【ピンク×黒コーデ12選】甘いけど洒落感あり♡大人かわいい人気スタイルを特集

ピンク×黒コーデ

人気のピンクと大人っぽい黒の組み合わせがかわいいトレンドコーデを厳選♡ ピンク×黒のメリハリ配色は、甘さとクールな印象が絶妙にMIXするので、甘いカラー初心者さんにもおすすめです。

失敗しないピンクアイテムの取り入れ方

かわいらしい印象のピンクは、そのまま甘さを誇張するより、程よいカジュアル感を意識したトレンドコーデがおすすめ。キレをプラスできる黒のアイテムはピンクとの相性も抜群です♡

Mizuki Meets PINK LAVENDER

カラーアイテム初心者さんは、顔から遠いボトムや小物で取り入れるのが正解。大人っぽく着こなすなら、淡いピンクやくすみピンクがおすすめです。

ピンク×黒アイテムの着こなしポイント

ピンクトップス×黒オールインワンコーデ

  1. ピンクを取り入れるときは甘すぎないコーデを意識
  2. カラーアイテム初心者さんはボトムや小物からトライして
  3. 大人っぽく着こなすならくすみピンクがおすすめ

「ピンク」×「黒」配色のおすすめコーデ

【1】黒のレザージャケットでピンクニットを辛口に

鮮やかなきれい色で季節を先取り♡ チアフルピンクニット『今年の春は高発色な色物が人気の予感。半歩先を行って〝今〟から取り入れると、冬のマンネリを解消しつつ春の間もしっかり使えて、結果コスパよし。キャッチーなピンクなら気分も上々♪』

黒のレザーブルゾンなどエッジィなアイテムをちりばめてピンクニットをスパイシーに味変。ニット×デニムのおなじみコンビは、スカーフの腰巻きで差をつけて。ヘアバンドなどストリートな味付けも手伝って新鮮にキマります。

CanCam2026年3月号より 撮影/JOJI(RETUNE Rep) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MINAMI. モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【2】淡いピンクのニットワンピに黒ジャケットできちんと感を

東カレデート  金晩しっぽり焼き鳥『雑誌『東京カレンダー』が運営するマチアプは、国内初となる入会審査制を採用! 悪質なユーザーと遭遇する心配が少なく、ハイスペックな男女が集まるというウワサです…♡ 〝東カレ〟らしい気が利いたお店での食事デートが、上質な出会いを求めるふたりにベストマッチ。』

上半身勝負な食事デートなら、デコルテがのぞくホルターネック風ニットワンピで美人に。黒のジャケットでハンサム要素を入れることで、自立したイイオンナを目指したい。

CanCam2026年1月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲、大沼奏保 構成/石黒千晶

【3】きれいめ黒スカートでTシャツをレディに着こなす

女友達と遊ぶなら…ハンサムシースルーでこなれ感たっぷりに『女友達と会う日は、センシュアルなシースルーをギャップあるアイテムで取り入れてツウなおしゃれをアピール! スポーティなブルゾンやモードなレースパンツなど、今どき感を語れるキレよくラフなアイテムが吉。』

Tシャツ×メッシュの嫌味のない色っぽさが大人の休日スタイルにぴったり! ナチュラルな透明感のTシャツとバルーンスカートで、エフォートレスであか抜けたレディカジュアルに仕上がります。Tシャツスタイルのマンネリ打破にも効果的。パール付きのトングサンダルでこなれ感も。

CanCam2025年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【4】スポーティな黒コーデにピンクのシアーシャツでニュアンスを

推し活は大人めセットアップのニコイチで目立ちたい!『推しに会えるライブやイベントでは、オタ友とのユニット感が出しやすくおしゃれに目立てるセットアップが適任! 推しのイメージに近いデザインやメンカラを上手に取り入れて、愛を全力アピール♡』

韓国アイドルばりのスタイルアップが叶う、コルセット風トップスとスエットパンツのセットアップ。ピンクのシアーシャツで肌感を抑えてヘルシーな色っぽさに。靴はシャイニーなグルカサンダルでカジュアル&軽やかに仕上げて。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、浜崎真衣 構成/山木晴菜

【5】ロゴTやキャップで黒セットアップをカジュアルダウン

04 PRINTED T-SHIRT『こなれた印象のプリントTは、ロゴ+イラストなど、存在感のあるプレイフルなデザインが狙い目!いつものスタイルに投入すると、遊びゴコロが効いた小粋なスタイルのできあがり。』

ヴィンテージライクなピンクのロックプリントTシャツが今っぽさ抜群。1枚で茶目っ気たっぷりなので、あえて端正なネイビーのジャケットセットアップにINして、キレよくツウなバランスに。仕上げにワンポイントキャップで気の利いたアクセントを。

CanCam2024年9月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/林 由香里 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/谷亀里吏 構成/石黒千晶

【6】シアーソックスで甘めピンクニットをほんのりビターに

着回したのは…ハイウエストでスタイルUPも♡ 女っぽツイードミニ『ミニ丈でもハイウエストタイプを選べば、スカート自体に長さがある分、大人っぽいスタイリングに! ツイード素材で上品さも手に入れて。』

ピンクニット×ツイードミニの甘めガーリーなスタイルをシアーソックスでほんのりビターに。黒ツイードや黒小物もピンクの甘さを大人かわいく魅せるカギ。アウターはニットと馴染む淡いピンクベージュで顔映り良く決めて♡

CanCam2024年11月号より 撮影/イマキイレカオリ スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/高橋琴美

【7】淡ピンクのジャケットコーデに黒小物でキレを

ニュアンシーなグレー合わせなら大人なこなれ感が手に入る!『ピンクの甘さを程よく中和してくれるグレーとの配色は、やっぱり最強にかわいい! コントラストがつきすぎないように、淡いグレーでトーンをそろえるのが洒落見えのコツ。』

バサッとはおれるメンズライクなジャケットも、旬色ピンクでほの甘に。Tシャツ×ミニスカのカジュアルコーデに合わせて、ジャケットのきちんと感を中和。ふんわりアイシーなトーンならやわらかい印象もメイクできます。黒小物でキレを足すと、韓国風のかっこかわいい着こなしに着地。

CanCam2024年3月号より 撮影/神戸健太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【8】黒パンプス×ソックスでピンクワンピを大人っぽく

「かわいい♡」をギュッと詰め込んだパフスリーブの花柄ミニワンピ『ボリューミーなパフ袖、ジャカードの花柄、ベビーピンク…胸キュン要素が詰まったロマンティックなミニワンピ。着映え度もバツグンだから、この1枚でおしゃれが完成!』

パフ袖の花柄ワンピースを大ぶりピアスと黒小物でモードにシフト。黒のソックス×ポインテッドトウで足元にエッジを効かせて、ワンピの甘さを調節するのが上級者テク。

CanCam2024年3月号より 撮影/SASU TEI(RETUNE Rep) スタイリスト/伊東牧子 ヘア&メイク/美舟(SIGNO) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/手塚明菜

【9】黒コーデに華やかピンクのシアーワンピをレイヤード

女子会はさりげなく盛れるチュールワンピで『トレンドネタが飛び交う女子会だからこそ、洒落ムード抜群のシアーワンピの出番♡ 冬アイテムとのレイヤードを楽しんで!』

黒パンツ×カットソーのシンプルなブラックコーデにチュールワンピを重ねれば、一気にパーティ仕様の華やかさ。透け感のあるピンクのチュールワンピは、大人っぽいシンプルコーデに合わせるのが効果的。ボリューミーなストールやツイードバッグの素材感でやわらかさを手に入れたら、カリッとしたポインテッドトウでやゴールドバッグでちょい辛口に。

CanCam2024年1月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/NAYA モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/安 彩楓

【10】ガーリーなピンクニットを黒のミニやブーツで辛口に

ちょこっと甘さを盛るのがK-TREND!『ほの甘トップス×ミニボトム』

ガーリーなピンクのニットTシャツを、黒のハイウエストミニでキレよく。小物も辛口な黒でまとめれば、甘いピンクもさりげなく挑戦できます。白コートやビジューピアスで、ちょいミーハー仕上げに。

CanCam2023年11月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂、田畑桃花、大沼奏保 構成/安 彩楓

【11】鮮やかなピンクパンツをベーシックな黒Tで大人に

04 女っぽシルエットできれい見え♡ コンパクトリブTシャツ『女らしいミニマムなフォルムに、細めのリブで黒ニット感覚で着られる上品さ。そんなきれいめTシャツは、この夏のヘビロテトップスに決定! ゆったりとしたボトムと合わせれば、旬のシルエットに。』

黒T×ピンクパンツのコントラストが着映え度抜群なワンツーコーデ。ゆったりとしたパンツが上半身の華奢見え効果を高めるのでスタイルアップも◎。ジャケットやバッグはエクリュ系でまとめてやわらかく。

CanCam2023年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、齋藤千夏 構成/山木晴菜

【12】ピンクのロングジレでシンプルコーデの洒落感UP

イエベブルベ別 ジェラートカラーコーデ最適解はコレっ!パステルカラーを上手く使いこなせるか不安…なら、パーソナルカラーに合ったアイテムを選ぶと着こなしやすくてオススメ♡『ピンクのハンサムアウターを着るなら…』

ピーチピンクのジレは、面積を少なく&ブラックで締めれば着こなしは簡単。ボトムのデニムは切りっぱなしの古着風デニムを合わせて、きれいめなジレをあえてカジュアルに取り入れて。足元はメッシュのヒール靴で今っぽい抜け感をプラス。

CanCam2023年4月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花、齋藤千夏、鈴木麻莉 構成/安 彩楓

ボトムや小物でピンクを取り入れるのもおすすめ

ピンクのアイテムを大人っぽく取り入れるなら、甘さより洒落感を意識したコーデがおすすめ。×黒アイテムでキリっと引き締めると大人カジュアルに着こなせます。今季は鮮やかなピンクもトレンドですが、ボールドカラー初心者さんは合わせ方に迷うことも…。そんなときは、ニュアンスピンクからトライしたり、ボトムや小物に取り入れてみるのもおすすめです。