【春アウターコーデ45選】冬→春におすすめ!最新のトレンチやジャケットを大特集

トレンド春アウターコーデ

寒暖差が激しい春はアウターの選び方も悩みどころ。そこで、トレンド感ばっちりの春アウターを取り入れた最旬ファッションを「デニムジャケット」「ツイードジャケット」「テーラードジャケット」「トレンチコート」のアイテム別に大特集! 季節の変わり目に活躍するおすすめの春アウターコーデを紹介します。

この春買い足したい!おすすめアウター3選

1.トレンチコート

この春のトレンチは、お尻にかかるくらいの軽快な丈感が旬! ハリのある厚手タイプなら、春本番の前から楽しめて◎。ジャケットなどの上からも着られるようにオーバーサイズを選択。

ミディ丈トレンチコートコーデ

2.ツイードジャケット

ツイードは素材感が華やかだから、はおるだけで絵になる着こなしに。

MERCURYDUOツイードジャケット

3.デニムジャケット

爽やかな「デニムジャケット」は春のお出かけアウターにピッタリ! 甘いアイテムをカジュアルダウンするのにも重宝。

デニムオンデニム

春のアウターコーデのポイント

レディース春アウター

  1. 春アウターの定番「トレンチコート」をアプデするならミドル丈!
  2. ツイードやジレのきれいめアウターはオフィスコーデにもおすすめ
  3. カジュアルなデニムジャケットはワントーンで大人っぽく仕上がる

【デニムジャケット】春のトレンドアウターコーデ

【1】ビーニーとGジャンのY2Kストリートファッション

友人のバーのレセプションへ『友達が幡ヶ谷にワインバーをオープン!インテリアもかわいいから、インスタにアップして、オススメしよ♡え? タコスもあるの? 食べたい~!』

定番の黒パンツにビーニーとショート丈デニムジャケットでY2Kムードを投入してトレンド感度高めに。仕上げは春らしいメッシュのシルバーパンプスで足元は軽やかに見せるのがコツ。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】レーススカートとGジャンのフェミニンカジュアル

総レーススカートはスポーティ気分であか抜け!『この春のレーススカートといえば、ヴィンテージライクな繊細生地&フレアシルエット。スイートな雰囲気だから、カジュアルに振って微糖に仕上げるのが好バランス。大人っぽいこなれたムードを目指したい♪』

花柄レーススカートをデニムでラフに引き寄せた洗練カジュアル。フラワーモチーフのラッセルレーススカートがリッチな甘さ。デニムジャケットをはおって肩ひじ張らずに楽しむと、大人のかわいさに着地

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】デニムアップにボウタイブラウスでエレガントさを

マンネリしがち『デニムは〝ワントーン配色〟でこなれたムードに振って』

春らしいブルーデニムはミニ丈でミニマルに取り入れて今っぽく。簡単にワントーンが完成して即洒落るセットアップならあか抜け初心者さんにもオススメです。ボウタイシャツを入れて、キレイ見えカジュアルに仕上げて。

CanCam2026年3月号より 撮影/NA JINKYUNG(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【4】スカーフの腰巻きでデニムオンデニムを旬顔に

首元じゃなくて「スカーフ腰巻き」

洒落見えに細見え…いいことずくめなNEWアレンジはスカーフを腰に巻く今旬テク。デニム×ニットのシンプルなスタイリングに奥行きが生まれたり、気になるお尻やお腹周りをカバーしてくれたりと、メリットたくさん♡ ラフなデニムセットアップにクラシカルなスカーフをさらりと巻けば、上品さを備えたカジュアルスタイルに。

CanCam2026年3月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【5】オーバーサイズのGジャンをきれい色スカートで春らしく

魅惑のパープルで気になるあの人と急接近!?『「紫は理知的な青と情熱の赤が混ざった色。相手と歩調を合わせ親密さを深めたい人にぴったりなベストカラーです!」(byここさん) 妖艶さのあるパープルは、バチバチにレディにせず、ちょこっとルーズさを加えて抜けよく着こなすのが開運のコツ♪』

上品なラベンダースカート×黒タートルにオーバーサイズのデニムジャケットで親近感をプラス。襟がレザー調になったデニムジャケットを合わせて、エッジのきいた大人カジュアルに刷新! 全体のシルエットがゆったりとしているときは、黒を効果的に差し込んでスッキリとした印象をメイク。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【6】春ピンクのセットアップを×Gジャンで爽やかに

デニム合わせでヘルシーに楽しみたい『SMOKY PINK@海辺を散歩』

ペプラムキャミとマーメイドスカートのセットアップが、女らしいボディラインをメイク。肌に馴染むサーモンピンクなら、花びらのような3Dモチーフも気負わずに楽しめそう! 肌寒い日も安心なデニムジャケットは濃いめのインディゴで辛さをMIX。足元は白スニーカーでアクティブに。

CanCam2025年5月号より 撮影/女鹿成二 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒 構成/岩附永子

【7】ショート丈Gジャンと花柄ワンピの清楚な春コーデ

春らしいイエロー系の花柄ワンピはフリル袖とプリーツでフェミニンムードたっぷり! 短丈のデニムジャケットを合わせることで、甘さの引き算やスタイルアップが叶います。

CanCam2025年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/山下 樹

【8】リボンブラウスとニットの重ね着でクラシカルに

ヴィンテージライクな洒落ムードが即叶う!『ゆるっとした抜け感のあるストレートラインが、ヴィンテージムード漂う小粋なエッセンスに!ほんのりユーズド感のある色合いや質感を選んで、この春注目トレンドの70’Sスタイルをメイク。』

セットアップで完成する簡単なレトロコーデが今また新鮮! 定番のクラシックな雰囲気と今どきのラフな抜け感が魅力のデニム上下に、きちんとしたシャツ&ニットを重ねれば、秒で洒落る感度高めの着こなしに。バッグはデニムと相性のいいブラウンで大人っぽく。

CanCam2025年3月号より 撮影/ 三瓶康友 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂、近藤舞緒 構成/浜田麻衣

【9】ミニワンピとオーバーサイズジャケットで大人ガーリーに

オーバーサイズデニムジャケット『春先に使えそうなビッグシルエットのジャケットが気になる♡ ヴィンテージライクな1枚をミニスカコーデにブカっと合わせて、韓国っぽく着たい気分です。TシャツをINしたりワンピにはおったり、着回しがきくのもうれしい!』

黒のミニワンピに黒小物を合わせたブラックコーデ。アウターは、はおるだけでサマになるシルエットに、アクセントになったポケット…etc.本物志向なデニムジャケットで変化球を効かせて。

CanCam2025年3月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/MINAMI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【ツイードジャケット】春のトレンドアウターコーデ

【1】白ツイードジャケットとビスチェで大人可愛く

美容スポット巡り♡『江南でオリヤンと皮膚科へ。ノンストップで歩いていたらお腹が空いちゃって屋台のトッポギをパクッ☆』

胸元のリボンがかわいいキャミ×華やかなツイードジャケットを切りっぱなしデニムでカジュアルダウン。甘さと辛さを半々にMIXした着こなしはオフィカジにもおすすめ。靴はフラットのメッシュパンプスできれいめに。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】ツイードジャケットとブラウスのきれいめデニムスタイル

TWEED JACKETこう着こなす!『ボウタイブラウスとデニムとの合わせで、ツイードジャケットは間違いなくかわいく、今っぽく着られる! デニムをインディゴにして、しっかりきれいめをキープ』

クロップド丈ジャケットで存在感のあるボウタイブラウスをバランスよく。シルバーラメ混のさりげないきらめきも、盛りにひと役。ヒールパンプスやバッグは淡いベージュ系でまとめてデニムコーデを品良く。

CanCam2026年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(illumini.) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/岩附永子

【3】ショート丈ジャケットでスタイルアップ

TWEED JACKETこう着こなす!『短丈ツイードジャケットをボリューミーなチュールスカートに合わせて、レディライクなオーラを放って。インナーをピタめニットにすることで、イイ女感も加わる』

ピンクベースにきらきらをミックスした糸で編まれた、表情豊かなコンパクトツイード。白のブレードテープや貝調ボタンなどのディテールも、エレガント気分を高めるポイント。黒のティアードスカートはロング丈を選んで女らしく決めて。

CanCam2026年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(illumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/岩附永子

【4】ツイードやパンプスでパンツスタイルをクラスアップ

TWEED JACKETこう着こなす!『鉄板コンビのツイード×デニム。グリーンのツイードジャケットにダークブラウンのデニムを合わせて、カジュアル上手を演出。合わせるデニムは、フレアシルエットが断然今っぽくなる』

Ballseyかすり染めやゴールドのラメ糸を使って織り上げた、イタリア製のツイード生地。フリンジ使いや袖や裾の切り替えデザインで、簡単コーデでものっぺり見えずにリッチに装える!

CanCam2026年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(illumini.) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/岩附永子

【5】ツイードアップとタートルネックで簡単に洒落見え

TWEED JACKETこう着こなす!『ツイードの着こなしが、テクニックなしでキマるセットアップも狙い目!中でも今季豊作なミニボトムとのコンビだと、きれいめながらフレッシュな印象をGETできる』

大きめパールボタンに裾と袖口からのぞくレースなど、ツイードジャケットをよりエレガントに導くディテールが目を引くセットアップコーデ。ジャケットのペプラムデザインとショーパンのハイウエストが相まって、スタイル2割増しを確約。インナーはシンプルな黒タートルですっきりまとめて。

CanCam2026年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(illumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/岩附永子

【6】カジュアルコーデをツイードジャケットで大人に

TWEED JACKETこう着こなす!『表情豊かな編み地のツイード風ニットジャケットは、シュッと見えするパンツ合わせが好バランス。遊び心のあるロゴTをきかせると、シックな配色の中に洒落っ気が漂う』

リボンチュールなど数種類の糸で編み上げられた質感が、デイリーにちょうどいい映え感。ブレードパイピングや金ボタンで、きれいなお姉さんにふさわしいリッチ感もアピール。ロゴTシャツとタックパンツで洒落感もしっかりと。

CanCam2026年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(illumini.) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/岩附永子

【7】ピンクのツイードジャケットで春らしく

TWEED JACKETこう着こなす!『シックなボウタイブラウス×ネイビーワイドパンツに華やかさを足すように、ツイードジャケットを肩掛け。トリコロール配色が、〝パリっぽムード〟を盛り上げる』

ボクシーかつコンパクトなツイードジャケットが、きれいめお姉さんの印象を後押し。フリル襟の白ブラウスで品を足したら、ボトムはネイビーで知的に着地。

CanCam2026年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(illumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/岩附永子

【8】ツイードジャケットやチェーンバッグで大人きれいに

フリンジ使いやデニム見え素材のトリムで、ノーブルなツイードジャケットに洒落感をプラス。最旬のボウタイブラウスを合わせた、華やかきれいな着こなしは好感度も抜群! デニム合わせのこなれ感もジャケットをフレッシュに着こなすコツ。

CanCam2026年4月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/岩附永子

【9】ツイードやフリルでデニムコーデをクラシカルに

ドラマの初顔合わせなら…春ツイード で品よく華やかに♡『〝きれいめお姉さん〟気分なかとしの春服ムードをキャッチ! この春の予定別に、気になるトレンドと私服をMIXさせたリアルな着こなしを見せてもらいました。』

上品なツイードはデニムで程よくカジュアルに着こなすのが正解。好感度の高いスタイルを意識したいので、ツイードジャケットに短丈ジャケットを合わせて、ハイウエストデニムでカジュアルダウン。

CanCam2026年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【10】淡いトーンでまとめる春のツイードジャケットコーデ

まろやかワントーン『「顔映りがよさそうだから」と、プロポーズの予感がするデートには、白ベースのワントーンコーデを選んだというリアルボイスも◯多。色の印象が甘い分、着こなしはシンプルめが好バランス。』

襟付きアイテムを重ねて、かわいいよりも〝きれい〟を狙って。ダンボールニット素材のボリュームフレアスカートの甘さをセーブするように、ポロ襟ニット×テーラードツイードジャケットを合わせると、ワントーン調の着こなしが洗練され、キレも加わる。

CanCam2026年2月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、橘 綾花、高橋美咲 構成/岩附永子

【11】リボンブラウスやツイードジャケットでエレガントに

今日の気分は誰!? 韓ドラヒロインになりきり! ボウタイブラウスCoordinate Variation『お仕事DAYも気分が上がる! 韓ドラヒロイン風のボウタイブラウスコーデで、いつものオフィカジを浮かれモードで楽しみたい♡ 真似したくなるコーデバリエをご紹介します。』

華奢リボンとシャギーツイードでパンツスタイルも優雅な佇まいに。ほんのり甘いアクセントのボウタイやトレンドのシャギーツイードで上半身をパッと華やかに盛り上げれば、パンツスタイルも令嬢ムードが漂います。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【12】ツイードセットアップとロングブーツで大人ガーリーに

今日の気分は誰!? 韓ドラヒロインになりきり! ボウタイブラウスCoordinate Variation『お仕事DAYも気分が上がる! 韓ドラヒロイン風のボウタイブラウスコーデで、いつものオフィカジを浮かれモードで楽しみたい♡ 真似したくなるコーデバリエをご紹介します。』

端正なブラウスを仕込んで華やかツイードも品格UP!お嬢さまライクなツイードのセットアップには、甘さを抑えた洗練ブラウスが◎。細めのタイを片結びにして大人っぽく。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【13】ツイードジャケットやリボンブラウスでお嬢様ライクに

『涙の女王』 のキム・ジウォン なら 華奢ボウタイにツイードジャケットをはおって令嬢気分♡『芯のある強さと優雅なかわいさを両立する財閥令嬢風のファッションに欠かせないのが、ツイードジャケット。華奢なボウタイブラウスをINして、グッと可憐なムードに。』

ピンタックをあしらった丁寧な仕立てのブラウスは、かっちりめのツイードジャケットと好相性。ふわっとエアリーに広がるボリューム感がかわいいバルーンスカートを投入して、品の良さをさらに高めて。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【テーラードジャケット】春のトレンドアウターコーデ

【1】ベルトを重ねてきちんと見えとスタイルアップを両立

会議2日目! 夜は会食の予定♪『昨日の夜中にまとめた資料を元に、会議2日目。対面だとよりスムーズだから、滞在中に詰められるところは詰めておきたい!』

昨日は会議が大盛り上がりで、すでに実りある出張の予感! 2日目の装いはワンピースとジャケットの鉄板コンビで安定感をキープ。仕上げにジャケットの上からベルトを巻いて、メリハリと洒落感をひとさじ。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】きちんと感のあるジャケットはベージュでフェミニンに

社内会議へ参加後にクライアントと会食『天気がいいと、出社日もハッピー♡夜は長いおつきあいのクライアントと会食があるから、ジャケットコーデで。きちんとした印象作りを!』

会食の日は、ジャケットをはおって〝しごでき〟感をさりげなく演出。ベロアトップスのやわらかな曲線やフレアスカートの華やかさを、ジャケットできちんと引き締めるのがポイント。ニュアンスカラーでまとめれば、堅くなりすぎないのに好印象な優しげムードが完成します。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【3】クリーンなホワイトコーデをブラウンで引き締める

小室CEO クールコンサバ派『会社を代表する立場だから、クラス感を出せる装いがマスト 部下からは親しんでもらえるように、やわらかい雰囲気作りも工夫して 仕事の席では、何よりも信頼感が大事!』

セットアップのきちんと感は、程よい緊張感をもたらすビジネスツールにも最適。インナーにシアートップスを重ねるだけでコーデの鮮度も即アップ! ベージュ〜ブラウンのニュアンスカラーでまとめれば、きちんと感はありつつも、肩ひじ張らない優しげな雰囲気に。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【4】とろみセットアップとスニーカーでリラクシーに

長く愛用したい大人の上質服はコチラ『高機能な通勤服が充実 23区』

抜け感漂うリネンのセットアップは、程よくきちんと感があって、オフィスや会食にもおすすめ。ブラウンインナーで大人に引き締めつつ、あえてのスニーカーでこなれ感もMIX。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【5】淡いカラーの着こなしにブラウンでメリハリを演出

通勤でミディ丈スカートを大人に着こなす方法は?「襟付きトップス」で知的なお姉さんに!『クラシカルは、ミディ丈スカートの本領を発揮できる鉄板スタイル♪ きちんと感のある襟付きトップスに優雅に広がるAラインスカートを合わせれば、品のよいレトロ感をまとった好感度の高いオフィカジが完成!』

清楚な印象に導く小ぶりな襟が、ミディ丈スカートを知的な甘さに。ピンク×オフホワイトの淡い配色をブラウンベルトで引き締めれば、ウエスト位置が強調されてさらにバランスUP!

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【6】ビッグジャケット×ハーフパンツの大人カジュアル

まっすぐ伸びる理想の脚に♡ スラリ脚ハーフ『広がりすぎないやや細身のストンとしたNEWシルエットが、まっすぐ美脚を作る秘訣♡ 縦ラインを強調する、タック&センタープレスが入ったデザインを狙い打ち!』

オトナきれいな細見えハーパンと靴下×パンプスでおしゃれなパンツスタイルに。ハーパンは太すぎず細すぎない筒形シルエットがおすすめ。ストライプのジャケットを合わせて、シャープな印象を後押し。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【7】フレアデニムとブラウンジャケットで美人見え

モデル級のスタイルアップを実現! 8頭身フレア『ひざ下から広がる細フレアが脚のラインをカモフラージュ&すっきり見えを叶えて、自分史上最強の美脚に♡ 地面すれすれのフルレングスを選ぶことで、さらに脚長効果が高まる!』

脅威の美ラインデニムで、ジャケットスタイルを格上げ。コントラストのつく白トップスをウエストにインして長めのブラウンジャケットを肩掛けに。こなれ感もスタイルアップも一石二鳥。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【8】くすみカラーでまとめる都会的なジャケットコーデ

凛とした佇まいの中に女っぽさが漂うワンピスタイル。この春のトレンドカラーのひとつパープルは、キャッチーなのに意外と合わせやすいので、ワンピースなど大胆に色を取り入れるのも◎。ジャケットはベージュを選んでさらっと大人に。

CanCam2026年4月号より 撮影/生田昌士(hannah) スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/河嶋希(io) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/西村真樹

【9】メンズライクなジャケット×デニムにスカーフをON

カジュアルに巻ける軽やかスカーフでワンランク上の装いを『スタイリングにスッと溶け込み、完成度を高めてくれるスカーフ使いは、ランウェイでも大注目!かしこまりすぎないカラフルな色使いや控えめなロゴで、ぐるっと適当に巻くだけでもサマになる。』

さらりと巻いてムードを引き寄せるスカーフで定番カジュアルを更新。ブルー、イエロー、キャメルの華やかな色使いが、シンプルなカジュアルコーデの盛り上げにひと役! シルクツイルの程よいハリとツヤ、クラシックすぎない絵柄なら、首元にラフに巻くだけで今どき感が叶います。

CanCam2026年4月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【10】オーバーサイズジャケットを×ミニでモードに 

定番だけど地味になりがち『モノトーンコーデは〝ネオ囲み目メイク〟で強さと大人の余裕をダブルで醸す!』

ほんのりモードなジャケットコーデは強くなりすぎない白シャツの合わせがポイント。ハリのあるシャツ×ジャケットというk-popムードのコーデで周りと差のつくモノトーンに。

CanCam2026年3月号より 撮影/NA JINKYUNG(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【11】かっちりジャケットを×花柄スカートで程よく甘く

事務所の人と会食なら…ヴィンテージっぽ花柄 で大人甘ムードに『春になると着たくなる花柄。より洗練ムードを高めるなら、ヴィンテージライクな小花柄が◎。ガーリーながら落ち着いた雰囲気も叶う!』

きれいめで華やかな花柄スカート×ジャケットがきちんとした場所にもぴったり。グリーン×ブルーのフレッシュな色合わせや、華奢な花柄、サテン調のしなやかな落ち感も大人見えのポイント。スカートを主役にしたいので、締め色にブラウンを合わせて優しげに。

CanCam2026年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【12】ピンクニットを肩巻きしてジャケットに春らしさを

鮮やかなきれい色で季節を先取り♡ チアフルピンクニット『今年の春は高発色な色物が人気の予感。半歩先を行って〝今〟から取り入れると、冬のマンネリを解消しつつ春の間もしっかり使えて、結果コスパよし。キャッチーなピンクなら気分も上々♪』

チェックジャケット×グレーボトムの正統派スタイルは、お茶目なニット&チャームでプレイフルに。サラッと肩掛けしたニットは、袖をまくってニュアンスをつけるとさらにセンスアップ。

CanCam2026年3月号より 撮影/JOJI(RETUNE Rep) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MINAMI.  モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【13】カジュアルなデニムミニでジャケットコーデがこなれる

ネックレスじゃなくて「ミニウォレット」

白のロゴTにデニムミニを合わせてヘルシーなガーリーカジュアルに。パーカ×ジャケットのレイヤードでこなれ感のあるファッションセンスをアピールしたら、スモールレザーをアクセ感覚で身につけてスタイリングに個性をプラス。

CanCam2026年3月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【トレンチコート】春のトレンドアウターコーデ

【1】シックなトレンチとタックパンツのクラシカルな通勤コーデ

急ぎ、タクシーでクライアントとの定例会へ『朝から打ち合わせ続きの一日は、前の予定が少しでも押すと一気にバタバタ!正直かなり切羽詰まっているけれど…降りた瞬間は余裕の表情で臨みたい』

信頼感が何より大切なオフィスコーデは大人のきちんと感を印象づける太めのタックパンツを相棒に。ツータック仕様ならクラシックなムードが高まりつつ、腰回りにもゆとりが生まれるから、窮屈感がなくスマート! きれい色のカーディガンとトレンチコートでシックな洒落感も演出。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】きれいめトレンチでデニムコーデを大人っぽく

最終日は街歩き『帰京前に、美食巡り♡うどん、もつ鍋、明太子…最後にワインバーでおいしいスポットを教えてもらっちゃった♡』

トレンチやレースブラウスでデニムスタイルにきれいめ要素を足すと、洗練された好感度カジュアルが完成。袖からニットをのぞかせる上級テクでこなれ感もアピール!

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【3】ショート丈でトレンチコーデを洗練見え

通勤でミディ丈スカートを大人に着こなす方法は?「襟付きトップス」で知的なお姉さんに!『クラシカルは、ミディ丈スカートの本領を発揮できる鉄板スタイル♪ きちんと感のある襟付きトップスに優雅に広がるAラインスカートを合わせれば、品のよいレトロ感をまとった好感度の高いオフィカジが完成!』

視線を引き上げるショートトレンチで上半身をコンパクトにまとめることは、ミディ丈スカートをバランスよく着こなす鉄則! ニットの襟をチラッと見せて、おしゃれなアクセントに。パリッとしたトレンチと落ち感のあるレーススカートで、素材に変化をつけてメリハリよく。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【4】赤バッグやデニムでフレンチシックなトレンチコーデ

部分レースニットはクラシカルコーデで上品に『首まわりや袖、裾などにレースをドッキングした主役ニットが大豊作! ノーブルなデザインが多いから、着こなしもクラシックでお育ちよさげな雰囲気に。今っぽさと品の両立が叶う♪』

レース付きアンサンブルで甘さを添えたカジュアルなパリっぽデニムコーデ。パリッとしたトレンチを羽織るだけで甘めのカーデも大人顔に決まります。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【5】オールホワイトでまとめる清楚なトレンチコーデ

ぴたっとトップスはワントーンで洗練見え♡『この春のitなデザインといえば、ストレッチレースを使ったタイトめトップス。伸縮性のある生地がボディに程よくフィットして色気が香る…♡なじませ配色で素敵に着こなせば、即きれいめお姉さんに!』

レース&サテンの色っぽ質感でセンシュアルに楽しむオールホワイトコーデ。短丈インナーをINしてレースの繊細さと肌感を際立たせると、奥行きが生まれて完成度がUPします。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【6】デニムアップとトレンチコートの海外ムードな着こなし

TRENCH COATこう着こなす!『こなれたデニムonデニムにシワ加工が施されたトレンチをはおって、スタイリッシュなOFFスタイルに。ウエストは、共布ベルトで絞らずにゆったり着るのが小粋』

おしゃれっぽくトレンチを投入するなら、メンズトレンチのようなかっこよさを引き立てるディテールレスなデザインが推し。デニムジャケット×デニムパンツの上級者コーデに重ねて今どきの辛口カジュアルを成立させて。

CanCam2026年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(illumini.) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/岩附永子

【7】淡いトレンチで仕上げる春らしく軽やかなスタイル

TRENCH COATこう着こなす!『ワントーン調の着こなしを楽しむのも最適な、とろみ素材のブルートレンチ。色違いのカーデを2枚重ねるテクニックで、鮮度UPを図って』

甘すぎないカラートレンチを探しているなら、アイスブルーが推し! ツイル素材と色の相乗効果で、ロング丈でも春らしく軽やかにはおれます。ややワイドめの袖をベルトで締めることで、ふんわりスリーブになり手元にニュアンスが生まれます。

CanCam2026年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(illumini.) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/岩附永子

【8】ショート丈トレンチで春アウターをアップデート

TRENCH COATこう着こなす!『ジャケット感覚ではおりやすいショート丈トレンチ。シャツ×ミディ丈スカートに合わせると、最旬プレッピースタイルが完成。足元は靴下&ローファーで、ムードUP』

大人めネイビーのジャケットで、トレンチコートの持ち味であるかっこよさがよりUP! 裾が緩やかに広がったシルエットで、コンパクトながらリラクシーに着こなせる。カーキのスカートやシャツの合わせで今どきのトラッドに。

CanCam2026年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(illumini.) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/岩附永子

【9】レーストップスやトレンチで大人きれいなデニムコーデ

TRENCH COATこう着こなす!『デコルテ透けレースブラウス×ワイドデニムに、王道シルエットのトレンチコートをはおると、ヴィンテージライクで洒落た雰囲気をキープしつつ、きれいめな印象に昇華!』

技ありレイヤードデザインと程よくハリのある素材が美しいトレンチでデニムスタイルを今っぽく格上げ! コンパクトなレーストップスで加える程よい甘さもトレンド感アップの秘訣。

CanCam2026年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(illumini.) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/岩附永子

【10】軽く羽織れる大人トレンチで春ファッションを満喫

シアートップス×ハーパンのトレンドど真ん中コーデ。はおると自然と背筋が伸びる、きちんと感を備えたトレンチコートは今っぽさも◎。くすみライムの色味や春風になびくとろみ素材がシーズンムードを演出。

CanCam2026年4月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/岩附永子

トレンドの春アウターでハッピー気分を高めて♡

オンオフ着られるきれいめコートや春アウターの王道トレンチコート、そして季節の変わり目に使いやすいツイードジャケットなど、注目の春アウターを取り入れた最旬コーデを紹介しました。暖かくなる春先も、まだまだ気温差が激しく朝晩は冷えるので、気温に合ったアウター選びを忘れずに。トレンドのアウターを手に入れて、気分が上がる春コーデを楽しんでくださいね♡