告白の断り方って難しい。傷ついた断られ方・傷つかない断られ方、違いはコレ

告白の断り方って難しい。傷ついた断られ方・傷つかなかった断られ方、違いはコレ


告白って非常に勇気のいる行動です。ですが、自分の今の気持ちを伝える素敵なことでもあります。どの告白もうまくいって欲しいところですが、うまくいくこともあれば、断られてしまうことも……。

失恋

 

そこで今回は19~52歳の告白を断られたことのある女性100名に聞いた「傷ついた告白の断られ方、傷つかなかった告白の断られ方」についての調査結果をお伝えいたします。

まずは傷ついた告白の断られ方をご紹介いたします!

◆傷ついた告白の断り方


【1】他に好きな人がいる

「他に好きな人がいるから」 (回答多数)
「好きな子いるからごめん」 (25歳・会社員)

告白をしようと思うくらいですので、自分と彼との雰囲気はイイ感じなことが多いはずです。それなのに他に好きな人がいると聞くと、悲しくなりますよね。正直に答えてくれたとしても、他に好きな人がいるって理由で断られるのはメンタルきます……。

【2】恋愛対象として見れない

「恋愛対象として見れない」(回答多数)
「そういう風には思えない」 (36歳・会社員)

多分、友達以上には見ることができないという意味なのでしょうが、これも傷つきますよね。友達としての関係が壊れる可能性もあるのに、勇気を振り絞って告白したのに……と考えると、もう少し良い断り方はなかったのかと思ってしまいます。

【3】ごめんなさいだけ

「ごめん。一言」 (37歳・会社員)
「ごめんなさい」 (41歳・会社員)

男性側の考えとしては、長く理由を説明して女性を傷つけたくないのかもしれませんが、理由もないと何がダメだったんだろうと引きずってしまいそうです。引きずる恋っていいことないし、そうさせてしまった男性側にも非があると思います。

【4】容姿などが理由

「身長気にしてるから」 (21歳・大学生)
「太っているから」 (49歳・専業主婦)

たとえ自分の身長が低くて、付き合う女性は身長低い子がいいと思っていても、それを本人に言っちゃうのはダメです。そんな理由で断られるほうの気持ちも考えてほしいです。

【5】母親が理由

「小学校の時にバレンタインデーのチョコを渡したら、相手の母親からチョコレートを返された……」 (43歳・専業主婦)
「お母さんが怖い」 (45歳・自営業)

正直、お母さんが怖いと断られたら、ポカンとしてしまいます。いい歳してそんなこと言われたらマザコンなのかと疑ってしまいます。

 

その他

「タイプじゃない」 (51歳・アルバイト)
「期待に添えない、こたえられない」 (26歳・会社員)
「君が素敵すぎて、僕にはもったいないから」 (38歳・専業主婦)
「今は勉強を頑張りなさい」 (38歳・アルバイト)
「手紙を渡して、返事なし」 (35歳・自営業)
「ひとりで来てくださいと伝えたのに、面白半分に友達を連れてきて『早く言いたいこと言ってくれる?』と言われ、相手の友達の前で告白したら、笑われながら『ないから』と言われた」 (39歳・アルバイト)

その他にも様々な回答がありました。返事をしてくれないとかはもはや論外です。また友達と面白がっているのも、かなり酷いです。なんでこんな人に告白したんだろうとのちのち思いそうです。

続いては傷つかなかった告白の断られ方についてご紹介いたします!

 

◆傷つかなかった告白の断り方


【1】彼女がいる

「彼女がいるから、ごめんね」 (29歳・アルバイト)
「彼女がいると言われた」 (28歳・アルバイト)
「もともと相手に彼女がいたので、傷つかなかったです」 (27歳・正社員)

相手に彼女がいると知っていても、気持ちの整理がつかないから告白なんてこともあります。そんな時は、最後にけじめとして告白していることも多いので傷つかない人もいるようです。また、彼女がいると知らないまま告白してしまったとしても、彼女がいるのであれば未練が残りにくいのかもしれません。彼女がいたら諦めもつきやすいですよね。

【2】友達でいよう

「今まで通り友達でいようって言ってくれた」(26歳・正社員)
「友達でいよう」 (49歳・専業主婦)

「友達でいよう」という返しは、今までの関係のことを考えてくれているようで、好感度が高いと思います。振られたけど、こちら側も気まずくなりにくいですよね。

【3】丁寧で、優しかった

「遠回しな事を言われた」 (28歳・アルバイト)
「こうこうこうだからごめんねって優しくしてくれた」 (22歳・専業主婦)
「断られたあと、じゃあこれでおわり、じゃなくて、そのあと少しふたりで話せた」 (23歳・会社員)

遠回しに言ってくれたり、ちゃんと理由を話してくれると、こっちの辛い気持ちを考えてくれるようで優しさを感じます。

【4】ありがとう・嬉しい

「ごめんね、でもありがとう。嬉しかったよ」 (25歳・会社員)
「そんな風に思ってくれて嬉しかったということを伝えてくれた」 (24歳・会社員)

断ってはいるものの素直に告白してくれたことの嬉しさを伝えてくれるのって、こちらも嬉しくなりますよね。自分を好きになってくれてありがとうと言える男性は素敵です。

 

告白を断られるなんて非常に辛く、悲しいことですが少しでもこちら側の気持ちを考えてくれた断り方をしてくれると、あまり傷つかず新たな恋へと気持ちを切り替えることができます。告白はその人が頑張って伝えてくれたものです。たとえ断るとしても、できるだけ相手のことを考えた言葉で返事をしたいものですね。(ほんじょうみゆき)

 

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