【オフィスカジュアル32選】羽織りに便利!「カーディガン」のアレンジ術を解説

カーディガンを合わせるオフィスカジュアル

季節問わずオフィスコーデに活躍するカーディガンは1枚あると便利! 気温が高い日でも、室内や車内では冷房が効いていて肌寒いこともあるので、さっと羽織れるカーディガンが重宝します。羽織りものとしてだけでなく、ボタンを留めてプルオーバー風に着こなしたり、肩にくるっと巻きつけてアクセントにしたり、着回し方もいろいろ。今回は合わせやすくて気温差にも対応できるカーディガンのおすすめコーデを紹介します。

オフィスカジュアルに万能なカーディガン

気温差のある季節の冷房対策に

オフィスカジュアルカーディガン

日中は穏やかな気温でも、季節の変わり目などは朝晩だけ寒くなることも少なくありません。気温差のある端境期は簡単に体温調節ができるカーディガンがあると安心です。気温が高い日もオフィス内では肌寒く感じることもあるので、薄手のカーディガンは必須! 夏であれば、コットンやリネンなどサマーニットを取り入れると、カーディガンコーデが軽やかな印象になります。クロシェニットなど透け感のあるデザインもおすすめ。

秋は軽めアウターに、冬はレイヤードに♡

オフィスカジュアルカーディガン 秋は軽めのアウターとしてカーディガンが活躍する時期。ほんのり風が冷たくなる季節に、トレンドの素材やカラーで秋のおしゃれを先取りするのもいいですね。冬は、シャツにカーディガンを重ねたりワンピースに羽織ったりと、レイヤードコーデがおすすめ。秋冬は太めのケーブルニットやフェザーニットなど、毛足の長いもこもこ素材であたたかなムードを演出して。

カーディガンを選ぶ上で注目したいポイント

素材感を意識するとよりおしゃれ!

オフィスカジュアルカーディガン カーディガンコーデをよりおしゃれに見せるなら、素材感を意識してみて。春夏に秋冬素材のカーディガンを合わせると重たい印象になるので、サマーニットなど薄手のカーディガンを選びましょう。反対に、秋冬なのに透け感があるシアーカーディガンだと寒々しい印象になるので、厚手のケーブルニットやフェザーニットなどあたたかみのあるカーディガンをチョイスしてくださいね。

カラーカーディガンは定番色のアイテムと合わせて

オフィスカジュアルカーディガン 定番色のカーディガンにマンネリしたら、カラーもののニットカーディガンで新鮮さを取り入れて。カラーアイテムは難しそうと思っても、白や黒、ベージュなど定番色に合わせるだけでコーデがおしゃれに決まるので実は着こなしが簡単なんです。

今季は「ツインニット」が大豊作!

セットで着れば洒落見え確定、バラして着ても着回し力が高すぎる!

ツインニットコーデ

ニット¥14,300・カーディガン¥16,500(ノーリーズ自由が丘店<ノーリーズ>)、スカート¥42,900(フィルム<DOUBLE STANDARD CLOTHING>)、バッグ¥3,280(神戸レタス)、靴¥14,300(リゼクシー)、帽子¥8,800(カルバン・クライン<カルバン・クライン>)

ラベンダーにキラキラとしたラメが印象的なニットを、あえてスポーティなアイテムとMIXして今どきに♡ カーデは、合わせる服を選ばないボックスシルエットなのもポイント高い!

【秋冬】カーディガンを合わせるオフィスカジュアル

【1】グレーカーデを花柄スカートで程よく甘く

なんだか普通になりがち『ベーシックなニットはレイヤードで〝色を1枚かませて〟抜け感をつくる』

ノーマルなニットカーデの下にシアーのプルオーバーをレイヤード。はおりとしてもボタンを留めてニットとしても活躍する万能カーデは、顔周りを明るくする薄手プルオーバーを仕込むことで、コーデに奥行きが生まれる! 袖口からレイヤードを見せるひと手間も、さりげない洒落感を高めるポイント。

CanCam2026年3月号より 撮影/NA JINKYUNG(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【2】旬なチュールスカートでカーディガンを今っぽく

リバーシブル&ペチコート取り外しOK! マルチWAYチュールスカート『春に向けて気になる華やかなチュールスカート。実は重たく見えがちな冬のおしゃれに、華やかな抜け感を添えてくれる効果も♡ 最近はインナーを外せるタイプが多く着回し力も◎。』

襟元からのぞかせたレースキャミとチュールスカートをグレーでつないで、特別感のあるワンピ風スタイリングに。上品なデコルテ見せもときめきを誘うポイント。

CanCam2026年3月号より 撮影/JOJI(RETUNE Rep) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MINAMI. モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】赤カーデとボウタイの華やかなオフィスカジュアル

赤をきかせる『itカラー・赤は気持ちを高ぶらせる視覚効果があり、ドラマが生まれるデートの日にピッタリ! 印象的な赤アウターを選んで、いつもより大胆に着こなすのも今季のトレンド。』

大人っぽいベージュパンツ×パフスリ赤カーデで、特別な日にふさわしいおめかし感を。INにボウタイブラウスを仕込んで、お嬢さんライクな品のよさをアピールして。

CanCam2026年2月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、橘 綾花、高橋美咲 構成/岩附永子

【4】色味の異なる白を重ねて上品なレイヤードスタイル

まろやかワントーン『「顔映りがよさそうだから」と、プロポーズの予感がするデートには、白ベースのワントーンコーデを選んだというリアルボイスも◯多。色の印象が甘い分、着こなしはシンプルめが好バランス。』

寒い季節のレイヤードもまろやかワントーンで優しげに。レザー見えタイトスカートのシャープな存在感が、ワントーンコーデに適度なメリハリを加えてくれる。シアーカットソーの下からのぞくデコルテも、さりげない抜け感作りに利く!

CanCam2026年2月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、橘 綾花、高橋美咲 構成/岩附永子

【5】カーデのドッキングワンピで時短でおしゃれ

大人な色気が漂う♡デートで着たい! ほの甘ブラックワンピ『シーンを選ばない上品リッチなムードを醸すブラックワンピは、程よくフェミニンなデザインでデートらしい華やぎをON。引き締めカラーで着やせ効果も!』

ツイードニットであたたかみと華やかさを両立。まるでニットカーデを重ねたようなドッキングデザインは、夜デートでも顔映りよく、さりげなく存在感をアピールできる。マーメイドシルエットが活きるハイウエストの切り替えで、脚長効果も絶大。

CanCam2026年2月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【6】襟付きカーデとミディ丈スカートで優等生風

映える質感で愛嬌たっぷりに♪ ふわふわニット『「気取らないおしゃれを意識したい」そんな友人とのカジュアルな集まりや彼とのデートは、冬らしさ◎なふわふわニットで出陣♪ キャッチーな素材感がポイントになって、ラフさはありつつもトレンドを押さえたスタイルに。』

襟付きニット×ミディ丈スカートの最旬トラッドで感度高く。トレンドを押さえたい友人とのお出かけは、毛足の長いニットとスエード調のスカートで、シーズンムードもたっぷりに。

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【7】ぽわん袖カーデのシルエットで定番コーデが洒落る

Rirandture ぽわん袖ニット付きイイ女っぽワンピ『かぶりもはおりもOKな短丈ニットがマルチに活躍♪』

レトロな白トップスにカーキパンツを合わせた甘辛カジュアル。ニットの首を通さずに腕だけを通すと、短丈ボレロとして活用できる変形カーディガンもポイント! 甘辛MIXコーデにラフにはおって、赤いバレエシューズでアクセントを。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【8】赤カーデとボウタイブラウスでパンツをエレガントに

JUSGLITTY シャツレイヤード風カーディガン『ブルーシャツを重ねたように見えるカーデ。シャツの襟元と裾は、ボタンで取り外し可能。』

ブルーのシャツ襟と裾を取り外し、ボウタイブラウスをIN。鮮やかな赤カーデと相性がいいリジットデニムをボトムに選べば、クラシカルさを残しつつ、コンサバ見えしない親しみやすい仕上がりに。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【9】ハンサムパンツでリボンカーデの甘さを控えめに

RESSEXY カーデ付きニットワンピ『短丈リブカーデは、前はデザイン違いの飾りボタン、後ろはリボン結びで360°かわいい!』

短丈カーデをネイビーのタックパンツに合わせて、簡単にきれいなお姉さん的コーデができあがり。インナーも白でなじませるとフェミニンかつ清潔感のあるコーデが完成します。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【10】ブラウンニットとグレースカートの大人っぽ通勤コーデ

冬の通勤シーンなら中をワントーンで整えて美人度120%UP!『清潔感があって品よく着られる白ダウンなら、オフィスコーデにも馴染みやすい。さらに中をシックなワントーンでまとめると、大人っぽさ&洗練ムードが高まって、〝きれいなお姉さん〟な着こなしに昇華。』

きちんと見せたい日に頼れるジャケットライクな美シルエットアウターできれいめに。ダブルブレストジャケットをそのままダウンにしたようなデザインが斬新。ニットもロングスカートも旬のブラウントーンでシックな洒落感をプラス。

CanCam2025年12月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/浜田麻衣

【11】ダウン×カーデをハープパンツ合わせで新鮮に

冬の通勤シーンなら中をワントーンで整えて美人度120%UP!『清潔感があって品よく着られる白ダウンなら、オフィスコーデにも馴染みやすい。さらに中をシックなワントーンでまとめると、大人っぽさ&洗練ムードが高まって、〝きれいなお姉さん〟な着こなしに昇華。』

軽快な白ダウンとこっくりネイビーとのコントラストでモードに引き寄せ。ニットカーデ×ハーフパンツのオフィカジはロングブーツで肌感をコントロール。ネイビーでまとめた真面目なトラッドスタイルに、クリーンな白ダウンで透明感のあるかわいさを効かせて。

CanCam2025年12月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/浜田麻衣

【12】きれい色カーデとワイドボトムで女っぽパンツスタイル

休日に約束して会うなら…TPOを意識して空気の読める彼女感を『「いつ・どこで・誰と」会うのかに配慮できるよう意識することは、きちんとした大人である証拠。彼ママへの信頼にもつながる大事なポイントなので、どんな状況で訪問するのかを考えて服を選ぼう!』

ラベンダー色のアンサンブルニットが、顔をぱっと明るくし、透明感もアップしてくれる効果が。きれいめのパンツスタイルは動きやすく、見た目の清潔感もキープしてくれる!

CanCam2025年11月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/鈴木海希子 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/田中涼子

【13】肩巻きでこなれる上品なブラウンカーデの着こなし

川瀬英里奈 は辛口ハンサムでキレ味よく大人めに『カーデをタイトスカートにINしたミニマルな着こなしで、洗練オーラを放って!』

着くずさずに裾をINしつつ+肩掛けニットでこなれて見せるきれいめコーデ。体のラインに沿うリブニットを前ボタンを留めて着ると、イイ女ムードが即UP。アイボリースカートと合わせると、ブラウンも軽やかに着こなせます。

CanCam2025年11月号より 撮影/谷田政史(CaNN) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/岩附永子

【14】ラインカーデやローファーで旬なプレッピームードに

ブランドPR& ディレクター、CanCam編集部発『靴や小物に定評のあるブランドや、20代に大人気のブランドを手がけるディレクター、編集部内でも特に足繁く展示会に通うトレンドハンターたちにも、推しローファーを聞きました♡』

スクールガール風の白カーデにチノパンツを合わせるプレッピースタイル。さりげなく羽織ったジャケットもトレンド感を後押し。足元はアッパーのステッチやボリュームソールなどひとクセある黒ローファーで、今っぽく華やかな印象に。

CanCam2025年11月号より 撮影/JOJI スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/NAYA モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/川口里那

【15】きちんと感のある着こなしをスニーカーでカジュアルダウン

体型カバーができるストレート型、センタープレスできれいめにも決まるワイドパンツをオールシーズンヘビロテしたい!『定番すぎて「なんとなく」で選びがちになってきたワイドパンツ、この秋見直してみませんか?形や素材、細部の設計でより快適に、よりおしゃれに♪』

きれいめなワンドパンツはオフィスコーデにぴったりなグレーをチョイス。ラメ入りトップスで華やかさも取り入れつつ、ワントーン小物で知的に仕上げて。

CanCam2025年10月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/川口里那

【16】ボーダーカーデとチノパンのマニッシュなスタイル

06 センスを磨くインプットの時間を欠かさない『おしゃれな人が洒落たモノや場所に辿り着くのは、アンテナを常に張っているから。芸術を楽しむ、気になるショップに足を運ぶ、憧れの人をSNSで探す…etc.〝素敵〟に触れれば触れるほど、自分の感性が豊かになると信じて♡』

クラシックなボーダーガーデを、ベージュのチノパンでマニッシュに。ローファーからのぞくグレーソックスや黒縁メガネでコーデをハズして、まじめに見せつつ洒落たエッセンスを投入するのがおすすめ。

CanCam2025年2月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶、山木晴菜

【17】白カーデとグレーパンツの清潔感ある通勤ファッション

副業での打ち合わせなら…バレエコアなビスチェセットトップス『お仕事中はビスチェをインナーに仕込めるから、ドレスコードが厳しめの会社でもOK。おしゃれ感度の高まるトレンドデザインが、新しいチャレンジに挑む自分を後押ししてくれる♪』

Vネック&フレアの袖で、女らしさもアピれるビスチェ付きカーデ。ボトムはトップスの甘さがオフできるマニッシュなチェックパンツでオフィス仕様に。ボストンは今季のトレンドデザインで新鮮に。

CanCam2025年1月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【18】シンプルなカーディガンにカラーアウターが映える

会社帰りデートはさりげに女っぽく

通勤スタイルはきれい色を取り入れたパンツスタイルも人気! 上品なグレーパンツを軸にオトナきれいなブルーコートとふんわりとしたマフラーで、さりげなく女らしさをアピールして♡

CanCam2025年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡邉菜穂、田畑桃花 構成/山木晴菜

【19】金ボタンのふわふわカーデで上品なパンツスタイル

ブラウン〜ベージュの洗練グラデに白いコートを合わせて、品よく優しげに。タートルレイヤードで奥行きを加えれば、突然のお誘いもOKな、手抜き感ゼロのオフィカジが叶います。バッグはベージュのスクエアでカチッときれいめな印象に。

CanCam2025年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡邉菜穂、田畑桃花 構成/山木晴菜

【20】上下グレーコーデにピンクコートで甘さをまとう

スーパーロングコートはベルトマークでスタイルよく!『定番美人のロングコートは、足首まで届くくらいのスーパーロング丈が旬! 付属のベルトや手持ちのベルトを使ってきゅっとウエストマークするだけで、簡単に美スタイルが叶う!』

クールな印象のロングコートも、儚げパウダーピンクで大人かわいく♡ グレー系のカーディガンとワイドパンツがピンクのアウターと好相性! 共布ベルトのウエストマークで、女性らしいメリハリも演出できます。

CanCam2024年12月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【春夏】カーディガンを合わせるオフィスカジュアル

【1】ペプラムシルエットのミントカーデで女っぽパンツコーデ

グリーンをまとって自信UP!『自己主張をするのが苦手…という人は、ぜひグリーンを身につけてみて。「自分の意見をしっかりと伝えつつ、周りと調和を取りやすくする色です」(byここさん) グリーンのパワーで発信する勇気と自信をチャージ♪』

スッキリとしたVネックと構築的なデザインで、着るだけでスタイルアップが叶うペプラムニット。淡いグリーンとイエローで、気分の上がる春らしいカラーリングを存分に堪能して。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【2】ニットアンサンブルとプリーツスカートでフェミニンに

色っぽニット派は…グッドガールな襟付きニット『トラッド感のある襟付きニットならではの清潔感とスポーティさで、通勤スタイルに新鮮な風を吹き込んで♪ 品のよさはキープしつつも、程よく力の抜けたツウな洒落感が手に入る!』

旬の赤をポロニットで気負わず取り入れてドラマティックに。コンパクトなポロニットとボリューミーなプリーツスカートとの対比で、パッと目を引く美人シルエットが完成します。カーディガンを肩掛けして、こなれたアクセントもプラス。

CanCam2025年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【3】白コーデにグリーンニットを肩巻きしてアクセントに

5/29 Thu.#180日後に花嫁になるまで177日『月末なのに、珍しく定時に上がれてラッキー♪ 携帯を見たら彼からLINEが。「急だけど土曜日の夜空いてる? 恵比寿のレストランを予約したから、久々に外食しよう」インドア派の彼がデートに誘うなんて…!』

気合いを入れたいお仕事DAYは、白シャツでピシッと決めつつ、とろみパンツを合わせて程よく抜け感もプラス。ワントーンにはグリーンのカーデでメリハリを効かせるとおしゃれレベルもアップします。

CanCam2025年7月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【4】ブルーブラウスとイエローカーデのチアフルカラーMIX

外は日差しが強くても、オフィス内はエアコンで寒いのが悩み…。『脱ぎ着しやすいUVカットカーディガンで、日焼けと冷えの両方を回避』

今季トレンドのまろやかイエローをブルーワントーンに差したチアフルなカラーコーデで、気分を上げて。忙しい夏通勤で重宝するUVカットカーデは肩掛けが大人っぽくておすすめです。締め色のショルダーバッグはストンと掛けて縦シルエットを強調。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、浜崎真衣 構成/岩附永子

【5】鮮やかカラーのツインニットとフレアスカートでレディに

退社時間に夕立…も多い時季。アフター6に予定がある日は困ります…。『撥水スカートで、無難に逃げがちな雨の日コーデが洒落る!』

梅雨シーズンもおしゃれを楽しむ気持ちが高まる、程よい映え感の撥水スカート。ふんわり広がるフレアシルエットとフロントジップが利いて、簡単コーデも絵になります。肩に巻いた同色カーデもコーデに奥行きを加えるポイント。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、浜崎真衣 構成/岩附永子

【6】グリーンシャツにブルーカーデを巻いて爽やかMIX

45753『頭の中がすっきりしたらアイディアが浮かんで、居ても立ってもいられず休日出勤。やっぱり私は研究してる時間が好きみたい。』

くすみグリーン×ブラウンのパンツで洒落感のあるきれいめカジュアルが完成。足元は端正なローファーで気持ちをシャキッと! ブルーのカーデを巻くテクニックでワンランク上のカラーMIXも楽しんで。

CanCam2025年5月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/山口春菜 モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒 構成/浜田麻衣

【7】淡いブルーカーデを仕込んでジャケットコーデを清楚に

45749『今日は早速取引先とランチミーティング。〝執行役員〟って名乗るのがまだぎこちないなぁ(笑)。私の島みかんへの情熱を聞いてくれて、商品開発に力を貸してくれることに!』

ブルーのカーデに小花柄のロングスカートをプラス。ジャケットも白でまとめてやさしげに仕上げると、知的さもフェミニンなムードも両得できます。

CanCam2025年5月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/山口春菜 モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒 構成/浜田麻衣

【8】きれい色スカートをブラウンカーデで引き締める

サマになるシルエットで美しく待ち合わせ姿が絵になるシネマなトレンチコート『緊張とワクワクが交差する〝はじめまして〟には、自信が持てるトレンチを。美しく揺れるロング丈に、シックなカラー…etc.ドラマティックな1枚で出会いの瞬間を盛り上げて♡』

普通で終わらないケープトレンチで、きれいめコーデに洒落たひねりを。見た目も気持ちも華やぐブルーのスカートは上品なカーディガン合わせで大人っぽく着こなして。

CanCam2025年4月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/桑野泰成 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/石黒千晶

【9】ブルーカーデを肩巻きして気負わずおしゃれに

シャツ&ジャケットの王道シゴデキコーデにカラーカーデをくるっとひと巻き。お仕事バッグに犬のチャームをプラスしてテンションを上げて。

CanCam2025年2月号より 撮影/芹澤信次 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒 構成/山下 樹

【10】カーデのパンツインやジャケットできれいめデニムコーデ

ゆるめのストレートデニムにブルーのきれいめカーデをプラス。カーディガンのボタンを留めてウエストにINすると、お腹周りも上下バランスもすっきりとまとまります。ブルゾンはチェックで今っぽいこなれ感を。

CanCam2025年2月号より 撮影/芹澤信次 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒 構成/山下 樹

【11】ワイドパンツやボーダーカーデでリラクシーに

今っぽいセミワイドパンツ×タンクの黒コーデにボーダーカーデをプラス。オフィカジコーデを適度に盛り上げるボーダー柄で、映えるモノトーンコーデが完成します。バッグはグリーンを選んで爽やかムード&締め色に。

CanCam2024年9月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、近藤舞緒 構成/岩附永子

【12】白トップス×ブルースカートに黒カーデを締め色に

甘党通勤に欠かせない映えボトムがコレ!『春風に揺れるひらひらスカート』

軽さもはき心地も◎なニットフレアはお仕事コーデにもおすすめ。ヒップ部分に丸みをもたせたエッグシルエットが、女性らしいボディラインをメイク。クリーンな白カットソーをINしてヘルシーに振ると、グリーンの色味が際立って清潔感もばっちりです。

CanCam2024年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/岩附永子

シーズンレスに活躍するカーディガンの通勤コーデ

カーディガンはオフィスカジュアルに年中活躍する万能アイテム。シャツを合わせたり肩に巻いたり、ボタンを留めてプルオーバーとして取り入れたり、さまざまなきれいめコーデがつくれます。季節に合った素材感やカラーのニットカーディガンを選んで、よりおしゃれな通勤コーデを楽しんでくださいね♡