えっ!「気になる人」と「女友達」で、男子は「お会計」をこう変えている

「気になる人」と「女友達」で、男子は「お会計」をこう変えている

男性と2人で食事に行ったときに、やはり気になるのは友達として誘われているのか脈アリなのかではないでしょうか。

もしかしたらそれ、「お会計」の場面でわかっちゃうかもしれません…!

今回は20〜30代男性150名対象に「気になる女性の場合と女友達の場合でお会計をどう変えるのか」についてアンケートで調査しました。

2人あわせて「10500円」だったらどう会計する?【気になる女性の場合】

まずは気になる女性の場合から見ていきましょう!

全額払う

  • 「自分が全額払う」(回答多数)
  • 「女性が席を外している間に支払いを済ませる」(回答多数)

 

気になる女性と2人で食事に行った場合、最も多かった回答は全額男性が支払うという回答でした。さらに、支払額を相手に知られないように女性が席を外している間にお会計を済ませておくという男性も一定数いるようです。

もし、知らない間にお会計が済んでいたら、脈アリのサインかも…!

 

多めに払う

  • 「端数だけ払ってもらう」(回答多数)
  • 「500円だけ払ってもらう」(回答多数)
  • 「7:3くらいで自分が多く払う」(回答多数)
  • 「自分が5500円払う」(回答多数)

 

次いで多かった回答が全額ではないけれど男性のほうが多く支払うという回答でした。その割合に注目すると大体7割以上の金額を負担する男性が多いようです。

やはり気になる女性には多めにお金を出したいと考える男性が多いことがわかります。

 

割り勘

  • 「割り勘」(回答多数)

 

全体に対する割合としては最も少ない結果となりましたが、気になる女性との食事であってもきっちりと割り勘で済ます男性も一定数いるようです。割り勘と回答した人の全員が女友達の場合でも割り勘と回答しており、気になる人だからと言って特別扱いするとは限らないことがわかります。


2人あわせて10500円だったらどう会計する?【女友達の場合】

一方で同じ「10500円」のお会計であったとしても、女友達と認識している人と一緒の場合は、「自分が少し多めに払う」「割り勘」「全額払う」の順に回答が多く出てきました。

多めに払う

  • 「5500円払う」(回答多数)
  • 「少し多めに払う」(回答多数)
  • 「6割~8割程度払う」(回答多数)
  • 「1万円払う」(回答多数)

 

女ともたちとの食事の場合でも多めに支払ってくれる男性が多いようです。しかし、気になる女性の場合は7割以上負担する男性が多かったのに対して、女友達の場合は6割程度というように負担する額が少なくなる傾向が見られます。

割り勘に近い形で少し多めに払ってくれるくらいのお会計だった場合には女友達としてみられている可能性が高いかもしれません。

 

割り勘

  • 「割り勘する」(回答多数)

 

気になる女性の場合には少なかった割り勘が、女友達の場合には多めに払うという回答に劣らず票が集まる傾向にありました。確かに同性の友たちであれば間違いなく割り勘になる場面なので、友達として男女差なく割り勘にする人は多いのかもしれません。

 

全額払う

  • 「全額払う」(回答多数)

 

女友達であっても全額男性が払う人も割合は少ないものの、何人か見受けられました。恋愛的な要素に関係なく、男性のほうがお金を払うべきだという考えを持っている男性が一定数いることがわかります。

また、かなり重要な要素として、気になる女性の場合には「お会計している姿を見せない」という回答が挙がっていたのに対して、女友達の場合にはまったく回答には挙がりませんでした。「知らない間にお会計されている」は、やはりかなり脈アリのサインかも。

 

気になる女性であっても女友達であっても、男性側が多めに支払ってくれる傾向が強いようです。とはいえ、その負担の仕方には違いが出てくることがわかりました。

気になる女性の場合には全額近く多めに支払う男性が多いのに対して、女友達の場合には割り勘だけど男性のほうが少し多めに支払うというような傾向がみられます。


【まとめ】

同じ男性の回答を見比べても、やはり気になる女性のほうが負担する金額が多くなる男性が半数以上でした。やはり気になる人には少し特別扱いになる男性が多いようです。

今後の食事の場での見極めに、是非参考にしてみてくださいね!(山口彩楓)

 

アンケート/株式会社クロス・マーケティング QiQUMOにて調査