ベージュやグレーが新しい!夏のデニムコーデ30選|洗練カジュアルのつくり方【2021年レディース】

コーデがあか抜ける♪デニムパンツのおしゃれコーデ集

デニム夏コーデ

包容力のあるデニムだけど、おしゃれを叶えるためにはちょっとしたテクニックも必要。カジュアルなデニムにガーリーなトップスを合わせたり、ワンピースとのレイヤードを楽しんだり、ちょっとした変化球が大切なんです♡ ブルー系デニムはもちろん、カラーデニムを使ったコーデなど、おしゃれ見えの法則を探っちゃいます。

みんなが注目してる夏デニムのデザインは?

GUの公式 Instagramアカウント「@gu_for_all_」で、2021年にチャレンジしたいデニムについてのアンケートを実施! 約1,800名の回答でわかった注目デニムはこちら!

第一位:デニムサロペット

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今シーズンおさえておきたい流行のデニムサロペットが堂々の1位に。「シンプルでゆったりした大人サロペットを着たい」「子どもっぽくならないように、大人かわいく着こなしたい」という声も多く、サロペット=子供っぽいというイメージを払拭するのがコーデのミッションに!

第二位:フレアデニムパンツ

デニム夏コーデ

二位は脚長効果が期待できる「フレアジーンズ」。裾の広がり具合がさりげないものを選べば、カジュアルからきれいめまで幅広い着こなしにマッチ! 「足がきれいに見えそう」「今年っぽい細身のフレアデニムに挑戦したい」というコメントからもスタイルアップを狙いたい人におすすめ♡

第三位:スキニーデニムパンツ

デニム夏コーデ

3位は定番の「スキニージーンズ」。どんなスタイルにも合わせられる汎用性の高さが人気で、ボリューミーなトップスが多い今季のトレンドにもマスト! 

夏はハーフ丈のデニムにも注目♡

デニム夏コーデ

ショートパンツがトレンド!と言われても、ホットパンツのように短かったり、ボーイズっぽい雰囲気のモノはカジュアル慣れしていない人にはなかなか手が出せませんよね。そんな難度高めのショートパンツですが、今シーズンはきれいめにはけるバミューダパンツが豊作! リネン素材のメンズシャツやざっくりニットの肩掛けなど、大人カジュアルに落とし込むと印象もきれいめに♡

デニムパンツコーデのポイント

デニム夏コーデ

  1. この夏はフレアデニムやスキニーデニムに注目!
  2. ショート丈デニムに抵抗がある人はハーフ丈のデニムもおすすめ
  3. 大人っぽくデニムサロペットを着るならグレーや白が推し

デニムパンツを合わせる夏のカジュアルコーデ

【1】デニムパンツ×黒ブラウス×ゴールドパンプス

デニム夏コーデ

黒ブラウス×デニムのシンプルなコーデでも、透け感やハイウエストパンツを選ぶことで洒落感がUP! シアーな黒ブラウスが女っぽいスパイスになってます♡ スカーフのヘアアレンジやゴールドのフラット靴で華やかさもプラスして。

CanCam2021年5月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子、山木晴菜

【2】デニムパンツ×ピンクトップス

デニム夏コーデ

きれいめカーデと濃いめのデニムで好感度抜群のデニムスタイルが完成。ピンク×薄手のリブカーデなら、デニムコーデの手抜き感を回避しつつ女らしさを漂わせることもできちゃいます。

CanCam2020年6月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI(LINX) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/岩附永子、権藤彩子、鶴見知香

【3】デニムパンツ×黒タンクトップ

デニム夏コーデ

黒のタンクトップにデニムを合わせたシンプルコーデ。ブランドロゴの映えアクセをポイントに、こなれ感マシマシの夏カジュアルを楽しんで。

CanCam2021年8月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/岩附永子

【4】フレアデニムパンツ×グリーンタンクトップ×チェック柄バッグ×白サンダル

デニム夏コーデ

70’sライクなデニム×ノースリニットでヘルシーに肌見せ。ぴたっとコンパクトなリブニットを合わせれば、メリハリのある女っぽシルエットが叶います。足元は白サンダルで女らしさと夏らしい抜け感を。

CanCam2021年7月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【5】デニムパンツ×ベージュジャケット×グレーカットソー

デニム夏コーデ

ツヤのあるタンクトップをジャケットにIN! こなれ感抜群のリネンジャケット×デニムコーデは、ツヤのあるすべすべタンクトップをINして女っぽさをプラス。光の当たり具合で表情を変えるニュアンシーなグレーは、洗練されたモダンな雰囲気と華やかさのバランスもGoodです。

CanCam2021年7月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/手塚明菜

【6】フレアデニムパンツ×チェック柄ブラウス×グリーンバッグ

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キャッチーなパワショル×ギンガムチェックの甘盛りブラウスは、ヘルシーなデニムをさらりと合わせるのが王道かわいい♡ 差し色に季節感のあるグリーンバッグを取り入れたら、抜けのあるパデッドサンダルでコーデを締めつつトレンド要素をプラスして。

CanCam2021年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【7】デニムパンツ×白ジャケット×ボーダー柄タンクトップ

デニム夏コーデ

ラフなデニムにタンクとシャツジャケットを合わせたリラクシーコーデ。デコルテやサンダルの抜け感で、濃いめのデニムも初夏ムードに♡ 1枚で下着の役割も果たしてくれるカップ付きのボーダータンクは、おしゃれなツーマイルコーデに最適です。

CanCam2021年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【8】デニムパンツ×グレージャケット×白インナー

デニム夏コーデ

爽やかなミント色のジャケットでベーシックなインディゴデニムを春らしく。いつものトラッドが見違える人気のジェラートカラーは肌映りも抜群! ミント色と好相性のキャメル小物で端正な印象も手に入れて。

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/まい(本誌専属)構成/浜田麻衣

【9】デニムパンツ×ブラウンジャケット×ミントインナー

デニム夏コーデ

淡色トーンをこっくりブラウンのジャケットで優しく引き締め! ニュアンスカラーにダークブラウンをのせた、チョコミント配色が新鮮おしゃれ。程ワイドなシルエットと色落ち感がカジュアルなデニムには、かっちりしすぎないリネン風素材のジャケットをはおってこなれムードたっぷりに。

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/トラウデン直美(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【10】デニムパンツ×ストライプ柄ジャケット×白インナー

デニム夏コーデ

ストライプのリネンジャケットでシンプルデニムをセンスアップ! シアー素材のトップスをインナーに仕込むと、コーデ全体がおしゃれっぽくなり季節感も演出できます。

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/トラウデン直美(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【11】デニムパンツ×ベージュブラウス×ベージュバッグ

デニム夏コーデ

ボリューミーなフリルカラーのブラウスは、シンプルにデニムと合わせるだけで今っぽさ抜群のトレンドコーデに。アクセントになるバッグは、存在感&デザイン性のあるものをチョイスしてコーデのほっこり感を払拭するのがおすすめです。

CanCam2021年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/小松胡桃(ROI) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/手塚明菜

【12】デニムパンツ×ブルーレースチュニックブラウス

デニム夏コーデ

1枚でコーデがぐっと華やぐ主役級チュニックは、今季持っておきたいアイテム。すっきりデニムをレイヤードしてカジュアルに着こなして。アクセは主張控えめで、洗練されたシルバーを中心に。シンプルな合わせをアイテム選びや小物使いでさらっとおしゃれ見えさせるのも〝オトナきれい〟のポイント!

CanCam2021年5月号より 撮影/今城 純 スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/KIKKU モデル/中条あやみ(本誌専属)構成/権藤彩子

【13】デニムパンツ×ドット柄ブラウス

デニム夏コーデ

レトロ感のあるブラウスをデイリーに着るときは、×デニムで程よく甘いカジュアルコーデに。存在感のある柄ブラウスは、シンプルにデニムと合わせるだけでおしゃれコーデに仕上がります。濃いめのネイビーデニムと控えめなアクセ使いで、全身をすっきりまとめるのが洗練見えのコツ♡

CanCam2020年9月号より 撮影/前 康輔 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI(LINX) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/権藤彩子、時吉 茜、佐藤彩花

【14】デニムパンツ×白トップス×ブラウンサンダル

デニム夏コーデ

デコルテの開きが女らしいブラウスでデニムのラフさをマイルドに♡ カジュアルなテーパードデニムも、爽やか&女のコらしく着こなせます。小物はグリーンやブラウンのナチュラルな色合わせで、コーデのトーンをやわらかに仕上げて。

CanCam2020年9月号より 撮影/小川健太郎 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/まい(本誌専属) 構成/山木晴菜

【15】デニムパンツ×チェック柄ブラウス×白サンダル

デニム夏コーデ

チェック柄&パフ袖がサマになるレトロブラウスは、夏から秋への季節の変わり目にもおすすめ。お嬢風味なブラウスは、×インディゴデニムで品のいいカジュアルに落とし込むとデイリー仕様にまとまります。

CanCam2020年9月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/手塚明菜

【16】デニムパンツ×シアートップス×白パンプス

デニム夏コーデ

かわいく映える透けブラウスはカジュアルなデニムで等身大に♪ 肌にピタっと密着しないふんわりとしたパフ袖が、素肌を想像させてセンシュアルな魅力たっぷりです♡ 小物はかごバッグや白のバブーシュで、夏らしいラフさを演出して。

CanCam2020年9月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/手塚明菜

【17】黒スキニーデニムパンツ×黒トップス×ベージュアウター

デニム夏コーデ

細さと美しいシルエットが特徴のスーパースキニーデニムに、ゆるっとラフなはおりをON! 黒を軸にまとめた配色は、メリハリがつくコントラストで細見え効果もばっちり。黒トップス+黒スキニーでよりスタイルUPが叶います。小物はおしゃれっぽいベレー帽と、足元はゴツめのサンダルでボリューム感をもたせるとGOOD♡

CanCam2020年6月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【18】デニムパンツ×ベージュニット×かごバッグ

デニム夏コーデ

きれいめデニムにニットビスチェを合わせた夏コーデ。レッグラインがきれいに見えるデニムと肌見せ感のあるベージュニットのバランスは、カジュアルなのに女の子らしい理想的な仕上がりです。

CanCam2020年6月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

幼くならない!デニムサロペットの着こなし

【1】デニムサロペット×ブラウンタンクトップ×白スニーカー

デニム夏コーデ

サロペット型のデニムは、ノースリニットをINに仕込んでちょい色っぽく着るのが推し♡ 差し色のマスタードイエローとターバンで、ダークトーンのデニムスタイルを華やかにアプデするのもポイントです。足元は白コンバースで今っぽいハズしを加えて、ラフでこなれた印象に。

CanCam2020年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/時吉 茜

【2】白デニムサロペット×ベージュインナー×かごバッグ

デニム夏コーデ

カジュアルな印象のオーバーオールも、クリーミィなベージュならこんなに大人で女っぽい♡ インナーも小物もまろやかなワントーンでまとめれば、こなれ感も手に入ります。

CanCam2021年7月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【3】グレーデニムサロペット×白ブラウス×レオパード柄パンプス

デニム夏コーデ

ピリ辛なグレーのオーバーオールには、くしゅっとしたギャザーのロマブラウスをIN。ボリューミィなカチューシャやヒョウ柄のぺたんこ靴で、キャッチーなかわいさをもうひと押し。小さめのショルダーバッグで女の子らしさもトッピングすれば出来上がり♪

CanCam2021年7月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/浜田麻衣

ニュアンスカラーのデニムで旬な夏コーデ

【1】グレーデニムパンツ×ボーダーカットソー×黒パンプス

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白黒ボーダーとグレーデニムを合わせた鉄板カジュアルは、肩掛けカーデと靴下で遊びをちょい足し。ベーシックなコーデを軸にすれば、おしゃれ上級者っぽい着こなしに挑戦できます。

CanCam2021年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/松田美穂 モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子、山木晴菜

【2】グレーデニムパンツ×黒トップス×マルチカラーバッグ

デニム夏コーデ

人混みの中でも目を引くバックシャントップスは、武骨なグレーデニムでラフに着こなすのが正解。肌見せのセクシーさとヘルシーなデニムのバランスが絶妙です。上下をシンプルに合わせた分、カラフルな茶目っ気小物でアクセントを足すと王道のモノトーンが今っぽく仕上がります。

CanCam2020年5月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/石黒千晶

【3】グレーデニムパンツ×白トップス

デニム夏コーデ

グレーのハイウエストデニムに白のタンクトップを合わせた洗練シンプル。トレンドのカチューシャをアクセントに、目を引くデニムコーデを完成させて。

CanCam2021年8月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/岩附永子

【4】グレーフレアデニムパンツ×ラベンダートップス×クリアサンダル

デニム夏コーデ

フレアシルエットのグレーデニムは、透け感ニットでセンシュアルに。サングラスやクリアサンダルなど、エッジの効いた小物を使うとトレンドムードが盛り上がります♡

CanCam2021年7月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【5】ブラウンデニムパンツ×ブラウンニット×白ジャケット×白サンダル

デニム夏コーデ

マニッシュな印象のジャケット×パンツも、ブラウンのタンクやデニムを投入するだけで親しみやすい雰囲気に仕上がります。肌なじみのいいライトベージュやクリアバッグの小物で、初夏らしい軽やかさをプラスして。

CanCam2021年7月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【6】グレーデニムパンツ×黒ブラウス×ブルーサンダル

デニム夏コーデ

色あせたくすみカラーが上品なベージュデニムを、こっくりブラウンのブラウスで大人っぽく引き締めて。ハリのある素材とラフな質感とのギャップで、今年らしいきれいめカジュアルがつくれます。靴はニュアンスのあるブルーサンダルで定番の配色を新鮮に。

CanCam2021年7月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【7】ライトブルーデニムパンツ×ピンクトップス×バイカラーバッグ

デニム夏コーデ

女っぽい肌見せアンサンブルに、エクリュのパンツを合わせて媚びない色っぽさを。キャミソールにカシュクールニットを重ねたアンサンブルは、ふとした瞬間にちらっとのぞく隙間がさりげなくてあざとかわいい♡ ほんのり透け感があるからセンシュアルな魅力もアピールできます。

CanCam2021年7月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/まい(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/手塚明菜

【8】グレーデニムパンツ×黒ブラウス×かごバッグ

デニム夏コーデ

デコラティブなトップスとデニムの永遠にかわいい甘辛コンビ。パールとヘアアクセで小物はレディに仕上げると、カジュアルなデニムがぐっとかわいく見違えます。

CanCam2021年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/松田美穂 モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子、山木晴菜

【9】グレーデニムパンツ×白ブラウス×黒サンダル

デニム夏コーデ

涼しげで品がある白ブラウスは夏の鉄板コーデに不可欠! デニム合わせでカジュアルにシフトさせたり、ベルトや厚底サンダルでピリッとアクセントを効かせると新鮮でおしゃれっぽいブラウスコーデが楽しめます。

CanCam2020年9月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI(LINX) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

今季はニュアンスカラーのデニムもおすすめ

ブルーやブラックもいいけれど、グレーやベージュなどニュアンシーなカラーデニムが今季は豊作! ブルー系よりもラフさが抑えられて大人っぽいカジュアルコーデが作れるので、きれいめな印象も狙えます。デニムのサロペットなら、白やグレーが幼くならずおすすめです。