキャメルをセレクトして〝締め色なし〟で仕上げたら、より肩の力が抜けた余裕あるムードが完成。

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

【10】ゆとりのあるワイドパンツとシアージャケットで軽やかに

通勤なら…きれいめシースルーで上品な色気を投入♡『きちんと感も死守したいお仕事シーンでは、肌感を程よく抑えてくれる、繊細な透け感のシースルー服が頼りに。凛としたジャケットや上品なブラウスなど、いつもの通勤服にちょこっとシアーな質感が加わることで、今っぽさもセンシュアルな魅力も手に入る♡』

ハーフスリーブ×上質感あるポリエステルオーガンジー素材で、暑い夏も軽やかに。マニッシュなパンツでキリッと締めても、そこはかとなく色気が香る着こなしはオフィカジに最適。

CanCam2025年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【11】シアーシャツ×ハーフパンツの爽やかなホワイトコーデ

通勤なら…きれいめシースルーで上品な色気を投入♡『きちんと感も死守したいお仕事シーンでは、肌感を程よく抑えてくれる、繊細な透け感のシースルー服が頼りに。凛としたジャケットや上品なブラウスなど、いつもの通勤服にちょこっとシアーな質感が加わることで、今っぽさもセンシュアルな魅力も手に入る♡』

程よい透け感やパールボタン、ふんわりとした袖のシルエットで、フェミニンに着こなせる白シャツ。ALLホワイトでまとめたコーデをキャメルバッグやゴールドアクセでまろやかに引き締めれば、洗練感あるオフィカジが完成します。

CanCam2025年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【12】淡い色味同士ならカラーMIXが失敗しにくい

外は日差しが強くても、オフィス内はエアコンで寒いのが悩み…。『脱ぎ着しやすいUVカットカーディガンで、日焼けと冷えの両方を回避』

今季トレンドのまろやかイエローをブルーワントーンに差したチアフルなカラーコーデで、気分を上げて。忙しい夏通勤で重宝するUVカットカーデは肩掛けが大人っぽくておすすめです。締め色のショルダーバッグはストンと掛けて縦シルエットを強調。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、浜崎真衣 構成/岩附永子

スタイルアップもおしゃれも叶う「ワイドパンツ」

トレンドのワイドパンツは、流行りのクロップド丈Tシャツを合わせたり、トップスをウエストにINしたときにサマになる、ハイウエストタイプを選ぶのがおすすめ。淡色やセンタープレスなど、きれいめにはけるワイドパンツは、×シンプルトップスでオフィスコーデにも活躍します♡