春→夏にヘビロテ必至【デニムジャケットの春コーデ16選】|人気カラーや形を紹介!【2022レディース】

デニムジャケットの人気コーデをチェック

デニムジャケットレディース春コーデ

春に活躍するデニムジャケットコーデをピックアップ! カジュアルはもちろん、上品コーデのハズし役にも使えるデニムジャケットは春のおしゃれにマスト♡ 今季は淡色コーデに合わせやすい、ベージュや白デニムのジャケットコーデに注目です。

春コーデにはデニムジャケットをこう合わせる!

デニムジャケットレディース春コーデ

爽やかなデニム素材のジャケットは春のアウターにぴったり! 寒暖差に備えて持ち歩いたり、甘めのワンピースにラフに羽織ってカジュアルダウンさせたり、一枚あると便利。

■トーンを揃えて大人っぽいデニムジャケットコーデに

デニムジャケットレディース春コーデ

上品さもプラスできる白のデニムジャケットは大人カジュアルに最適。春らしい淡い色の着こなしに同系色のデニムジャケットをなじませてワントーンにしたり、濃いめブルーや黒のデニムジャケットを締め色に選ぶのもおすすめです。

■デニムonデニムのトレンドコーデ

デニムジャケットレディース春コーデ

今季は上下デニムのアイテムでまとめるデニムonデニムコーデも旬! テクニック要らずで簡単に今っぽい着こなしが叶います。

春のデニムジャケットコーデのポイント

デニムジャケットレディース春コーデ

  1. 白やグレーなど淡い色のデニムジャケットで春らしく軽やかな印象に
  2. この春はデニムアイテムでまとめるデニムonデニムがトレンド!
  3. デニムジャケットの色とトーンを揃えて今っぽいこなれコーデに

デニムジャケットを合わせる春のレディースコーデ

【1】ダークトーンの着こなしは白ジャケットで明るく

白のデニムジャケットに個性の立った映えスカートをプラス。甘さとカジュアルを融合させたゆるコーデもアウターを白にすることできれいめにまとまります。小物は黒で揃えてシックに。さらっと履けるつっかけタイプのグルカサンダルは抜け感を出したいときにぴったり!

CanCam2022年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/小松胡桃(ROI) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/石村真由子

【2】白ジャケットコーデを黒インナーで引き締めて

RULE2 上ピタ下ゆるに着こなすのが黄金バランス!『ピタッとしたクロップド×ゆるボトムでリズムをつけると、スタイルUP効果も! ゆるボトムはハイウエストを選んで、脚長効果を最大限に♡』

フェミニンなティアードスカートにタイトなクロップドタンクを合わせてこなれ感を。ホワイトトーンがキープできるコンパクトなデニムジャケットをレイヤードすれば、程よいゆるさでコーデが大人っぽく仕上がります♡ 小物でグリーンを差すと今っぽさも◎。

CanCam2022年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/小松胡桃(ROI) モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/石村真由子

【3】グレーのデニムジャケットで新鮮ワンピースコーデ

ブルーベースの洗練配色に上品ムードがアップ『ネイビー感覚で使えるロイヤルブルーは、その大人な雰囲気を活かせるシンプルデザインで取り入れるのがおすすめ! ×ベーシックカラーはもちろん、反対色のオレンジ〜イエロー系を合わせるお遊び配色も、品よくまとまります。』

デニムジャケットでワンピースをカジュアルダウン。涼しげなブルーワンピには小面積で効果のあるオレンジバッグをアクセントに。幼く転ばないよう、バッグは高見えするレザー調を指名してコーデ全体のラフさを調整。無造作に羽織ったデニムジャケットもグレー系なら新鮮に決まります。

CanCam2022年5月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/石黒千晶

【4】ギンガムチェックを黒デニムジャケットでピリッと引き締め

女っぽ小物でオトナにシフト クロップド丈セットアップで一点突破!『この春も気になるセットアップは、スタイルアップが叶う短丈シルエットが大本命。  目新しいアイテムゆえ、きれいめ小物で大人に落とし込むのがベター。』

コケティッシュなムードがかわいいギンガムチェック柄のパンツ×ブラウスコーデ。甘さのあるギンガムチェックをリラクシーに着こなしたら、ジャケットもシックなモノトーンでまとめつつ鮮やかに映えるブルーの華奢サンダルでほのかな色気を。デニムジャケットをノーカラーにすることでカジュアル感がおさえられこなれ感がプラスできます。

CanCam2022年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/YUMBOW(ilumini) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【5】フェミニンにこなれるデニムジャケットコーデ

エフォートレスな色気をON ストライプで一点突破!『清潔感のある柄だからこそ、大胆に広めに取り入れて カジュアルに着くずすことで、おしゃれなギャップが生まれる。 ラフなムードで肌を覗かせてリラクシーに着るのが正解。』

上品なストライプスカートに、肩パッド入りのシャープなカットソーのギャップがおしゃれ。ラフなGジャンやフラットシューズでこなれた空気感を目指すと、シンプルな着こなしもサマになります。

CanCam2022年5月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【6】きれいめワンピにラフなデニムジャケットをプラス

KEYWORD 02 さらっと着られるのに手抜き感ゼロ レイヤード風ワンピ

鉄板のワンピースは、モードな洒落感を高めてくれる背中の肌見せや、きれいなマーメイドシルエットが粋。後ろ姿まで抜かりなく美人に見えるワンピースは、ラフなデニムジャケットとかごバッグでさらっと着こなすのがおすすめです。

CanCam2022年4月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/石村真由子

【7】ショート丈デニムジャケットの白黒コーデ

LOUIS VUITTON

白T×黒パンツの着慣れたモノトーンカジュアルにショート丈のデニムジャケットでトレンド感をプラス。上半身にボリュームをまとめることで脚長効果も期待できます。

CanCam2022年4月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/入江陽子(SIGNO) ヘア&メイク/林 由香里(ROI) モデル/生見愛瑠(本誌専属)構成/手塚明菜

【8】白のデニムジャケットで爽やかな春コーデを

Q.夏に向けて長め丈スカートをアップデートしたい! 『A.シンプルトップスに合わせるだけで着映えるボリュームスカートが買い!』

軽やかな質感のボリュームスカートは、まろやか配色で優しげにまとめて。こっくりブラウンのスカートをパキッとした白ジャケット&サンダルでサンドイッチすることで、ほっこり見えず今っぽい印象に。歩くたびふわっと広がる軽快なシアースカートは、ニットキャミやGジャンなど厚手の素材と合わせるとこなれ感がアップします。

CanCam2021年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【9】ニュアンスコーデにグレーのデニムジャケットが好マッチ

Q.ベーシックカラーが好きだけど飽きてきちゃいました…『A.ブラウン・カーキ・ベージュのアースカラーで大人っぽく♡』

明るいオリーブグリーンのフレアスカートにグレイッシュなカーキのカットソーをなじませる新鮮配色。ツヤのあるきれいめスカートはグレーのGジャンや黒小物でピリッと辛口に仕上げると洒落感がアップします。

CanCam2021年6月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【10】グレーのデニムジャケットでカジュアルにこなれ感を

甘くないフレアが断然新しい♥ハリ感フレアスカート『Lime Green』

グリーンスカートとくすみピンクのトップスを組み合わせた絶妙なニュアンス配色コーデ。今年っぽいグリーンのスカートは、フレアシルエットのレディ感とチノ風素材のカジュアルさが今っぽさのカギ。スモーキーな色合わせに馴染むグレーのGジャンでこなれムードを高めれば今っぽさも◎です。

CanCam2021年4月号より 撮影/菊地 史(impress+) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【11】花柄ワンピにエクリュのデニムジャケットを馴染ませて

5 ヴィンテージライクな花柄ワンピで色っぽ♡

1枚でおしゃれ見えする花柄ワンピは、合わせるアウターや小物次第でグッと大人にコーディネート♡ エクリュのGジャンやベージュブーツの同系トーンで優しくなじませれば、クリーン&カジュアルなやさしい印象が生まれます。

CanCam2021年3月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/手塚明菜

トレンドのデニムonデニムコーデに注目!

【1】今旬コーデが即完成するデニムonデニムの着こなし

ヘルシーに着るブルーデニムを持ってなくちゃ!『どちらかといえば受け手として慣れ親しんできたデニムが、今年は主役級トレンドとして大注目。アイテム数も豊富だから、今こそ色々なデニムスタイルを楽しみたい!』

トレンド感を重視するならデニムにデニムを合わせるコーデがおすすめ。カジュアル度高めのクラッシュデニムは、メタリックバッグやきれい色サンダルなど小物で女っぷりを上げるとコーデ全体が洗練された印象に。インナーはベージュを選んで大人っぽく。

CanCam2022年6月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子

【2】デニムジャケットを着崩しておしゃれ上級者見え

03 さりげないディテールに差がつく♡ 今っぽきれいめカジュアルが叶うプレイフルデニム『大胆スリットや抜け感のあるシルエットなど、小技を効かせたデザインデニムで洒落っ気たっぷりに。デニム自体に存在感があるので、シンプルな合わせでも洗練された着こなしが完成♡』

Gジャンとデニムをオールホワイトでまとめて小粋に。クロップド丈のGジャンは襟を抜くようにはおりつつ、いちばん下のボタンをあえてふたつ目の穴に留めて着ると一気に洒落見え。チラリとのぞくお腹も今ドキです。小物はメリハリが効くストライプバッグや洒落感たっぷりのコンバースで差をつけて。

CanCam2022年6月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/林 由香里 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 構成/石黒千晶

【3】上下デニムコーデを赤パンプスでレディに仕上げる

KEYWORD8 ラフに動けてストレスフリーなデニム『どんなキャラでもどんな季節でも、どーんと受け止めてくれる 名脇役のデニムを、この春は主役に! 自由に動ける気楽さも、着るほどになじむフィット感も、 リラックス感が欲しいこの時代にぴったりマッチ。』

ラフなデニムのセットアップは赤バッグやメタリックパンプスで女っぷりをアゲるのがポイント。ピッチの細いボーダートップスをインナーに合わせてフレンチムードを盛り上げて。

CanCam2022年4月号より 撮影/柴田フミコ スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/福岡玲衣(TRON) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/鶴見知香

【4】ハードなデニムonデニムは小物使いで上品かわいく

KEYWORD8 ラフに動けてストレスフリーなデニム『どんなキャラでもどんな季節でも、どーんと受け止めてくれる 名脇役のデニムを、この春は主役に! 自由に動ける気楽さも、着るほどになじむフィット感も、 リラックス感が欲しいこの時代にぴったりマッチ。』

クロップド丈のフレアデニムにボックスシルエットのデニムジャケットを合わせた最旬コーデ。小さめバッグにメタリックのバレエパンプスを合わせて、ハードなデニムONデニムを品よくかわいく着こなしましょう。

CanCam2022年4月号より 撮影/柴田フミコ スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/福岡玲衣(TRON) モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/鶴見知香

【5】トレンドコーデが即完成するデニムセットアップ

Q.デニムを買い足すなら何を選ぶべき?『A.パンツじゃない、女のコデニムがGood!』

着たら秒で洒落るデニム素材のセットアップ。ワンピ×ジャケットのWデニムでも、濃いめのインディゴブルーなら大人っぽく着こなせます。小物はネイビーと相性のいい赤を差して遊びゴコロもON。

CanCam2021年6月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

春のアウターは「デニムジャケット」がおすすめ

春アウターにおすすめなデニムジャケットコーデをご紹介しました。濃いめブルーや黒のデニムジャケットを春らしいニュアンスカラーコーデの締め色に使ったり、白やベージュのデニムジャケットを爽やかに合わせたり、今季は着回しの幅が広がるオーバーサイズジャケットをゆるく着るのもかわいいですよ♡