アウターや冬小物で調節を♡気温11度の日は何着る?【おすすめコーデ18選】

気温11度の最旬トレンドスタイルを特集

デコラティブなキレイ色ブラウスで顔まわりをぱっと華やかに

冷え込みが増す最高気温11度、朝晩が肌寒い最低気温11度の日、それぞれのお出かけコーデは何を着るのが正解なの? 秋冬は10~11月、春は4月に多い気温ですが、最高気温が11度となると晴天でない限りはしっかりとしたアウターが必須。とは言っても、完全防備の防寒をするほどではないので、アウターを取り入れたら足元か首元に抜け感を作って真冬っぽく見えないようにするのが大切。最低気温が11度なら、日中はニットや長袖一枚で過ごせることもあるので、カーディガンやフーディで重ね着をしたり脱いでも邪魔にならない薄手のアウターを着るのがおすすめです。今回はそれぞれの日におすすめの最旬コーディネートをCanCamからピックアップ! トレンド感も意識した気温11度の服装を紹介します♡

【目次】
最高気温11度の服装
最低気温11度の服装

最高気温11度の服装

【1】ブラウンボアジャケット×ベージュワンピース×白スニーカー

シックな配色だからカジュアルコーデも品よくまとまる♡

ベージュワンピとブラウンアウターのマロンチョコ配色はシンプルなのに地味に見えず、むしろおしゃれ感がUPする魔法の配色♡ コントラストがつきすぎる白ではなく、やわらかなベージュを基本になじませるのがポイントです。パイソン柄BAGを投入して切れ味よく仕上げて!

【2】ベージュハット×ピンクニット×ブラウンスカート

旬配色で、こなれ感漂うスカートコーデのできあがり

旬のブラウンコーデにピンクを合わせれば、程よい甘さで大人のかわいさとこなれ感をGET♡ 発色のキレイなピンクニットも、ちょっぴりくすみのある大人カラーにTRYしたい! ブラウスをINして白を挟めばコーデにおしゃれなリズムが生まれます。ブーツやハットであたたかさをプラスして、外出にはアウターも忘れずに♡

【3】黒コート×グリーンニット×白インナー×デニムパンツ

女っぽい深めのVネックニットは白Tでカジュアルダウン

絶妙な首の詰まり具合&地厚な素材で、チラ見えでもしっかり存在感のあるヘインズのTシャツは使える一枚♡ 女っぽい深めのVネックに白Tをプラスすれば、カジュアルにシフトして健康的なかわいさに。ソックスにも白を投入すれば、コーデに統一感が生まれます。コートとパンプスは濃色で全体を引き締めるのが得策!

【4】チェック柄ジャケット×ブラウンニット×ブラウンニットスカート

ジャケットスタイルにフェミニンに気崩せるニットスカートを投入してグッと今どきに♡

好感度の高いお仕事ジャケットStyle。ブルーのラインがアクセントになったチェック柄や、フェミニンに着くずせるニットスカートを投入してグッと今どきに! 全体をワントーンで統一すれば、素材違いや柄のアイテムもいいアクセントになるんです。優しげなマロンチョコ配色で、まとまりのある大人っぽスタイルに仕上げて♡

【5】花柄ブラウス×デニムパンツ×ベージュコート

デコラティブなキレイ色ブラウスで顔まわりをぱっと華やかに

華やかに盛れる主役ブラウスをデニム合わせでカジュアルダウン♡ トレンドのくすみラベンダーの落ち着いた色味なら、花柄も大人っぽく着こなせるんです。アウターにシンプルなトレンチをはおれば、会社に行く日も問題ナシ! 花柄に使われた色を小物やネイルに投入すればコーデの統一感も◎。

【6】ピンクコート×ブラウンカーディガン×ブラウンカットソー×ブラウンスカート

くすみパステルはブラウンと合わせてまろやかに

ブラウンのニットやミニスカートに、ダスティピンクのロングコートを合わせて旬配色に。ざっくりニットをコートの上から掛けるだけで、寒さ対策もトレンド感も即UP! 小ぶりのパイソンバッグでパンチを加えて、大人っぽいニュアンスコーデを完成させて。

【7】ピンクシアートップス×グリーンスカート

どこかクラシカルな装いに、素材感や肌見せで優しい色気を

儚げなシアートップスに、ボリュームのあるフレアスカートとスカーフでエモさをプラス。幅広めのウエスト切り替えが、トップスインスタイルを美しく見せながらクラシックなムードを後押し。透けトップスを投入してトレンド感を引き寄せたら、ヴィンテージのアクセサリーや小物でパリシックな気分に浸って。お出かけの時は、ブラウンやベージュ系のアウターを羽織って大人っぽく。

【8】柄ボウタイブラウス×黒スカート×白バッグ×黒ヒールローファー

ボウタイブラウスは×ベロアスカートでクラシカルに

リボン結びがクラシカルで女らしいボウタイブラウスは、着るだけでトレンドのヴィンテージライクなスタイルが叶う1枚。ベロアのロングスカートと合わせて、とことんレトロな雰囲気に着こなすのがおすすめです。アウターもクラシカルムードのあるデザインを選べば、コーデ全体のリッチ感も高まります。

最低気温11度の服装

【1】花柄ブラウス×白スカート×ブラウンバッグ

ヴィンテージな配色でシャレ感をプラス!

広く開いたデコルテに、くるみボタンのあしらいがパリジェンヌなムードを漂わせる柄ブラウス。くすみカラーだから、繊細なレーススカートと合わせても大人見え。ガーリーなアイテムを今っぽく着こなしたいならヴィンテージカラーやレース使いを意識して♡

【2】白ジャケット×花柄ワンピース×白パンプス

あえてカチッと着ないドレッシーなジャケットスタイル

人気のジャケットをはおるなら、トラッドではなく抜け感やフェミニンムードたっぷりに。マーメイドラインの総レースのワンピースとオーバーサイズのジャケットでギャップを効かせて、女らしさをより強調するのが狙いです。パンプスはクリームカラーを投入してコーデを上品にまとめて。

【3】ピンクカーディガン×花柄キャミワンピース

大人かわいい春ピンクでポップに

花柄ワンピを投入するなら、どこかヴィンテージっぽい雰囲気があるものが今っぽい! ガーリーなカーディガンは、小花柄ワンピのピンク色とリンクさせてとびきりキュートに着こなして♡ ポッと頬まで色づくようなピンクカーデで肌映りも期待できます。

【4】ブルーストライプ柄シャツ×白インナー×デニムパンツ

プチフリルで顔周りをかわいく盛って♡

インナーにシアートップスを重ねたシャツカジュアル。顔周りのワンポイントになってくれるから、ちら見せするインナーとしても大活躍するんです! かっちりしたストライプシャツもレイヤードすることで今っぽく印象チェンジ。デニムをボトムに選んで旬のカジュアルコーデを楽しんで♪

【5】白Gジャン×ブラウントップス×イエロースカート

ナローシルエットスカートはスリット入りで抜け感を

トレンドのナローシルエットスカートにブラウンのタンクトップを合わせたきれいめコーデ。羽織りにヴィンテージライクなデニムジャケットをプラスして、程よいカジュアル感とオシャレなニュアンスを取り入れて。イエローと相性のいいベージュやブラウンで作るワントーンが新鮮です。

【6】白ブラウス×ミントグリーンスカート

甘めブラウスは×タイトめスカートで大人っぽく

スカート×ブラウスの甘めコーデも、広がりすぎないロング丈&くすみパステルのスカートならグッと大人な印象に。ブラウスをINしてコンサバに着るのもかわいいけど、チュニック丈のブラウスをOUTさせて着るとおしゃれ鮮度がさらにUP♡ どこかクラシカルな装いには、トレンド小物を投入して今っぽいスパイスをきかせて。

【7】黒ブラウス×黒インナー×黒スキニーパンツ×ブルーバッグ

上はボリューム下はタイトなシルエットでスタイルアップ

タイトなパンツスタイルには、上にボリュームのあるシルエットを持ってくるとスタイルアップして◎。ビッグシルエットのトップスなら、女のコっぽい華奢感も出せるんです。デコルテや足の甲の肌見せも、ALLブラックが重くなりすぎないポイント。淡ブルーのミニバッグを合わせて、ブラックコーデに軽やかなリズムを。

【8】パープルニット×白パンツ×ブラウンパンプス

シンプルなニットにベリーカラーで大人の華やかさを

暖かみのあるダークパープルのニットは、エクリュやブラウンと好相性。 大人の甘さを目指すなら、ホワイトパンツを合わせてベリーミルク配色に♡ パンプス×パンツインスタイルなら、きちんと感もしかりキープできちゃいます。

【9】ピンクベージュニットワンピース×白バッグ×ベージュブーツ

ひざ上丈ワンピ×パールショルダーで大人のかわいげを

落ち着いたピンクベージュのニットワンピは、ひざ上丈を選ぶだけで、ぐっとキュートな印象に。ふんわりとしたニットワンピはリブニットをセレクトして今っぽさとメリハリをプラス。主張しすぎないパールのバッグや、足元にベージュのショートブーツを合わせて、大人のワントーンコーデを目指して。

【10】ピンクベージュニットワンピース×白バッグ×ベージュブーツ

ホワイトのセットアップワンピで幸せオーラを手に入れて

ニット×スカートのセットアップワンピは、ゴールドアクセとベージュ小物でミルクティー配色に♡ ほんわかオフホワイトのやわらかなイメージは、はじめましてのシーンにもおすすめです。