【2020年夏】デニムコーデの作り方♡夏のおすすめレディーススタイル26選

コーデがあか抜ける♪ブルー・黒・カラーデニムのおしゃれルール

包容力のあるデニムだけど、おしゃれを叶えるためにはちょっとしたテクニックも必要。カジュアルなデニムにガーリーなトップスを合わせたりレイヤードを楽しんだり、ちょっとした変化球が大切なんです♡ ホワイトデニムやカラーデニムを使ったコーデなど、おしゃれ見えの法則を探っちゃいます。

【目次】
【レディース】夏のデニムコーデ
夏の大人デニムコーデ
デニムコーデ×スニーカー

【レディース】夏のデニムコーデ


【1】デニム×ネイビートップス

かぶりで着る服 × いかにも水着『華やかな柄や三角ビキニのような〝いかにも水着〟でレイヤードをするなら…上からかぶって着る服を合わせて、さりげなく水着を忍ばせているくらいが◎。とはいえ海外らしいキャッチー感は欲しいから、バックシャンなどしゃれ感のある服を相棒に♡』

水着をINして着くずすサーマルコーデで、ロコガールっぽい印象に♡ ボトムはダメージありのデニムショーパンをチョイスして、カジュアル感をさらにひと盛り。ワンマイルよりもカジュアルな、こなれ感がオススメです。

CanCam2019年8月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/石黒千晶

【2】デニム×白ワンピース×カーキタンクトップ

ゆるはおり × 服見え水着『トレンド感のあるカラーリングやプリント、幅広ストラップ、チューブトップデザイン…。見せてもいやらしくない、服っぽ要素のある水着は、ラフなはおりをプラスする水着主役の大胆レイヤードにチャレンジ!』

ビーチやフェスには、キャミ見えするワンピース水着をトップス代わりに投入して。ボトムにデニムを合わせつつ、ドラマティックに広がるコットンレースのガウンをバサっとはおって、感度高めに仕上げましょ。

CanCam2019年8月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/石黒千晶

【3】デニム×パープルシャツ×黒ワンショル

ゆるはおり × 服見え水着『トレンド感のあるカラーリングやプリント、幅広ストラップ、チューブトップデザイン…。見せてもいやらしくない、服っぽ要素のある水着は、ラフなはおりをプラスする水着主役の大胆レイヤードにチャレンジ!』

ワンショル水着にパンツを合わせて、モノトーンのアラビーコーデに。はおり代わりにネイビーのシャツをプラスすれば、おしゃれっぽさも急上昇! スタイリッシュな夏スタイルで、フェスやビーチを満喫しましょ♡

CanCam2019年8月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【4】デニム×黒柄シャツ×イエローキャミソール

海外リゾートでは、 水着×はだけ服で現地っぽレイヤード『リラクシーな空気が流れる海外リゾートでは、 キメすぎないことがおしゃれ感UPのヒケツ。水着の上に肌感多めのアイテムを重ねたラフなレイヤードスタイルで、 思う存分チルしよう♡』

ボーダー×小花の柄ON柄も、夏らしいビーチスタイルなら楽しめる! 着こなしにニュアンスが生まれる、ブラウスの前結びテクもマスターを! 上半身に存在感があるので、ボトムは白ショーパンでシンプルにまとめて。

CanCam2019年8月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/石黒千晶

【5】デニム×ギンガムチェック柄水着×ピンクガウン

海外リゾートでは、 水着×はだけ服で現地っぽレイヤード『リラクシーな空気が流れる海外リゾートでは、 キメすぎないことがおしゃれ感UPのヒケツ。水着の上に肌感多めのアイテムを重ねたラフなレイヤードスタイルで、 思う存分チルしよう♡』

ビスチェ風のギンガム水着を、ピンクのロングガウンで甘カジュアルに。ニットガウンは、軽やか&涼しいシアーなものを選ぶことで紫外線対策にもひと役。古着っぽいデニムを合わせて、程よいヴィンテージ感を演出しましょ♡

CanCam2019年8月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【6】デニム×黒シャツ×赤水着

今どきの水際スタイルは、水着の上にゆるシャツやクロシェキャミをラフに合わせるのがおすすめ。黒シャツから赤い水着をちらっと見せて、大人っぽいレイヤードを。リゾートだから!と、気張らずに白のデニムショーパンでこなれ感もプラスして。

CanCam2019年8月号より 撮影/熊木 優(io) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/木村 晶

【7】デニム×ブラウンニット

ゆるいゲージのニットを水着の上からバサッとON♡ ラフなデニムショーパンでヘルシーにまとめたら、足元はペタンコサンダルでカジュアルに。ビーチにぴったりのアラビーコーデは、インナーが透ける夏っぽさと大人っぽさも狙いです。

CanCam2019年8月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/林 由香里(ROI) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/AWABEES、SEA DAYS 構成/佐藤彩花

【8】デニム×黒ブラウス

パリのit girl、ジャンヌ・ダマスが手がけるブランド〝Rouje(ルージュ)〟でつくるデニムコーデは、レトロな雰囲気がなんともかわいく夏にぴったり。シックな黒ベースの柄ブラウス(実はチェリー柄♡)やベレー帽と合わせて、大人かわいく着こなして♪

CanCam2019年7月号より 撮影/東 京祐 ヘア&メーク/林 由香里(ROI) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/手塚明菜

【9】デニム×イエローニット

イエローのクロシェ編みニットが映える、ヴィンテージライクなデニムスタイル。すべてを受け止めてくれるシンプルなデニムには、イエローニットやエスニックBAGなどインパクトのあるアイテムがすんなりとハマります。

CanCam2019年7月号より 撮影/東 京祐 ヘア&メーク/林 由香里(ROI) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/手塚明菜

【10】デニム×ベージュタンクトップ

淡いブルー×程よいクラッシュデニムで、かわいさの中にも今どきの抜け感をプラス♪ ヘルシーなノースリニットを合わせてレトロかわいい着こなしに。服がシンプルな分、スカーフ使いやチェックのカゴBAGでパンチを効かせて夏気分を盛り上げたい。

CanCam2019年7月号より 撮影/東 京祐 ヘア&メーク/林 由香里(ROI) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/手塚明菜

夏の大人デニムコーデ


【1】デニム×花柄ワンピース

フレアがドラマティックなレトロ柄ワンピースに、デニムを重ねたロング×ロングの着こなし。小物はワンピの柄を引き立てる、ゴールドのサンダルやカゴBAGをプラス。ワイドスリーブなど、レトロデザインのワンピースともしっくりです。

CanCam2019年7月号より 撮影/東 京祐 ヘア&メーク/林 由香里(ROI) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/手塚明菜

【2】デニム×Gジャン×白Tシャツ

あえて女の子が着るとかわいいケミカルウォッシュのGジャンは、クールなモノトーンでキレよく仕上げて。Gジャン×グラフィックTシャツなど、とことんカジュアルな着こなしも、モノトーンでまとめればグッと大人の印象に。

CanCam2019年7月号より 撮影/東 京祐 ヘア&メーク/林 由香里(ROI) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/手塚明菜

【3】デニム×赤ワンピース

エモT屋さんのおすすめ/01  Tシャツワンピ『ワンピという女子っぽ要素とゆるっとした脱力系シルエットのギャップがエモい♡ 1枚でも、レイヤードしても今っぽく仕上がる万能アイテム!』

程よく女らしさもある朱赤のワンピなら、古着っぽいデニムを合わせるカジュアルな重ね着も上品に。スカーフを頭に巻いたり、ぺたんこサンダルとカゴBAGで、ラフでこなれた夏コーデを完成させて。

CanCam2019年7月号より 撮影/山岸和人 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/kika モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/STRANGER 構成/佐藤彩花

【4】デニム×白ワンピース

レースやフリルが施されたスイートな白ワンピを、メンズっぽいデニムでカジュアルダウン。甘さと辛さのバランスが絶妙な着こなしは、スイートなレースアイテムが苦手な人にもオススメです。スカーフをターバン風にプラスすれば、ヴィンテージ感のあるおしゃれコーデが完成します。

CanCam2019年7月号より 撮影/アキタカオリ スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/kika モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【5】デニム×ネイビーワンピース×ピンクTシャツ

シックなネイビーのキャミワンピは、大人っぽいシルキー素材と細ストラップがポイント♡ 後ろが開いたデザインなので、インナー次第で印象チェンジも楽しめます。ちょっぴりカジュアルに着たい日は、コットンTとデニムをインナーに重ねて程カジュアルに。

CanCam2019年7月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 構成/木村 晶

【6】デニム×ラベンダーブラウス

ウエストを絞った立体的なシルエットで、スタイルアップ効果抜群のチュニックブラウス。ボトムはすっきり見えする黒パンツでシャープにまとめて、小物も黒で統一すれば、甘いラベンダーを大人っぽく着こなせます。

CanCam2019年7月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 構成/木村 晶

【7】デニム×黒カットソー

背中の開いたカットソーを、ベーシックな濃い色デニムにすっきりIN! シンプルに着こなすことで、肌見せ感もモードでおしゃれっぽい印象に仕上がります。Vバックに合わせるインナーは、シンプルな黒ブラでヘルシー&かっこよく。テカりや装飾がない超シンプルな黒ブラなら、下着っぽく見えずスタイリッシュにきまります。

CanCam2019年7月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 構成/木村 晶

【8】デニム×白アウター×グレータンクトップ

スキニーだけどピタピタしすぎず、程よいフィット感のあるブラックデニム。ゆるっと肩を落として着るBIGジャケット合わせなら、さりげない肌見せで女っぽさもプラスできます♡ 上半身のちょっぴりオーバーなサイズ感と、デニムのシュッとしたフォルムとのギャップでスタイルUPも。

CanCam2019年6月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/橘内 茜 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/小室安未 撮影協力/tokyobike 構成/浜田麻衣

【9】デニム×ロングワンピース

アウター代わりにもなるロングワンピをワイドデニムにはおって、旬のルーズシルエットをmake! ラフさと優しげなオーラをいいとこ取りできるクリーム色のデニムには、淡いイエローの花柄やウッドソールのサンダルで気張らない〝ナチュラル感〟を後押しして。

CanCam2019年6月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/橘内 茜 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/小室安未 構成/浜田麻衣

【10】デニム×白ワンピース

ロング丈のトップスからデニムをちらっとのぞかせる、今季イチ推しのレイヤードスタイル。軽やかに揺れる白トップスの質感に合うように、ボトムは程よいウォッシュと淡色が爽やかなブルーデニムをセレクト。今っぽいヴィンテージ感が漂うサングラスやスカーフ使いに反して、足元はビーサンでスッと力を抜くのがポイントです。

CanCam2019年6月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/橘内 茜 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/メドウズ舞良 構成/浜田麻衣

デニムコーデ×スニーカー


【1】デニム×ブラウンブラウス×スニーカー

“太陽の下で長時間”そんな日は、お腹がちらりとのぞく風通しのいいキャミを選んでヘルシーな着こなしに。足元は白のローカットスニーカーで抜け感を出すことで、ゆるっとデニムを夏っぽく投入できます。

CanCam2019年8月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/室橋佑紀(ROI) モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【2】デニム×チャコールTシャツ×スニーカー

シンプルなワンツーコーデは、古着屋さんで見つけたようなTシャツ選びと着こなしがポイント! ボトムはハイウエスト×インディゴの濃いめデニムを合わせて、女らしいチョーカーをひと盛りすれば、レトロで今年っぽい「エモ」感が演出できます♡ 足元は鉄板コンバースを。あえての赤がこだわり。

CanCam2019年7月号より 撮影/山岸和人 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/kika モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/STRANGER 構成/佐藤彩花

【3】デニム×黒Tシャツ×スニーカー

黒Tシャツ×デニムの定番コーデも、映え度満点のロゴ入りバッグとスニーカーで今っぽい印象に。〝BALENCIAGA〟のショッパー風バッグなら、感度の高さも今っぽさもアピールできます。

CanCam2019年6月号より 撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/まい(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【4】デニム×赤ブラウス×スニーカー

上品なドット柄も、大人っぽくて落ち着いた赤色を選びデニムと合わせれば、フレンチムード漂う女っぽカジュアルに。深めに開いたVネックの潔い肌見せが、洗練見えするデニムコーデのポイント。デニムやスニーカーを合わせるときは、ちょっぴり肌見せも意識するとコーデがぐっと垢抜けます♡

CanCam2019年6月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/菊池かずみ モデル/楓(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【5】デニム×白Tシャツ×スニーカー

この春、楓のおしゃれどう変わった?

美シルエットなデニムは、ごくシンプルに着こなすのがおしゃれ上級者! 白の無地T×デニムというTHEベーシックな組み合わせには、サングラスとコンバースで最低限の小物合わせを意識して♪

CanCam2019年6月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/菊池かずみ モデル/楓(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【6】デニム×ベージュジャケット×白Tシャツ×スニーカー

ーAkane's Private Fashion Part③ージャケットで〝大人シンプル〟を極めたい 今いちばんアディクトなファッションアイテムはジャケット。お気に入りの4枚はこう着ています!

ベージュ系のチェック柄ジャケットを、黒デニムと黒コンバースで大人カジュアルに。インナーに白Tシャツをはさむことで、メンズっぽいジャケットも軽やかに着こなせます。

CanCam2019年6月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/丸林広奈(スタイリング協力) ヘア&メーク/松田美穂 モデル/堀田 茜(本誌専属) 撮影協力/稲垣あすか 構成/木村 晶

 

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