カーディガンの「インナー」は何が今っぽい?キャミやTシャツの合わせ方【おすすめコーデ30選】

カーディガンに合うインナー

カジュアルコーデの定番アイテム、カーディガンに合わせる「インナー」はどんなデザインがおしゃれに見える? 今回はカーディガンを今っぽく着こなすポイントやインナーの選び方など、おすすめコーデをレクチャーします。ゆるっと感がかわいいカーディガンの最旬ファッションは要チェック!

おしゃれに見える「カーディガン×インナー」の合わせ方

■暗めのカーデは白インナーで印象を明るく!

カーディガンインナーコーデ

黒などダークトーンのカーディガンには、インナーに白やベージュなど明るい色を選ぶと軽さが出て顔まわりも明るくなる効果が♡

■明るめの色はベーシックカラーのインナーで引き立てる

カーディガンインナーコーデ

ピンクやオレンジなどインパクトのあるカーディガンは、黒やブラウン、白などベーシックカラーのインナーを選ぶとカーディガンの発色が引き立ちます。

■シンプルなカーディガンコーデは小物でアクセントを

カーディガンインナーレディースコーデ

×デニムパンツやシンプルインナーを合わせたメンズライクな着こなしは、ミニバッグやパンプスなど女性らしい小物を合わせてフェミニンさをプラス。

■インナーのチラ見せで洒落感UP

カーディガンインナーレディースコーデ

黒やネイビーなどシックな色のカーディガンはインナーに明るめの色を取り入れて抜け感を出したり、ワントーンでまとめて奥行きをつくるのもおしゃれ!

今季はカーディガン×インナーの「ツインニット」が豊作

時間のないときも即キマるコーデセットを押さえておけば、いつでもカンペキに洒落感をまとえる!

カーディガン×キャミソールのセットとワイドパンツ

金ボタンにクラシカルなムードが漂う端正なセットニットには、ほんのりモードなカーヴィパンツでこなれた変化球を。程よいツヤ感のおかげで、シックなワントーンコーデが立体感ある着こなしに。

カーディガン×インナーの合わせ方

カーディガン×キャミコーデ

  1. 黒などダークトーンのカーデはインナーに白を選ぶと軽さ&明るさが出せる
  2. ピンクやオレンジのきれい色カーデは、ベーシックカラーのインナーで引き立てて
  3. ロングカーデは、×ワンピなど縦長を意識してスタイルアップを
  4. ビッグカラーブラウスをインナーにして顔まわりを華やかに見せるのもおしゃれ
  5. 今季はカーデとインナーがセットになった「ツインニット」が大豊作!

【休日】カーディガン×インナーのコーデ

【1】ツインニットでデニムを大人かわいく

表参道のカフェで彼氏とデート『週末は彼氏とカフェに集合!ふわふわのニットで思わず触れたくなるコーデにしてみた♡リボンが写真映えもするし、カフェデートには大正解!』

デートの日は肌がちらりとのぞくニットキャミ×カーデのツインニットで甘さをプラス。フォックス混のしなやかな素材は着心地もGOOD。あえてデニムとローヒールでカジュアル感を添えた、彼モテコーデの完成です。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】レースカーデやフレアスカートで品の良いオールホワイト

長く愛用したい大人の上質服はコチラ『憧れ感のある洗練フェミニン TOMORROW LAND』

上質な生地で作られた上品なカーディガンで、一歩大人なオールホワイトに挑戦。クラフト感のあるレーシーな生地が大人のかわいさ。インナーも白のキャミ、ボトムも白スカートでまとめて好感度高く。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】Vネックインナーやゆるカーデのこなれカジュアル

リラクシーにこなれたい休日は、どう着るのが正解?「ニットカーデ」でトラッドスタイルを楽しんで♪『プリーツやパイピング、チェック柄のミディ丈スカートを主役に、今どき感あふれるトラッドスタイルに。ざっくりとしたカーデで生真面目さをマイルドにすれば、余白が生まれて洒落感がさらにアップ!』

トラッドにピンクで甘さを1滴足すことで真面目すぎないきれいめコーデが完成。ピンクとブラウンの旬の配色にメガネやローファーをトッピングしてトラッドムードを盛り上げて。カーデのインナーもピンクで揃えると都会的な甘さに仕上がります。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【4】ラインカーデにシャツを重ねる優等生風コーデ

リラクシーにこなれたい休日は、どう着るのが正解?「ニットカーデ」でトラッドスタイルを楽しんで♪『プリーツやパイピング、チェック柄のミディ丈スカートを主役に、今どき感あふれるトラッドスタイルに。ざっくりとしたカーデで生真面目さをマイルドにすれば、余白が生まれて洒落感がさらにアップ!』

知的なネイビーカーデ×ブルーシャツ×チェック柄でお育ちよさげに。トラッドコーデのアクセントになる、バイアスチェックのミディ丈スカート。柄が子供っぽく転ばないように、色味は落ち着かせるのが好バランス。スカートと同色のソックスでつなげて、ほっそりとしたⅠラインを作って。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【5】白インナーをチラ見せしてメリハリのある着こなしに

リラクシーにこなれたい休日は、どう着るのが正解?「ニットカーデ」でトラッドスタイルを楽しんで♪『プリーツやパイピング、チェック柄のミディ丈スカートを主役に、今どき感あふれるトラッドスタイルに。ざっくりとしたカーデで生真面目さをマイルドにすれば、余白が生まれて洒落感がさらにアップ!』

ハイウエスト×縦に入ったパイピングで、すっきり見えを確約。ライン入りカーデやニットで視線集中な赤を効果的に差して、さらなるスタイルアップを図って。インナーに白を重ねるのもコーデに立体感をつくるコツ。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【6】白インナーとブルーカーデの爽やかなハーパンコーデ

まっすぐ伸びる理想の脚に♡ スラリ脚ハーフ『広がりすぎないやや細身のストンとしたNEWシルエットが、まっすぐ美脚を作る秘訣♡ 縦ラインを強調する、タック&センタープレスが入ったデザインを狙い打ち!』

シャープなシルエットを強調してくれる、ハリのある素材感とこっくりネイビー。大人のかわいげが香る爽やかなブルーのカーデを投入して、見た目の印象をより軽やかにアップデート♡ ウエストの後ろ側はゴムになっていて、きちんと見えるのに着心地が楽ちんなところも高ポイント!

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【7】ブルーのグラデ配色に白インナーで抜け感を

TRENCH COATこう着こなす!『ワントーン調の着こなしを楽しむのも最適な、とろみ素材のブルートレンチ。色違いのカーデを2枚重ねるテクニックで、鮮度UPを図って』

甘すぎないカラートレンチを探しているなら、アイスブルーが推し! ツイル素材と色の相乗効果で、ロング丈でも春らしく軽やかにはおれます。ややワイドめの袖をベルトで締めることで、ふんわりスリーブになり手元にニュアンスが生まれます。

CanCam2026年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(illumini.) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/岩附永子

【8】黒ニット×カーデと白ボトムのきれいめパンツスタイル

くたっとしたスクエアトートで余裕のある休日を『春の新作「CUBO」は、やわらかいカーフスキンで仕立てられたスクエア型のハンドバッグ。飽きのこないミニマルなデザインだから、背伸びせずに手に取れる!大きさを変えられる仕様やストラップ付きで機能面も充実。』

黒のカーデに白パンツを合わせた大人っぽいカジュアルスタイル。小物はシンプルなモノトーンコーデが品よく映えるキャメルバッグをアクセントに、ほんのりリュクスな大人カジュアルを実現。

CanCam2026年4月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【9】シンプルなカーデを白インナーや花柄ワンピで軽やかに

なんだか普通になりがち『ベーシックなニットはレイヤードで〝色を1枚かませて〟抜け感をつくる』

ノーマルなニットカーデの下にシアーのプルオーバーをレイヤード。はおりとしてもボタンを留めてニットとしても活躍する万能カーデは、顔周りを明るくする薄手プルオーバーを仕込むことで、コーデに奥行きが生まれる! 袖口からレイヤードを見せるひと手間も、さりげない洒落感を高めるポイント。

CanCam2026年3月号より 撮影/NA JINKYUNG(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【10】キラキラインナー×カーデで地味見えしないモノトーン

浮かれ度大 カウントダウンパーティ ショーレストラン プレイスポット『キラキラニットでとことんハジケて♪』

黒に映えるスパンコールがリッチなきらめきを放つニットスタイル。インナーにもラメニットを仕込んで、大人っぽいのにお目立ち度満点の黒ワントーンに。黒のレザーミニやメリージェーン、カチューシャでガーリーに決めて。

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【11】ラメニットカーデでデニムスタイルに華やかさを

浮かれ度大 カウントダウンパーティ ショーレストラン プレイスポット『キラキラニットでとことんハジケて♪』

キラキラ&ハートボタンの茶目っけニットで、親近感のあるデニムをパーティ仕様にアプデ。シャイニー感や淡いピンクを取り入れるだけで、着慣れたデニムコーデが上品ムードに仕上がります。

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【12】フォトTをチラ見せするカジュアルガーリーコーデ

浮かれ度中 カジュアル居酒屋で忘年会 カラオケパーティ 夜景ドライブ『ふわふわニットで愛嬌マシマシ♡』

ボリューム感がかわいいシャギーカーデは、白〜淡ブルーのほぼワントーンでスッキリと着こなすのが好バランス。Tシャツとスカートの淡色コーデの引き締め役に、フォトプリントとリンクする黒ブーツも投入!

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【13】白ブラウスでカジュアルなパンツコーデを程よく甘く

Rirandture ぽわん袖ニット付きイイ女っぽワンピ『かぶりもはおりもOKな短丈ニットがマルチに活躍♪』

レトロな白トップスにカーキパンツを合わせた甘辛カジュアル。ニットの首を通さずに腕だけを通すと、短丈ボレロとして活用できる変形カーディガンもポイント! 甘辛MIXコーデにラフにはおって、赤いバレエシューズでアクセントを。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【14】フェミニンなリボンカーデを白インナーでクリーンに

RESSEXY カーデ付きニットワンピ『短丈リブカーデは、前はデザイン違いの飾りボタン、後ろはリボン結びで360°かわいい!』

短丈カーデをネイビーのタックパンツに合わせて、簡単にきれいなお姉さん的コーデができあがり。インナーも白でなじませるとフェミニンかつ清潔感のあるコーデが完成します。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【15】フリル襟をカーディガンに仕込むエレガントなスタイル

L´AUBE BLANC ケープコート『アイテム予選会で目立ったのが、「ケープが欲しいなと思いつつ、どこのブランドで買えばいいのかわからない…」という声。きれいめなビジュアルが、まさにみんなが探し求めていた1枚だったよう! ジレにケープを被せたレイヤードデザインで、シーンや気温によって幅広く着回せる。』

クロップド丈カーデ×デニムにフリルブラウスをのぞかせた上品カジュアル。ケープをデニムコーデの上からはおると、フレンチシックなムードが最高潮♡ こっくりしたキャメルと上質な素材感でリッチ見えも完璧!

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【16】ランジェリー風キャミをインナーにして色気をまとう

たなべさおり は甘さと色気が漂うパリシックコーデが推し♡『秋トレンドのランジェリーキャミの上からはおれば、色っぽさも高まる!』

カーデのインナーをセンシュアルなキャミにして、一気に今年っぽく! ランジェリーキャミも深みのあるブラウンを選んで、アンサンブル風にまとめて。チノパン合わせで甘さをセーブすると、大人めパリシックな印象に。

CanCam2025年11月号より 撮影/谷田政史(CaNN) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/岩附永子

【17】白タンクをインナーにしてラフなカーディガンコーデに

グランマニット おばあちゃんが編んだようなグランマニットが派手かわいい!『ホリデイが近くなると着たくなる、どこかレトロで懐かしい柄。とことん〝ほっこり〟に振り切ったアイテム選びが、むしろスタイリングを新鮮にしてくれること間違いなし!』

白のリブタンクで引き立てたきれい色のノルディックカーデとブルーデニムのカジュアルコーデ。クールなシルバーアクセとのコントラストでシャープなキレ味をプラス。アクセやシューズに少しエッジをきかせた、モードな合わせも◎。

CanCam2025年11月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/高橋琴美

【18】プレッピーなカーディガンに白インナーを馴染ませる

ブランドPR& ディレクター、CanCam編集部発『靴や小物に定評のあるブランドや、20代に大人気のブランドを手がけるディレクター、編集部内でも特に足繁く展示会に通うトレンドハンターたちにも、推しローファーを聞きました♡』

スクールガール風の白カーデにチノパンツを合わせるプレッピースタイル。さりげなく羽織ったジャケットもトレンド感を後押し。足元はアッパーのステッチやボリュームソールなどひとクセある黒ローファーで、今っぽく華やかな印象に。

CanCam2025年11月号より 撮影/JOJI スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/NAYA モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/川口里那

【19】着るだけでおしゃれに決まるツインニットが豊作

#アメスリって華奢見えの天才!『ノースリの中でもあらゆるブランドから登場しているのが、袖ぐりが大きく開いたアメスリ。「肩のラインを大胆に見せたほうが、結果スッキリ見える!」のも人気の理由。』

旬シルエットのアンサンブルでヘルシーな色気をまとって。ボレロ風デザインのカーデとアメスリ型ノースリをセットで着れば、無理なく簡単に〝ゆるっと肩出し〟を楽しめます。ほのかに輝くラメ感が、シンプルなデニムコーデを華やかに格上げ。

CanCam2025年10月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/岩附永子

【通勤】カーディガン×インナーのコーデ

【1】白ツインニットとレーススカートのフェミニンな通勤コーデ

たくさん入って出し入れしやすい私たちの相棒♡ 大容量バッグをまずはGET!『スイートシンプル派める会社員は仕切りポケット付きトート でスッキリしごでき!』

ツインニット×レーススカートの会社員的鉄板コーデには、かっちりトートがベストマッチ。好感度はキープしつつ、堅くなりすぎず程よい華やかさが漂うバランス感が、今どき社会人としてちょうどいい!

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/鶴見知香

【2】イエローのツインニットで顔まわりを明るく

イエローのアンサンブルニットをブラウンのタックパンツで大人っぽくコーディネート。中縫いされたタックが立体感を生み、ワイドシルエットでもすらっと見えが叶います。

CanCam2026年4月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/岩附永子

【3】赤カーデ×ボウタイブラウスのフレンチシックコーデ

JUSGLITTY シャツレイヤード風カーディガン『ブルーシャツを重ねたように見えるカーデ。シャツの襟元と裾は、ボタンで取り外し可能。』

ブルーのシャツ襟と裾を取り外し、ボウタイブラウスをIN。鮮やかな赤カーデと相性がいいリジットデニムをボトムに選べば、クラシカルさを残しつつ、コンサバ見えしない親しみやすい仕上がりに。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【4】ツインニットとドット柄スカートのフェミニンカジュアル

Arpege story 変形ツインニット『ポロ襟カーデとニットキャミは、どちらを上にしてもOKで、着こなしの幅が広がる!』

中に着たデコルテ開きがきれいなニットキャミが抜けを生み、王道ツインコーデながら今どきニュアンスが漂うブラウンコーデ。×ドット柄スカートで定番人気のブラウンツインをレディライクに着こなせます。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【5】カジュアルなボーダー×チノは黒インナーを締め色に

06 センスを磨くインプットの時間を欠かさない『おしゃれな人が洒落たモノや場所に辿り着くのは、アンテナを常に張っているから。芸術を楽しむ、気になるショップに足を運ぶ、憧れの人をSNSで探す…etc.〝素敵〟に触れれば触れるほど、自分の感性が豊かになると信じて♡』

クラシックなボーダーガーデを、ベージュのチノパンでマニッシュに。ローファーからのぞくグレーソックスや黒縁メガネでコーデをハズして、まじめに見せつつ洒落たエッセンスを投入するのがおすすめ。

CanCam2025年2月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶、山木晴菜

【6】首元からチラ見えするフリルインナーで洒落感UP

ブラウン〜ベージュの洗練グラデに白いコートを合わせて、品よく優しげに。タートルレイヤードで奥行きを加えれば、突然のお誘いもOKな、手抜き感ゼロのオフィカジが叶います。バッグはベージュのスクエアでカチッときれいめな印象に。

CanCam2025年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡邉菜穂、田畑桃花 構成/山木晴菜

【7】ふわふわカーディガンでオール白をフェミニンに

キラキラMONOTONE

きらきら&ふわふわな旬ニットで、オールホワイトコーデがさらに奥行きのあるおしゃれに。パンツは白のタック入りで大人っぽいフェミニンオーラを意識。ハイウエストや白ワントーンの効果でスタイルアップも透明感も叶います。

CanCam2024年12月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/山下 樹

【8】白ブラウスとパイピングカーデの上品な通勤コーデ

キラキラMONOTONE

オフィカジの定番はジャケット使いもできるパイピングカーデ。白のフリルブラウスを下に重ねてもキャッチーなラメ混ニットならコンサバになりすぎず、グッとこなれた印象に。ハンサムなパンツとシルバーのバッグでクールさも演出すれば、今どきのしごできコーデが完成します。

CanCam2024年12月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/山下 樹

【9】ボウタイブラウスやカーディガンのきれいめレイヤード

セットでも単品でも大活躍こなれビスチェツイン『ツインニットがトレンドに大復活! 中でも目新しいビスチェタイプがあか抜けに効果的。カーデの上にビスチェをON、インナーとして中にIN、それぞれ単品で…と、コーデの幅も無限大♪』

ストライプのボウタイブラウスを合わせたシャープな黒パンコーデにブラウンカーデで抜け感をON。アウターは明るめのベージュを選んでシックな秋配色をトーンアップ。

CanCam2024年12月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/石黒千晶

【10】ボーダーカーデやグリーンバッグにモノトーンが映える

今っぽいセミワイドパンツ×タンクの黒コーデにボーダーカーデをプラス。オフィカジコーデを適度に盛り上げるボーダー柄で、映えるモノトーンコーデが完成します。バッグはグリーンを選んで爽やかムード&締め色に。

CanCam2024年9月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、近藤舞緒 構成/岩附永子

【11】カーデやジャケットセットアップでマニッシュに

トレンドに左右されない〝ひとクセ〟がポイント 佐々木莉佳子(アンジュルム)『「この冬は、前に比べて大人っぽいシックな色味の服が増えた」という莉佳子。もちろん変化球小物でエッジを効かせるのはそのままで♡ さらに、空前のミニブームが到来中! ブーツやニーハイを合わせて自分らしくミニを楽しみたい気分だとか♪』

感度の高いジャケットスタイルは、シャツ×ネクタイの合わせでとことんマニッシュに。カーデを一枚挟むことでコーデの奥行きも完成度もUP! 小物はブラウンのローファーや小さめバッグでクラシカルに味付けを。

CanCam2024年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/川崎 萌、渡邉奈穂 構成/田中絵理子、安 彩楓

オンオフ着回せる「カーディガンとインナー」の組み合わせ

カーディガン×インナーの今年っぽい合わせ方をご紹介しました。シーズンレスで大活躍のカーディガンは、秋から冬、冬から春など、季節の変わり目にはアウター代わりにも重宝します。長く楽しめるアイテムなのでトレンドのデザインをGETしてみてくださいね。