黒×ベージュのおすすめコーデ9選|定番配色こそトレンドMIXで差をつける!【2020春夏】

TRYしやすい今っぽ配色♡黒×ベージュの春夏コーデ

#クロシェアイテム『程よく透ける肌見せで、抜け感が出るクロシェアイテムが気になっています♡ レースよりも甘くならず、サマーニットよりも重たくないので、ちょうどいいんです♪』

どんなシーンにも合わせやすくおしゃれな印象がアピールできる、黒×ベージュのコーディネート。今回は、黒トップス×ベージュボトムとベージュトップス×黒ボトムの夏コーデを紹介します♡ 

【目次】
品よくまとまる黒×ベージュコーデ
黒トップス×ベージュボトムのトレンド夏コーデ
大人っぽいベージュトップス×黒ボトムのコーデ
黒とベージュのアイテムは着回しやすい

品よくまとまる黒×ベージュコーデ


SWEET BLACK  さりげない肌見せデザインに、クラシカルな柄、上品シルエットに、エレガントな透け素材… 女性らしさを感じさせる〝甘い黒〟で、大人っぽさとかわいさが同居した「レディな私」を表現したい♡

定番で使いやすい黒とベージュの組み合わせは、大人っぽく品があるのできれいめコーデにおすすめ。カジュアルさを出したいときは、小物で遊びをきかせてみればラフな印象もGETできます! ともすると地味に見えたりマンネリしがちな色合わせだからこそ、トレンドのさじ加減がカギなんです。肌見せを意識したり、透け感アイテムを取り入れたり、パンツのシルエットをアップデートしてみたり…、CanCam的イチオシの着こなしは要チェック♡

Point
・ベージュトップス×黒ボトムは引き締まった印象のコーデに
・黒トップス×ベージュボトムは大人っぽく品のある印象に
・カジュアルさを出したいときは、バッグやスカーフなど小物で遊ばせて

黒トップス×ベージュボトムのトレンド夏コーデ


【1】ベージュパンツセットアップ×黒キャミソール

シンプルな黒キャミを、ジャケットのインナーに加えた色っぽヘルシーな着こなし。メンズっぽいBIGジャケットと肌見せの絶妙なバランスで、媚びない女っぽさを演出して♡

CanCam2019年9月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/木村 晶

【2】黒タンクトップ×ベージュストライプパンツ

きちんと感も程よく欲しいなら、ヘルシーな肌見せができるノースリ×パンツコーデがオススメ。ほんのりマリンなストライプ柄に黒トップスを効かせて、都会派のアラビーコーデを楽しんで。

CanCam2019年8月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/NAYA モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/手塚明菜

【3】黒キャミソール×ベージュボタニカル柄スカート

旬柄スカートでこなれたムードに仕上げる

花柄よりもシャレた雰囲気に仕上がる、グリーン多めなボタニカル柄のマキシスカート。マキシ丈の柄スカートに合わせる華奢キャミは、潔く肌見せしてギャップを狙うと好バランス。スカートの柄から1色拾うのがルールです。

CanCam2019年8月号より 撮影/熊木 優(io) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/木村 晶

【4】白シャツ×黒キャミソール×ベージュスカート

夏に欠かせない肌見せコーデは、リブキャミにロングシャツをバサッとはおる大人ヘルシーな雰囲気がおすすめ♡ つややかなサテンスカートやミュールで女らしさを盛り上げつつ、キャップで抜け感を加える…この絶妙なカジュアルテイストがかわいいんです!

CanCam2019年6月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/神戸春美 モデル/菜波(本誌専属) 構成/石黒千晶

【5】黒ブラウス×ベージュスカート×クリアバッグ

SWEET BLACK  さりげない肌見せデザインに、クラシカルな柄、上品シルエットに、エレガントな透け素材… 女性らしさを感じさせる〝甘い黒〟で、大人っぽさとかわいさが同居した「レディな私」を表現したい♡

レースとニットキャミをドッキングさせたトップスで繊細な女らしさを演出。ボトムはベージュの長めスカートで今っぽく着こなして。トレンドの大ぶりアクセやPVCバッグを白で統一すれば、黒が主役のスタイルも春らしくきまります。

CanCam2019年6月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/YUMBOU(ilumini) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/新城真紀

【6】黒タンクトップ×ベージュスカート

パリジェンヌをイメージした、カジュアルだけど色気のあるスタイル。女っぽい黒の肌見せニットを、ベージュのワークパンツでカジュアルダウンさせるのがポイントです。ママから譲り受けたようなヴィンテージっぽいバッグとサングラスで、今っぽカジュアルを完成させて。

CanCam2019年6月号より 撮影/峠 雄三 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/岡田知子(TRON) モデル/トラウデン直美(本誌専属) 構成/時吉 茜

大人っぽいベージュトップス×黒ボトムのコーデ


【1】ベージュTシャツ×黒パンツ

キレのある女っぽさが手に入る♡グレー黒デニム×フォトT『淡トーンから真っ黒まで、バリエ豊富なグレー&黒デニム。濃淡問わず、細身タイプがラフすぎず使いやすい! ×フォトTのスパイシーコーデは、辛口&モードな彼にウケよし♡』

濃いめの色合いほど、きちんと感がアップするグレー系の黒デニム。チャコールグレーなら、ゆるフォトTやスポサンも幼く転ばず、大人ヘルシーに着こなせる!

CanCam2020年6月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【2】ベージュブラウス×黒ワイドパンツ

キレイめコーデの抜け感づくりにリネン素材『ナチュラルな風合いのリネンは、コンサバティブに取り入れるのが私らしい形。女らしいアイテムもどこかおしゃれな雰囲気に♡』

ラインがキレイなリネン素材のワイドパンツは、ダークカラー=コーデが重たくならないようにトレンドのシースルーブラウスを合わせて。女っぽくも、ちょっぴりエフォートレスなスタイルがポイントです。

CanCam2020年6月号より 撮影/北浦敦子 ヘア&メーク/菊池かずみ モデル/中村麻美 構成/山木晴菜

【3】ベージュブラウス×黒クロシェパンツ

#クロシェアイテム『程よく透ける肌見せで、抜け感が出るクロシェアイテムが気になっています♡ レースよりも甘くならず、サマーニットよりも重たくないので、ちょうどいいんです♪』

品のあるブラウスにはリラックスムードのあるクロシェパンツをプラス。肩ひじ張らないこなれコーデをつくるには、クロシェアイテムがぴったりです♪

CanCam2020年6月号より 撮影/有馬秀星(MOUSTACHE) ヘア&メーク/Midori モデル/楫 真梨子 構成/田中絵理子

黒とベージュのアイテムは着回しやすい


落ち着いた印象になる黒とベージュの組み合わせは、上品できれいめなコーデになるのでオフィスにもおすすめ♪ Tシャツやスニーカーでカジュアルダウンしても品の良さがキープできるので、ちょっぴり大人っぽく着崩したいときにもぴったりです。

 

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