プロポーズされたいときにとるべきアシスト行動3つ!男性が結婚を考えるときは?

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長く付き合っているのに彼氏がなかなかプロポーズをしてくれない…とヤキモキしたことがある女性も多いかもしれません。今回は、男性がプロポーズを考える瞬間やプロポーズをアシストする行動をまとめました。結婚を考えている女性はぜひ参考にしてみて♡

プロポーズされたい!彼女がすべきアシスト行動って?

告白させ上手な女性に聞いたところ、告白してもらいたい場合は、男性が告白しやすいシチュエーションに上手く誘導することがポイントなんだそう。プロポーズも告白と同じく、女性からのアシスト行動がかなり重要なよう♡ それではプロポーズされたいときにとるべきアシスト行動とはどんなのもなのか、見ていきましょう♪

1.将来について話す

まず、プロポーズされる為に何をしたか調査したところ、特に多かった意見は「将来について話す」ことでした。ふたりの未来について話すのは、プロポーズへとつながる王道プロセスですね。このときに子供の人数や、家は購入か賃貸かなど、結構重要な問題も織り交ぜながら話しておくと、結婚後ケンカになることが少ないかもしれません。直接言葉にしなくても、結婚を意識していることを相手に伝えることができる方法です!

2.率直に聞く

ズバリ、率直に聞くという女性も意外と多いようです。単刀直入ですが、いつまでたっても煮え切らない態度の男性には特効薬かもしれませんね! 長く付き合っているのになかなかプロポーズの気配がない…という方には判断しやすい方法かも。

3.両親に会わせる

こちらは自分の家族を紹介することで、男性に「家庭」や「家族」のイメージを植え付ける方式です! 子どものいる兄弟家族に会わせるのも、結婚のその先をイメージできておすすめ♡ また、彼の家族に会いたいと伝えてみるのも効果的。ふたりだけの関係ではなく、結婚を意識し家族ぐるみでいい関係を築きたい意志を伝えることができます。

プロポーズを考えている男性のサイン

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そろそろ結婚したいなと思う時期なのに、彼氏が本気で将来を考えているか不安…。そんな人のために、プロポーズを考えている男性の行動をご紹介します。

1.お互いの両親の話をしたがる

結婚を意識すると、恋人時代に比べて、相手の家族やこれまで生きてきた環境に興味が湧いてくるのだそう。今まであまりしていなかった家族の話を頻繁にしてくるようなら、結婚したいという気持ちが高まっているのかも。特に、実際に「両親に会ってあいさつしたい・してほしい」というニュアンスの発言が出てくるようなら、結婚の意思はかなり高いでしょう。

2.将来についての話題が増える

もしも結婚を意識しているとしたら、将来のことや生活に関する話題が増えるでしょう。結婚を意識すれば、自ずとその後の自分達の人生をどう設計するかについて、考えなければなりません。そのため、事前にライフスタイルに関する話をしておきたい、つまり生活観のすり合わせをしておきたい気持ちが高まるはず。

3.経済力について意識したり仕事に精を出したりする

もちろん結婚には愛が大切ですが、結婚生活は愛情だけでは成立しません。別々だった家計がひとつになり、子どもが生まれればさらにお金もかかってきます。どうしても経済力やお金に関して意識が向いてしまいますよね。そのため、真剣に結婚のことを考えていれば考えているほど、仕事に精を出したり経済力を身につけようとするでしょう。彼が結婚後も働くのか聞いてきたら、それもサインといえるかも。

4.自分の友人に紹介する回数が増えてくる

人はいいものを見つけると、他人に教えたくなる傾向があります。あなたのことを自分の友人・知人に紹介する回数が増えているようなら、結婚願望が高まっている状態だといえます。そして、その裏には、あなたの評価を確かめたいという心理が隠れているのかも。

5.子どもの話題をふってくる

子どもが欲しいかどうか、いつ欲しいかなど、子どもに関する話題が増えてきたら、将来の家庭について話し合いたいサイン。友人の子どもに関する話題が増えた、などいつもと違う様子があれば、話を流さずに突っ込んで聞いてみて。

6.どうにかしてあなたの指のサイズを把握しようとする

サプライズで指輪をプレゼントしようと考える男性の中には、なんとかしてサイズを確認しようとする男性も。やたらジュエリーショップに立ち寄るようになったり、手元を見るようになったりしたら、プロポーズの前兆行動かも♡

7.プロポーズする場所を探している

プロポーズを心に決めた男性の多くは、何かしら具体的な準備を進めるはず。それとなく、どんな場所でプロポーズされたいのか、憧れのレストランなどを調べたり、友達に聞いたりしているかも。些細な日常会話に隠れた彼からのサインを見逃さないで。

男性が結婚したくなる女性の特徴

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彼氏からプロポーズを引き出す前に、結婚したいと感じてもらうことが大切です。男性はどんな女性と結婚したいと思うのでしょうか。

1.ずっと自分のことを好きでいてくれる

結婚は終わりではなく始まりです。結婚したあともずっと仲良しでいるためには、ずっと自分のことを好きでいてもらわないと困る…と考える男性が多いようです。

2.長時間一緒にいて苦にならない

どんなに好きな相手でも、一緒にいて疲れてしまう人は結婚向きではありません。お互いに自然体でいられて何時間でも一緒にいられる相手がベストでしょう。

3.足りないところを補い合える

誰しも得意なこと、苦手なことはあります。結婚して夫婦になるなら、お互いのプラスマイナスを補い合いながら生活できるパートナーを求めるのは自然なことかも。

4.一緒に苦難を乗り越えられる

生きていれば大変なこと、問題にぶつかることもあるでしょう。そんなとき自分だけ逃げてしまうような相手だとつらいですよね。大変なときこそ力を合わせて頑張ろう!と言ってくれる、ポジティブな女性を求める男性も多いです。

5.一緒にいて楽しい・おもしろい

一緒にいて落ち着くだけでなく、楽しいとかおもしろいと感じられることも重要。デートのときにいつも自然と笑ってしまう相手とは、結婚後の生活もイメージしやすいかもしれません。

6.理解することができる

相手を理解することは、人間関係を円滑にすすめるためのポイントです。価値観が違いすぎると相手を理解できないため、似ている部分があったほうが良いのかも。

7.話し合いができる

何でも話せる相手、感情的にならずに話し合うことができる相手であることも重要視されます。喧嘩するとすぐに泣いたり怒ったりするような相手では疲れてしまう…との声も。

8.意見が異なっても認め合える

愛し合っていても意見が食い違うことは当然あります。そんなとき、お互いの意見を否定したりせずに認め合える関係は素敵ですよね。こういう夫婦ならトラブルがあっても乗り越えられそうです。

9.大事なところで意見が一致する

人生において大事な決断をしなければならないことは度々訪れます。そんなときに意見が毎回違ってしまうようでは、どちらかに不満が溜まってしまうかも。大切なことに関しては価値観が似ている必要がありそうです。

女性の夢が詰まっている♡プロポーズのベストタイミングや場所は?

続いて、女性がプロポーズをされたい場所やベストタイミングをご紹介。あなたの理想は何ですか?

Q.男女に聞いた!プロポーズをしたい・されたい期間は?

【男性】

「3か月以内」…16.7%
「半年以内」…28.4%
「1年以内」…28.4%
「2年以内」…17.7%
「2年以上先」…5.9%
「その他」…2.9%

【女性】

「3か月以内」…15.8%
「半年以内」…30.5%
「1年以内」…33.1%
「2年以内」…14.6%
「2年以上先」…0.7%
「その他」…5.3%

付き合ってどれくらいかプロポーズしたい・されたいか聞いたところ、男性は半年以内・1年以内が1番多い回答となりました。そして女性も1年以内が1番多く、男女とも同じ感覚のよう♡ 特に結婚を意識したお付き合いだと季節を一周し、付き合って1年記念日くらいを目安にプロポーズという流れがスムーズなのでしょうか。

Q.理想的なプロポーズのタイミングは?

1位:「ふたりの記念日」(付き合った日など)…72票
2位:「自分の誕生日」…67票
3位:「クリスマス」…40票

理想的なプロポーズのタイミング、1位はふたりの記念日でした♡ これはわりと定番かもしれませんね。何もない日にされても嬉しいかもしれませんが、数年経ってしまうと忘れてしまう可能性もあります。もともと特別な日をさらにスペシャルな日にしてくれたら一生忘れられない思い出になりそう!

Q.理想的なプロポーズのシチュエーションは?

1位:「夜景がキレイなど雰囲気のよいレストランで」…293票
2位:「ふたりの旅行中」…192票
3位:「ふたりで自宅にいる時に」…125票

続いて、憧れるプロポ―ズのシチュエーションを聞いたところ、1位は「雰囲気のよいレストラン」でした。自宅派も増えているものの、やっぱりプロポーズはベタに夜景の見えるレストランでされたい♡ という女性が多いことが判明! ちなみにプロポ―ズのセリフはシンプルに「結婚してください」が人気でした。

プロポーズが近いサインを感じたら?心構え&準備

最後に、「そろそろ彼からプロポーズされそう」と感じたときの心構えをお伝えします。

1.お互いの価値観をすり合わせる

ずっと仲睦まじい夫婦でいるために、結婚した後に考え方のズレが判明し上手くいかなくなってしまった…となるのは避けたいもの。そのためには、結婚前からお互いの価値観や、考え方に対する認識をすり合わせておくことが大事ですよね。

エン婚活エージェント株式会社が、20~40代の既婚者517名・未婚者510名に聞いた調査では、既婚・未婚問わず、「結婚前に話し合うべきこと」の1位がお金、2位が生活、3位が感覚という結果に! デリケートな問題ですが、価値観の違いはそのままにせず、納得いくまで話し合ってみて。

2.返事を考えておく

思ってもいないタイミングでプロポーズをされたら、うれしい気持ちや伝えたいことをその場で表現するのはなかなか難しいもの。プロポーズのサインを感じたら、OKの場合、どのように返事をするか整理しておくといいでしょう。保留にしたい場合やすぐに返事ができない場合も、理由をきちんと伝えるか考えておくのがおすすめです。

3.自分の理想のプロポーズを伝える

男性にとってもどんなプロポーズをしたら喜んでもらえるか、悩みはつきないもの。場所やタイミングなど、自分の理想がある場合は普段から彼に伝えておくことで彼も準備がしやすくなるはず。反対に、「サプライズは苦手」「人前は避けたい」などNGがあればそれとなく伝えておくのも◎。

【まとめ】

プロポーズされても良い条件が整っているはずなのに、なかなか彼が行動に移してくれないこともあります。そんなときは、女性からのアシスト行動も大事なよう。これならプロポーズしても大丈夫だと思われるように、普段の振る舞いも意識してみてくださいね。