黒が使える!ショートブーツの冬コーデ16選

黒のショートブーツコーデをClose up!

毎シーズン大活躍の黒ショートブーツ。そこで、今シーズンのトレンドや旬の合わせ方を大特集!冬らしいおしゃれな足元をつくる、黒のショートブーツ&おすすめの冬コーデを紹介します。黒ショートブーツ×靴下でつくる冬コーデもお見逃しなく♡

【目次】
黒ショートブーツ×おすすめ冬コーデ
黒ショートブーツ×靴下でつくる冬コーデ

黒ショートブーツ×おすすめ冬コーデ


【1】カジュアルな短丈コートで大人かわいい着こなしに♡

カジュアルな短丈コートで大人かわいい着こなしに♡

カジュアルなダウンも、パウダーピンクならこんなにキュート♡ ピンク×黒のフェミニン配色で、大人かわいいコーディネートを楽しんで。着膨れしないよう計算されたコンパクトなサイズ感は、さすがジルバイといったところ。ふんわり淡いピンクになじむ、リッチなゴールドジップもエレガント。足元はヒール高めのショートブーツで女っぽく♪

CanCam2017年12月号より 撮影/須江隆二(See) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/RYO(ROI) モデル/まい(本誌専属) 撮影協力/田邉沙緒莉 VD/菅 博子 構成/新城真紀

【2】ミルクティーみたいに優しいベージュグラデで女の子らしく♥

デイリーニット3[旬ブラウン系ニット]トレンド色No.1!旬ブラウン系ニットはフェミニンorスパイシーに振り切る!流行っているがゆえに人と差をつけづらいブラウン系ニット。色×テイストの着こなしルールを理解すれば一歩リードできる!『FEMININE ONE -TONEミルクティーみたいに優しいベージュグラデーション♥』

淡いベージュのワントーンはぼやけて見えないよう、素材感がしっかりとあるリブやニットスカートを選ぶのが正解です。足元は黒ブーツでクールに締めて、メリハリ&ちょっぴりモードな着こなしに。

 

CanCam2018年12月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/まい(本誌専属) 構成/木村 晶

【3】レトロワンピを味方につけてケーブルニットは女っぽく!

デイリーニット4[ケーブルニット]トラッドな雰囲気が今気になる!ケーブルニットは女っぽく!のための7TIPSほっこり懐かしい縄編みのニットがブレイク中。幼く見えず、ちゃんと女らしく着こなすためのヒントを教えちゃいます♡

小花柄ワンピースとざっくりカーデで、ヴィンテージムード漂うガーリースタイル♡ スイートなレトロワンピは、ダークカラーベースを選ぶと甘くなりすぎずちょうどいいバランスに。黒ニットと黒ブーツで、ダークな締め色をプラスするのも大人見えのポイントです。

CanCam2018年12月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/まい(本誌専属) 構成/木村 晶

【4】ブラウン系のツイードワンピをニット帽でカジュアルダウン

Couple Similar 02彼と私のシミラーニットがある毎日『〝なんかいい感じ〞のカップルは、さりげないシミラーコーデが上手。ニットは男女が合わせやすいアイテムが多いからコーデバリエも豊富です。温かな素材感はふたりのムードも盛り上げてくれるはず。』

お嬢ライクなツイードワンピに、グリーンのMA-1をさりげなくON! こなれ見えはもちろん、ギャップのある着こなしでおしゃれ上級者っぽいハイレベルな印象がアピールできます。足元は黒ブーツですっきりシンプルに引き締めて。

CanCam2018年12月号より 撮影/鈴木 新(go relax E more)スタイリスト/塚田綾子 ヘア&メーク/小澤麻衣(mod’s hair) モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/鈴木敦美 デザイン/芋生麻子(Beeworks) 構成/西村真樹

【5】流行のエコファーはニュアンスカラーでシャレ感UP!

AYAMI'S STYLE 王道かわいい あやみAYAMI'S COAT KEYWORD 「ロマンティックな甘さをまとう」かわいいものが大好きなあやみ。冬のおしゃれのメインとなるコートこそ、ふわふわな素材ややわらかカラーで、とことん女の子らしく、SWEETに着こなすのがルール。『ECO FUR COATSelect Pointベージュなどのニュアンスカラーでしゃれ感UP気負わず着られるショート丈でNOTゴージャス!ノーカラー&コンパクトシルエットでラフに』

クリーミーなホワイトとふわもこファーで女の子らしさ3割増し! サイドに切り替えが入ったデザインで華奢見せも叶います。スカート見えするチェックショーパンを合わせれば、さらに鮮度が上がります!

CanCam2018年12月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/青山絵美 ヘア&メーク/森 ユキオ(ROI) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/石黒千晶、佐藤彩花

【6】ショート丈ダウンコートはミニスカートで女の子らしく

KAEDE'S STYLE 女の子カジュアル 楓KAEDE'S COAT KEYWORD 「一歩先ゆくカジュアル感」根っからのカジュアル好きな楓が選ぶのは、他と差のつくトレンド最新アウター。女の子らしいアイテムと組み合わせて、いちばん自分らしくいられるスタイルを完成させて。『ショート丈ダウンコートは…「スカート合わせで女の子らしく」ダウンがカジュアルなアイテムだからこそ、スカートと合わせると程よい甘辛バランスに。ウエストできゅっとメリハリのつくショート丈ダウンは、どんな長さのスカートとも相性◎なんです♪』

ガーリーなミニスカも、スポーティなダウンコートを合わせれば潔い脚見せもヘルシーな雰囲気に。ダウンがボリューミーなので、その錯視効果で脚がほっそり見えるのも要チェック♪ 着ぶくれすると思われがちですが、実はスタイルUPに効果的なアイテムです。

CanCam2018年12月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/菊池かずみ モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶、佐藤彩花

【7】グレンチェックはカラースカートで女性らしい華やぎを加えて

AKANE'S STYLE 上品きれい 茜AKANE'S COAT KEYWORD「洗練されたレディ感を楽しむ」大人になって気づく、飾りすぎない美しさ。わかりやすくかわいいものは卒業して、シックに着られる柄モノやミニマルなデザインのコートで、茜らしい上品さを手に入れよう。『グレンチェックコートは…「カラースカートで女性らしい華やぎを加えて」柄といえど主張しすぎないグレンチェックは、色モノとも好相性。茜'sワードローブのメインでもあるカラースカートを合わせると、印象に残るきれいなお姉さんスタイルが完成!』

オレンジスカートとグレンチェック柄のチェスターコートで、華やか・トレンド・女らしさのすべてを叶えて。HAPPY感のあるオレンジスカートをチェックでトラッドに受け止めると、クラシカルなのに新鮮な印象がきまります!

CanCam2018年12月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/青山絵美 ヘア&メーク/MAKI(P-cott) モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/石黒千晶、佐藤彩花

【8】流行チェックは大きめの襟付きデートでこなれ感を高めて

AKANE'S STYLE 上品きれい 茜AKANE'S COAT KEYWORD「洗練されたレディ感を楽しむ」大人になって気づく、飾りすぎない美しさ。わかりやすくかわいいものは卒業して、シックに着られる柄モノやミニマルなデザインのコートで、茜らしい上品さを手に入れよう。『GLEN CHECK COATSelect Pointジャケットの延長線上で着られる大きめの襟付きタイプモノトーンorブラウンベースなら合わせる色を選ばない体をすっぽり包むゆったりシルエットでこなれ感を高めて』

トレンドのチェック柄コートは、さりげなく入ったマスタードのラインがおしゃれなアクセントに♪ 合わせるボトムのレングスを選ばない絶妙な膝丈も高ポイントです。コートのラインとスカートをマスタードでリンクさせて、コーデのまとまりを意識して。

CanCam2018年12月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/青山絵美 ヘア&メーク/MAKI(P-cott) モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/石黒千晶、佐藤彩花

【9】シックなグレーコートで洗練されたレディ感を楽しむ

AKANE'S STYLE 上品きれい 茜AKANE'S COAT KEYWORD「洗練されたレディ感を楽しむ」大人になって気づく、飾りすぎない美しさ。わかりやすくかわいいものは卒業して、シックに着られる柄モノやミニマルなデザインのコートで、茜らしい上品さを手に入れよう。『V COLLAR COATSelect Pointミニマルなデザインで洗練された印象にニュアンスのあるダスティカラーで大人っぽく!長めスカートともバランスよく着られる膝下丈』

ニット×ロングスカートの冬コーデを、マニッシュなダブルブレストのコートがキリッと引き締めてくれる上級コーデ。ボリューミーなストールを巻いてもスッキリ見える、Vカラー&細身シルエットがエライ!

CanCam2018年12月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/青山絵美 ヘア&メーク/MAKI(P-cott) モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/石黒千晶、佐藤彩花

【10】定番ニットワンピをキルティングアウターで今旬に

REN'S STYLE こなれシンプル 恋REN'S COAT KEYWORD「シンプルの上級者」シンプルなスタイルこそ、アイテムの選びや、シルエットのバランス、小物の合わせ方でぐっと差がつく。大人のおしゃれを目指す恋が選ぶのは、はおるだけでこなれ感が手に入るロング丈の厳選アウター。『QUILTED COATSelect Point着ぶくれして見えない濃いめベーシックカラーロング丈&ゆとりのあるシルエットがこなれ見え♡袖切り替えや異素材MIXなど遊び心のあるデザインが◎』

キルティングとムートンのドッキングが新鮮な旬アウターを投入! 袖から背中にかけて、エコムートンがMIXされたデザイン性の高い一枚は、他とかぶらないonly oneの存在に♡ 中に着たマスタード色のワンピースとの絶妙なコントラストが、より一層おしゃれムードを引き出してくれます♪ 裏地はボア素材で防寒も完璧です。

CanCam2018年12月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/菊池かずみ モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/石黒千晶、佐藤彩花

黒ショートブーツ×靴下でつくる冬コーデ


【1】ボーダーニット×Aラインスカートで大人レディに♡

ボーダーニット×Aラインスカートで大人レディに

気温の変動が激しい時期は、ひざ下まであるミモレ丈のスカートが安心。ストッキングやタイツを履いて、防寒もしっかりと。ハイネックのボーダーニットは、かわいい&暖かさが期待できる冬らしいもこもこ素材。思わず触りたくなる素材感が、レディなコーデにぴったりです。Aラインの白スカートは、リッチ感のある地柄でさらに高見え。小物は黒のショートブーツを合わせて辛さをプラスしたら、耳元のピアスでさりげなく差し色も取り入れて。

★ニットとスカート足して5,000円以下!冬のプチプラレディスタイル♡【今日のコーデ】

【2】冬のミニはニット×シャツのレイヤードスタイルで大人っぽく♡

冬のミニスカートは、ニット×シャツのレイヤードスタイルで大人っぽく♡

ミニスカートをチョイスして女子力アップ♡ 厚手ニットにシャツをレイヤードした技ありスタイルなら、ラフな着こなしでもしっかり引き締まる上に、女子っぽくなりすぎないスカートコーデが楽しめます。ニットの下にシャツを合わせるときは、袖・襟・裾からチラリと見せるのがコツ。落ち着いたカラーでまとめたコーディネートのアクセントにもなるんです♪

★【今日のコーデ】大人こそ欲しい!WEGOのプチプラスカートが主役

【3】冬の日でも楽しめるニット×スカートのトレンドコーデ

冬の日でも楽しめるニット×スカートのトレンドコーデ

冬の着こなしには、見た目もあったかなモヘアニットがお役立ち。もこもことした起毛感が肌に触れて、着心地も抜群です。周りと差をつけるなら、パッと鮮やかなピンクを選んで。ニットの下には、今シーズン注目のスタンドカラーブラウスをイン。さりげなく取り入れれば今っぽさがアップする上に、首元の防寒も叶えてくれる一石二鳥のトレンドアイテムなんです♡

★【今日のコーデ】最低気温マイナス!かわいくて暖かい「レイヤード」を極めるべし

【4】もこもこファー×まろやかベージュでキャッチーな可愛さを♡

もこもこファー×まろやかベージュでキャッチーな可愛さを♡

レディなベージュでつなげて、元気なダッフルを美人顔に。リッチなファー付きフードのおかげで、カジュアルばダッフルコートも女らしさが宿る着こなしに♪ ブーツは黒でまろやかベージュを引き締めるのが正解です。

CanCam2017年12月号より 撮影/須江隆二(See) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/RYO(ROI) モデル/まい(本誌専属) 撮影協力/田邉沙緒莉 VD/菅 博子 構成/新城真紀

【11】目を引く赤ニットスカートでつくる★カジュアルMIXコーデ

目を引く赤ニットスカートでつくる★カジュアルMIXコーデ

トレンドの赤は、落ち着きのあるニットで取り入れるのが冬のおすすめ。ケーブル編みのデザインが動きやすく着心地も抜群な上に、見た目にも暖かいスカートは冬のおすすめアイテムです。トップスには、ラフなトレーナーを合わせてカジュアルダウン。ロゴの赤とマッチして、全体の統一感もアップします。足元はレザー調のショートブーツで、カジュアルコーデに辛口なアクセントをプラス。防寒対策とおしゃれ度をあげてくれる靴下レイヤードで、こなれた着こなしを楽しんで。

★【今日のコーデ】寒い日にぴったり!赤ニットの万能ロングスカート♪

【12】こっくりブラウンの旬ニットを上品ベージュで引き立てて

デイリーニット3[旬ブラウン系ニット]トレンド色No.1!旬ブラウン系ニットはフェミニンorスパイシーに振り切る!流行っているがゆえに人と差をつけづらいブラウン系ニット。色×テイストの着こなしルールを理解すれば一歩リードできる!『SPICY MIX CASUALカフェモカはスパイスを効かせてピリッと、が新しい♥』

リブニットとトレンチスカートのきれいめコーデも、色味や丈感が変わるだけで最旬スタイルにアップデート! 仕上げに、ほっこりしないツヤのある黒レザーの小物を合わせてほんのりクラシカルに。品があるけどちょっぴりモードな今ドキコーデが完成します♡

CanCam2018年12月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/木村 晶