【ブラックデニムコーデ17選】着やせも叶う「黒ジーンズの着こなし」を特集|レディース

ブラックデニムレディースコーデ

「ブラックデニム」は、カジュアルなジーンズの中でも、きれいめやモードに着回せる振り幅の広さが魅力。シーズンレスで使えて着やせ効果も高いので、おしゃれ女子のワードローブにマストです♡ そんな人気のブラックデニムを今年っぽくトレンドアイテムに合わせるなら? クールな印象が強い黒デニムのおすすめコーデをご紹介します。

オンオフ着回しやすい「ブラックデニム」

ブルーや白、ベージュなど様々な色が展開されているデニムの中でも、ブラックデニムはモードな印象が強く、黒の濃さによってクールな印象も演出できます。ウォッシュが強めのブラックデニムはカジュアルな着こなしに、ノンウォッシュのブラックデニムはオフィスコーデにも合わせられます。

ブラックデニムレディースコーデ

今季はトレンドのボリュームトップスに細身のブラックデニムを合わせてメリハリをつけたり、色落ちしたブラックデニムにグレーやベージュのアイテムでニュアンシーに着こなすのもおすすめ。

ラフなデニムは「ワントーン」であか抜け

シックな女っぽさが際立つ濃淡つけない漆黒ワントーン

ブラックデニムのワントーンコーデ

味のあるスミ黒デニムで甘ジャケットをキレよく!

ブラックデニム×グレージャケットコーデ

おしゃれなブラックデニムコーデのポイント

ブラックデニムレディースコーデ

  1. カジュアル感を強めるならウォッシュの強いブラックデニムが推し
  2. ノンウォッシュのブラックデニムはオフィスコーデの黒ボトムに最適
  3. デニムの素材感はオールブラックに奥行きが出しやすい

【春夏】ブラックデニムのレディースコーデ

【1】ペプラムブラウスを細身なブラックデニムでバランスよく

愛嬌ブラウス派は…スタイルUPも狙えるペプラムブラウス『ウエストからふわっと広がる裾の構築的なシルエットは、着やせ効果抜群! フェミニンな印象のペプラムデザインも、ノースリで抜け感が加わることで親しみやすい愛らしさに♡』

デコラティブなブラウスを黒でシャープに引き締めて、媚びない甘さにシフト。落ち着いた雰囲気を醸すブラウンとクールなブラックデニムで、お花みたいな華やかブラウスをデート仕様の大人っぽさに導いて。深く開いたVネックのおかげで、ボリューム感のあるブラウスもスッキリと着こなせます。

CanCam2025年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【2】黒タンク×デニムでヘルシーかつ女っぽいカジュアルに

黒の変形タンクやフレアデニムでチル感のある今っぽカジュアルに。スタイルの良さがさりげなくアピールできるベルトマークや抜けのいいサンダルで脚長シルエットをメイクして。

CanCam2025年9月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【3】ブラックデニムのハーフパンツでシャツをやんちゃに

テーマパークは、写真映えするシアートップス×デニムしばりでイツメンと思い出作り♡『シャッターチャンスがたくさんあるテーマパークでは、写真うつりのよさも外せないポイント!華やかながら夏らしい軽やかさに仕上がるシアートップスとデニムの鉄板かわいいコーデで、「ウチら盛れてる♪」って何度でも見返したくなる、素敵な夏の思い出を作って。』

黒デニムのショーパンは短丈シアーシャツで鮮度高くアクティブに。トップス以外は黒で締めたシックな配色と透けた肌で、ショーパンコーデを女っぽく昇華して。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、浜崎真衣 構成/山木晴菜

【4】甘チュールトップスにブラックデニムでキレをプラス

テーマパークは、写真映えするシアートップス×デニムしばりでイツメンと思い出作り♡『シャッターチャンスがたくさんあるテーマパークでは、写真うつりのよさも外せないポイント!華やかながら夏らしい軽やかさに仕上がるシアートップスとデニムの鉄板かわいいコーデで、「ウチら盛れてる♪」って何度でも見返したくなる、素敵な夏の思い出を作って。』

甘盛りフリルのシアービスチェで、カットソー×デニムのデイリーカジュアルを特別な装いにアプデ。ガーリーなギンガムチェックのビスチェをブラックデニムで引き締めて、大人かわいいカジュアルスタイルが完成。爽やかな白サンダルとグリーンバッグで差し色を加えれば華やかさも上昇します。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、浜崎真衣 構成/山木晴菜

【5】ワンショルとブラックデニムの女っぽカジュアル

がんばらないヘルシーな色気が欲しいから『恋モチベがUPするセンシュアルな肌見せ服。ほんのりカッコよく着こなせば、余裕漂うちょうどいい色っぽさに。私らしさはそのままに、きれいなお姉さん像が無理なく叶う!』

ドレープでニュアンスを加えたワンショルトップスは、ラフなカット素材で等身大の色気を取り入れられるのがうれしい。ブラックデニムでクールにカジュアルダウンして、力が抜けたデートスタイルを完成させて。バッグは小さめトートでかわいさとラフさをON。

CanCam2025年6月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒、橘 綾花 構成/石黒千晶

【6】ワイドデニム×ボーダーでフレンチシックに

BLACK One Tone 甘さや女らしさを盛ってクールな色に愛嬌をプラス『シックに着こなせる黒デニムは、持ち前の強さや引き締め力の高さを生かして、コケティッシュなアプローチを楽しんで。アイキャッチな甘さや肌見せをおしゃれな色気に転換してくれるだけでなく、黒ののっぺり感も解消できていいことずくめ♡』

スカート見えするワイドデニムとボーダーでフレンチシックに。フロントのリボンや裾にかけてボリューミーに広がるシルエットで、スカートライクにはけるレディなデニムパンツ。ボーダー合わせの王道フレンチスタイルに、パワショルジャケットでモードなスパイスも効かせて。

CanCam2025年3月号より 撮影/金谷章平 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/MINAMI モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆 構成/山木晴菜

【7】ブラックワイドデニムをジャケットでハンサムに

VEQUMEのウォッシュワイドデニム『私をデニム好きにしてくれた1本。ボリューミーに広がる形が、脚を長くきれいに見せてくれるんです。あまりのシルエットの美しさに感動して、ブラックとブルーの2色買い! 春はお気に入りのバルーンビスチェを合わせて、キレのあるかわいさを楽しみたいです』

黒デニム×ジャケットにベアトップスを合わせて女っぽく。バッグやパンプスまでダークトーンでまとめてモードに決めると、クールかつハンサム美人に仕上がります。

CanCam2025年3月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【8】ふわふわニットコーデをブラックデニムでキレよく

きれいめブラウンデニム『トレンドのブラウンデニムにチャレンジしたいです! まずは着こなしやすそうな黒に近いダークトーンのパンツを狙い中。かっこいいイメージなので、パステルカラーニットなどフェミニンなトップスを合わせたいな♡』

ルージーな黒デニムはトップスを女らしくまとめるのがおすすめ。ホワイトのノースリニットとふわふわカーデで印象までやわらかく。小物も品よく仕上げてデニムコーデをきれいめに。

CanCam2025年3月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/MINAMI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【秋冬】ブラックデニムのレディースコーデ

【1】ワイドデニムやブルゾンでこなれモノトーンを満喫

対人関係や仕事のモヤモヤ…あらゆる悩みを白でリセット!『浄化の白を味方につけて、今ある悩みはまるっと全部昨年に送り返して♪ 「丙午の年であると同時に、一白水星も巡ってくる今年は、白と黒も実はラッキーカラー。汚れが目立つので大切に扱う=自分に優しくする、という意味でもいい方向に作用してくれます」(byここさん)』

ブルゾンにポロニット、デニムを合わせたスポーティなスタイルも、白黒のコントラストでグッと都会的に。小物は地金アクセでキレよく仕上げて。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【2】カジュアルなブラックデニムをチュールワンピで華やかに

今宵はチートな食べものを我慢せずMOGU MOGU PARTY PARTY『せっかく集まったんだから、今日はカロリーなんて気にせずに好きなものを好きなだけ♡ これだけ大笑いしながらだったら、ギルティなハンバーガーもポテトもノンカロリーだよね?』

シアーなレースワンピは、デニムに重ねてカジュアルダウン。肌なじみのいいベージュカラーが、甘すぎず大人な抜け感を生み出すポイントに。

CanCam2026年1月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/笹本恭平、日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、渡辺奈穂 構成/佐藤彩花

【3】ブラックデニム×グレーニットに白インナーで抜け感を

Plag アルパカ混ゆるシアーニット『ハイネックから肌見せまで、イメージが激変! キャラを超えたアレンジができるポロ襟が秀逸。』

グレーニット×黒デニムの定番カジュアルも、ニットをゆるっと着るだけで色っぽモードに。顔映りのいい白トップスと肩の肌見せですっきり軽やかに着こなして。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【4】ブラックデニムコーデをブラウン小物で大人っぽく

ブラウンのスラウチーバッグ『秋に欲しいバッグの第一条件が、『それ、どこの?』と聞かれそうな(笑)、パッと見ブランドかがわからないバッグ。となると、この『ルメン』のような韓国ブランドが狙い目かな! 荷物量が増える地方のお仕事にも持っていきやすいゆったりサイズで、色はこっくりしたブラウンを指名買いしたい!』

黒のパイピングを施した白ニットにブラックデニムをプラス。小物はダークブラウンで揃えることでモノトーンの洒落感が一段とアップ! 季節感も演出できます。

CanCam2025年9月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、大沼奏保 構成/岩附永子、田中涼子

【5】ボリュームマフラーがほっこり可愛いデニムコーデ

アクネ ストゥディオズのモヘアビッグストール

ベージュアウターとブラックデニムの大人カジュアル。大柄のチェックマフラーでアクセントを加えると、コーデ全体のこなれ感もアップします。

CanCam2025年2月号より 撮影/芹澤信次 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山下 樹

【6】ボアバッグやリブニットの大人可愛いデニムスタイル

Around ¥25,000 今っぽキャッチーバッグ『流行りの韓国ブランドや横長フォルム、冬素材も!このお値段なら、シーズンならではのモノや遊びのあるデザインにも挑戦できちゃう♪』

ラメ入りのリブニットをデニム合わせでカジュアルに投入。きれいめなカジュアルスタイルを愛らしく導くふわふわのプードルボアは、持つだけで華やか&キャッチーなオーラが手に入る。

CanCam2024年11月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 構成/川口里那

【7】重ね着のボリュームを細デニムですっきり見せる

Gジャンをinしてカジュアルに着くずす!『定番アウターのGジャンも、今季トレンドに返り咲き。冬からレイヤードで活躍させて。どんなコーデにも難なくなじむのは万能なデニムだからこそ! コートの中に仕込んで、マンネリしがちな冬の着こなしをかわいく刷新!』

アウターの下に仕込んだクロップド丈Gジャンが着こなしにリズムをつけ、おしゃれの隠れたスパイスに。どんな色も受け止めてくれるデニムだから、トレンドアウターを重ねたレイヤードも難なくクリア。デニムとブーツは黒を繋いで、トップスの重ね着を引き立てるのがおすすめ。

CanCam2024年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/赤津向日葵 ヘア&メイク/Kanako モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/手塚明菜

【8】ブラックデニム×ジャケットの辛口モノトーン

この秋、気になる“旬カラー”といえば?

黒デニム×グレージャケットのモノトーンコーデ。サテンキャミやレザーバッグなど光沢感のある黒で締めてスパイシーに着るとイイ女度もUPします。広く開いたデコルテやスキニーデニムで、さりげなく色気を香らせて。

CanCam2023年10月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介 モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡邉奈穂 構成/山下 樹

【9】ブラックデニムをロングダウンでスタイリッシュに

超寒い日でも着太りしたくない!

黒デニムと黒タートルに白スエットを合わせた旬顔レイヤード。アウターはきれいめに着られるフラットダウンがスタイリッシュで◎。モード感も手に入るダウンコートなら、デニムやスエットを合わせても大人っぽく仕上がります。ドライカラーのアウターに映える白のボアバッグであたたかみも。

CanCam2022年12月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/手塚明菜

コーデを引き締める「ブラックデニム」が活躍!

カジュアルなデニム素材でもシックな黒を選べば大人っぽい着こなしに大活躍。きれいめな着こなしにはウォッシュが少ないタイプ、ラフさがほしいときはウォッシュが強めのブラックデニムを合わせて、クールなファッションを満喫して。ボトムに黒デニムを選ぶことで、下半身がすっきり見えてスタイルアップ効果も期待できます。