人気の春コート、もうチェックした?【春アウターコーデ20選】|新顔トレンチやジャケットなど【2022レディース】

おすすめの春アウターコーデを特集!

レディース春アウター

寒暖差が激しい春はアウターの選び方も悩みどころ。そこで、トレンド感ばっちりのおすすめ春アウターコーデを大特集! 定番のトレンチコートやオンオフ着られるジャケット、季節の変わり目に便利なカーディガンなど、おすすめの春アウターを合わせる最旬コーデを紹介します。

この春買い足すならこのアウター♡

春トレンドにしっくり合うおすすめのアウターは? 今から買うなら、素材やカラーがほんのりと進化した定番アイテムがイチ推しです!

■ツイードジャケット

レディース春アウター

軽く羽織れてきちんと感もだせるツイードのアウターは引き続きトレンド♡ きれいめな印象になるので、休日はもちろんオフィスコーデにもおすすめです。テーラードジャケットよりもかしこまらず、ニットカーデよりサマになるツイードジャケットを要チェック。

■ジレ

レディース春アウター

今季はジレやジレ付きのセットアップに注目! きれいめにも着られるので、ジャケットの代わりにジレを合わせてオフィスコーデをつくるのもおすすめです。アイテム次第でレイヤードを工夫すれば着回しも◎。

■トレンチコート

レディース春アウター

パンツスタイルにもスカートスタイルにも決まるトレンチコートは、気温が変わりやすい端境期のアウターに最適。はおるだけで、カジュアルコーデにきちんと感がプラスできるので通勤アウターにもおすすめです。今季は異素材MIXなど変化球トレンチも豊作!

■デニムジャケット

レディース春アウター

ほどよくラフなデニムジャケットは、Tシャツを合わせたカジュアルコーデやセットアップコーデに合わせたり、きれいめコーデの外しアイテムとして活躍! 白やグレーなど淡い色のデニムジャケットを選ぶと軽やかな春コーデが完成します。

■ニットジャケット

レディース春アウター

肌寒い日もある春は、気軽に羽織れるアウターが便利。そんな日はカーディガン感覚で使えてしっかりとあたたかいニットジャケットがおすすめです。きちんと感も演出できるニットジャケットはきれいめコーデとも相性抜群。

この春のアウターコーデのポイント

レディース春アウター

  1. ツイードやジレのきれいめアウターはオフィスコーデにもおすすめ
  2. カジュアルなデニムジャケットは白や淡い色味で軽やかに投入
  3. 定番アウターのトレンチはピンクやミントなど優しいカラーが新鮮

2022トレンドの春アウターコーデ

【1】ニットジャケット×フレアスカートで上品にスタイルアップ

ランダムプリーツフレアスカートを着回し!

カチッとしすぎないニットジャケットで旬の通勤スタイルに。フレアスカート×コンパクトトップスは、きちんと感があり自然とスタイルアップして見える鉄板の組み合わせ。ジャケットはツイード見えする素材を選ぶだけで今年顔に仕上がります。存在感のあるイニシャルブローチを華やかなアクセントとしてプラス。

CanCam2022年5月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/只友謙也(LINX) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/岩附永子

【2】トレンチワンピはロングアウターとしても着回しOK

ジャケットやカーデもいいけれど、より新鮮な春コーデを楽しみたいときはトレンチワンピをはおりとして投入。華やかな柄スカートは、羽織りの白面積を多めにしながら包み込むように着こなすことで、きれいめな印象をキープ。さりげなくコーデが締まるロゴTシャツもポイントです。

CanCam2022年5月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/只友謙也(LINX) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/岩附永子

【3】爽やかな白デニムジャケットは春アウターにおすすめ

個性の立った映えスカートに白のデニムジャケットをプラス。甘さとカジュアルを融合させたゆるコーデもアウターを白にすることできれいめにまとまります。小物は黒で揃えてシックに。さらっと履けるつっかけタイプのグルカサンダルは抜け感を出したいときにぴったり!

CanCam2022年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/小松胡桃(ROI) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/石村真由子

【4】ギンガムチェックコーデを黒アウターで大人っぽく

女っぽ小物でオトナにシフト クロップド丈セットアップで一点突破!『この春も気になるセットアップは、スタイルアップが叶う短丈シルエットが大本命。  目新しいアイテムゆえ、きれいめ小物で大人に落とし込むのがベター。』

コケティッシュなムードがかわいいギンガムチェック柄のパンツ×ブラウスコーデ。甘さのあるギンガムチェックをリラクシーに着こなしたら、ジャケットもシックなモノトーンでまとめつつ、鮮やかに映えるブルーの華奢サンダルでほのかな色気を。デニムジャケットをノーカラーにすることでカジュアル感がおさえられ狙い通りのこなれ感がプラスできます。

CanCam2022年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/YUMBOW(ilumini) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【5】ウォッシュドジャケットとレーススカートの甘辛コーデ

ゆるっとリラクシーに♡ デコラスカートで一点突破!『出かけるのが楽しくなる、凝ったデザインのスカート。 トップスはあえてコンパクトにせず、程よくゆったりとした  シルエットを意識して。盛りスカートは 普段着っぽくラフに着こなすのが今っぽい!』

ロマスカートにメンズっぽい気楽さを足してくれるケミカルウォッシュのデニムジャケットがいいコンビ。フェミニンなレーススカートをメンズライクなGジャンで着くずすと洒落たニュアンスが投入できます。お茶目な刺しゅうバッグやサングラスでテンション高く仕上げると埋もれない旬のカジュアルに。

CanCam2022年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/YUMBOW(ilumini) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【6】白アウター×イエロースカートの華やかフェミニンコーデ

YELLOW

白トップスや白ジャケットで、華やかなイエロースカートをフェミニンに。ツイードライクなニットジャケットがかっちりしている分、ボトムはとろみプリーツで軽やかにまとめるのが好バランス。一見コンサバなコーデでもキャッチーに仕上がるのはスカートやバッグに旬色を取り入れてるおかげです。

CanCam2022年4月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/岩附永子

【7】イエローカーデ×モノトーンでカジュアルにメリハリを

YELLOW

黒パンツ×ボーダートップスの鉄板コンビは、春必須の軽いはおりをイエローにして新鮮なメリハリコーデに。黒のハイウエストパンツとの洒落たコントラストでモードな雰囲気も漂います。体を包み込むようなざっくりカーデなら体型カバーも。

CanCam2022年4月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/岩附永子

【8】ボーダーにジャケットを羽織るきれいめ通勤カジュアル

ORANGE

慣れ親しんだボーダートップスでオレンジのワントーンコーデに挑戦。ダークオレンジのサテンスカートを合わせたワントーンコーデで、色がもつポジティブオーラを全身にまといましょう。ジャケットやスクエアバッグなど、かっちりしたアイテムも上品で◎。

CanCam2022年4月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/岩附永子

【9】きれいめジャケットは×サロペットで大人カジュアルに

5 大人めサロペット×ニュアンスカラー『〝色〟で優しく』

人気のサロペットは、やんちゃに見えないきれいめデザインが狙い目。ベージュ〜ブラウンの優しいコントラストでまとめて、まろやかな女らしさを引き立たせて。黒文字のロゴTを合わせると全体が程よく引き締まりコーデ感がアップします。

CanCam2022年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【10】今季トレンドのツイードアウターを合わせるデニムコーデ

1 ツイード×ぺたんこ靴『〝素材〟で優しく』

カジュアルなデニムで上品なツイードジャケットの力を抜いて。きれいめ要素の詰まったツイードジャケットは、リラクシーなぺたんこ靴で隙をつくって親しみやすい雰囲気にアレンジ。デニムでカジュアルに振ってもオトナきれいに仕上がるのは、ツイードジャケットのもつクラシカルムードのおかげです。

CanCam2022年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

オフィスや通勤におすすめなきれいめ春アウター

【1】ネイビー×白の爽やかなパリシックコーデ

クラシカルな王道ジャケット紺ブレザー『知的で、好感度も抜群! タイムレスな魅力を放つ紺ブレザーは、はおるだけでコーディネートを品よく引き立ててくれる! 王道のダブル&金ボタンをセレクトして、ちょいガーリーに着くずすのが気分♡』

ネイビージャケット×白スカート、そこにグリーンボーダーを加えた爽やか配色でパリシックに♡ ブレザーの真面目さをいい具合に着くずしてくれる、ランダムティアードのフレアスカートで女のコらしいシルエットを満喫。ストール感覚で巻いたボーダーカットソーや小粋なポシェットでフレンチムードをプラスするのもおしゃれです。

CanCam2022年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/手塚明菜

【2】ミント色のアウターと白ワイドパンツのフェミニンな着こなし

ドライなこなれ感が手に入るリネン混ジャケット『さらりとしたリネン混素材なら、かっちりしたテーラードジャケットでもかたくなりすぎず、軽やかで春らしい装いに。リネンならではの通気性のよさで、今から初夏まで長く着られるのもうれしい!』

スカート見えするボリューミーなワイドパンツは女っぽさを出したいときにおすすめ。シャリ感のあるジャケットを合わせて自然体に着こなして。インナーの透けニットもグラデ配色の絶妙な抜け感になっています。

CanCam2022年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/手塚明菜

【3】大人っぽい配色のツイードアウターコーデ

コーデが一気に華やぐ!ツイードジャケット『エレガントで、女っぽくて、品のよさは格別♡いつもの着こなしをクラスアップしてくれるツイードジャケットは、×デニムでカジュアルに引き寄せると、グッとこなれて見える!』

大人っぽいツイードのテーラードジャケットにワイドパンツを合わせたこなれコーデ。インナーをカーキにしたりオレンジのバッグでアクセントをつけると、モノトーンが今っぽく華やぎます。

CanCam2022年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/手塚明菜

【4】白デニムや白ツイードで上品なオフィスカジュアル

コーデが一気に華やぐ!ツイードジャケット『エレガントで、女っぽくて、品のよさは格別♡いつもの着こなしをクラスアップしてくれるツイードジャケットは、×デニムでカジュアルに引き寄せると、グッとこなれて見える!』

端正な白のツイードジャケットでデニムコーデを品よくアップデート。立体感のあるフリルブラウスをインナーに重ねると、白コーデにメリハリ&奥行きが生まれてのっぺり感も回避できます♡ 

CanCam2022年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/手塚明菜

【5】ハンサムで今っぽい♡春夏は半袖ジャケットが新鮮!

女っぽ小物でオトナにシフト クロップド丈セットアップで一点突破!『この春も気になるセットアップは、スタイルアップが叶う短丈シルエットが大本命。  目新しいアイテムゆえ、きれいめ小物で大人に落とし込むのがベター。』

懐かしさを感じる程レトロな半袖ジャケット×マーメイドスカートのセットアップには、クラシカルなチェーンバッグがお似合い。定番を一歩アップデートしたセットアップでおしゃれ度も急上昇。インナーもくすみカラーを合わせて全体のトーンをなじませて。

CanCam2022年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/YUMBOW(ilumini) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【6】ロングジレ×スキニーパンツでつくるIラインコーデ

シンプル服にキレをプラス!モード顔ジレで一点突破!『いつものコーデにプラスするだけで   おしゃれ感度を底上げしてくれるジレ。直線的なシルエットのおかげで、  スタイルアップも叶えてくれる優れもの♪   ドラマティックなロング丈も、軽快なショート丈も、今季は豊富に登場!』

ラフなデニム×白Tにきちんと感を足したい日は、ジャケットよりもかっちりせずリラクシーな大人っぽさがONできるジレを投入。優しく見えるベージュ&細身のシルエットだから、迫力が出すぎないところもポイントです。

CanCam2022年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/YUMBOW(ilumini) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【7】きれいめジレのセットアップはラフなインナーで抜け感を

No.1 ジレセットアップ

セットアップ・ニット・バッグもキャメルのグラデ配色でまとめてぐっと洗練された印象に。インナーにラフなニットを挟んでキメすぎないのがコーデのポイント。大きめのバッグにはくるっと鮮やかなスカーフを巻いて差し色をプラスして。

CanCam2022年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【8】都会的なグレートーンでまとめるジャケットスタイル

No.5 メンズライクなジャケットには女っぽさを♡リネンジャケット×マーメイドスカート

春先はニュアンスカラーのジャケットコーデで洗練された季節の変わり目スタイルが完成。ジャケットは軽やかなライトグリーン、スカートはドライな大人カーキ、Tシャツはまろやかなカーキブラウンというニュアンシーな組み合わせでまわりと差のつく着こなしに。

CanCam2022年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【9】春らしいイエロートレンチでパンツコーデをフェミニンに

6 春カラー×淡色デニム『マイルドな〝あいまいカラー〟で優しく♡』

トレンチコートを春らしくアップデートするなら、ベージュ感覚で着られるまろやかイエローがおすすめ。フレア袖とトレンドのイエローで優しいムードもプラスできます。インナーはデコルテの開いたニットで女っぽさを足して、ボトムはグレーデニムでキレよく仕上げて。

CanCam2022年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【10】大人キレイな春色コートで定番スタイルをアップデート

6 春カラー×淡色デニム『〝色〟で優しく』

デニム×ボーダーのカジュアルコーデを春色コートでオトナきれいに更新! 着るだけで華やかなムードをONできるきれい色コートは、デニムで抜け感を加えつつボーダーを締め色代わりに取り入れて淡いトーンで仕上げるのがポイント。品があって優しげなきれいめカジュアルが完成します。

CanCam2022年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

トレンドの春アウターでハッピー気分を高めて♡

オンオフ着られるきれいめコートや春アウターの王道トレンチコート、季節の変わり目に使いやすいツイードジャケットなど、注目の春アウターを取り入れた最旬コーデを紹介しました。4、5月はまだまだ気温差が激しい日もありますが、トレンドのアウターを合わせて気分が高まる春コーデを楽しんでくださいね♡