一枚でかわいい♡【ブラウスコーデ30選】|ボトムの合わせ方やトレンドを紹介【2022通勤カジュアル】

通勤も休日も♡大人かわいいブラウスコーデを特集

トレンドブラウスコーデ

シーンレスで活躍するブラウスは、レトロにもきれいめにもカジュアルにも着回せて大活躍! 顔映り抜群の白ブラウスや、フリルやレースがあしらわれたブラウスで作る、大人かわいい着こなしを集めました。好感度の高いブラウスコーデは、オフィスシーンにもおすすめです♡

今季トレンドのブラウスをチェック!

ブラウスコーデを楽しむなら、どんなアイテムが今年っぽいの? 一枚でサマになるトレンドのブラウスをゲットして、旬な着こなしを楽しんで♡

■フリルブラウス

トレンドブラウスコーデ

フェミニンなフリルのブラウスは、デニムパンツで着くずしたりベーシックカラーのシンプルなパンツと合わせてトップスの華やかさを引き立てるのがおすすめ♡

■ショート丈のブラウス

トレンドブラウスコーデ

2000年代のムード漂う「Y2K」ファッションに注目が集まる今、ショート丈トップスが大豊作♡ ハイウエストのボトムを合わせると簡単にスタイルアップが叶います。

■ボールドカラーのブラウス

トレンドブラウスコーデ

今季は鮮やかなボールドカラーがトレンド! 色味が派手なブラウスは着こなしが難しそうでも、ベーシックカラーのボトム合わせで今っぽいコーデが決まります。

■チュニック丈ブラウス

トレンドブラウスコーデ

Aラインワンピのように裾がふんわり広がるシルエットが多く、ゆるっと着られて体型をカバーしてくれるのも「チュニック」の特徴。トップスにボリュームがある分ボトムは細めが基本ですが、セミフレアパンツやゴツめのブーツ合わせなど足元に少し重さを出すのが今年っぽく着こなすコツ!

今っぽくておしゃれなブラウスコーデのポイント

  1. パフ袖やフリルなど甘めブラウスは×シンプルボトムでバランスよく
  2. ブラウス×シンプルボトムは柄物などの個性派小物でアクセントを
  3. 下半身カバーにはチュニック丈やロング丈のブラウスがおすすめ
  4. トレンドのボールドカラーブラウスは定番色のボトム合わせが◎

トレンドのブラウスを合わせる休日コーデ

【1】甘ブラウスでシンプルなデニムコーデがおしゃれ顔に

ハイウエストデニムに主役イエローのコットンブラウスを合わせた春色カジュアル。靴はトレンドのグルカサンダルを合わせてスタイリッシュな印象に。ゴツさをおさえたい人は、センターに縦ストラップが付いていたり、キャメルカラーのグルカがおすすめです。

CanCam2022年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/小松胡桃(ROI) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/石村真由子

【2】トレンドのフリルブラウス×ハーフパンツの旬顔コーデ

レディなストライプシャツとネイビーパンツで作るクラシカルな印象のマリンコーデ。ハイウエストのショーパンを合わせて、流行りのレトロマリンをスタイルよく着こなすのがポイント。女度が加わってオトナきれいに着こなせます。

CanCam2022年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/小松胡桃(ROI) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/石村真由子

【3】今季は鮮やかなボールドカラーブラウスが旬!

最高にかわいくなれるピンクベースのキュン配色『発色がよく明度の高いピンクは、甘さがトゥーマッチにならないように、カジュアルな素材感やシルエットで抜けよく。そして「あいまいトーンで優しく」or「引き締め色でメリハリよく」着るカラーパレットが、今っぽくて推し!』

レースブラウスでトレンドのヴィンテージ感を演出。ボトムにウォッシュデニムを合わせるとカジュアルなHAPPYオーラが漂います。靴でピンクをリフレインすれば、統一感が増してよりおしゃれな印象に。

CanCam2022年5月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/ほのか(本誌専属) 構成/石黒千晶

【4】デニム×デニムでつくる大人カジュアルコーデ

パリっぽムードでレディに 変化球デニムで一点突破!『ふんわりした袖やフィット&フレアのワンピなど、    この春はフェミニンなデニムがトレンドin。  クラシカルなバッグや女らしい靴で品よく 味付けて、パリジェンヌみたいな気分で着こなして。』

着こなしが難しそうなイメージのあるデニムonデニムも、ガーリーなパフ袖トップス×ハイウエストパンツのコンビなら簡単。さらにブラックデニムなら、程よく大人っぽくて着こなしやすさもばっちりです。ヌーディなサンダルやパールピアスで、上品かつコケティッシュな魅力を放ちましょう。

CanCam2022年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/YUMBOW(ilumini) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【5】黒ブラウス×カラーパンツに白パンプスで抜け感を

2 コットンブラウス×セミフレアパンツ『上品見えする〝ナチュラル素材〟で優しく♡』

透け感が女っぽい黒ブラウスにやわらかな色合いのオレンジパンツをコーディネート。トレンドアイテム同士を組み合わせても、パンツのシルエットにきれいめなものを選べばバランスよくまとまります。足元は白のフラットシューズで軽やかな抜け感を。

CanCam2022年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【6】上品なレースブラウスをフレアパンツでモードにシフト

2 コットンブラウス×セミフレアパンツ『上品見えする〝ナチュラル素材〟で優しく♡』

ロマンティックなレースブラウスをウエストアウトにして、セミフレアパンツに合わせるモードな着こなし。全身を淡色でまとめると優しさと春らしさもさらにアップするので、デートにもおすすめです。

CanCam2022年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【7】短丈ブラウスはハイウエストパンツでスタイルアップ

イエベさんに似合う春イエローは…まろやかなたまごイエロー

いつものデニムを春っぽく更新するなら、フレッシュイエローのトップスが間違いない♡ たまごイエローと華やかなフリルデザインのブラウスは、コンパクトなショート丈なのでハイウエストデニムを合わせてスタイルよく仕上げましょう。

CanCam2022年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【8】濃いめデニムに透け感のあるブラウスで軽やかさを

Keyword4 しゃり素材

透け感のあるレースブラウスに濃いめのデニムを合わせて清楚な女らしさに洒落感をプラス。ともすれば色っぽくなりすぎてしまうレースも、マットなしゃり感素材のおかげで等身大かつ今っぽい印象に着こなせます。

CanCam2022年3月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜、金 世娜 構成/鶴見知香

【9】今っぽいデニムコーデには旬のショート丈ブラウスが◎

RULE1 クロップド初心者はブラウスなら間違いない♡『着慣れたブラウスなら、流行りのクロップド丈も手が出しやすい♡ いつものブラウススタイルも短丈にするだけで、即スタイルよく見える新鮮バランスに!』

定番のデニム×ブラックコーデもクロップドトップスなら自然とメリハリがUP。レトロな印象のカシュクールをクロップドで取り入れると今っぽいおしゃれ感がアピールできます。パールネックレスやかごバッグで上品な甘さも添えて。

CanCam2022年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/小松胡桃(ROI) モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/石村真由子

【10】爽やかなブルーブラウス×白パンツの好感度コーデ

美人な春色といえば BLUE『ブルーはこんな人にオススメ大人っぽく洗練されたムード希望シンプルなおしゃれが私らしいいつものコーデはベーシックカラーが多め』

上品なロイヤルブルーは、オトナきれいコーデに欠かせない春カラー。エアリーに広がるフレアシルエットのチュニックで取り入れると、憧れ感のあるカジュアルLOOKに仕上がります。クリーンな白とのコンビに爽やかさも高まり好感度もアップ!

CanCam2022年5月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/ほのか(本誌専属) 構成/石黒千晶

オフィスにもOK!きれいめブラウスコーデ

【1】柔らかな配色でフリルブラウスを大人っぽく

No.4 盛りブラウス×ハンサムシャツ

トラッドなパンツでチアフルなイエローのフリルブラウスの糖度をオフ。オンラインでも映えること間違いなしのフリルブラウスもイエローを選ぶとトレンド感が即UP! イエローとブラウンのまろやか配色で、きちんと見えつつ春らしさも演出しましょう。

CanCam2022年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【2】黒ブラウスにブルーのパンツで爽やかさをプラス

No.2 バンドカラーシャツ×鮮やかカラーパンツ

ブラックの辛口バンドカラーシャツを、爽やかなブルーのパンツにすっきりINして春らしく。トレンドのカラーパンツも、きちんと見えする黒×ダークブルーの組み合わせならオフィスコーデに最適です。バッグやコートは白や水色をチョイスして抜け感を作るのも忘れずに。

CanCam2022年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【3】ジャケットコーデにマンネリしたらジレが推し

No.1 ジレセットアップ

シャープなセンタープレスパンツにノーカラージレを羽織る今っぽ通勤スタイル。シンプルなジレにはデザイン性のある華やかなブラウスを合わせるのがポイント! 靴はエナメルのローファーで、きちんと感がありつつコンサバすぎないモードな着こなしを楽しんで。

CanCam2022年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【4】今っぽいビッグカラーで通勤コーデをアップデート

No.4 スイート×スマートの組み合わせが今の気分♪盛りブラウス×ハンサムパンツ

ビッグカラーの〝盛り〟ブラウスは、程よく主張する千鳥格子柄のセミフレアパンツで華やかに。マニッシュなローファー&さりげない裾スリットで抜け感もプラスすれば、甘すぎず大人っぽさも演出できます。

CanCam2022年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【5】ストライプのフリルブラウスを黒パンツで引き締める

02 透けないブラウスには防寒インナーを仕込む!『五分袖ブラウス×半袖インナー』

甘めのトップスを着たい日はキリっと見える黒パンツ合わせがおすすめ。ストライプが爽やかなフリルブラウスにメガネをトッピングして甘トラッドにまとめると知的な印象も◎。黒パンツで引き締めることでスタイリッシュな上品コーデが完成します。

CanCam2022年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【6】カラーパンツは定番色のブラウスでデイリー仕様に

01 タートルINで今っぽレイヤード『ビッグカラーブラウス×シアータートル』

華やかなフリルブラウス×タックパンツのきれいめコーデ。黒に映えるマスタードイエローのパンツで遠目からでも目を引くスタイルに。首元、手首、バッグでまろやかな白を加えて、モードにしすぎないのがポイントです。

CanCam2022年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【7】淡色パンツ×白ブラウスの清楚な通勤コーデ

2 コットンブラウス×セミフレアパンツ『上品見えする〝ナチュラル素材〟で優しく♡』

ショート丈ブラウスとハイウエストのフレアパンツで最強の美人バランスに♡ 甘く転んでしまいそうな白のコットンブラウスも、センタープレスパンツのきちんと感で大人っぽいムードに昇華。トレンドのラベンダーもコーデの鮮度UPに効果的です。

CanCam2022年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【8】ボリュームのあるブラウスはタイトボトムですっきりと

ベルト付きこなれタイトを骨格タイプ別に冬→春着回し『WAVE』

盛りトップスとウエストシェイプが女性らしいロングスカートでカーヴィラインを演出。華やかなブラウスをタイトスカートで大人めに振るのがあか抜けポイント。リボン結びしたベルトでしっかりウエストをマークすると、長めのスカートもバランスよく着こなせます。

CanCam2022年3月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子

【9】チュニックブラウスはテーパードパンツと好相性

ハイウエストテーパードパンツを骨格タイプ別に冬→春着回し『NATURAL』

ゆったりとしたシルエットでリラクシーに体が泳ぐチュニックは、裾に向かって徐々に細くなるテーパードパンツと合わせることで美スタイルが際立ちます。サンドベージュ×ピーコックブルーのこなれ配色も洒落感たっぷり。小物はブラウスと同系のベージュやブラウンで統一して今っぽい配色に。

CanCam2022年3月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子

【10】ジレセットアップでつくるモノトーンコーデ

No.1 トレンド感ときちんと感が叶うNEXTジャケパン!ジレセットアップ

モードなジレのセットアップはボリュームスニーカーでNEO感アップ。地味になりがちなブラックのセットアップも、ジレなら軽やかで新鮮に仕上がります。やわらかな白ブラウスにエコバッグやスニーカーなどカジュアル小物を合わせて、いいコにまとめすぎないのが今っぽく見せるコツ。

CanCam2022年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

着回し最強!白ブラウスを合わせる着こなし

【1】バックシャンブラウスを×デニムでカジュアルダウン

たちまちあか抜ける♡「白グラデ」着こなしバリエーション『異なる素材を重ねたり、肌見せで抜け感を加えたり。前ページまでの基本テクをもとに、白グラデがうまくいくアイディアを12連発!』

ロマンティックなカットワークレースのブラウスは、女っぽい背中見せのギャップがおしゃれ♡ デニムでラフさを加えたらカゴバッグやメッシュのバレエシューズでパリっぽく味つけをして、コケティッシュに着こなして。

CanCam2022年6月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【2】オールホワイトコーデを黒小物で引き締めて

たちまちあか抜ける♡「白グラデ」着こなしバリエーション『異なる素材を重ねたり、肌見せで抜け感を加えたり。前ページまでの基本テクをもとに、白グラデがうまくいくアイディアを12連発!』

着慣れた袖コンブラウス×デニムもオールホワイトだと新鮮! デコルテ見せや黒ミュールでピリッと締めて、女っぷりよく仕上げましょう。ハイウエストパンツを選ぶとスタイルアップ効果も抜群です。

CanCam2022年6月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【3】ショーパン初心者でもTRYできるハーフ丈パンツ

今年っぽい白ブラウスにショート丈のフレアパンツを合わせるトレンドコーデ。一気に洒落感が出るラベンダーのハーフパンツは、難易度高めに見えて実は簡単。ブラウスやヒール靴などキレイめに合わせると、少年感が減ってバランスよく着こなせます。小物はゴールドアクセやベージュバッグで大人フェミニンに仕上げて。

CanCam2022年5月号より 撮影/古水 良 スタイリスト/菅原萌衣 ヘア&メイク/福寿瑠美(PEACE MONKEY) モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜、田中かほ里、木谷成良、浜崎真衣 構成/鶴見知香

【4】白ブラウス×グリーンパンツの今どき配色

RULE1 クロップド初心者はブラウスなら間違いない♡『着慣れたブラウスなら、流行りのクロップド丈も手が出しやすい♡ いつものブラウススタイルも短丈にするだけで、即スタイルよく見える新鮮バランスに!』

くすみグリーンのスラックスに白のフリルブラウスを投入。存在感のあるフリルをクロップド丈ブラウスでおしゃれっぽく取り入れると、切れ味のいいフェミニンスタイルが完成します。

CanCam2022年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/小松胡桃(ROI) モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/石村真由子

【5】袖コンブラウスをパンツインですっきり着こなす

キャッチーに着映える GREEN『グリーンはこんな人にオススメ手っ取り早く今っぽさが欲しい遊びゴコロのある着こなしが好き♡上級者なカラーミックスにもTRYしたい!』

グリーンのギンガムチェックパンツに白の袖コンブラウスをすっきりIN。パンツのPOPな洒落感を白で引き立てると、それだけで新鮮かつ今っぽい着こなしがきまります。仕上げはブルーグレーのバッグやベージュサンダルでコーデにカラーを足すとよりおしゃれっぽい印象に。

CanCam2022年5月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【6】オンオフ活躍!ジレを羽織るブラウスコーデ

シンプル服にキレをプラス!モード顔ジレで一点突破!『いつものコーデにプラスするだけで   おしゃれ感度を底上げしてくれるジレ。直線的なシルエットのおかげで、  スタイルアップも叶えてくれる優れもの♪   ドラマティックなロング丈も、軽快なショート丈も、今季は豊富に登場!』

甘ブラウスの締め役に端正なジレを合わせたら、シャープな黒パンツでハンサムな印象に。サイドスリット入りでスマートに決まるショート丈ジレはジャケットよりも軽やか。フェミニンかつキリッと見える甘辛MIXは、通勤スタイルにもおすすめです。

CanCam2022年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/YUMBOW(ilumini) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【7】白ベースの着こなしにグレージレで辛さをプラス

03 大人っぽモノトーンでリンク♡『潔く白と黒だけだからこそ、かっこいい女らしさが際立つ♡ 黒を適度に効かせるもよし、白多めで優しげになじませるもよし、この春はモノトーンでおしゃれの幅を広げたい。』

白のリボンブラウスに白のティアードスカートを合わせたワントーンコーデ。フェミニンな白コーデは、グレーのジレと黒小物を合わせて甘辛MIXに。甘さよりシャープさが際立つことで大人っぽく仕上がります。

CanCam2022年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/手塚明菜

【8】甘めの白ブラウスでデニムサロペットにかわいさを

01 ガーリーデニムでリンク♡『この春はデニムが大復活! 定番のパンツだけじゃない、ワンピやサロペットの主役級デニムで、ほんのりガーリーに着こなすのがふたりの気分♡』

顔映り抜群の白ブラウスでサスペンダー付きデニムに甘さをプラス♡ カジュアルな印象のデニムサロペットも、フリルデザインの太めサスペンダーなら程よくガーリーにシフト。白ブラウスと合わせれば、春らしい爽やかさもバッチリです。

CanCam2022年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/手塚明菜

【9】モノトーンコーデはシアーブラウスでフェミニンに♡

No.4 盛りブラウス×ハンサムシャツ

レディ度が高いバックリボンの白ブラウスは、黒のパンツでピリッと引き締めて。きちんと見えつつ、女っぽさやトレンド感が見え隠れするワンツーコーデなら、オフィスも休日もほめられること間違いなしです。

CanCam2022年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【10】体形カバーも叶えるチュニック丈の白ブラウス

No.2 バンドカラーシャツ×鮮やかカラーパンツ

白のチュニックシャツに鮮やかなブルーのパンツと白スニーカーをプラス。カジュアルOKなオフィスコーデには、スニーカー+センタープレスパンツでほんのり緊張感を加えるのがポイントです。スニーカーやリュックは白やベージュ系でまとめてきれいめに。

CanCam2022年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

好感度の高い「ブラウス」はオンもオフも使える♡

人気のブラウスを取り入れたトレンドコーデを紹介しました。スカートと合わせるフェミニンコーデや、パンツと合わせるきれいめカジュアルなど、休日のお出かけもオフィスにも着回せるブラウスは買わなきゃ損♡ 透け感も幅があるので、初心者さんは素肌感が分かりにくいものを選んだり、好みに合うものをチョイスしてくださいね。