【冬のトレンドコーデ44選】|品があって今っぽい通勤コーデも満載!|2022レディース冬

かわいくて今っぽい!おすすめの冬コーデを特集

レディース冬コーデ

この冬のトレンドを取り入れた最旬レディースコーデを大特集! スカート・パンツ・ワンピースのアイテム別に、色合わせや小物テクなどおすすめの冬コーデを紹介します。今っぽさをプラスした通勤コーデも必見です!

2022冬コーデ取り入れたいトレンドアイテム

普段通りのコーデでも、トレンドアイテムを一点取り入れるだけでシャレ感が高まりますよね♡ そこで、今季チェックしておきたい注目のトレンドアイテムを集めました!

■付け襟

レディース冬コーデ

着慣れた服をいつもと違った雰囲気に味つけできる付け襟。甘すぎないデザインを選ぶのが付け襟初心者さんにもおすすめ。

レディース冬コーデ

かわいらしい印象なら「白」、大人っぽく仕上げたいなら「黒」がおすすめ。上品なレース襟は、フレンチシックなコーデのアクセントにも!

■キルティングのスカートやアウター

レディース冬コーデ

キルティングとは、生地と生地の間に綿をはさんで、模様を描きながら縫い合わせる加工のこと。防寒性や耐久性に優れているので、トレンド感が醸し出せるうえにあたたかさも抜群! 冬にぴったりの素材なんです。

■ツイードのボトムやアウター

レディース冬コーデ

暖かみのある素材で冬コーデにぴったりなツイードのアイテム。カジュアルなアイテムを合わせても上品で大人っぽい印象に上がるのでオフィスにも◎。

■ファーやボアのボリュームアウター

レディース冬コーデ

シルエットに今っぽさを意識するなら、冬らしいファーやボアなどボリュームのあるアウターがおすすめ! スキニーパンツやニットスカートなど、タイトなボトムを合わせるとメリハリが出てすっきりと着こなせます。

トレンドコーデの着こなしポイント

レディース冬コーデ

  1. ボリュームアウターは×スキニーやタイトスカートでバランスよく
  2. デニムやスエットなどカジュアルアイテムはトーンを揃えると上品見え
  3. ツイードやキルティングなど素材感を意識してトレンド感UP
  4. 付け襟でいつものコーデにアクセントをプラス

2022冬のトレンドスカートコーデ

【1】優しげブルーはツヤ感スカートで今っぽくアップデート

02 足元はボリューミーなゴツめブーツがMy定番です『ついつい買い足しちゃう』

水色のニットカーデとストールに、ミルクティー色のブーツを合わせた優しげ配色がトレンド。足元はボリュームブーツで全身のバランスを調節。ロングスカートとゴツめブーツの重さが今っぽい!

CanCam2022年2月号より 撮影/大辻隆広(go relax E more) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/林 由香里(ROI) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/手塚明菜

【2】フェミニンなベージュ×もこもこアウターのモテコーデ♡

01 ふわふわファーブルゾンをガーリーに着たい♡『この冬、狙ってるアウターはコレ!』

トレンドのファーアウターはやわらかな印象のベージュが推し! ゴージャスな感じは避けたいので、ロゴTシャツをインしてカジュアルに着こなすのがおすすめです。ボトムはタイトなニットスカートを選んですっきりIラインを強調。

CanCam2022年2月号より 撮影/大辻隆広(go relax E more) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/林 由香里(ROI) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/手塚明菜

【3】ニュアンス配色でまとめる上品な通勤コーデ

DAY13

ピンクのショート丈コートに、Ⅰラインのリブタイトスカートを合わせて女っぷりUP! 白ニットとカーキスカートの色味を上手に繋ぐ、足元のなじませグレーもポイントです。締め色を使わないニュアンス配色で、きちんと感とこなれ感のいいとこ取り♪ 

CanCam2022年2月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/岩瀬博美 ヘア&メイク/後藤若菜(ROI) モデル/楓(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【4】白~ベージュグラデでカジュアルダウンも女らしく

05 都会派シームレスダウンで脱カジュアル&脱きぶくれ!

カジュアルなダウンジャケットも、まろやかなエクリュカラーならきちんと華やかな印象に。アウターの下は白のハイネックや女らしいくびれを作れるマーメイドスカートでシルエットをすっきりと。優しげなベージュトーンでまろやかにまとめると、フェミニンな魅力が引き立ちます。

CanCam2022年2月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【5】マーメイドスカートが映えるダークトーンコーデ

04 ツウ見えセットアップで回りと差をつける!『ワンピースを更新!』

簡単におしゃれが叶うセットアップは、たゆんとした袖やボウタイ、マーメイドラインのスカートなど見せ場の多いデザインがポイント。飾らずとも女っぽい印象になるので、同系色のジャケットやグレージュ小物でまとまりよく着こなして。

CanCam2022年2月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini) モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【6】きれい色ブラウスを仕込む冬のスカートコーデ

Scene2@レストランディナー デコラブラウスで着席映えを狙う♡

ギャザーの入ったブラウスにキレのいいレザースカートを加えて、上品なだけじゃない奥行きのある着こなしにブラッシュアップ♡ スカートは裾に向かってヒラッと広がるマーメイドラインで、歩くたびにコートからチラッと見えるのもエレガント。ブーツは白ですっきり仕上げて。

CanCam2022年1月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【7】ダークトーンに抜け感を作るファー小物で軽やかに

PATTERN05.ニットガウン×ふわもこストール

すらっとしたリブタイトとストールをベージュでまとめて、ニットの重ね着コーデを大人っぽく。アウターは、袖まわりにゆとりをもたせたニットガウンを選択すると旬顔に。足元は黒のマニッシュブーツでキレよくシャープにまとめましょう。

CanCam2022年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/有田梨華、木谷成良 構成/浜田麻衣

【8】今季注目のグリーンコートはハーフ丈で鮮度よく!

PATTERN02.あいまいカラーコート×淡色グラデ

おしゃれ感度高めのセージグリーンのコートは、優しげなベージュ合わせでまろやかに。やわらかベージュのニット×エコレザースカートにはおるだけで、コーデの鮮度UPが叶います。ボトムが見えるミドル丈コートは、ツヤのある旬顔スカートとの相性も◎。

CanCam2022年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/有田梨華、木谷成良 構成/浜田麻衣

【9】大人っぽいスカートコーデはニュアンスカラー推し

PATTERN01.こっくりニット×ティアードスカート

くすみグリーンのスリット入りニットなら、ティアードのふわっとしたボリューム感が映えて洒落感アップ。カラーニットを着るときは、ボトムや小物をニュアンスカラーでまとめると品よく今っぽく仕上がります。

CanCam2022年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/有田梨華、木谷成良 構成/浜田麻衣

パンツを合わせるレディース冬コーデ

【1】レザーのバミューダパンツで作る洗練カジュアル

06 バミューダパンツ×ロングブーツの旬バランスに挑戦したい!『雑誌で見て、やってみたかったんです!』

ボリューミーなフリルニットにレザー風のバミューダパンツをプラス! おしゃれ偏差値が一気に上がるトレンドコーデは、ハンパ丈のバミューダパンツがカギ。ロングブーツ合わせで、ひざだけちらっと見せる肌見せバランスも抜け感たっぷりでおしゃれです。

CanCam2022年2月号より 撮影/大辻隆広(go relax E more) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/林 由香里(ROI) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/手塚明菜

【2】フレアデニムがこなれてみえる冬のパンツスタイル

03 デニムは大人っぽく、かっこよく着るのが気分!『冬のデニムコーデも大好き♡』

はくだけでおしゃれに見えるフレアデニムは、ちょっと太めのリラクシーなタイプが使い勝手◎。黒ニットやチェックコートでさらっと着ると、簡単なのに今っぽいムードが漂います。黒で適度に引き締めてデニムスタイルを大人っぽく!

CanCam2022年2月号より 撮影/大辻隆広(go relax E more) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/林 由香里(ROI) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/手塚明菜

【3】同色系でまとめるのがコーデに失敗しないコツ!

DAY5

こっくりグリーンのバッグ、カーキのビッグトート、ミント色パンツ、と同系色でまとめると、簡単なのにこなれ見え確実。ジャケットコーデの足元をスニーカーでラフに外すのが、きれいめカジュアルの鉄板テク! ボリューム感のあるパンツと靴のバランスで旬のシルエットをメイクして。

CanCam2022年2月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/岩瀬博美 ヘア&メイク/後藤若菜(ROI) モデル/楓(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【4】きれい色パンツ×ダウンの大人カジュアル

05 都会派シームレスダウンで脱カジュアル&脱きぶくれ!

シンプルなダウンジャケットはきれいめなカラーパンツとも好相性。気負わずはおれるショートダウンで軽快な通勤コーデが作れます。ほかは、インナーを白ニットにしたり、靴をベージュパンプスにしたり…全体にきれいめ要素を意識して。

CanCam2022年2月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini) モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【5】お出かけデートにおすすめしたいオールインワン

Scene4@アクティブデート 大人めオールインワンなら動けてきれい見えも叶う!

シルエットにタックを効かせたオールインワンで、肩の力が抜けた大人のカジュアルスタイルに。黒のハイネックやブーツでピリッと締めて、not子供っぽく着こなして。アウターは白のショートコートをさらりとはおって、女のコらしさも忘れずに♡

CanCam2022年1月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【6】カジュアルすぎないポイントは旬のあいまいカラー

Scene4@アクティブデート 大人めオールインワンなら動けてきれい見えも叶う!

スッキリとした印象に見せてくれる深Vネックのオールインワン。シアーなニットを中に仕込めば、ニュアンシーな女っぽコーデが完成します。明るいあいまいカラーでまとめると、カジュアルながら上品な雰囲気に。

CanCam2022年1月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【7】スタイルアップならハイウエストパンツを指名!

Scene2@レストランディナー デコラブラウスで着席映えを狙う♡

とろみブラウスは、トレンドのビッグカラーでより今年っぽく。こっくりグリーンのハイウエストパンツを合わせて、スタイルアップ&目を引くおしゃれを楽しみましょう。ミドル丈のノーカラーコートをはおれば、きれいめな印象をくずさず今どきな抜け感も生まれます。

CanCam2022年1月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【8】ショートボトムは×ロングブーツで旬顔に♡

PATTERN06.冬カゴバッグ×筒太ロングブーツ

ちょいモードなレザーショーパン×ロングブーツは、ころんと丸いカゴバッグでかわいげを足すのがおすすめ。黒でまとめたミニマムコーデは、カゴバッグや筒太めのロングブーツで絶大な今っぽ効果を発揮! クールな着こなし×カジュアル小物でこなれコーデに仕上げましょう。

CanCam2022年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/有田梨華、木谷成良 構成/浜田麻衣

【9】ロングアウターはIラインを意識してスタイルアップ

PATTERN05.ニットガウン×ふわもこストール

ベージュのニットガウンにオフホワイトのハイウエストデニムを合わせて優しげな配色に。黒インナーで引き締めつつチェック柄ストールでアクセントを。縦長シルエットが強調できるニットカーデはスタイルアップにも最適です。

CanCam2022年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/有田梨華、木谷成良 構成/浜田麻衣

【10】冬らしいこっくりグリーンカーデが主役

PATTERN04.ふわふわミドル丈カーデ×センタープレスパンツ

1枚でおしゃれっぽいグリーンカーデは秋冬コーデの頼もしい味方。チェック柄パンツやローファーなど正統派のトラッドアイテムと合わせることで、トレンドカラーがきれいめに着こなせます。

CanCam2022年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/有田梨華、木谷成良 構成/浜田麻衣

デートにも♡ワンピースのトレンドコーデ

【1】人気のクラシカル柄はお出かけコーデにぴったり

05 いつもよりLadyな花柄ワンピが気分です『シーズンごとに買い足すよ♡』

光沢のあるベロア素材のワンピースは、あえてのブーツ合わせで今っぽく着こなして。なじませカラーのエクリュブーツは、カジュアルコーデはもちろん、きれいめなワンピともすんなりマッチするので一足あると便利です。

CanCam2022年2月号より 撮影/大辻隆広(go relax E more) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/林 由香里(ROI) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/手塚明菜

【2】定番ニットワンピにブラウスを重ねてONもOFFも

DAY12

首元&袖口のフリル使いがかわいい白ブラウスをシックなノースリニットワンピにレイヤード。グッドガール風に着回せるので、オフィスも休日も活躍します。

CanCam2022年2月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/岩瀬博美 ヘア&メイク/後藤若菜(ROI) モデル/楓(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【3】花柄ワンピを大人に着るなら柔らか配色がベター

Scene5@イルミデート ビッグカラーコートで特別感を盛り上げて♡

コート×ワンピの定番デートスタイルも、白のショールカラーコートが新鮮。ロングコートの中にシアーなワンピを仕込むと、大人っぽく華やかな装いが完成します。締め色はブラウンのブーツのみにして、冬のデートにもぴったりのフェミニンでやわらかな配色に。

CanCam2022年1月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【4】レトロで淑女っぽい♡チェック柄ワンピース

Scene1@ホカンス クラシカルワンピで非日常をエンジョイ♡

上品でレトロ感のあるチェックワンピは、淑女なムードに浸らせてくれる推しアイテム。キュッとシェイプされたウエストとボリューム感のある袖の対比で、今っぽバランスが叶います。小さめのバニティバッグはボルドーを選んでモノトーンの差し色に。

CanCam2022年1月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【5】ベーシックな黒ワンピはファー小物をアクセントに

Scene1@ホカンス クラシカルワンピで非日常をエンジョイ♡

フェミニンなレースとラフなリネン素材の絶妙バランスで、肩の力が抜けたこなれコーデが完成。小物次第でガラリと表情が変わるから、特別なお出かけならファーバッグやビジュ―パンプスで華やかに盛るのが正解です。

CanCam2022年1月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【6】ショート丈ワンピは×ロングブーツで旬のバランスに

ウェーブタイプに似合うワンピは…襟盛りクラシカルワンピ

ビッグカラーワンピは小顔見えも満点♡ シックな黒を選べばミニ丈でも大人っぽく着られます。ブーツは筒が太すぎないものを選ぶと全身が女らしくまとまります。お団子ヘアやバニティバッグでほんのりかわいらしさも意識して。

CanCam2021年12月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini.) モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【7】黒のメンズ風コートで総柄ワンピをシックに

ポイントで白を効かせるなら、こんなアイテム♡『コーデに抜け感をくれるキャッチ―な白BAGは重たくなりがちな秋冬にお役立ち!』

総花柄のレトロワンピにモードなアウターを重ねて今っぽく。甘さをおしゃれっぽく仕上げてくれる技ありコートで感度の高い冬コーデが完成します。冬の装いの中で光る白バッグは、ふんだんにあしらわれたビーズが高見え。アクセサリーのようなツヤ感を与える華奢ストラップもポイントです。

CanCam2021年12月号より 撮影/小嶋洋平 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/KIKKU モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/金崎吏穏 構成/権藤彩子

【8】レースワンピ×ボアコートで洗練された冬の白コーデ

今っぽ白アウターならこの二択!『愛嬌たっぷりに着こなしたいもふっと総ボアコート』

テディベアのようなコートに上品なレースワンピを忍ばせて、洗練されたワントーンコーデに。白ワンピースは長めの丈感を選ぶことで、甘さより今っぽいヴィンテージ感が演出できます。ブーツも白でまとめたら、バッグにくすみピンクを一点投入。おしゃれっぽくメリハリが効かせられます。

CanCam2021年12月号より 撮影/小嶋洋平 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/KIKKU モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/金崎吏穏 構成/権藤彩子

【9】甘めのニットワンピはボアコートで辛さもMIX

@同棲中のリモートDayならきれいめニットワンピ

ケーブル編みがかわいいエクリュのニットワンピは、同系色であたたかみのあるボアブルゾンを合わせてモテコーデに。締め色はブラウンの小物を上手に散らしてメリハリを。おしゃれニュアンスが漂うカフェラテ配色と辛口ボアコートで、ほっこりかわいいニットワンピをブラッシュアップ。

CanCam2021年12月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【10】計算ずくの肌見せであざとかわいい冬コーデに

@同棲中のリモートDayならきれいめニットワンピ

短丈カーデとノースリワンピのレイヤードならスタイルアップ効果も抜群です。いやらしく見えないヘルシーな肩見せで、ひとさじの色気を加えてみて。色で遊びたいときは、黒やブラウンでなく赤のバッグで締めるのがおすすめ。

CanCam2021年12月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/浜田麻衣

通勤もおしゃれに♡最旬トレンドコーデ

【1】「ノーカラーコート」なら首回りのおしゃれも楽しめる

Q.2 外回り多めの営業職だから疲れないお仕事靴がマスト。この冬買いな一足って?『A.ほんのりハンサムな甲深ローファーなら快適で今っぽくなる!』

シャツ×ニットの重ね着には、首元がすっきりしているノーカラーコートが好相性。顔まわりのトーンアップも期待できます! グレーのトートバッグは冬映えするアイシー配色のコーデに最適。足元のライトベージュも抜け感にひと役買って、まろやかで女らしいきれいめコーデが完成します。

CanCam2022年2月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子

【2】ベーシックな通勤コーデは足元にボリュームをON!

Q.2 外回り多めの営業職だから疲れないお仕事靴がマスト。この冬買いな一足って?『A.ほんのりハンサムな甲深ローファーなら快適で今っぽくなる!』

ブラウス・ジャケット・パンツのトラッド感漂うお仕事コーデが好印象。白シャツよりやわらかさが出せるフリルブラウスもおしゃれ。足元の程よいボリュームで、ジャケパンコーデに今年っぽいラフさを加えて。

CanCam2022年2月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子

【3】上品に着られるノーカラーダウンは通勤にもおすすめ

05 都会派シームレスダウンで脱カジュアル&脱きぶくれ!

端正に着られるキャメルのダウンは、目を引くテラコッタパンツでメリハリを効かせてノーカラーならではの上品さを引き立てて。黒ニットの下に白Tシャツを挟むテクニックも冬コーデの抜け感づくりにひと役♡

CanCam2022年2月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【4】ブルー×グレーのオフィスコーデはこなれ感抜群

04 ツウ見えセットアップでこなれた女らしさ

タイトなフォルムと冬に映える淡ブルーのニットアップをグレイッシュなこなれ配色でまとめた冬コーデ♡ 小物に締め色のネイビーや白を効かせて、グラデコーデに奥行きをもたせるのがポイントです。

CanCam2022年2月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【5】顔回りを明るく見せたい日は白タートルを忍ばせて

03 タートルレイヤードでさりげなく上半身映え♡

タートル×タックパンツのピンク系グラデコーデに、顔周りをパッと明るく盛り上げる白タートルのちら見せテクを投入♡ オンライン会議でも感度の高いおしゃれが実現するので、印象を明るくしたい日におすすめです。ちらっとのぞく白がアクセントになって、ピンクグラデにフレッシュな抜け感が生まれます♪ 

CanCam2022年2月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【6】ラベンダー×ブラウンの上品きれいなオフィスコーデ

02 ツイードジャケットならきちんと+αの華やかさ

ラベンダーのパンツを中心に、全身をブラウンやベージュのニュアンシーなカラーでまとめると、好感度の高いフェミニンスタイルが完成。かっちりとしたバッグもいいけれど、ふわふわファーバッグでカジュアルさをプラスすると、コーデに抜け感が生まれてこなれ度もUPします!

CanCam2022年2月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【7】今季注目のツイードジャケットは通勤にもおすすめ

02 ツイードジャケットならきちんと+αの華やかさ

正統派ツイードジャケットは、ボトムでリラックス感を意識するのが推し。定番のデザインも、オーバーサイズを選ぶだけでグッと今っぽい雰囲気に。肉感を拾わないゆったりとしたタックパンツで、リラクシーに着こなすのがトレンドです。

CanCam2022年2月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【8】千鳥柄ジャケットやレザースカートで地味見え回避!

02 ツイードジャケットならきちんと+αの華やかさ

シャープなV開きジャケットとレザースカートでほっこり見えを回避したら、足元はポインテッドトウのヒール靴でカッコよく。インナーの白トップスと肩に巻いたカーディガンでコーデに奥行きも生まれます。仕上げは明るめブラウンのトートバッグでダークトーンのコーデに軽さを足して。

CanCam2022年2月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini) モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【9】ネイビー×白の上品配色に映えるイエローバッグ

01 抜け感ありなバンドカラーシャツで大人の余裕を

ネイビー×白の上品配色を、NOTコンサバなムードに着こなした旬コーデ。間違いなく好感度の高い定番の色合わせを、バンドカラーシャツで今どきにシフト。バッグでフレッシュなイエローを足した爽やかマリン配色で、差がつくお仕事スタイルを完成させて。

CanCam2022年2月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini) モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【10】やわらかな白とピンクでつくる冬のオフィスコーデ

01 ミニマルなバンドカラーでこなれる!『シャツを更新!』

知的な雰囲気が漂うバンドカラーシャツに同系色のパンツを合わせたら、コート、バッグ、靴を白で統一。どんなコーデにも使いまわせる白トートはシーズンレスで活躍度大♡ ベージュピンクのグラデに白合わせで抜け感を加えると、感度の高いこなれた着こなしが完成します。

CanCam2022年2月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【11】モノトーンコーデをエレガントに格上げするツイードジャケット

@SUBWAY【クライアントにプレゼンへ】

エレガントなツイードジャケットでレディな甘めモノトーンに♡ カーディガンのようにやわらかで気軽にはおれるのに、お仕事シーンでも映える華やかさが人気です。リッチ感も抜群のニットツイードジャケットは、黒パンツ合わせのモノトーンで品のいい甘さに落ち着かせて。

CanCam2022年2月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/ 構成/手塚明菜

【12】ナロースカートが上品で大人なオフィスカジュアル

@OFFICE【打合せの続きの1日…偶然エントランスでばったり!】

いつもの黒ニット×ベージュスカートもジレがあれば旬シルエットに。シンプルなニットにスカート、定番の組み合わせも最後にジレをプラスするだけで今どきのおしゃれ感が漂います♡ ボトムのナロースカートで、シュッと見えるIラインを作るのが美人見えのコツ。

CanCam2022年2月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属)構成/手塚明菜

【13】シンプルコーデはレモンイエローのパンツで鮮度をアップ!

@MEETING【会議の資料作りで、気合の残業!】

定番のセンタープレスパンツはきれい色で鮮度UP。着こなしをパッと明るくしてくれるレモンイエローのパンツなら、リラックスムード漂うニットカーデにほんのり女っぽさがプラスできます♡

CanCam2022年2月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属)構成/手塚明菜

【14】柄トップスは落ち着いた色味でまとめてシックに

@MARKET RESEARCH【会社帰りに話題のお店をリサーチ】

1枚でサマになるグレンチェック柄のボウタイブラウスは洒落感も抜群! 柄トップスは着慣れたモノトーンで取り入れると、シックに決まってコーデのまとまりもよくなります。クールな気分なら、黒ニット&黒パンツでほんのりモードに、キレよく着こなすのがおすすめ。

CanCam2022年2月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/手塚明菜

【15】ニュアンシーな配色が上品なオフィスコーデ

@LUNCH TIME【社内コンペ成功!会議終わりでランチへ】

知的なオフィススタイルは、ベージュのようなピンクのような、ニュアンシーなカラーコートがイチオシ。インナーはブラウンで統一したリブニットとパンツでシュッとスマートに引き締めて。優しげな配色ならパンツスタイルをフェミニンに昇華できます。きれいめコーデに大きめのトートバッグを合わせると、知的できちんとした印象がよりアップ。

CanCam2022年2月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属)構成/手塚明菜

トレンドアイテムの投入で今っぽい冬コーデに

寒い冬だからこそ、気分が上がる服でお出かけしたいですよね♡ ツイードやキルティングのアウターやボトムを合わせたり、普段のトップスに付け襟をプラスしてみたり…と、旬のアイテムを合わせるだけで簡単に今っぽコーデが楽しめます。ぜひ試してみてくださいね。