【春のニットコーデ41選】レースやフリル襟などトレンドカラーの着こなしを特集

2026年春のトレンドニットコーデ

春に着たいニットコーデを大特集♡ ピンクやイエロー、ブルーなど、春らしいきれい色ニットやトレンドニットの着こなしを紹介します。デザインやシルエットのバリエーションが増えた春ニットは、パンツと合わせてカジュアルにも、スカートと合わせる大人っぽいコーデにも活躍します。

ニットで春らしさを演出するなら?おすすめのデザイン

1.カラーニット

今年の春は発色のいい色物が人気の予感。キャッチーなカラーなら気分も上々♪

ピンクニット×白パンツコーデ

Vネックから鎖骨をチラッとのぞかせて、イイオンナ感はキープ。レオパード柄のバッグで、洒落たアクセントをON。

2.部分レースニット

首まわりや袖、裾などにレースをドッキングした主役ニットが大豊作! ノーブルなデザインが多いから、着こなしもクラシックでお育ちよさげな雰囲気に。今っぽさと品の両立が叶う♪

レースドッキングニット

エッジィなネックラインにフリルレースをあしらったニットは、シンプルだけどサマになる1枚 。

この春のニットコーデのポイント

春ニットレディースコーデ

  1. 透け感のあるシアーニットは軽やかで春コーデにぴったり
  2. 淡色カラーニットも春らしい着こなしになっておすすめ
  3. レース襟やフリル襟などドッキングニットが豊作!

【カラーニット】ピンクやミントなど淡色で春らしく♡

【1】ラベンダーカラーのニットで顔回りの透明感UP

部下たちとの面談『一緒に働いてくれる部下やインターン生との1 on 1は何よりも大事な時間!ラベンダーカラーのトップスで話しやすい雰囲気作りを意識』

ラベンダーのリブカーデをエクリュのパンツにIN。やわらかな配色とすっきりとした着こなしで清潔感も好印象もGETして。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】ゆるっとしたニットでリラクシーなパンツスタイルに

ワイワイ楽しみたい彼友とごはん会 ヘルシーな白で親近感UP『カットソーにデニムetc. 親しみやすいアイテムを清潔感のある白で取り入れて、感じのいい彼女に。ほっこりしないように、安心感のある範囲で肌感を加えて抜けよく見せるのがコツ。』

程よいカジュアル感を作るのにちょうどいい、白のワイドデニム。バックシャンのゆるニットとのコンビで、大人の余裕が漂うコーデに。淡いベージュと白の配色も爽やか。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】淡イエローニット×ボリュームスカートのフェミニンコーデ

何かありそう…♡記念日デートデコラな白で華やかに映え『もしかしたらプロポーズもありうる⁉な、いつもよりちょっぴり背伸びしたいシチュエーション♡1点投入で着映えするドラマティックなアイテムも、白ベースならやりすぎ感がなく大人に着地。』

タックを入れてボリューミーな広がりを演出した白のチュールスカートで、気分はヒロイン。1枚で存在感たっぷりなので、トップスはすっきりシンプルなリブニットで好バランスに。イエローの発色を引き立てて好印象を狙うなら白合わせが正解。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【4】ブルーニットと白パンツの爽やかなオフィスカジュアル

さりげなく着こなしをスパイスアップ! ひとくせバッグならON OFFどちらにも使えて元取れ♡『スイートシンプル派める会社員はメッシュトートでシャープにこなれ見え』

淡いブルーのトップスを白パンツで爽やかにコーディネート。単色コーデをさりげなく引き締める黒バッグはメッシュ仕立てならではの透け感が、程よく軽やか!

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/鶴見知香

【5】白コーデにミントニットを合わせて清潔感たっぷりに

品格漂うジャケパンスタイルも、ニュアンストーンで統一すればぐっと優しげな表情に。なめらかな風合いのバケツ型バッグを合わせれば、さらにやわらかさが加速。あえてキャメルをセレクトして〝締め色なし〟で仕上げたら、より肩の力が抜けた余裕あるムードが完成。

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

【6】イエローニットアップに華奢な黒サンダルを締め色に

春らしいイエローワンピは少しスポーティなムードも香るIラインシルエット。黒のサンダルですっきりまとめて淡色コーデをメリハリよく着こなして。

CanCam2026年5月号より 撮影/松尾のの(vale.) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/高田朋実

【7】タイトなブルーニット×黒スカートでスタイル美人

きれいな〝骨見せ〟で様になるヘルシーな肌見せトップスが推し!『引き続きブームの肌見せアイテム。旬ポイントは、デザイン性があって着るだけで映える肌見せトップス。これを着こなすには、むくみのないスッキリとしたデコルテが必須。鎖骨や肩周りの華奢さで女っぽくアピールしたい!』

大胆な背中開きデザインからしなやかな肩甲骨がのぞく後ろ姿は、それだけで華奢見えすること間違いなし。肌見せ+垂れ下がるリボンで、360度洒落感のあるシルエットに。カラーはくすみのあるブルーを選んで透明感を底上げ。

CanCam2026年5月号より 撮影/松尾のの(vale.) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/高田朋実

【8】襟付きニットとハンサムパンツのきちんとカジュアル

奥富思誉里さん発 カジュアルが洗練される「メンズライクな服」であか抜け!『自身が辛口ベースなだけに、オトナきれいが軸のCanCamの中で、〝読者に刺さる甘さと今どきのこなれたラフさ〟のMIXカジュアルが抜群に上手!そんな奥富さんが推す甘辛コーデが洒落る4着とは!?』

パステルブルー×白のかわいい配色なのに、クロシェ編みで透け感があるから甘すぎず爽やかにまとえるポロニット。ボタンの色とスラックスの色を合わせることで、キャッチーなトップスが馴染んで大人っぽい表情に。靴はポインテッドトウのパンプスでキレ味をプラス!

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【9】イエローニットと白ブルゾンで顔まわりを明るく

リラクシーにこなれたい休日は、どう着るのが正解? 「ブルゾン」でスポーティに着ればかわいい『ミディ丈スカートと真逆のアクティブなテイストを取り入れれば、力の抜けた上級カジュアルに♪ 合わせるブルゾンは裾が絞れたりシルエットにメリハリがあるなど、ミニマルな上半身が作れるものをチョイス!』

優雅なバルーンスカートにトラックジャケットでこなれた外しを投入。パイピングやバイカラーがモダンで、アクティブながら大人に決まるトラックジャケット。ジップの下を開けて抜け感を作るのが、ミディ丈スカートをバランスよく着こなすコツ。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【10】くすみブルーニットとレーススカートのきれいめカジュアル

総レーススカートはスポーティ気分であか抜け!『この春のレーススカートといえば、ヴィンテージライクな繊細生地&フレアシルエット。スイートな雰囲気だから、カジュアルに振って微糖に仕上げるのが好バランス。大人っぽいこなれたムードを目指したい♪』

花柄レーススカートをデニムでラフに引き寄せた洗練カジュアル。フラワーモチーフのラッセルレーススカートがリッチな甘さ。デニムジャケットをはおって肩ひじ張らずに楽しむと、大人のかわいさに着地。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【11】ハーフパンツ合わせでニットコーデを今っぽく

まっすぐ伸びる理想の脚に♡ スラリ脚ハーフ『広がりすぎないやや細身のストンとしたNEWシルエットが、まっすぐ美脚を作る秘訣♡ 縦ラインを強調する、タック&センタープレスが入ったデザインを狙い打ち!』

シャープなシルエットを強調してくれる、ハリのある素材感とこっくりネイビー。大人のかわいげが香る爽やかなブルーのカーデを投入して、見た目の印象をより軽やかにアップデート♡ ウエストの後ろ側はゴムになっていて、きちんと見えるのに着心地が楽ちんなところも高ポイント!

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【12】ブルーニットとミントトレンチのアイシーな春コーデ

TRENCH COATこう着こなす!『ワントーン調の着こなしを楽しむのも最適な、とろみ素材のブルートレンチ。色違いのカーデを2枚重ねるテクニックで、鮮度UPを図って』

甘すぎないカラートレンチを探しているなら、アイスブルーが推し! ツイル素材と色の相乗効果で、ロング丈でも春らしく軽やかにはおれます。ややワイドめの袖をベルトで締めることで、ふんわりスリーブになり手元にニュアンスが生まれます。

CanCam2026年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(illumini.) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/岩附永子

【13】春らしいイエローニットをブラウンパンツで大人っぽく

イエローのアンサンブルニットをブラウンのタックパンツで大人っぽくコーディネート。中縫いされたタックが立体感を生み、ワイドシルエットでもすらっと見えが叶います。

CanCam2026年4月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/岩附永子

【14】フリルインナーで春らしいピンクワントーンに

鮮やかなきれい色で季節を先取り♡ チアフルピンクニット『今年の春は高発色な色物が人気の予感。半歩先を行って〝今〟から取り入れると、冬のマンネリを解消しつつ春の間もしっかり使えて、結果コスパよし。キャッチーなピンクなら気分も上々♪』

ピンクのニット×ロングスカートにフリルブラウスを仕込んだロマかわコーデ。甘さがトゥーマッチにならないよう、ブラウスは色っぽいシアー素材に。

CanCam2026年3月号より 撮影/JOJI(RETUNE Rep) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MINAMI. モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【15】淡い色同士ならカラーMIXが馴染みやすい

グリーンをまとって自信UP!『自己主張をするのが苦手…という人は、ぜひグリーンを身につけてみて。「自分の意見をしっかりと伝えつつ、周りと調和を取りやすくする色です」(byここさん) グリーンのパワーで発信する勇気と自信をチャージ♪』

スッキリとしたVネックと構築的なデザインで、着るだけでスタイルアップが叶うペプラムニット。淡いグリーンとイエローパンツで、気分の上がる春らしいカラーリングを存分に堪能して。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【16】春らしいラベンダーニットをグレーのアイテムで引き立てる

魅惑のパープルで気になるあの人と急接近!?『「紫は理知的な青と情熱の赤が混ざった色。相手と歩調を合わせ親密さを深めたい人にぴったりなベストカラーです!」(byここさん) 妖艶さのあるパープルは、バチバチにレディにせず、ちょこっとルーズさを加えて抜けよく着こなすのが開運のコツ♪』

スタイルアップに導くショーパンに肌映りのいいラベンダーニットをプラス。上質なカシミヤのニットにカーデをさらりと巻いて、好感度コーデに洒落た立体感をメイク。さりげなくボディラインを強調するのも大切なポイント。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【トレンドニット】フリルやレース襟ニットで旬顔に

【1】ドット柄フリルニットを端正な白パンツで大人可愛く

今っぽ恋服の真骨頂はほんのり肌見せモノトーン説♡『メンズアンケート、恋服が得意なブランドの展示会の両方で、不動の人気を誇っていたのが黒&白! メンズの約90%がアリと答えた、肌見せや肌透けと組み合わせれば、さらに勝ち確!』

甘さと色っぽさの両方が漂うオフショルトップスは顔盛れもバッチリ! 白のカーブバギーパンツをさらっと合わせて、大人めに仕上げて。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【2】トレンドのレースニットで華やかなパンツスタイル

つきあうかも? なときめきデート 上品な白で好感度高く『はじまったばかりのふたりなら、好印象を叶えてくれる品のある白に頼りたい♡ 程よく華やぐディテールや、適度なハリや落ち感のあるきれいめな風合いで、洗練された印象に。』

繊細フリルが目を引く白ニットは、さりげない肌感の前後Vネックで大人っぽさをしっかりキープ。×パンツで微糖に着こなして。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】さりげないレースニットでパンツスタイルをほんのり甘く

程よい抜け感が使いやすいNOTレザーバッグは軽量、扱いやすさ、機能性◎な優秀選手!『きれいめカジュアル派かとしフリーランスはナイロンリュックで機動力UP!』

白トップス×白パンツのオールホワイトにピリッとクールなジャケットをON。バイカラーのバッグとポインテッドパンプスを合わせる小物選びで洗練された女っぽさもGET!

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

【4】知的なグレーコーデにブルーの差し色が映える

きれいめお姉さん的鉄板ブランドといえば!『上品華やか服が見つかる! MERCURY DUO』

春は顔周りが盛れるトップスで映えるワンツーコーデに挑戦。上品な肌映え感があって、フリル付きでも甘さ控えめなトップスは程モードなパンツとのコンビで今っぽく。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【5】レース襟ドッキングニットで優等生なスカートコーデ

部分レースニットはクラシカルコーデで上品に『首まわりや袖、裾などにレースをドッキングした主役ニットが大豊作! ノーブルなデザインが多いから、着こなしもクラシックでお育ちよさげな雰囲気に。今っぽさと品の両立が叶う♪』

VネックニットにレースシャツをINしたようなレイヤード風デザインが技あり! ベルト付きプリーツスカートや黒ぶちメガネ、黒バッグを合わせて、小粋なスクールガールっぽく。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【6】レース襟ニットや白スカートで春のガーリーコーデ

部分レースニットはクラシカルコーデで上品に『首まわりや袖、裾などにレースをドッキングした主役ニットが大豊作! ノーブルなデザインが多いから、着こなしもクラシックでお育ちよさげな雰囲気に。今っぽさと品の両立が叶う♪』

一点でレディライクに映えるフラワーレースが存在感抜群!お花モチーフのビッグカラーは、華やかに見えるだけでなく小顔効果も期待できて一石二鳥。マーメイドスカートとのワン・ツーコーデで、甘めリッチな令嬢風に。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【7】黒レースニットでミニスカコーデの大人っぽさをキープ

部分レースニットはクラシカルコーデで上品に『首まわりや袖、裾などにレースをドッキングした主役ニットが大豊作! ノーブルなデザインが多いから、着こなしもクラシックでお育ちよさげな雰囲気に。今っぽさと品の両立が叶う♪』

大胆なVネックレースニットをレザーミニでレトロかわいく。幅広のヴィンテージ風レース付きニットと台形ミニで作る、どこか懐かしいムードにキュン。バッグまで落ち着いた色でまとめて大人っぽさはキープ。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【8】トレンチや赤バッグでフレンチシックなニットコーデ

部分レースニットはクラシカルコーデで上品に『首まわりや袖、裾などにレースをドッキングした主役ニットが大豊作! ノーブルなデザインが多いから、着こなしもクラシックでお育ちよさげな雰囲気に。今っぽさと品の両立が叶う♪』

レース付きアンサンブルで甘さを添えたカジュアルなパリっぽデニムコーデ。パリッとしたトレンチを羽織るだけで甘めのカーデも大人顔に決まります。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【9】レース襟ニットで大人可愛いパンツスタイル

部分レースニットはクラシカルコーデで上品に『首まわりや袖、裾などにレースをドッキングした主役ニットが大豊作! ノーブルなデザインが多いから、着こなしもクラシックでお育ちよさげな雰囲気に。今っぽさと品の両立が叶う♪』

エッジィなネックラインにフリルレースをあしらったニットは、シンプルだけどサマになる1枚 。ベージュのチノパンでトラッドに仕上げて、こなれたレディを目指したい。黒のチェーンバッグやレオパードパンプスもシャープかつ女っぽい!

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘  スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【10】フリルニット×フレアパンツで今っぽフェミニンカジュアル

モデル級のスタイルアップを実現! 8頭身フレア『ひざ下から広がる細フレアが脚のラインをカモフラージュ&すっきり見えを叶えて、自分史上最強の美脚に♡ 地面すれすれのフルレングスを選ぶことで、さらに脚長効果が高まる!』

すっと入ったセンタープレスが、脚長効果を最大化! 視線を引き上げるフリルカーデを加えて、がぜん盛れるワンツーコーデに。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【11】顔まわりを華やかに見せるレース襟ニット

セーラー襟のようなエンブロイダリーレースが、落ち着いたネイビーカーデに映え、顔周りが抜群に盛れる美人ニット。白スカートを可憐に合わせてとことん上品に。

CanCam2026年4月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/岩附永子

【きれいめニット】休日もオフィスカジュアルにもおすすめ

【1】タイトめニットとフレアスカートのレディなスタイル

結果、印象に残るのはピタめトップスで作るシンプルコーデらしい『恋服でメンズがときめきを感じるポイントは、アイテムよりもシルエットという説、強し!メリハリがきいた大人めシンプルコーデは、恋を呼び込む鉄板なのかも♡』

技ありデザインがかわいいスクエアネックニットで、上半身を華奢にメイク。ボリュームフレアスカートを合わせてもシルエットがすっきりキマる。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【2】アシメネックの旬ニットでパンツをモードに

結果、印象に残るのはピタめトップスで作るシンプルコーデらしい『恋服でメンズがときめきを感じるポイントは、アイテムよりもシルエットという説、強し!メリハリがきいた大人めシンプルコーデは、恋を呼び込む鉄板なのかも♡』

程よい首元の開き×フィット感あるリブ編みで、シンプルでも印象深いアシメネックのピタニット。ウエストデザインパンツにINすれば、脚長効果も抜群。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【3】ジレやチュールスカートが上品なニットコーデ

今っぽ恋服の真骨頂はほんのり肌見せモノトーン説♡

ぴったりニット×ティアードスカートの一見シンプルな合わせも、ひざ下の透け感で狙いすぎない色気をアピール。ジレ合わせでハンサムに傾けると、より今どきに。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【4】ドッキング風ニットが主役の白コーデを小物で締める

ワイワイ楽しみたい彼友とごはん会 ヘルシーな白で親近感UP『カットソーにデニムetc. 親しみやすいアイテムを清潔感のある白で取り入れて、感じのいい彼女に。ほっこりしないように、安心感のある範囲で肌感を加えて抜けよく見せるのがコツ。』

ガチャベルトが付いたシャカシャカ素材のスカートは、気取らない洒落感があって◎。鎖骨が見えるドッキング風ニットとのワン・ツーコーデで、ヘルシーきれいなお姉さんに。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【5】クリーンな白コーデに締め色のブラウンニットを投入

つきあうかも? なときめきデート 上品な白で好感度高く『はじまったばかりのふたりなら、好印象を叶えてくれる品のある白に頼りたい♡ 程よく華やぐディテールや、適度なハリや落ち感のあるきれいめな風合いで、洗練された印象に。』

落ち着いたロング丈とシンプルデザインが好印象な白フレアスカートをジャケットで都会的に。締め色をブラウンニットにすることで、配色も印象も大人っぽく仕上がります。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【6】白ニット×スカートを淡いカラートレンチで春らしく

つきあうかも? なときめきデート 上品な白で好感度高く『はじまったばかりのふたりなら、好印象を叶えてくれる品のある白に頼りたい♡ 程よく華やぐディテールや、適度なハリや落ち感のあるきれいめな風合いで、洗練された印象に。』

つやめくサテンスカートとぴたリブニットを白でつなげてセンシュアルなワンピ風に。ミントトレンチで季節感もON。バッグは黒で淡いトーンを引き締めて。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【7】フレア袖のニットとレーススカートで上品フェミニン

たくさん入って出し入れしやすい私たちの相棒♡ 大容量バッグをまずはGET!

フレア袖のトップスにレースタイトを合わせてフェミニンに。シンプルなワンツーコーデはマーメイドシルエットで美人なシルエットをつくるのがおすすめ。

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

【8】白ニットと白カーデで好感度高めな通勤コーデ

たくさん入って出し入れしやすい私たちの相棒♡ 大容量バッグをまずはGET!『スイートシンプル派める会社員は仕切りポケット付きトート でスッキリしごでき!』

ツインニット×レーススカートの会社員的鉄板コーデには、かっちりトートがベストマッチ。好感度はキープしつつ、堅くなりすぎず程よい華やかさが漂うバランス感が、今どき社会人としてちょうどいい!

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/鶴見知香

【9】ハイネックの黒ノースリニットでいい女っぽく

川瀬英里奈さん発 着こなしにキレが加わる「フツーじゃない白と黒」であか抜け!『強く見える、コンサバっぽい、ちょっとお堅いなど、コントラストが際立つぶん、一歩あか抜けるのが難しいモノトーン。まとまりはあるのにしっくりこない…そんな悩みを、選びとテクニックで解決!』

コンサバになりがちなロングスカートこそ、モダンなデザインでカッコよく着こなしたい。デザインに遊びがきいたスカートを立たせるために、上はシンプルに。淡いグレーのジャケットでコントラストを和らげて、優しい印象に引き寄せて。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【10】アシメニットをレース裾スカートで今っぽフェミニンに

週末はデート! ミディ丈スカートで彼ウケを狙うなら? 色気漂う「肌見せトップス」でドキッとさせて♡『ヘルシーな色気をまとえる肌見せトップスは、ミディ丈スカートをおしゃれに着るのに欠かせない〝抜け感〟作りにもお役立ち♡ 直線的なシルエットにリズムが生まれて、緩急のついたコーデが完成!』

淡いペールトーンのレーススカートを白トップスで着こなす春スタイル。開いたデコルテと裾のレースで抜け感を加えて、透明感たっぷりなスタイルに♡ ミディ丈スカートは足元も超重要! 甲浅&ポインテッドトゥのパンプスでシャープさを加えて、脚をスラリと長く見せて。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【11】きれいめ白ニットが腰巻きスカーフやデニムで洒落る

首元じゃなくて「スカーフ腰巻き」

洒落見えに細見え…いいことずくめなNEWアレンジはスカーフを腰に巻く今旬テク。デニム×ニットのシンプルなスタイリングに奥行きが生まれたり、気になるお尻やお腹周りをカバーしてくれたりと、メリットたくさん♡ ラフなデニムセットアップにクラシカルなスカーフをさらりと巻けば、上品さを備えたカジュアルスタイルに。

CanCam2026年3月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【12】ブルーアウターが映えるシンプルニット×デニムコーデ

目指せキャリアアップ!透明感ブルーでしごでき狙い♪『地に足がついている印象に導く知的なブルーが仕事運を底上げ♪ かっちりとさせすぎずフェミニンさを加えたり、素材感で緩急をつけて優しさを醸すのが開運のカギになるそう! 「今年は〝光〟も大事なキーワード。濃いブルーより透明感のある水色やツヤのある素材感が開運効果をより高めてくれます」(byここさん)』

知的なブルー×クラシカルなコートの最強コンビで通勤デニムを攻略。ともすればラフになりすぎてしまうお仕事DAYのデニムスタイルも、鮮やかなブルーのコートと濃紺デニムの洗練グラデのおかげできちんと感◎。好印象に導くクラシカルなデザインも吉!

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【13】鮮やかなカラーニットでレイヤードを今っぽマニッシュに

魅惑のパープルで気になるあの人と急接近!?『「紫は理知的な青と情熱の赤が混ざった色。相手と歩調を合わせ親密さを深めたい人にぴったりなベストカラーです!」(byここさん) 妖艶さのあるパープルは、バチバチにレディにせず、ちょこっとルーズさを加えて抜けよく着こなすのが開運のコツ♪』

エレガントに芯の強さも醸し出せるピンク寄りのパープルニットに白シャツを挟んで軽やかに。マニッシュなシャツやチェックパンツでハンサムさを足して、気の置けない彼女感も演出。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【14】襟付きニットにレースキャミワンピを重ねるガーリーコーデ

Lucky キーワードをおさらい♡『まずはおひとつ、身につけてみて♡ ゲッターズ飯田さんに聞いた開運キーワードを簡単&かわいく取り入れられるアイテムを厳選!』

エアリーでやわらかい、春らしさ満点な白ニット×ワンピースファッション。「春らしさ」をいちばんアピールできるレースは、トップスで取り入れれば華やかさも品のよさもアシスト!

CanCam2026年3月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/手塚明菜

旬顔ニットで春コーデを楽しんで♡

今季はプレッピーなポロ襟ニットやスポーティなラガーニットが大豊作。一見難しそうでも、きれいめスカートなどレディなアイテムと合わせると今っぽいカジュアルコーデに仕上がります。この春はレイヤードも楽しいシアーニットや、トレンドのソルベカラーのニットもおすすめ。コーデが春らしく軽やかに見えますよ!