「感情の起伏が激しい女性VS感情が見えない女性」男子が付き合えないのは?【究極の選択】

「感情の起伏が激しい女性VS感情が見えない女性」付き合えないのは?【究極の選択】


機嫌が良いと思っていたら、すぐに怒る。そんな気持ちの浮き沈みが激しいことが原因で、カップル間でケンカが勃発することも少なくはないはず。かといって無表情すぎると「何を考えているのか」「自分といて楽しいのか」が分からず、モヤモヤの原因に。

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感情の起伏が激しい女性と感情が見えない女性。どちらの女性が、付き合えないとされてしまうのでしょうか。男性100名に究極の選択を聞いてみました。

Q.より付き合いたくないのは?


感情の起伏が激しい女性 61%
まったく感情が見えてこない女性 39%

6割以上が「感情の起伏が激しい女性」と回答! まだ感情が見えない方とならば、付き合えるようですね。双方の理由を見ていきましょう。

感情の起伏が激しい女性と付き合えない理由


【1】感情の起伏が激しいと疲れる・面倒

「感情が激しいと疲れる」「面倒」(回答多数)
「起伏が激しくない方が気が楽だから」(28歳・山形県)
「こっちの神経がもたないから」(33歳・東京都)

多く挙げられたのは、疲れる・面倒という意見。感情の起伏が激しい女性だと、神経が持たないようです。その原因は2つあるようです。

・感情に振り回される

「感情の起伏が激しいと振り回されるから疲れる、ストレスに感じる」(回答多数)
「怒りっぽかったり落ち込む回数があまりに多いと振り回される」(22歳・千葉県)
「感情の起伏が激しいとついていけなくなりそうだから」(25歳・岡山県)
「相手の感情にいちいち振り回されたくない」(29歳・東京都)

怒ったり、落ち込んだり。最初は心配になって相手の話を聞くものの、感情の起伏のたびに振り回されるとちょっとストレスに感じますよね。楽しみにしていたデートも段々と辛いものになってしまいます。

・機嫌をうかがわないといけない

「その時の気分によって気を使うのが大変なため」(35歳・兵庫県)
「機嫌をうかがいながら生活するのは肩身が狭すぎてストレスでしかない」(34歳・奈良県)

些細なことで不機嫌になるなど、すぐ感情的になることも。また日によって言うことが違うなど、気分がコロコロ変わる女性に対して機嫌を取るのは疲れるもの。しかも相手の顔色を常にうかがうのは、精神的にきついものがあります。

【2】ヒステリックな人・怒りっぽい人が苦手

「ヒステリックな人/怒りっぽい人が好きではない」「うるさいのは嫌」「物静かで分別があり、おおらかな方が良い」(回答多数)
「感情の起伏が激しいと情緒不安定に見えてイライラする」(26歳・愛知県)
「躁鬱病みたいな人間は男友達でも嫌だから」(38歳・大阪府)

もともとヒステリックな人や怒りっぽい人が苦手という方も。理不尽に怒られても、あまり良い気はしませんよね。やっぱり恋人とは楽しい感情を共有したいものです。

【3】まったく感情が見えてこない女性なら対応可能

「起伏の激しい人は振り回されるからすっごくストレスで嫌だ。なに考えてるか分からなくても話し合いで解決するか、よくその子を見るようにして努力しようがある」(34歳・和歌山県)
「起伏の激しさは対応不能」(25歳・東京都)
「感情の起伏が激しい人は感情のコントロールができない人なので、精神的に未熟だから」(36歳・東京都)

起伏の激しさは精神的な未熟さに起因するので対応不能ですが、自分がよく相手のことを見たり、話し合うなど努力をすれば解決できそうと考えるようですね!

【その他】

「感情の起伏が激しいよりは見えない方がマシ」(回答多数)
「ミステリアスな感じがして面白そうだから」(28歳・神奈川県)

他にはこのような回答がありました。両者を比べると、感情が見えない方が良いという意見が多くありますよね。

まったく感情が見えてこない女性と付き合えない理由


【1】何を考えているか分からなくて不安

「何を考えているのか分からないと不安」(回答多数)
「感情が見えないと疲れる」(24歳・青森県)
「裏の態度だと怖い」(23歳・福岡県)
「感情的になると揉めることも多いが、そういう経験を通して愛が深まると思う。逆に何も感情が見えないと何を考えてるか分からなくて怖い」(20歳・東京都)

感情を顔に出さなかったり、意見を言わなかったり。何を考えているのか分からないと、一緒にいて楽しいかどうかが分からず恋人として不安になってしまいますよね。

【2】感情が見えた方が対応しやすい

「感情が見えないと空気を読んだり、察することが難しそう」(回答多数)
「感情がある方が何を考えているかわかりやすく対処しやすい」(回答多数)

感情が見えれば辛いことや悩みにも察することが出来るので、「どうしたの?」と対応出来ますよね。すぐに解決すれば、お互いにモヤモヤする感情を抱えなくてよいので気持ちも楽になれますよね。

【3】喜怒哀楽を共有したい

「一緒に喜怒哀楽を共有できるほうがいい」(26歳・埼玉県)
「感情があった方がおもしろい」(25歳・愛知県)
「例えネガティブな面があっても喜怒哀楽を共有したい」(33歳・三重県)
「自分が感情が豊かではないので、相手は感情が豊かなほうがいい」(34歳・東京都)

楽しかったことに辛かったこと。やっぱり好きな人と喜怒哀楽を共有したいと思いますよね。感情を共有することで、信頼が構築されたり、一番の理解者として相手のことを知ることができますよね。

【その他】

「感情がないよりは良い・楽」(回答多数)
「人間らしいから」(32歳・東京都)
「素直だから」(28歳・静岡県)
「性格がわかりやすい」(38歳・鹿児島県)

他にはこのような回答がありました。何も分からないより、感情がある方が人間らしくて良いようですね。

 

恋人だからって、なんでも感情をぶつけてしまうのはNG。相手も同じ人間です。もしも辛いときがあったら、ゆっくり深呼吸をしてから「こんなことがあって怒った」と伝えられると相手も一緒に解決法を考えてくれるはずです。一方で誰しも相手の感情を全て察することも無理なので、しっかり話をして、お互いの距離を近づけられると良い関係性になれそうです◎。 (齋藤有紗)

アンケート/株式会社クロス・マーケティング QiQUMOにて調査