
勇気を出して告白したのに、返事は「考えさせて」――。この「保留」という曖昧な答えは、告白した側にとってある意味最も過酷な答えと言えるかも。しかし、告白の保留は決して脈なしではありません。むしろ相手は、あなたとの関係について真剣に向き合い、慎重に考えているともいえます。この保留期間をどう過ごすかによって、交際成功の可能性は大きく変わります! そこで今回は、告白保留からの交際成功率や過ごし方を男女200人にアンケート調査! 不安な時期を乗り越え、幸せな交際をスタートさせるためのヒントを探していきましょう♡
Contents
告白を保留されたことはある?
Q.告白を保留されたことはありますか?
ある…20.5%
ない…79.5%
告白を保留された経験がある人は2割ほど。約5人に1人と考えると決して少なくない数字。気になるのはそのあとですよね。その後も聞いてみました。
告白を保留されたあと、どうなった?
Q.告白を保留されたあと、どうなりましたか?
振られた…34.1%
付き合った…56.1%
返事なし…9.8%
告白保留後、付き合った人は56%と半数以上に。これは期待が持てる結果ですね。
告白を保留する理由

1.他にも気になる人がいた
- 「別で気になる人がいたので」(23歳・女性)
- 「他の子と天秤に掛けてた」(25歳・男性)
2.気持ちの整理が…
- 「嬉しいけどビックリした」(28歳・女性)
- 「突然だったのでびっくりしたから」(24歳・男性)
- 「自分の気持ちに整理がまだついていなかった」(28歳・女性)
3.別れたばかりで
- 「元彼と別れたばかりだった」(28歳・女性)
- 「まだ元カレへの未練があった」(23歳・女性)
4.何となく
- 「何となく」(回答多数)
5.時間が欲しかった
- 「ゆっくり考えたかった」(29歳・女性)
- 「相手のことをまだあまり知らなかったから」(28歳・男性)
6.軽い人だと思われたくない
- 「誰とでも付き合うと思われたくない」(25歳・女性)
- 「軽い人ではないため」(29歳・女性)
7.ちゃんと考えたいから
- 「考えた上で答えをだしたかったから」(28歳・男性)
- 「真剣にお付き合いしたいから」(26歳・男性)
8.好きかわからなかった
- 「自分の気持ちがわからなかった」(24歳・男性)
- 「すぐ付き合うほど好きではなかった」(28歳・女性)
「突然で驚いた」「真剣に考えたかったから」といった、告白に対しては嬉しいけど気持ちの整理がついていないといった回答が目立ちました。
「付き合えた」を勝ち取る♡告白の返事待ち期間にすべきこと

1.普段通り過ごす
- 「気にしないで目の前のことに集中する」(34歳・女性)
- 「変わらない態度でいる」(26歳・女性)
2.自分の生活を充実させる
- 「自分の生活を充実させて気にしない」(28歳・女性)
- 「自信を持って待つ」(25歳・男性)
3.急かさない
- 「返事が遅くても相手を急かさない」(36歳・女性)
- 「あまり急かさない」(36歳・女性)
まずは、過度に不安がらずに普段通りの生活を送り、目の前の仕事や家事に集中して「変わらない態度」を維持することが基本のよう。また、待ち時間をネガティブに捉えるのではなく、自分磨きや趣味を通して「自分の生活を充実させる」ことで、内面から自信を育むことも欠かせません。
さらに、自分のペースだけでなく相手のペースを尊重する寛容さを持つことが、良好な関係性を維持するための重要なポイントといえそうです。
告白の返事待ち期間にすべきではないこと
1.告白の返事を催促する
なかなか返事をしてくれない彼に対し「どう?」「結論は出た?」などと返事を催促したくなる気持ちは分かります。しかし「考えたい」と言っている相手に結論を催促すると、あまりいい結果が望めない場合のほうが多いでしょう。何度もLINEや電話をして告白の返事を催促すると、しつこいなと思われてしまうかもしれません。
2.他の出会いを探す
告白の返事を待っている間に、ダメだったときに備えて、他の出会いを探し始めるのもNG。仮に、告白した男性からの返事が「OK」だった場合に、新たに出会った男性との間でトラブルになる可能性もあるほか、もしも告白待ちの間に別の出会いを探していたことが彼に知られれば、「軽い」「信用できない子」のレッテルを貼られてしまいます。
3.「OK」をもらったかのように振る舞ってしまう
まだ返事待ちの段階なのに、すでに「OK」をもらったかのような態度で彼に接するのも避けましょう。勘違い系のイメージが強くなり、告白の返事が「NO」になってしまうリスクがあります。
【まとめ】
告白を保留する理由は、脈なし・脈ありどちらのパターンもあることがわかりました。仮に脈ありだったとしても、告白保留期間中の態度によっては返事が「NO」に変わってしまう場合もあるので要注意! 相手のペースを尊重しつつ、平常心で前向きに過ごすのがおすすめです。



