【デニムコーデ52選】人気のシルエットやカラー別の最旬カジュアルを解説!

レディーストレンドデニムコーデ

どんなトップスとも合わせやすいデニムだけど、今っぽいおしゃれを叶えるためにはちょっとしたテクニックも必要。カジュアルなデニムにガーリーなトップスを合わせたり、ワンピースとのレイヤードを楽しんだり、着こなしにちょっとした変化球を意識するとコーデが新鮮かつおしゃれっぽく仕上がります。ブルー系デニムはもちろん、黒やホワイトデニムを使ったコーデなど、おしゃれ見えの法則を探ります!

旬なデニムは「美脚フレア」「やりすぎワイド」に注目

モデル級のスタイルアップを実現! 【8頭身フレア】

ひざ下から広がる細フレアが脚のラインをカモフラージュ&すっきり見えを叶えて、自分史上最強の美脚に♡ 地面すれすれのフルレングスを選ぶことで、さらに脚長効果が高まる!

フレアパンツコーデ

パンツ¥28,600(カイタックインターナショナル<ヤヌーク>)、ジャケット¥29,700(オンワード樫山<アンクレイヴ>)、キャミソール¥18,700(CODE A ルミネ新宿店<CODE A>)、プルオーバー¥9,900(ánuans)、バッグ¥10,900・靴¥9,900(CHARLES & KEITH)、ピアス¥14,300(ココシュニック<ココシュニック オンキッチュ>)

(左)脚がきれいに見える絶妙フレアや高めに設定したひざ位置など、美脚にこだわって作られた〝SHANNY〟。ヤヌーク独自のストレッチ素材で、はき心地も◎。BIGジャケットとの対比で、ほっそり脚を強調して。

錯視効果で華奢見え♡ 【やりすぎワイド】

大胆なワイドシルエットながら、ヒップラインがきれいでだぶつきのない美シルエットに熱視線♡ 上半身はコンパクトにまとめて、ウエストを華奢にメイクする美脚ワイドの威力を存分に発揮!

ワイドデニム×白トップスコーデ

パンツ¥11,990(エドウイン<SOMETHING>)、カーディガン¥14,960(LILY BROWN ルミネエスト新宿店<リリー ブラウン>)、バッグ¥49,500(HANA SHOWROOM<minitmute>)、靴¥17,050(ダイアナ 銀座本店<ダイアナ>)、ピアス¥11,000(ズットホリック<エムシー・スタジオ>)、リング¥116,600(ココシュニック)

〝メンズのパンツをウエストでギュッと締めたイメージ〟で企画されたスーパーワイドデニム。高めの位置でタイトに設定されたウエストと太ももから下のギャップあるシルエットが「細見え効果がすごい!」と、色違いで購入する人も多数! ショート丈のツイードニットカーデで華やかさをトッピングしつつ、スタイル美人なAラインが完成。

ラフなデニムは「ワントーン」であか抜ける

コーデに統一感が生まれることで、デニムをグッと洗練された印象に引き上げてくれるのがワントーンの魅力。程よく力が抜けるデニムがベースなら、ワントーン初心者でも簡単にこなれたスタイルができちゃいます。

デニムのブルーワントーンコーデ

パンツ¥31,900(カイタックインターナショナル<ヤヌーク>)、トップス¥5,390・カーディガン¥7,150(dazzlin)、手に持ったジャケット¥15,400(COCO DEAL/ココ ディール)、バッグ¥51,700(フルラ ジャパン<フルラ>)、靴¥62,700(F.E.N.<プリティ・バレリーナ>)、ベルト¥24,200(ノーベルバ<ア ヴァケーション>)、シュシュ¥9,900・イヤリング¥13,200(フーブス<IRIS47>)

デニムを青ととらえてワントーンっぽく仕上げれば、甘く転びがちなきれい色もこなれたムードに。グレーや薄いブルーなど、全体を淡いトーンで整えるとメンズライクに振っても上品なスタイルが叶う。

はくだけでデニム通に見せてくれる、太ももにたっぷりとボリュームを持たせた旬顔カーブデニム。ほんのりエッジの効いた佇まいは、甘トップスとの相性も抜群! 女のコらしいラメシャギーのツインニットを合わせて、甘辛テイストに着こなして。

今季のデニムコーデの着こなしポイント

デニム夏コーデ

  1. やり過ぎなくらいのワイドデニムや美脚フレアデニムが豊作!
  2. 今季はあか抜けて見えるワントーンコーデもトレンド
  3. ビスチェなどレイヤードでデニムコーデを今っぽく

【シルエット別】今季大豊作!「フレアデニム」

【1】ドレープブラウスとフレアデニムのフェミニンスタイル

ドキッとギャップを狙うなら…×肩出しドレープブラウスで色っぽく!『デート服に鮮度が欲しくなるタイミングなら、凛とした美しさを放つ肩出しドレープブラウスで神秘的オーラをまとって、ハッとするかわいさに♡』

リッチにツヤめく素材とムードたっぷりのブラウンブラウスで大人の余裕を漂わせて。ハイウエストからすらりと広がるセミフレアデニムで美脚効果も◎。ドレープブラウスのツヤ感のある素材やエレガントさとの相乗効果で、気品あふれる女っぽさが実現します。

CanCam2026年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【2】女神ブラウスとフレアデニムで目を引く華やかさを

ドキッとギャップを狙うなら…×肩出しドレープブラウスで色っぽく!『デート服に鮮度が欲しくなるタイミングなら、凛とした美しさを放つ肩出しドレープブラウスで神秘的オーラをまとって、ハッとするかわいさに♡』

贅沢に揺れるドレープ感が遠目で見ても女神オーラ満点。ギャザーを寄せたフレアスリーブとラッフルフリルのボリュームが、肩の華奢見せに効果的。爽やかな白×ブルーの配色や、伸縮性のある軽快なフィット感のデニムを合わせて、全体はすっきりシンプルにまとめて。

CanCam2026年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【3】ドットブラウスとフレアデニムのレトロムードな着こなし

ドキッとギャップを狙うなら…×肩出しドレープブラウスで色っぽく!『デート服に鮮度が欲しくなるタイミングなら、凛とした美しさを放つ肩出しドレープブラウスで神秘的オーラをまとって、ハッとするかわいさに♡』

甘いドット柄もこなれたフレアデニムでキャッチーに。70年代のクラシックなシルエットをモチーフにしたフレアデニムが、どこかレトロな雰囲気。ドット柄のポップなかわいさをアクセントに、デートで華やぐ遊び心をプラスして。

CanCam2026年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【4】シアージャケットやレースブラウスが上品なデニムコーデ

かわいげを盛りたいなら…×ピタッとレーストップスでガーリームード『春の鉄板かわいい組み合わせ。デートで着るなら、レースは繊細で華奢なデザインに。洗練された甘さとさりげない色気がグッと高まる!』

ロマンティックなピンクレースを仕込んで甘さを加味。リラックス感のあるゆるフレアデニムときれいめジャケットには、ピンクレースでガーリーな甘さを詰め込んで。ちらりと覗く繊細な透け感も色っぽい。

CanCam2026年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【5】ワイドシルエットできれいめブラウスがこなれる

かわいげを盛りたいなら…×ピタッとレーストップスでガーリームード『春の鉄板かわいい組み合わせ。デートで着るなら、レースは繊細で華奢なデザインに。洗練された甘さとさりげない色気がグッと高まる!』

やや辛口なワイドフレアも繊細レースで可憐にシフト。ベルレッグデニムのレトロなかわいさが盛り上がる、アイボリーレースブラウスとのコンビが今っぽい。

CanCam2026年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【6】華やかなブラウスとフレアデニムのきれいめカジュアル

かわいげを盛りたいなら…×ピタッとレーストップスでガーリームード『春の鉄板かわいい組み合わせ。デートで着るなら、レースは繊細で華奢なデザインに。洗練された甘さとさりげない色気がグッと高まる!』

大胆な透け感とフレアスリーブの華やぎでシンプルデニムをリュクスに更新。ナチュラルフレアのデニムには、着映え度満点のレースブラウスで華やかさと洒落感をオン。小物までキレよく黒でまとめると、今どきモードに仕上がります。

CanCam2026年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【7】フリルボウタイブラウスで大人ガーリーなデニムコーデ

好感度が欲しいなら…×ボウタイブラウスで品よく華やかに♡『〝上品さ〟や〝きちんと感〟を重視したい初めましてのデートには、大人の甘さを醸せるボウタイブラウスが最適解。やわらかく揺れる素材で優しげな印象に。』

クールめウォッシュデニムはフリルボウタイでガーリーに。程よいダメージ加工がラフなデニムには、かわいさ全振りのフリルブラウスを合わせた甘辛MIX感がハマる!

CanCam2026年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【8】シックな黒ブラウスをフレアデニムで今っぽく

好感度が欲しいなら…×ボウタイブラウスで品よく華やかに♡『〝上品さ〟や〝きちんと感〟を重視したい初めましてのデートには、大人の甘さを醸せるボウタイブラウスが最適解。やわらかく揺れる素材で優しげな印象に。』

黒とのコントラストで美スタイルをさらに強調。ブラウスのパフスリーブやシアー素材の女っぽさで、キャッチーなフレアデニムをデート仕様に盛り上げて。

CanCam2026年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【9】ボウタイやジャケットをフレアデニムに合わせる上品カジュアル

好感度が欲しいなら…×ボウタイブラウスで品よく華やかに♡『〝上品さ〟や〝きちんと感〟を重視したい初めましてのデートには、大人の甘さを醸せるボウタイブラウスが最適解。やわらかく揺れる素材で優しげな印象に。』

ボウタイ&ツイードジャケットが上品ムードを後押し。控えめなフレア感が美脚見えなデニムには、繊細に透けるブラウスで華やかさを添えて。さらに白のツイードジャケットできちんと感を上乗せすれば、好印象間違いなしのきれいめカジュアルが完成します。

CanCam2026年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【10】ローライズのフレアデニムでY2Kストリートファッション

平成気分なローライズデニムで懐かしかわいいリンクコーデ

Y2K気分なローライズデニムを主役に、いつものカジュアルを鮮度よくブラッシュアップ。×クロップドトップスを合わせる〝冬にあえてのお腹見せ〟も平成ライクで今っぽい。仕上げのキャップもインパクト◎。

CanCam2026年2月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/石黒千晶、平野千晶、鶴見知香

【シルエット別】ゆったり感がおしゃれ「ワイドデニム」

【1】ガーリーなデニムコーデにかごバッグで夏らしさを

ローヒールのポインテッドパンプス がONもOFFも頼れる1足!『通勤も休日も、オールラウンドに活躍できるパンプスを更新したい! エレガントなビジュアルを裏切るコンフォータブルな低めヒールで、旬のムードを手に入れて。』

深めのノーズがラフなデニムに甘めのシャーリングキャミを投入。靴はいつものデニムStyleをかっこいい女っぽさに引き寄せるポインテッドトウで印象を色っぽく進化させて。

CanCam2026年7月号より 撮影/牧野楽人(TRON) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/手塚明菜

【2】リラクシーなワイドデニムで気負わず可愛く

軽やかなライトオンスと配色で涼しげに涼感サマーデニム『どんなトップスも受け止めてくれる頼もしさはそのままに、薄手で快適さも備えた落ち感のあるデニムは、酷暑をかわいく乗り切る新定番。爽快な淡色デニムと夏映えトップスで、視覚的にも涼しそ〜な配色コーデを目指してみて♡』

澄んだブルーとヴィンテージライクな白で、イノセントな透明感を。リラクシーなワイドデニムでレースの甘さを中和すれば、こなれた夏カジュアルが完成。かっちりとしたレザー小物を合わせると、都会的なムードが加わってさらに洒落見え。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【3】花柄ブラウスとワイドデニムの大人可愛い夏カジュアル

軽やかなライトオンスと配色で涼しげに涼感サマーデニム『どんなトップスも受け止めてくれる頼もしさはそのままに、薄手で快適さも備えた落ち感のあるデニムは、酷暑をかわいく乗り切る新定番。爽快な淡色デニムと夏映えトップスで、視覚的にも涼しそ〜な配色コーデを目指してみて♡』

大ぶりフリルが映えるチアフルなイエローキャミと美人フレアのブルーデニムで、シャーベットみたいな愛らしさを放って。シルバー小物とカゴバッグで、夏っぽさをもうひと盛り。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【4】淡いブルーデニムとミントトップスの涼しげカジュアル

軽やかなライトオンスと配色で涼しげに涼感サマーデニム『どんなトップスも受け止めてくれる頼もしさはそのままに、薄手で快適さも備えた落ち感のあるデニムは、酷暑をかわいく乗り切る新定番。爽快な淡色デニムと夏映えトップスで、視覚的にも涼しそ〜な配色コーデを目指してみて♡』

コンパクトなアンサンブルニットを合わせて、脚を長く見せてくれるフレアデニムの効果を最大限発揮! ストレッチ性のある生地で、アクティブに動けるのもうれしい。カーデのボタンはひとつだけ留めて、洒落た抜け感もメイク。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/新沼凛空 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【5】ワイドデニムと白トップスのこなれカジュアル

淡いブルーデニムとクリーンな白でお姉さんカジュアル。デニムの軽やかさを、配色で後押し! アシメネックブラウスで肌見せして、抜け感もプラス。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/新沼凛空 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【6】甘めトップスを×ワイドデニムで旅仕様なコーデに

こんな旅にはこんな旅バッグがいい! 最適解がこちら♡

1枚で映えるチュールトップスをカジュアルなデニムで旅仕様に。デニムに抜け感をつくるサンダル合わせや差し色のブルーバッグで夏らしい雰囲気も盛り上げて。

CanCam2026年6月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 構成/岩附永子

【7】レーストップスをデニムとのブルーワントーンで微糖に

ぴたっとトップスはワントーンで洗練見え♡『この春のitなデザインといえば、ストレッチレースを使ったタイトめトップス。伸縮性のある生地がボディに程よくフィットして色気が香る…♡なじませ配色で素敵に着こなせば、即きれいめお姉さんに!』

繊細な肌感とアイシー配色がかわいげレースを大人に変換! すっきりシルエットのレースブラウスだから、フリルやリボンなどデコラなディテールも甘すぎず、大人かわいくきまります。透明感のあるペールブルーでまとめることで、憧れ感のあるクールフェミニンに。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【8】美人見えトップスとラフなデニムできれいめに

CanCamモデルズと女子会なら…モードめ肌見せで洒落感アピ!『カットアウトや辛口モードなデザインで、カッコいい色気を醸せるアイテムが豊富! 肌見せに抵抗がある人も挑戦しやすい。』

肌見せトップスはワンショルでかっこよく! ボトムはシンプルなデニム合わせで、おしゃれ感度の高い今どきカジュアルが楽しめます。

CanCam2026年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【色別】「ブルー系デニム」で爽やかカジュアル

【1】淡いブルーデニムと白Tのラフなピクニックコーデ

洒落たプリントとゆるシルエットのTシャツで、シンプルにデニムと合わせるだけでキマるのもいいところ♡ ラフになりすぎないように、シアーシャツの腰巻きでスタイリッシュなアクセントをON。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【2】ペプラムトップスとデニムのガーリーカジュアル

細ヒモがセンシュアルな黒のキャミレイヤードで手の込んだおしゃれ風に!『はらりと落ちそうな細ヒモに色気が宿るキャミソール。いつもの服にレイヤードしてマンネリ気味だったコーデを大人かわいく刷新させて、長〜い夏をおしゃれに乗り切りたい♡』

ふんわりAラインのシルエットが女のコの華奢なかわいさを引き立てる、刺しゅう&パールキャミのレイヤードで華やかに。ボトムはデニムで休日のおでかけコーデを完成させて。

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【3】ランジェリーライクなトップスでデニムに色気をプラス

軽やかなライトオンスと配色で涼しげに涼感サマーデニム『どんなトップスも受け止めてくれる頼もしさはそのままに、薄手で快適さも備えた落ち感のあるデニムは、酷暑をかわいく乗り切る新定番。爽快な淡色デニムと夏映えトップスで、視覚的にも涼しそ〜な配色コーデを目指してみて♡』

淡色デニムとツヤっと輝くブラウンキャミでひんやりとした見た目と色っぽさを獲得♡ 太すぎず、細すぎずなストレートシルエットで美脚見えも叶うアイスウォッシュカラーのデニム。軽やかなサテンのランジェリーキャミで瑞々しさを投入して、チョコミントみたいなクールな配色に。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【4】白レーストップスで程よく甘いデニムコーデ

暑すぎて、ときにな〜んにも考えたくない日がある『今年もやっぱり、夏はバテ気味…。クーラーを強めにした部屋で、今日はのんびりモード。遠出する元気はないけど、「アイス買おっかな」って近所のコンビニくらいは行くかも。ゆるく過ごしたい一日も、気楽で今っぽい服なら安心。部屋着の気分で外に出ても、ちゃんとサマになる。』

立体感あるコットンレースとレイヤードデザインのおかげで、タンク1枚でもラフになりすぎずおしゃれ見えを実現。薄くて軽いライトオンスのブルーデニムを合わせて、さらにストレスフリーに夏を謳歌して。

CanCam2026年7月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/平林紅音 構成/山木晴菜

【5】デニム×白Tのカジュアルコーデをジャケットで大人っぽく

Tシャツをカジュアルアイテムと合わせると少年見えしちゃう『王道きれいめアイテムを大胆に効かせる』

レース付きの黒ジャケットで憧れ感のある美女オーラをプラス。女っぽいジャケットを足すだけで、白T×デニムのボーイッシュになりがちなコンビも都会的に昇華。

CanCam2026年6月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/石黒千晶

【6】ネイビー×ブルーの着こなしに白Tを仕込んで抜けよく

ベーシックTシャツがさっぱりしすぎてキマらない『Tシャツレイヤードならシンプルなのにサマ見え』

首元からのぞく白Tで抜けよく! ×デニムのベーシックコーデもクリーンな白を効かせることで色っぽヘルシーなイメージに。上から重ねるTシャツはビッグシルエットを選んでゆるっとスッキリ着こなして。

CanCam2026年6月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/石黒千晶

【7】白ブラウスとフレアデニムのパリっぽスタイル

たなべさおりさん発 高見えする大人の甘さが手に入る♡「パリっぽフェミニン服」であか抜け!『かわいい服が好きだけど、大人になるにつれチープに見えたり野暮ったさが気になってきた…という人も多いのでは? そんな人は必読♡ たなべ流甘服セオリーでブラッシュアップを図って!』

失敗なしにかわいい、レースブラウス×デニムの相愛コーデ。もうひと押しあか抜け感を出すなら、スリムフレアのデニムでパリっぽくシフト。カジュアルなスタイルのときは、お茶目なバッグで甘さを盛るのがポイント。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【8】フェミニンなトップスにシンプルなデニムが好相性

撮影現場への手土産を購入『担当ブランドの撮影で終日外出!現場で雑用もできるようにカットソー×デニムで軽やかに。今日はこのままノーリターン♪』

ドレープトップスは、片方の肩を下げてアシメトリー風にアレンジ。シアーベロアの微光沢もあいまって、よりトレンド感度が高いコーデに。ボトムはデニムですっきりスタイルよく。手持ちのツイードジャケットもレディ度UPの秘策。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【9】スカーフの腰巻きでデニムonデニムの洒落感UP

首元じゃなくて「スカーフ腰巻き」

洒落見えに細見え…スカーフを腰に巻く今旬テク。デニム×ニットのシンプルなスタイリングに奥行きが生まれたり、気になるお尻やお腹周りをカバーしてくれたりと、メリットたくさん♡ ラフなデニムセットアップにクラシカルなスカーフをさらりと巻けば、上品さを備えたカジュアルスタイルに。

CanCam2026年3月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【10】キャップやメッシュバッグなど小物が夏らしいデニムコーデ

長〜い夏のあらゆる予定に頼れる! 今っぽUVはおり『強い日差しの下では、素肌でいるよりサラッと1枚はおったほうがむしろ快適なことも。さりげなく紫外線をカットしてくれるはおりものを味方につけて、夏のお出かけやイベントを余すことなく満喫して♡』

立体フォルムのピンクシャツで、ラフなデニムに茶目っ気をプラス。ウエスト位置を高く見せてくれるタックペプラム仕様で、ボタンを留めて着てもサマになる。バレルレッグのデニムとメッシュバッグで、今どき感をもうひと押し。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【色別】コーデを引き締める「インディゴデニム」

【1】女神ブラウスとフレアデニムの美人見えカジュアル

ドキッとギャップを狙うなら…×肩出しドレープブラウスで色っぽく!『デート服に鮮度が欲しくなるタイミングなら、凛とした美しさを放つ肩出しドレープブラウスで神秘的オーラをまとって、ハッとするかわいさに♡』

程よい色気と上品なフェミニンさを両立する理想のデート服なら、甘トップス×デニムがおすすめ。甘いだけじゃない肌見せとのギャップと気負わないデニム合わせで、憧れのきれいなお姉さんスタイルに。淡いピンクは濃紺デニムで品よく締めて。

CanCam2026年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【2】ブラウンブラウスやヒールローファーでデニムを上品に

かわいげを盛りたいなら…×ピタッとレーストップスでガーリームード『春の鉄板かわいい組み合わせ。デートで着るなら、レースは繊細で華奢なデザインに。洗練された甘さとさりげない色気がグッと高まる!』

フィット感バツグンのデニムとコンパクトなブラウスの華奢なシルエットで、ぐっと目を惹く女っぽシルエットが完成。旬のヴィンテージムード漂うブラウンレースで洒落顔に。

CanCam2026年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【3】華やかなブラウスとフレアデニムのギャップがおしゃれ

好感度が欲しいなら…×ボウタイブラウスで品よく華やかに♡『〝上品さ〟や〝きちんと感〟を重視したい初めましてのデートには、大人の甘さを醸せるボウタイブラウスが最適解。やわらかく揺れる素材で優しげな印象に。』

ふんわり揺れるボリュームブラウスとスリムフレアのギャップで女っぷりUP! きれいめネイビーパンツ風にはけるノンウォッシュのインディゴデニム。×甘ブラウスとの微糖なバランスが、カジュアルすぎずフェミニンでいたいデートにぴったりの組み合わせ。

CanCam2026年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【4】濃いめデニムとストライプシャツのきれいめカジュアル

さりげなく着こなしをスパイスアップ! ひとくせバッグならON OFFどちらにも使えて元取れ♡『クールコンサバ派小室CEOは構築的なフォルムでキレよくリュクスに』

シャツ×デニムのシンプルな着こなしも、オンオフ問わずアクセントとして効いてくれるトートバッグで印象的に。主張はしすぎず、さりげなく存在感を放つモードなトートがコーデの主役。

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

【5】ドット柄ブラウス×赤パンプスでフレンチシックに

きれいめお姉さん的鉄板ブランドといえば!『旬なかわいさが叶う♡ SNIDEL』

サテンブラウスにボリューミーなチュールリボンをドッキング。デニムに合わせるだけで絵になるブラウスはお出かけコーデの一軍! 赤いバレエシューズでフレンチムードを添えて。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【6】赤バッグやトレンチコートでデニムコーデをパリっぽく

部分レースニットはクラシカルコーデで上品に『首まわりや袖、裾などにレースをドッキングした主役ニットが大豊作! ノーブルなデザインが多いから、着こなしもクラシックでお育ちよさげな雰囲気に。今っぽさと品の両立が叶う♪』

レース付きアンサンブルで甘さを添えたカジュアルなパリっぽデニムコーデ。パリッとしたトレンチを羽織るだけで甘めのカーデも大人顔に決まります。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【7】美脚見えするフレアシルエットで旬なデニムスタイルに

モデル級のスタイルアップを実現! 8頭身フレア『ひざ下から広がる細フレアが脚のラインをカモフラージュ&すっきり見えを叶えて、自分史上最強の美脚に♡ 地面すれすれのフルレングスを選ぶことで、さらに脚長効果が高まる!』

脅威の美ラインデニムで、ジャケットスタイルを格上げ。コントラストのつく白トップスをウエストにインして長めのブラウンジャケットを肩掛けに。こなれ感もスタイルアップも一石二鳥。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【8】きれいめトップスとジャケットでデニムコーデが上品に

TWEED JACKETこう着こなす!『ボウタイブラウスとデニムとの合わせで、ツイードジャケットは間違いなくかわいく、今っぽく着られる! デニムをインディゴにして、しっかりきれいめをキープ』

クロップド丈ジャケットで存在感のあるボウタイブラウスをバランスよく。シルバーラメ混のさりげないきらめきも、盛りにひと役。ヒールパンプスやバッグは淡いベージュ系でまとめてデニムコーデを品良く。

CanCam2026年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(illumini.) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/岩附永子

【9】上品なツイードコーデをデニムでカジュアルダウン

ドラマの初顔合わせなら…春ツイード で品よく華やかに♡『〝きれいめお姉さん〟気分なかとしの春服ムードをキャッチ! この春の予定別に、気になるトレンドと私服をMIXさせたリアルな着こなしを見せてもらいました。』

上品なツイードはデニムで程よくカジュアルに着こなすのが正解。好感度の高いスタイルを意識したいので、ツイードジャケットに短丈ジャケットを合わせて、ハイウエストデニムでカジュアルダウン。程よいきちんと感がプラスできる黒ボストンとも好相性。

CanCam2026年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【色別】こなれ感のあるコーデに「グレーデニム」

【1】淡いグレー×ブルーの配色で大人っぽアイシーコーデ

ノースリトップス×デニムにジャケットで大人のムードをON! ブルー&グレーのアイシーな色合いでまとめると洗練感がキープできる。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【2】ペプラムトップスとフレアデニムでおしゃれなシルエットに

色で引き締め&シルエットで腰位置を高く! 黒ペプラムのノースリニットで毎日スタイルUP!『かわいい上にスタイルアップまで叶えてくれる、超優秀な〝甘黒ちゃん〟を発見♡ 腰位置を高く、詐欺級に脚を長〜く見せてくれるペプラムニットをON↔OFF着回し!』

フィット&フレアなシルエットでデニムを品よくクラスアップ。気になる腰まわりをふんわり隠してくれるペプラムニットは、もはやダイエットいらずでスタイルアップできちゃう神アイテム! ×グレーデニムでカジュアルダウンさせて、きれいめお姉さん的休日スタイルに。

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【3】グレーデニムで柄トップスを引き立てる

主役にも脇役にもなれるから、着回し優勝! ひとくせレイヤードタンク『重ねても1枚でも着られるレイヤードタンクは、アレンジ力が無限大♪ ひとくせ効いたデザインでそのままさらりと着てもシンプルになりすぎないから、今日から初秋までガンガン使えること間違いなし!』

チェック柄のキャミを重ねてラフなデニムをお出かけ仕様に。どんな色とも合わせやすい淡いグレーは、インナーとしての使い勝手のよさも秀逸! 上手に肌見せ具合を調整しつつ、素材感のあるキャミソールを引き立たせて。合わせるデニムはグレーを選んで全体のトーンをそろえると、統一感が出てこなれたムードに。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【4】レディな白レースをキャップやグレーデニムでカジュアルダウン

ふたりではしゃごう!週末国内旅行 アクティブな白でノリよく『移動が多い旅行はビッグシャツやスエットなど、がんばらずとも洒落るアイテムが◎。クリアな白が主役なら着るフィルター的効果で顔周りが明るくなり、思い出写真&動画も盛れる♡』

ニットとデニムの気負わないコンビに、白レースワンピの重ね着で恋気分をトッピング。キャップやバッグチャームなどの遊びゴコロを感じる小物も、ワクワク気分を盛り上げる。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【5】グレー~ベージュのまろやかなグラデ配色コーデ

伊藤舞子さん発 定番でありながら気が利いてる「こなれベーシック」であか抜け!『「ベーシックこそ更新が大切」と語る伊藤さん。今季らしい色味やフォルムなど、今の空気感がさりげなく反映されたアイテムを厳選。シンプルだからこそ、ほんの少しの違いが〝洒落見え〟の決め手に!』

ベージュを白でなじませた今っぽまろやかなグラデコーデ。スエード調のブルゾンに光沢のあるレースキャミ。異素材MIXと微妙な色の違いで、優しいグラデに奥行きをつくって。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【色別】「白デニム」できれいめカジュアル

【1】ワンショルトップスと白デニムのきれいめモノトーン

流れるようなひだのやわらかさに触れたら思わず──『ドレープカットソーで優雅にメロがりを奏でる』

胸元でクロスするドレープが、コーデにさりげないアクセントをプラス。白デニムを合わせたシンプルなモノトーンコーデも、上品に華やぎます。

CanCam2026年6月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/たなべさお  ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

【2】白デニムやスニーカーでモノトーンコーデを爽やかに

コーデがピリッと引き締まる 黒T着回し10STYLE『STYLE6』

レイヤードありきのキャミワンピがトレンド。シンプルな黒T×白デニムに重ねれば、レースの繊細な華やかさが際立つ甘辛MIXスタイルが叶います。小物はキャップやスニーカー、ウエストポーチなどでスポーティにまとめて今っぽく。

CanCam2025年9月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/MAKI モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、山下 樹 構成/浜田麻衣

【3】白デニムとイエローブラウスが上品なパンツスタイル

透明感が確実にUPする 得意な夏カラーって?『イエベSpring』

今季のトレンドカラー・たまごイエローは、印象を明るく見せる推しカラー。パフスリーブとハートカッティングのデコルテ開きが目を引くコットンレースブラウスなら、簡単なワンツーコーデも盛れる! ホワイトデニムは、真っ白よりもほんのり黄みを感じるアイボリーが上品見え。

CanCam2025年8月号より 撮影/東 京祐 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、浜崎真衣 構成/岩附永子

【4】オフショルトップスを合わせる女っぽデニムコーデ

ホワイトデニムは、ほんのり生成りがかった色味を選ぶと着こなしやすさも◎。ブラウンのオフショルトップスを合わせてあざとかわいいパンツスタイルを完成させて。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、浜崎真衣 構成/岩附永子

【5】シアービスチェが夏らしいほの甘デニムコーデ

テーマパークは、写真映えするシアートップス×デニムしばりでイツメンと思い出作り♡『シャッターチャンスがたくさんあるテーマパークでは、写真うつりのよさも外せないポイント!華やかながら夏らしい軽やかさに仕上がるシアートップスとデニムの鉄板かわいいコーデで、「ウチら盛れてる♪」って何度でも見返したくなる、素敵な夏の思い出を作って。』

甘盛りフリルのシアービスチェで、×デニムのデイリーカジュアルを旬顔に。清潔感あるオールホワイトにグリーンのビスチェで爽やかさを上乗せすれば、夏らしくアイキャッチなコーデが完成します。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、浜崎真衣 構成/山木晴菜

【6】カジュアルなTシャツ×デニムをオールホワイトで上品に

オトナきれいめ派は”カジュアルMIX”でギャップを狙う!『カジュアルの代表アイテム、デニムやTシャツを投入してガラッと印象チェンジ! スニーカーやキャップなど、いつもの自分とはギャップのあるスポーティな小物も効果大♡』

ラフなTシャツ×デニムも、ALLホワイトなら洗練された印象に。ロゴT×ハイウエストデニムでメリハリをつけることで今っぽいシルエットと美スタイルがつくれます。足元は抜け感のあるサンダルですっきり魅せて。

CanCam2024年8月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/遊佐こころ モデル/小室安未(本誌専属) 構成/手塚明菜

【7】セミワイドのホワイトデニムでコンサバ見えを回避

パリっぽDENIM『デニム×女のコらしい甘トップスの組み合わせは、まさにパリっぽヴィンテージの代表スタイル! ややゆとりがあるセミワイドデニムが放つ迫力が、かわいいだけじゃない大人なムードを運んでくる♪』

コンサバ見えしがちなホワイトデニムこそ、こなれ感が出せるフレイドヘムが◎。合わせる半袖ニットはちょこっと肩を覆うフレンチスリーブやニュアンスカラーを選ぶと、フェミニン度がUPします。コーデがシンプルな分、バンダナやチェーンバッグ、ツイードパンプスなど小物で遊びを加えておしゃれ上級者な印象に。

CanCam2024年6月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/後藤若菜(ROI) モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/岩附永子

【色別】コーデの締め色になる「黒デニム」

【1】デニムハーパンとシアーシャツで旬顔スタイル

テーマパークは、写真映えするシアートップス×デニムしばりでイツメンと思い出作り♡『シャッターチャンスがたくさんあるテーマパークでは、写真うつりのよさも外せないポイント!華やかながら夏らしい軽やかさに仕上がるシアートップスとデニムの鉄板かわいいコーデで、「ウチら盛れてる♪」って何度でも見返したくなる、素敵な夏の思い出を作って。』

黒デニムのショーパンは短丈シアーシャツで鮮度高くアクティブに。トップス以外は黒で締めたシックな配色と透けた肌で、ショーパンコーデを女っぽく昇華して。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、浜崎真衣 構成/山木晴菜

【2】ブラックデニムで甘めチュールトップスを引き締める

テーマパークは、写真映えするシアートップス×デニムしばりでイツメンと思い出作り♡『シャッターチャンスがたくさんあるテーマパークでは、写真うつりのよさも外せないポイント!華やかながら夏らしい軽やかさに仕上がるシアートップスとデニムの鉄板かわいいコーデで、「ウチら盛れてる♪」って何度でも見返したくなる、素敵な夏の思い出を作って。』

甘盛りフリルのシアービスチェで、カットソー×デニムのデイリーカジュアルを特別な装いにアプデ。ガーリーなギンガムチェックのビスチェをブラックデニムで引き締めて、大人かわいいカジュアルスタイルが完成。爽やかな白サンダルとグリーンバッグで差し色を加えれば華やかさも上昇します。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、浜崎真衣 構成/山木晴菜

【3】オフショルトップスの肌見せで女っぽデニムコーデに

がんばらないヘルシーな色気が欲しいから『恋モチベがUPするセンシュアルな肌見せ服。ほんのりカッコよく着こなせば、余裕漂うちょうどいい色っぽさに。私らしさはそのままに、きれいなお姉さん像が無理なく叶う!』

ドレープでニュアンスを加えたワンショルトップスは、ラフなカット素材で等身大の色気を取り入れられるのがうれしい。ブラックデニムでクールにカジュアルダウンして、力が抜けたデートスタイルを完成させて。バッグは小さめトートでかわいさとラフさをON。

CanCam2025年6月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒、橘 綾花 構成/石黒千晶

鉄板「デニム」で旬のカジュアルを満喫♡

カジュアルの定番アイテムである「デニム」は、旬のレイヤードやクロップド丈など流行トップスの着こなしに必須! ブルーやブラックもいいけれど、グレーやベージュなど一気に着こなしが大人顔になるニュアンスカラーデニムもおすすめです。ブルー系よりもラフさが抑えられて大人っぽいカジュアルコーデが作れるので、オフィススタイルにもなじみます。