【シャツワンピースコーデ23選】季節を問わない!レイヤード&着回し実例|2024

着こなし無限!「シャツワンピース」のコーデ集

シャツワンピースコーデ

一枚でもおしゃれに着られて、羽織りとしても使える「シャツワンピース」の着こなしをピックアップ。着回しの幅が広いシャツワンピースは、合わせるアイテムでフレンチシックやモードなど雰囲気を変えられるので一枚あると便利です。今回は、トレンド感と品の良さをMIXした最旬スタイルをご紹介します。

好感度抜群でオンオフ着やすい!

夏はそのまま、涼しい季節はレイヤードと、季節を問わずヘビロテするアイテムと言えば…「シャツ」や「シャツワンピース」が鉄板! 一枚できちんと見えて、女っぽさも知的さもあるシャツカラーのアイテムは、女子モテも男子モテもどちらもGETできるんです♡

シャツワンピース着こなし

レイヤードで雰囲気が変わるので、堅めに着こなした翌日にカジュアルに着回すことも! シンプルな配色に物足りなさを感じたら、帽子など小物をアクセントにするのもおすすめです。

シャツワンピース着こなし

着こなし方がさまざまなシャツワンピースですが、今季はビスチェやジレなどのレイヤードコーデがトレンド。きちんと感のあるジレの重ね着はオフィスカジュアルにもおすすめです。

シャツワンピースの着こなしポイント

シャツワンピースコーデ

  1. ニットのほか、ビスチェやジレのレイヤードが旬!
  2. きちんと感があるシャツワンピはオフィスカジュアルにもおすすめ
  3. 小物合わせでカジュアルもモードも楽しめる

【コーデ集】シャツワンピースが主役の着こなし

【1】ブラウンのストライプシャツワンピで大人ムードに

02 今日もまだまだ蒸し暑い…。そんな日本の晩夏を乗り切るには、ブラウンのドラマティックワンピがぴったり。サラッと着るだけで上品にキマって、テクニックいらずなおしゃれが叶う!

レディなダークブラウンに、流れるようなラッフルフリル、色っぽいカシュクール…etc.どこを切り取っても絵になるストライプ柄シャツワンピ。足元はシアーブーツで〝ちょい重め〟にコーデを作ると、いつもより大人な着こなしに。バッグは白でクリアな透明感を添えて。

CanCam2023年9月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂 構成/石黒千晶

【2】辛口小物でフリルワンピースの甘さを控えめに

盛りフリルワンピ『シンプルワンピに大胆なフリルがプラスされると、モード感増し増し&脱マンネリ化といううれしさ♡ フリルで甘くなりすぎないように、大人っぽいシンプルな小物や、ちょっとごつめな靴で盛るとドラマティックにキマる!』

ハンサムストライプ×フリルのシャツワンピースは、辛口な小物合わせで甘さを引き算。レースアップブーツでフリルワンピを辛口に仕上げればモードな雰囲気も漂います。

CanCam2023年5月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/Kanako モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、齋藤千夏 構成/安 彩楓

【3】カットオフデザインのシャツワンピースで抜け感と今っぽさを

肌見せ部分をアップデートしよう!カットアウトデザイン『1点投入するだけでトレンド感が急上昇! 背中や腕、お腹など、一部に切り込みが入ったカットアウトデザインがこの春大豊作。デコルテや肩が主流だった〝あざと肌見せ〟よりもクールで、かっこいい雰囲気が手に入ります!』

今季は変形デザインのシャツワンピースも豊作! シャープなカットアウトからのくびれ見せで美スタイルが演出できるワンピは、辛口なグリーンとのバランスが絶妙。肌寒い日はクロップド丈ニットをレイヤードして、お腹だけチラ見せするのがおすすめです。

CanCam2023年4月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/奥冨思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【4】キャップやスニーカーでシャツワンピをスポーティに

肌見せ♡カットアウトワンピース『もはや定番人気のカットアウトワンピだけど、この春はよりさりげなく、よりヘルシーにパワーアップ! 肩やウエスト周りなど、「ここが開いてるの⁉」という意外性がさりげない色気を引き寄せる♡』

ハンサムなストライプ柄と、ふんわり広がるガーリーなシルエットの甘辛バランスが絶妙な肌見せワンピ。キャップやスニーカーなどスポーティな小物でアレンジすれば、こなれ感が加速し洒落た印象にまとまります。

CanCam2023年4月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/林 由香里 モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/手塚明菜

【5】華やかなラベンダーシャツワンピースに黒小物でキレを

辛口MIXで引き立つフェミニンラベンダー『大人っぽさの中に、ほんのり香る甘さが絶妙なラベンダー。引き締めブラックやシャイニー小物など、キレのいいアイテムを投入してハンサムに仕上げるのがオススメ!』

ラベンダーストライプのシャツワンピが華やかさとカジュアル感を両立。1枚で着映えるシャツワンピも、冬→春のブリッジシーズンはタートルをINするとグッとおしゃれ。さらにモードな黒小物を合わせたら都会的に仕上がります。

CanCam2023年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/浜田麻衣

【6】シャツワンピースをきれいめ小物で品よくまとめる

盛れるワンピといえばココ!IT BRANDの新作ワンピをCheck!

ロマンティックなムード漂うシャツワンピースは1枚あると便利! ディテールに凝ったデザインだから小物もモノトーンでまとめてすっきりと。フリルやシャーリングの甘さは黒小物で大人めに。

CanCam2023年1月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/佐藤彩花

【7】トレンドのシャツワンピは「黒」で大人っぽく

Q.6 極寒日にさりげなく、でも確実に防寒できる足元テクを教えてください!『A.ストッキング見えする高デニールタイツが優秀!』

美人見えする黒ワンピの日こそ、アウターや小物は白でまとめて女らしく。全身をダークカラーでまとめるよりも、印象が華やかになるのでおすすめです。バイカラーのトートバッグは、ちょっぴり大きめくらいがおしゃれっぽい!

CanCam2022年2月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子

【8】オフィスにもおすすめな白シャツワンピース

Q.3リモート勤務も増えた今、オン/オフ着られる便利な服しか欲しくないんです。『A.大人っぽフレアワンピなら、平日も休日も着倒せて確実にモトがとれる!』

白のシャツワンピはきちんと見えて着回し力もバツグン! 長めのミモレ丈でこなれ感も計算すると、清純な白をおしゃれっぽく着こなせます。小物に品のあるローファーやトートバッグを合わせれば、きれいめなお仕事スタイルの出来上がり。

CanCam2021年4月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【9】旬のフリルがかわいい♡ショート丈シャツワンピ

みずみずしいアクアブルーのフリルシャツワンピース『爽やかなブルー×シャツデザインの生真面目さと、相反するたっぷりフリルが愛嬌のあるモードなブルーワンピース。ボタンをキュッと上まで閉めてきちんと感を楽しんで!』

淡いブルーのワンピースでハズシの効いた甘さを演出。ボリューミーな袖やフリルなどの甘いディテールも、色のマジックで中性的な雰囲気に着こなせます。仕上げは黒の辛口ブーツを合わせて今っぽいカジュアルダウンを。

CanCam2021年4月号より 撮影/今城 純 スタイリスト/入江陽子(TRON) ヘア&メイク/村上 綾 モデル/山下美月(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【10】シンプルコーデはキャスケットでシャレ感UP

ストレートタイプに似合うワンピは…首元すっきりIラインワンピ

ハンサムなバンドカラーのシャツワンピに、黒タイツ×ロングブーツで縦ラインを強調するとスタイルアップ効果あり。小物は白系のトートバッグでコーデ全体に軽さを出したら、コーディネート感が強まるキャスケットでおしゃれっぽく仕上げましょう。

CanCam2021年12月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini.) モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【11】大人カジュアルなシャツワンピースコーデ

抜け感シャツと好相性!ツヤっぽロングスカート『CitrusYellow』

ロングシャツ×サテンスカートのレイヤードで、甘くないのに女っぽい理想のバランスが完成。とろみシャツとサテンスカートは大人っぽいテクスチャーの組み合わせがムード満点。色鮮やかなシトラスイエローは、カーキのシャツで落ち着いた印象に仕上がります。

CanCam2021年4月号より 撮影/菊地 史(impress+) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【コーデ集】シャツワンピースのレイヤードスタイル

【1】ビスチェを重ねるトレンドのシャツワンピースコーデ

LILY BROWNのニットビスチェを着回し!『マンネリしがちなベーシックコーデも、トレンドのニットビスチェを重ねるだけで今っぽおしゃれに更新できる!』

ゆったりした白シャツワンピにはコンパクトなニットビスチェでメリハリONビスチェのストラップを落としてベア風にアレンジ。シャツワンピ×ロングコートの中に仕込んで目線を上げればスタイルアップも!

CanCam2024年1月号より 撮影/古水 良 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介 モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【2】オフィス向けシャツワンピース×ジレの組み合わせ

ミドル丈ジレ×ほの甘ワンピ『今季ワンピを1枚で着るのはもったいない⁉ ファーやツイードなど秋めきジレをONすると、フェミニンワンピがより華やかに、今っぽく♡ ジレは軽やかなミドル丈が使いやすくて◎。』

落ち感がきれいなシャツワンピには、ノーブルな金ボタンのツイードジレがお似合い♡ バイカラーのメリージェーンパンプスでほんのりレトロに振れば、お育ちよさげなレディライクな佇まいに。ワンピ&ジレが作るⅠラインが、さりげなくスタイルアップもフォロー。

CanCam2023年10月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介 モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【3】ネイビージレで引き締める爽やかワンピースコーデ

ミドル丈&デザイン性あるアイテムが豊作 ひとクセジレ『ミドル丈のベルテッドやフェミニンディテールなど、ひとクセあるデザインが集まった今季のジレ。いつものコーデに”+1”するだけで洒落感が増すので、忙しい朝にぴったり。』

水色のシャツワンピースにネイビーのジレを重ねたきれいめスタイル。メンズライクなスーツっぽジレで着こなしにひと手間を加えると、定番のシャツワンピースにトレンド感がONできます。

CanCam2023年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/安 彩楓

【4】グリーンインナーを仕込んでシャツワンピースの鮮度UP

GREEN カジュアルミックスがこなれ見えのコツ!『1点投入するだけでお仕事コーデがこなれるグリーンは、おしゃれ感度高めの人たちから支持を集める色。ポジティブなイメージの発色のいいグリーンは、親近感のあるカジュアルめな着こなしが洒落る!』

シャツワンピの首元&袖口から効かせたグリーンでこなれ度UP! 旬のレイヤードスタイルを楽しむのに欠かせないタートルは、鮮やかグリーンだとさらに今っぽく、シャツワンピにメリハリが生まれます。小物は黒系でまとめてカラーMIXコーデを大人めに。

CanCam2023年2月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花 構成/岩附永子

【5】黒タートルで奥行きのあるシャツワンピースコーデに

10位 秋冬に着たい定番アイテムを+1テクで刷新! ちょい見せタートルレイヤード『清楚で真面目な印象のタートルネック。〝きちんと見え〟がトレンドである今季は、積極的に取り入れたい!シャツやワンピースの下にアクセント的に仕込んだり、はたまたタートルネックにタートルネックをレイヤードさせたり、自由な発想で存分に楽しんで♡』

キュッと締まった黒を散らして、ベージュワンピをシックに。黒タートルをレイヤードすれば、コーデに奥行きが出て洗練された印象に着こなせます。季節感のあるもこもこファーバッグでさらにメリハリUP!

CanCam2022年11月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花、有田梨菜 構成/石村真由子、山木晴菜、岩附永子、安 彩楓、鶴見知香

【6】黒ベストを重ねてシャツワンピーを今っぽく

Black 素材やシルエットでモードな味付けを!『カラフルなだけじゃない! 今季はトレンドカラーとして安定感バツグンのブラックが台頭。カラーレスな分、トレンドの素材やおしゃれ感が高まるひとクセシルエットなど、ちょいモードな着こなしで目を引く存在感をGet!』

ほんのりガーリーなシルエットの白ワンピに、カジュアルな黒のニットベストを重ねて今っぽおしゃれに。キャスケットやワークブーツなど外しの小物を効かせて、王道モノトーンも鮮度高く着こなして。

CanCam2022年11月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI、後藤若菜(ROI) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【7】ショート丈ニットの重ね着でスタイルアップ

ナチュラルタイプに似合うワンピは…ニットレイヤードワンピ

シャツワンピとタートルニットのコンビでリラクシーなスタイルに。洗いざらしたようなシャツワンピの風合いには、ヒールブーツで加えるきれいめムードがバランス良し。かごバッグもベージュでまとめて統一感を出すと、コーデ全体が大人っぽく仕上がります。

CanCam2021年12月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【8】襟付きワンピ×クロシェ編みニットのレトロ風コーデ

もうこれ以上、同じ着こなしに甘んじない!♡“色っぽ美人ワンピース”着回してみた!『ENTRY1 襟付きワンピース』

クロシェ編みのレトロカーデは、シンプルなワンピ合わせでグッドガール風コーデに。モードなワンピ襟をちょこんと出すと印象も新鮮です。グレーのフラットシューズやエクリュのバッグなど、締め色を使わない色合わせも今っぽい!

CanCam2021年11月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 構成/鶴見知香

【9】トレンド続行のニットレイヤードがおしゃれ

09Aラインミニワンピ×春ブーツ

真面目な印象のベスト付きシャツワンピは、チャンキーなホワイトブーツを合わせて洒落感をアップ。知的なベストとお茶目なミニ丈のギャップが今っぽさ抜群です。グレーと相性のいいブルーのバッグで差し色を足すのも配色が今年っぽくて◎。

CanCam2021年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/鶴見知香

【10】カラーパンツが新鮮!白シャツワンピースの着こなし

辛口キレイに着る!センタープレスストレートパンツ『Saxe Blue』

キレ味のいいアイボリーシャツには、爽やかきれいなサックスブルーのパンツを合わせてかわいげのある抜け感を。シュッとした細身のIラインシルエットで辛口ムードを意識すると甘いカラーも大人っぽく着こなせます。バッグは黒のショルダータイプで、シャープな印象と締め色効果に期待。

CanCam2021年4月号より 撮影/菊地 史(impress+) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【11】黒のシャツワンピは白パンツで抜け感をプラス

テーマ別に徹底比較♡ 4キャラ別 「○○がテーマの日」私はこう着る!『Q.ワンピを着るなら?』

シャツワンピ×ワイドパンツのレイヤードでハンサム顔に。パイソンバッグや黒ブーツを合わせてとことん辛口に仕上げたら、ウエストのベルトマークでシャープさも加えてみて。シャツワンピをほっこりさせない着こなしは、ONのシーンにもおすすめです。

CanCam2021年1月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/芝宮ゆかり 構成/権藤彩子

【12】ニットレイヤードでつくる通勤カジュアル

好感度シンプル・トラちゃんはこの3アイテムで仕事運UP

品のあるレイヤードスタイルなら、白のシャツワンピにニットをかぶせるアレンジがおすすめ。今季らしい絶妙な丈バランスで新鮮さも手に入ります。足元を黒コンバースでハズすのも上級者見えのコツ。ブーツっぽいハイカット×タイツ合わせなら寒い日も安心です。

CanCam2021年2月号より 撮影/曽根将樹 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 構成/手塚明菜、浜田麻衣

シーンレスに着られるシャツワンピース

着こなし次第できちんと感も演出できるシャツワンピースは、お出かけコーデだけでなくオフィスコーデにもおすすめ。×レザーアイテムでモードに見せたり、かごバッグやトートバッグでカジュアルに味付けしたり、小物合わせでも雰囲気チェンジが楽しめます。重ね着もできるので一年中活躍するのもうれしい!