【10月の服装45選】上旬・中旬・下旬の「気温別トレンドコーデ」を解説|秋レディース

10月の気温に適した服装

寒暖差のある10月は服装に困ることが多く、出かける前の服選びに迷うことも。そこで、東京の10月の平均気温をもとに、上旬・中旬・下旬のおすすめコーデをピックアップ! 秋らしい気温になる10月を快適に過ごすためのコーデのコツやトレンドアイテムを紹介します。

10月上旬・中旬・下旬の気温別コーデ

昨年の東京の平均気温(気象庁調べ)を参考におすすめの服の選び方をレクチャーします!

気温に適した服装のイラスト

10月上旬の気温と服装の選び方

昨年の東京都の10月上旬の最高気温は29.3度、最低気温は17.2度でした。

10月上旬の気温に合う服装

夏→秋・春→夏の季節の変わり目にも多い気温。汗ばむ陽気をできるだけ快適に過ごせるように、涼しげなアイテム&配色を取り入れつつ、手抜き感のないコーデに仕上げるのがポイントです。最低気温が低いときや、室内で過ごす時間が多いときは、体温調節ができる薄手の羽織りがあると安心。さらっと着られるワンピースやトレンドの袖コンブラウス、それにシアートップスなど、一枚でおしゃれ感が演出できるアイテムも活躍します。

10月中旬の気温と服装の選び方

昨年の東京都の10月中旬の最高気温は25.9度、最低気温は15.1度でした。

10月中旬の気温に合う服装

「最高気温25度」は、日中は過ごしやすい気温ですが朝晩は半袖だと肌寒く感じることも。カーディガンやシャツジャケットなど薄手の羽織りがあると屋外も室内も快適に過ごせます。

10月下旬の気温と服装の選び方

昨年の東京都の10月下旬の最高気温は23.9度、最低気温は9.7度でした。

10月下旬の気温に合う服装

最高気温23度は、一日を通して寒暖差が大きい春(4~5月)や秋(10月)に多く最低気温は14度前後。日中のあたたかさとは裏腹に、朝晩は半袖で過ごすには肌寒い日がほとんどです。昼間だけの外出ならブラウスや薄手のニットなど長袖トップスを一枚で着たり、朝が早いor帰宅が遅いときは、トレンチコートを取り入れたり、Tシャツ×ジャケットやブラウス×カーディガンなど、半袖と羽織りの組み合わせがおすすめです。

【10月上旬】カーデやジャケットなど軽めの羽織りが活躍

【1】ドット柄ブラウスが大人可愛い秋のデニムコーデ

控えめドット

二段のペプラムが目を引くアメスリブラウスは、構築的なシルエットだから、簡単コーデでも着映えする主役級の佇まい。セミフレアのリジッドデニムを合わせて縦ラインを強調すればきれいめな印象にまとまります。

CanCam2026年10月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/阿部絵莉香 ヘア&メイク/小松胡桃 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/小倉にな 構成/鶴見知香

【2】モノトーンでまとめてドット柄をシックに合わせる

控えめドット

微糖ドットとシックなチャコールグレーがきれいめ派の心をキャッチ。トレンチコートをワンピースに落とし込んだモードなデザインが魅力! ダブルボタンやペプラムがつくる立体的なフォルムに、チャコールグレー×黒ドットで程よい甘さをON。

CanCam2026年10月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/阿部絵莉香 ヘア&メイク/小松胡桃 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/小倉にな 構成/鶴見知香

【3】甘めトップスをハンサムボトムで微糖に着こなす

無地見えチェック

繊細なカラミチェックが、コーデに知的なアクセントを添えてくれるパンツ。ドライタッチな薄手素材とツータックの端正なラインで、甘めのオフショルトップスをモダンに味変。今っぽい甘辛バランスが完成します。

CanCam2026年10月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/阿部絵莉香 ヘア&メイク/小松胡桃 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/小倉にな 構成/鶴見知香

【4】秋らしいワインカラーのボトムで大人きれいに

ワイン『秋のレディ感はおまかせ色っぽワインカラーの、クラシカルさがヒビガにマッチ♡』

きれいな縦ラインを強調するセンタープレスパンツをボルドーにするだけで、ワンツーコーデがレディライクに。ハリのあるホワイトブラウスを合わせれば、凛とした佇まいが引き立ちます。

CanCam2026年10月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/鶴見知香

【5】華やかトップスを×白パンツで爽やかに着こなす

ブルー『きれいめ派の味方カラーくすみブルーの品格に頼れば、トレンド服にも挑戦しやすい!』

キャッチーなビッグリボンを、パウダーブルーで大人かわいく。淡いオフホワイトを合わせることで、甘さを程よく整えたお嬢さんスタイルに。爽やかに視線を集める、写真映えコーデが完成します。

CanCam2026年10月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/鶴見知香

【6】レーストップスやパールアクセが上品なデニムコーデ

ブラウン『まずはこの色がなくちゃ始まらない!差し色なしのこっくりブラウンがヒビガ的リッチ見えの秘訣』

美女感を醸し出すセンシュアルなレーストップスも、親しみやすさのあるブラウンなら気負わず楽しめる♡ デニムやバッグまで深みのある色でつなげれば、シックなムードに。差し色に頼らない配色が、今どきの女っぽさにぴったりです。

CanCam2026年10月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/鶴見知香

【7】ドレープのブラウンジレが上品なスカートコーデ

ヒビガがこの秋恋する色『こっくりブラウン』

ドレープ&バックルが印象的なジレは、ティアードスカートで甘さを残しつつ、程よくモードな着こなしに。秋カラー初心者にも取り入れやすいブラウンはこっくりと深みのあるトーンがポイント。

CanCam2026年10月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/鶴見知香

【8】ブルー×グレーの配色で甘トップスを大人っぽく

ヒビガがこの秋恋する色『くすみブルー』

秋はくすみブルーで、いつものきれいめスタイルをアップデート。ニットタンクの裾からのぞくマットオーガンジーのフリルペプラムは、繊細な透け感とやわらかな光沢が魅力。ランダムな3段ヘムがシンプルな着こなしにもひとクセ効いた表情を加え、さりげなく目を引く装いに。

CanCam2026年10月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/Yuuri(クリサンセマム) モデル/立花琴未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/鶴見知香

【9】サテンスカートのツヤが華やかなジャケットスタイル

ヒビガがこの秋恋する色『ミュートピンク』

エクリュカラーのジャケットにピンクのサテンスカートを合わせたフェミニンワントーン。華やかさと落ち着きを両立するミュートピンクが狙い目。

CanCam2026年10月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/Yuuri(クリサンセマム) モデル/立花琴未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/鶴見知香

【10】こっくりブルーのワンピで大人きれいに

フレアワンピは別腹で好き♡ 相手が年上の場合はかわいげも出したい『年下や同級生からは憧れ感があり、年上の男性から見るとチャーミングな女性って素敵!1枚でキマる映えワンピは、モテコーデこそコスパ重視(笑)な私にピッタリ』

明るく華やかなカラーワンピは白シャツを羽織りにしてデイリー仕様に。量感たっぷりなティアードワンピは、席を立った瞬間や隣で歩いているときも表情豊か。

CanCam2026年10月号より 撮影/田形千紘(TRON) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/井出優希乃 構成/岩附永子

【11】腰巻きシャツはアクセントとしても気温調整にも活躍

最旬ブラウンデニムならこなれた色気が出せる!『まろやかな色味で、ほんのり色っぽく大人なムードをまとえるブラウンデニムを展示会で多数目撃。色自体にかわいげがあるから、セミフレアだけでなく定番ストレートシルエットも鮮度よくはけて◎!』

切りっぱなしの裾やヴィンテージライクな加工が今っぽいデニムも、柔和なブラウンベージュでグッと女らしく。清涼感のあるブルーを合わせれば、ヘルシーな色気を放つきれいめカジュアルの完成!

CanCam2026年10月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【12】ガーリーなブラウスを×デニムで程よくカジュアルに

最旬ブラウンデニムならこなれた色気が出せる!『まろやかな色味で、ほんのり色っぽく大人なムードをまとえるブラウンデニムを展示会で多数目撃。色自体にかわいげがあるから、セミフレアだけでなく定番ストレートシルエットも鮮度よくはけて◎!』

気楽にはけて女のコらしいブラウンデニムで親近感UP。脚のラインを拾わず、ストンと落ちるストレートシルエットが大人リラクシー。イエロー×ブラウンの優しげな配色やミニマムなブラウス合わせで、ギャップのある甘さを注入。

CanCam2026年10月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【13】ポロトップスにレディなスカートで甘さをオン

軽やか白スカートをラフに着て親しみやすい愛らしさを『行きつけのお店を紹介してもらったり、一緒に服を選んだり…♡彼とアクティブに過ごす日は、動きやすさはもちろん、かわいさも譲れない! イノセントな魅力を放つ白スカートを軸にして、カジュアルな着こなしをフェミニンにまとめてみよう。』

スポーティなポロでヘルシーな抜け感をメイク。優雅なプリーツスカートに、あえてスポーティなボーダーポロを合わせて、今どきなエッセンスを投入。テイストが違うからこそ、お互いの魅力を引き立て合って頑張りすぎない洒落感が生まれる。

CanCam2026年10月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【14】シンプルな白シャツをサテンスカートできれいめに

キリッとハンサム白シャツでしごできなギャップ狙い♡『まだ知らない一面を見せて、彼をドキッとさせたい♡ そんなときこそ、クリーンな白シャツの出番。頼れる雰囲気と彼の前で見せるやわらかな表情のコントラストが、さりげないときめきを呼び込んで。』

知的なシャツに、ツヤスカートで色気をひとさじ。上質なハリ感シャツとサテンスカートで、大人の余裕漂う白っぽコーデ。控えめな茶目っ気で、キリッとしたシャツに愛らしさも忍ばせて。

CanCam2026年10月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【15】ブラウスと淡いイエローパンツで大人可愛く

顔映えも透明感も…♡ 甘白ブラウスで大人かわいく『向かい合って過ごす時間が長いカフェデートは、上半身のおしゃれがかわいさの決め手♡繊細なレースや上質感のある起毛素材を選べば、ピュアな甘ブラウスも幼く見えず、大人っぽい好印象に。』

ぽこぽこブラウスと優しげイエローで愛されオーラ全開。ワンツーコーデをファッショナブルに盛り上げてくれる、立体感のあるギャザーブラウス。白となじみのいい、たまごイエローのパンツを合わせれば、フレンドリーな甘さに着地!

CanCam2026年10月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【10月中旬】秋らしい気温でおしゃれが楽しい

【1】チェックカーデが主役の秋めくスカートコーデ

無地見えチェック

透け感のあるチェック柄が、コーデを軽やかに秋ムードへ導くコンパクトサマーカーデ。ティアードスカートを合わせて、チェックのクラシカルな魅力を引き立てて。

CanCam2026年10月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/阿部絵莉香 ヘア&メイク/小松胡桃 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/小倉にな 構成/鶴見知香

【2】ドット×ペプラムのトップスでパンツスタイルを華やかに

控えめドット

いつものモノトーンコーデも、大人っぽいドット柄で品よく華やぐ。程よいかわいらしさを添えてくれるドットは、無地コーデにさりげなく変化をつけたい、季節の変わり目にぴったり。モノトーンでまとめれば、ぐっと大人っぽくキマる着こなしが完成する!

CanCam2026年10月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/阿部絵莉香 ヘア&メイク/小松胡桃 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/小倉にな 構成/鶴見知香

【3】こっくりレッドのニットで大人っぽいスカートコーデ

ワイン『秋のレディ感はおまかせ色っぽワインカラーの、クラシカルさがヒビガにマッチ♡』

こっくりレッドが映えるトップスは、オフショル×ドロスト×アシメトリーで遊び心たっぷり。トレンド感のあるフォルムも、レトロな趣のある秋色だと取り入れやすく、〝ちょっぴり色っぽいきれいめお姉さん〟に近づける。

CanCam2026年10月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/Yuuri(クリサンセマム) モデル/立花琴未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/鶴見知香

【4】シックなトレンチワンピースで秋らしいムードをまとう

ブラウン『まずはこの色がなくちゃ始まらない!差し色なしのこっくりブラウンがヒビガ的リッチ見えの秘訣』

秋らしいクラシカルムードを楽しむなら、トレンチコートライクなワンピースを♡ ツイード調素材の豊かな表情とエコレザーのパイピングが、コーデに程よいメリハリをプラス。ライトブラウンのバッグで明るさを足して、秋色を軽やかに楽しみたい!

CanCam2026年10月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/Yuuri(クリサンセマム) モデル/立花琴未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/鶴見知香

【5】フェザーブラウスとパンプスでクラシカルなデニムコーデ

合わせに悩んだら…×甘黒ちゃんトップスで品よく盛る♡『カジュアルなデニムだからこそ、トップスは甘めに盛るのがちょうどいい。とはいえ大人っぽさはキープしたいから、シックできちんと見えする黒、=〝甘黒ちゃん〟でサクッと女度上げてこ!』

大人見えするダークトーンでデニムをレディライクに。目を引くもけもけフェザーのブラウスは、インディゴブルーのデニムでワントーンっぽくまとめてクラシカルな雰囲気に。

CanCam2026年10月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【6】オフショルの肌見せでヘルシーなデニムスタイル

韓国っぽきれいなお姉さんスタイルが叶う!セミフレアデニム が最強!『骨格を選ばず、女っぷりよくスタイルよく見える!と、SNSでも万バズ常連のセミフレアデニム。華奢感と程よい肉感を両立して、上品なのに色気のある今どきのシルエットをメイク!この特集も基本セミフレアでお届けしてます♡』

デコルテ美人なオフショルは×濃紺デニムでカッコかわいく。フェミニンなオフショルトップスも、きれいめに受け止める濃紺デニム。ハート形バックルのベルトでかわいげを盛って。

CanCam2026年10月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【7】ドレープトップスとワイドパンツのこなれワントーン

3回目のデートには…トレンド感もあるイイオンナっぽさで仕掛けたい!『ドレープトップス ドレープトップス で表情までやわらかく魅せる♡』

大胆なドレープをあしらったトップスで、しなやかなラインを描いて♡ ミントのタックパンツを合わせれば、爽やかな配色で好感度の高いコーデに。オフィスにもなじむきちんと感があるから、仕事終わりのデートにもぴったり。

CanCam2026年10月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、高橋美咲 構成/鶴見知香

【8】清楚なスカートコーデをキャップやスニーカーでスポーティに

2回目のデートには…初デートよりも親しみやすい印象でギャップを演出『カジュアル素材の 肩出しトップス をヘルシーに着る!』

キャップ&スニーカーで、オフショルチュールスカートをアクティブ仕様に。UVカット機能付きのリブニットで着心地とかわいさのバランスを大切に。キャップやスニーカーを投入して動きやすさも欲張りたい。

CanCam2026年10月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/竹内春華 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、高橋美咲 構成/鶴見知香

【9】きれいめオフショル×スカートが腰巻きシャツでこなれる

2回目のデートには…初デートよりも親しみやすい印象でギャップを演出『カジュアル素材の 肩出しトップス をヘルシーに着る!』

カットソー素材のオフショルで自然なかわいさを。黒のロングスカートをすっきり合わせてブルーのストライプシャツで程よくカジュアルに。

CanCam2026年10月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、高橋美咲 構成/鶴見知香

【10】×デニムパンツでオフショルコーデを親しみやすく

2回目のデートには…初デートよりも親しみやすい印象でギャップを演出『カジュアル素材の 肩出しトップス をヘルシーに着る!』

ダークブラウンのオフショルなら、デニムコーデに大人っぽさもちゃんとキープ! 落ち着いたブラウンと優しげなベージュデニムの配色なら、肌見せもナチュラルな印象に落ち着く。

CanCam2026年10月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/竹内春華 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、高橋美咲 構成/鶴見知香

【11】デートシーンに着たいチュールトップス×タイトスカート

初デートには…万人ウケするアイテムNo.1『デコルテ デコルテちら見えトップス ちら見えトップス で清楚に♡』

チュール越しだから肌がきれいに見えて、さりげなく視線を引き寄せてくれる色っぽニット。くすみピンクのやわらかな色味には、ダークブラウンのサテンスカートを合わせて甘さを程よくセーブ。

CanCam2026年10月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/竹内春華 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、高橋美咲 構成/鶴見知香

【12】ジャガードワンピースで色気のあるおめかしスタイル

ヒロイン白ワンピでノーブルな華やぎをまとって『思い出に残る一日だからこそ、装いにもちょっぴり特別感を。主役級の白ワンピなら、一枚でパッと目を引きながらも気品はキープ!ふたりで見返す写真まで素敵に彩る、とっておきのスタイルに♡』

表情のあるカットジャカードと背中見せで、洒落た色気がまとえるワンピ♡ アメリカンスリーブとミニマルなシルエットで、ヘルシーに着られるから好感度大!

CanCam2026年10月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【13】ブルー×グレーの配色で知的なパンツスタイル

キリッとハンサム白シャツでしごできなギャップ狙い♡『まだ知らない一面を見せて、彼をドキッとさせたい♡ そんなときこそ、クリーンな白シャツの出番。頼れる雰囲気と彼の前で見せるやわらかな表情のコントラストが、さりげないときめきを呼び込んで。』

袖の長さを調節できるボタンのあしらいで、シルエットに変化をつけられる今っぽ短丈シャツ。遊びのある1枚には、タイトなフレアパンツで切れ味よく。サックスブルーのカーデを巻いて、さらに爽やかな装いに。

CanCam2026年10月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【14】ベージュインナーやバッグで白コーデを優しく引き締める

キリッとハンサム白シャツでしごできなギャップ狙い♡『まだ知らない一面を見せて、彼をドキッとさせたい♡ そんなときこそ、クリーンな白シャツの出番。頼れる雰囲気と彼の前で見せるやわらかな表情のコントラストが、さりげないときめきを呼び込んで。』

光沢シャツ×マニッシュなパンツのイイ女コーデに、ベロアキャミをちらり。異素材MIXで白ワントーンに奥行きが生まれ、ほんのり色っぽさも。シャツのヴィンテージライクなダブルサテン素材が、こなれた洒落感も演出してくれる。

CanCam2026年10月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【15】繊細なレースブラウスと白ボトムのクリーンなワントーン

顔映えも透明感も…♡ 甘白ブラウスで大人かわいく『向かい合って過ごす時間が長いカフェデートは、上半身のおしゃれがかわいさの決め手♡繊細なレースや上質感のある起毛素材を選べば、ピュアな甘ブラウスも幼く見えず、大人っぽい好印象に。』

リッチな繊細レースを白デニムで等身大に。ロマンティックな繊細レースのブラウスは、クリーンな白でつなげて清潔感たっぷりに着こなして。優しいブラウンバッグで品よく引き締めて、白ワントーンの洗練度をさらに高めて。

CanCam2026年10月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【10月下旬】もこもこファーなど冬っぽ素材もMIX

【1】とろみのあるシャツを黒ミニボトムとブーツでキレよく

ブルー『きれいめ派の味方カラーくすみブルーの品格に頼れば、トレンド服にも挑戦しやすい!』

細身シルエットとサイドのドロストが、シャツニットに今っぽい表情をプラス。ミニ丈×ロングブーツとの組み合わせで、より鮮度の高い着こなしが完成!

CanCam2026年10月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/Yuuri(クリサンセマム) モデル/立花琴未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/鶴見知香

【2】ドレープとベロアの質感が大人きれいなブラウンコーデ

ブラウン『まずはこの色がなくちゃ始まらない!差し色なしのこっくりブラウンがヒビガ的リッチ見えの秘訣』

ランダムなドレープがベロアのツヤを引き立てるワンピースに、同色のシアーシャツをさらりと重ねて。肌見せの軽やかさが、深みのあるブラウンに抜け感をもたらし、きれいめスタイルへ導いてくれる。チョコレートブラウンの濃密な色味に、とろみと透け感を重ねて秋ならではのニュアンスを味わって。

CanCam2026年10月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/Yuuri(クリサンセマム) モデル/立花琴未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/鶴見知香

【3】細身なスエットパンツでシンプルコーデをスタイリッシュに

キメキメなデートスタイルはパスカットソーにスエット!究極の リラクシーコーデ もあり『もしも出会いの場やデートへ行くとしたら…、頑張ってます感のないカジュアルコーデに。ボティラインに優しく沿う本命彼女服が豊富な韓国ブランド、〝GLOWNY〟は頻繁にチェック♪』

スエットパンツはダボっとはかず締まったウエストラインを出すなど女っぽさも意識。ヘンリーネックのトップスを合わせてヒールパンプスを合わせるギャップが品のいいカジュアルコーデに直結!

CanCam2026年10月号より 撮影/田形千紘(TRON) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/井出優希乃 構成/岩附永子

【4】ブラウンパンツに淡いピンクトップスで大人の甘さを

最旬ブラウンデニムならこなれた色気が出せる!『まろやかな色味で、ほんのり色っぽく大人なムードをまとえるブラウンデニムを展示会で多数目撃。色自体にかわいげがあるから、セミフレアだけでなく定番ストレートシルエットも鮮度よくはけて◎!』

大人かわいい配色でラフなデニムも愛され度満点な着こなしに。キュートなピンクとの相乗効果で女っぷり高まるチョコブラウンのデニムは秋冬のトレンドコーデにもマスト! 

CanCam2026年10月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【5】フレアデニムとレースブラウスのきれいめパンツスタイル

ジュエリー、足元、バッグ… etc.シャープな小物使いで女っぷりを底上げ!『大ぶりのジュエリーやキレのいい足元など、程よく存在感がある小物をちりばめて、エッジを効かせるのがポイント。デニムのラフさとのコントラストで着こなしがピリッと引き締まり、女らしさが引き立つ!』

やわらかな曲線を生むデニムが甘めブラウスと好相性♡ 大人見えする小物使いで、デニム通勤もアリ! ヒールパンプスはグレーを選んでピンクトップスを引き立てて。

CanCam2026年10月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【6】秋冬らしいふわふわニットで大人可愛いデニムコーデ

ハイライズ&セミフレアなら、体型を選ばず美脚見え! 短丈ニットをさらっと合わせて、シンプルコーデを色っぽくヘルシーに洒落させて。

CanCam2026年10月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【7】オフショルとワントーンでスエットがきれいめな印象に

2回目のデートには…初デートよりも親しみやすい印象でギャップを演出『カジュアル素材の 肩出しトップス をヘルシーに着る!』

透明感を高めるオフショル&ホワイト。締め色なしの淡色トーンで、優しい雰囲気をまとって♡リラクシーなスエットも、オフホワイトを選べばきれいめな雰囲気。ホワイトからベージュブラウンまでのまろやかな配色でまとめれば、優しげな佇まいの中に余裕が漂うデートスタイルに。

CanCam2026年10月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、高橋美咲 構成/鶴見知香

【8】キラキラバッグや上品アクセで大人きれいなオールホワイト

3回目デートギャップを見せるシックなトレンド感ドレープ初デートデコルテトップス『「今日は前回と雰囲気が違う!?」と思わせたい3回目のデートは、トレンド感のあるドレープトップスで新しい一面を。自分らしさは残しながら、シックなムードもまとえて、イイとこ取りができるんです♪』

ニュアンスたっぷりのドレープに、レースやサテンなど異素材を掛け合わせたオールホワイトなら、さりげなくトレンド上級者な印象へ。パールで統一する白っぽワントーンも美人見えのコツ。

CanCam2026年10月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/竹内春華 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、高橋美咲 構成/鶴見知香

【9】オフショルトップス×デニムのきれいめお姉さんカジュアル

2回目デート親しみやすさのある肌見せ親しみやすさのある肌見せカジュアル素材の肩出し 肩出し トップス『一歩踏み込みたい2回目は、カジュアルな服で自然体の魅力をアピール♡肩見せでさりげなく女性らしさを仕込むのが、距離を縮めるモテ戦法。もはや好きバレしてもOK!』

初デートよりも少しだけ大胆にいくなら、オフショルが頼れる。ヘルシーな肌見せが叶ううえ、リブ素材だから肩の力が抜けた雰囲気に。美脚見えするデニムを合わせれば、どこか余裕のある着こなしが完成。

CanCam2026年10月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、高橋美咲 構成/鶴見知香

【10】Vネックやカーヴィワンピで美スタイルをGET

ヒロイン白ワンピでノーブルな華やぎをまとって『思い出に残る一日だからこそ、装いにもちょっぴり特別感を。主役級の白ワンピなら、一枚でパッと目を引きながらも気品はキープ!ふたりで見返す写真まで素敵に彩る、とっておきのスタイルに♡』

ウエストをシェイプしたデザインとスッキリ見せてくれる深Vネックで、着るだけでスタイル美人になれちゃう♡ カップ付きインナーがセットだから、テクいらずでこなれた白っぽコーデができちゃうのも魅力! 足元はインナーのベージュとつなげるように同色で合わせて、コーデに統一感を持たせてさらにおしゃれに。

CanCam2026年10月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【11】白ワンピにカーデを羽織る清楚なデートコーデ

ヒロイン白ワンピでノーブルな華やぎをまとって『思い出に残る一日だからこそ、装いにもちょっぴり特別感を。主役級の白ワンピなら、一枚でパッと目を引きながらも気品はキープ!ふたりで見返す写真まで素敵に彩る、とっておきのスタイルに♡』

記憶に残したい日は、白×ワンピの最強コンビで印象的に。エレガントに映える、光沢のあるサテンワンピはおめかししたい日にぴったり。ワントーンの着こなしとキラキラBAGで品のいい華やかさも。

CanCam2026年10月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【12】シアーなピンクカーデでホワイトコーデに透明感を

軽やか白スカートをラフに着て親しみやすい愛らしさを『行きつけのお店を紹介してもらったり、一緒に服を選んだり…♡彼とアクティブに過ごす日は、動きやすさはもちろん、かわいさも譲れない! イノセントな魅力を放つ白スカートを軸にして、カジュアルな着こなしをフェミニンにまとめてみよう。』

端正なタイトスカートながら、ジャージー素材でアクティブに動ける1着! 透け感のあるピンクシャツとパールネックレスで品よく整えて、顔周りを華やかに。

CanCam2026年10月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【13】メンズライクなシャツでスカートコーデをカジュアルに

軽やか白スカートをラフに着て親しみやすい愛らしさを『行きつけのお店を紹介してもらったり、一緒に服を選んだり…♡彼とアクティブに過ごす日は、動きやすさはもちろん、かわいさも譲れない! イノセントな魅力を放つ白スカートを軸にして、カジュアルな着こなしをフェミニンにまとめてみよう。』

カジュアルなのに足さばきよくアクティブになれるティアードスカートは、白がひとつあると便利! 白×ベージュの優しいグラデーションも、どこか上品にまとめる近道。

CanCam2026年10月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【14】肩出しトップスとスエットパンツのリラクシーコーデ

おうちでもほんのり肩出しトップスを着てテンションアップ。スエット合わせのカジュアルコーデもほんのり女っぽく仕上がります。

CanCam2026年10月号より 撮影/東 京祐 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、小倉にな 構成/佐藤彩花

【15】チェックシャツ×ロングブーツで秋らしいブラウンコーデ

トレンドのブラウンは、ミニ丈コーデ×ブーツで秋仕様に。今年っぽいチェックアウターをワントーンで着こなすと、ミニボトムの大人見えも叶います。

CanCam2026年10月号より 撮影/東 京祐 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、小倉にな 構成/佐藤彩花

10月の服装選びは寒暖差を意識して

10月は上旬、中旬、下旬と徐々に気温が下がりはじめ、気温差が開く季節です。日中の最高気温が高くても、夕方以降は気温が下がって寒く感じることもあるので、一日の過ごし方や防寒対策を意識したスタイリングをすると快適に過ごせます。また、厚着には早い時期なので、まずはファーバッグやブーツなど小物で季節感を演出するのもおすすめすです。