【冬のワンマイルコーデ31選】お散歩やちょっとした外出のおすすめスタイル

レディースワンマイルコーデ

休日にちょっとランチや買い物へ♡ そんなときも、気を抜いたおしゃれは避けたいところ。近場だってモチベーションや視線は意識したいので、気張ってはいないけどおしゃれっぽい!そんな着こなしが理想です。そこで、ラフに着られるワンピースや歩きやすいパンツコーデ、散歩にもおすすめなフラットシューズやスニーカーを合わせるコーデなど、この冬おすすめのワンマイルスタイルを紹介します。

「ワンマイルコーデ」とはどんな服装?

ワンマイルウェアとは1マイル(約1.6km)のおでかけにぴったりなご近所コーデのこと。部屋着でもなく、勝負服でもなく、休日やリモートワークの合間にちょっとコンビニやランチ、お散歩などに出かける時に活躍する、楽ちんだけれど手抜き感のないファッションを指します。

キーワード

ワンマイルコーデにおすすめな服装の選び方

楽チンなパンツコーデ以外にも、ワンピースならニットやパーカ、ボトムをレイヤードしてカジュアルダウンさせたり、足元はスニーカーやフラットシューズの歩きやすいスタイルがおすすめ。

スポーティなデニムコーデ

パンツには、メタリックのフラットパンプスやファーバッグなど女性らしいアイテムをプラスするとラフすぎないワンマイルコーデに仕上がります。

おしゃれなワンマイルコーデのポイント

スニーカーの足元のモノトーンコーデ

  1. ワンマイルウェア=約1.6kmの範囲で着るご近所コーデ
  2. 足元はスニーカーやフラットシューズで歩きやすく
  3. もこもこアウターやファーバッグなど季節感のある小物で洒落る

【パンツ】冬のワンマイルコーデ

【1】ボアブルゾンやハーパンでアクティブなモノトーン

Casual Moodな味変小物『カジュアル派にこそおすすめなのが、1点で効きのいい大ぶりなアクセやカラフルPOPな小物。遊びゴコロのあるデザインは身につけるだけで心が浮き立つ♡』

白のロゴトップスにハーフ丈パンツを合わせたら、羽織りはボアコートでさらに今っぽく! シューレースと花チャームで盛った主役級スニーカーも存在感バツグン。異素材のシューレースに、ロゴや花のチャーム…盛れば盛るほどかわいいスニーカーのカスタマイズで、旬な足元バランスに。

CanCam2026年1月号より 撮影/松尾のの(vale.) スタイリスト/たなべさおり  ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲、大沼奏保 構成/手塚明菜

【2】スニーカーでこなれるふわふわニット×ハンサムパンツ

映える質感で愛嬌たっぷりに♪ ふわふわニット『「気取らないおしゃれを意識したい」そんな友人とのカジュアルな集まりや彼とのデートは、冬らしさ◎なふわふわニットで出陣♪ キャッチーな素材感がポイントになって、ラフさはありつつもトレンドを押さえたスタイルに。』

チアフルなニットと爽やか配色で好感度も洗練感も両得。冬に映える澄んだミントのシャギーニットは、品よく可憐な愛らしさ♡ グレーパンツでハンサムに着て、上品かつ気取らないおしゃれに仕上げて。タートルレイヤードでおしゃれの完成度もさらにUP!

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【3】ベージュスニーカーとアウターでデニムアップを大人っぽく

COLLAGE GALLARDAGALANTE レイヤードリバーコート『ロングウールコートはトレンドに関係なく、定番アイテムとして持っていたい!』

トレンチ風レイヤードのコートをデニムセットアップにはおった途端、さりげないのにとびきりおしゃれな大人カジュアルが完成。デニム×スニーカーの着こなしに、あえてきれいめなウールコートを合わせるテイストミックスで、「おしゃれがわかってる」感をアピール!

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【4】ダメージデニムを合わせる古着MIXなダウンコーデ

冬のアクティブシーンなら韓国っぽく×カジュアルアイテムでキャッチーに!『ショート丈やひとクセきいたデザインの白ダウンは、カジュアルやストリートMIXで韓国っぽいスタイルに仕上げると、グッと今どき。遊び心のある小物使いもキャッチー感を盛るポイント。』

さりげないコーデュロイ素材で白ダウンに温かみのあるこなれ感を投入! ややマットでまろやかなコーデュロイの風合いが大人レトロ。ダボっとしたダメージデニムに合わせると、シンプルながら古着MIX風の小粋な着こなしに。

CanCam2025年12月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/浜田麻衣

【5】ゆるパンツやスニーカーでリラクシーな冬カジュアル

冬のアクティブシーンなら韓国っぽく×カジュアルアイテムでキャッチーに!『ショート丈やひとクセきいたデザインの白ダウンは、カジュアルやストリートMIXで韓国っぽいスタイルに仕上げると、グッと今どき。遊び心のある小物使いもキャッチー感を盛るポイント。』

ほっこりムードのケーブル柄ダウンはワントーンでまとめておしゃれ見えを狙って。スポーティな印象の白ダウンも、トレンドのニットソー生地&立体感のあるケーブル柄で今年らしいレトロ感のあるかわいさに刷新。合わせにざっくりニットカーデや柔和なベージュトーンを取り入れて、温かみのある洒落感も上乗せして。

CanCam2025年12月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/浜田麻衣

【6】ゆるパンツ×ダウンにピンクバッグでかわいらしさを

冬といったらこの…もっちり感♡ ダウンコート『冬本番までにじっくり選んでいきたいダウンコートもランクイン。思い切りスポーティなものから、きれいめな白の変化球など種類豊富♡』

たっぷりと空気を包み込んだようなボリュームがダウンの醍醐味!シンプルな白ロンTとリラクシーな黒のダボッとパンツで韓国っぽい着こなしに。ビビッドなファーバッグは小さくてもインパクト大で、存在感あるダウンのよき相棒。

CanCam2025年11月号より 撮影/廣瀬拓磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/NAYA モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、浜崎真衣 構成/川口里那

【7】ボリュームダウンコーデを白スニーカーやシャツで抜けよく

冬本番に買うべき2枚目アウターが知りたい!『MAIKO's Answer! 軽ダウンジャケット』

白のニット×シャツレイヤードにブラウンパンツを合わせたきれいめカジュアル。ブラウン系のグラデーションでまとめれば、ダウンジャケットも大人なムードに。短めのダウンジャケットならスタイルアップも叶います。

CanCam2025年2月号より 撮影/イマキイレカオリ スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/猪股真衣子(TRON) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒 構成/高橋琴美

【8】もこもこアウターを合わせるフェミニンなデニムコーデ

ふわもこプードルボアコート『束感のある立体的なふわもこ素材が特徴のプードルボアコートは、包み込まれるふっくらしたシルエットで見た目もあったか!ボリューミィな存在感なので、ショート丈を選んでバランスUPを。』

ほんのりウェーブした毛足や華やかなミントカラーが映えるボアコート。デニムを合わせた淡色ワントーンで、オトナきれいなフェミニンムードをまとって。

CanCam2025年2月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂、近藤舞緒 構成/浜田麻衣

【9】ボアブルゾンとスエットパンツのリラクシーカジュアル

ゆるっとラフなはき心地がコーデの抜け感に効く!『肉厚裾しぼりパンツ』

たぷっとした落ち感が大人なスエットのカーゴパンツは、×ボアアウターで等身大のかわいさに。きれいめに見えるボンディング素材のスエットと大人っぽいローテクスニーカー合わせで落ち着いたカジュアルコーデを完成させて。

CanCam2025年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【10】ラフなスエットパンツを×ハーフジップニットで洗練ムードに

ゆるっとラフなはき心地がコーデの抜け感に効く!『肉厚裾しぼりパンツ』

クリーンな白のスエットパンツは爽やかなブルーニット合わせで洗練された着こなしに。中にはグレーカットソーを重ねてメリハリをプラス。バッグはワイヤーのキラキラ感でカジュアルコーデに女っぽさをON!

CanCam2025年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【11】鮮やかな赤コートがお出かけシーンに映える

EMMEL REFINES の赤いCPOジャケット『冬はモノトーンになりがちなので、カラーコートが欲しい! パキッと鮮やかな赤が華やかに見せてくれそう。by みずほ』

ドラマティックな赤コートを×デニムでカジュアルに。季節感をグッと盛り上げる赤コートはコントラストの効いた黒ボタンがポイント。赤やデニムとなじみのいいグレートップスをつなぎ役に加えてお洒落っぽく着こなして。

CanCam2024年12月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【12】もっちりダウンが主役の大人可愛いワントーンコーデ

ボリューム感がたまらなくかわいい♡もっちりダウンともこもこボア『今年は、ふわっと包み込まれるダウンのもっちり感と、見た目からあったか&かわいいボアのもこもこ感がさらにパワーアップ! インパクトのあるアイテムは、ニュアンスカラーがはおりやすくて◎。』

白トップス×白パンツのワントーンにパウダーグレーのダウンをプラス。丸みのあるもっちり感はダウンにしか出せないかわいさ。配色を甘めにするだけで、ダウンやスニーカーのカジュアルコーデも好感度高く仕上がります。

CanCam2024年12月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【13】カジュアルなスニーカーコーデにバラクラバで防寒対策も

きちんともカジュアルもいける万能アイテム!きれいめサスペパンツ『秒でトラッドなムードを作り上げてくれるサスペパンツはどこか物足りないときの救世主! サスペンダーを取り外してシンプルなボトムとして使ったり、垂らしてこなれたニュアンスを加えたりと、様々なアレンジが楽しめるのも魅力♪』

ピンストライプのサスぺパンツにニットパーカとノーカラージャケットをレイヤード。フードを合わせる重ね着にもノーカラーアウターが大活躍。オフ白・グレー・ネイビーの上品な配色がカジュアルコーデをきれいめに魅せる秘訣。

CanCam2024年12月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【スカート】冬のワンマイルコーデ

【1】ピンクニットと白スカートの程甘カジュアル

ペアーズ 〝自分もアガる〟前提の好感度高めな華やぎコーデ『浮かれてるシアーニット 浮かれてないスニーカー』

女っぽいサテンスカートを×スニーカーで親近感カジュアルに。ニットとスニーカーをキュートなピンクでリンクさせて、ラフだけどかわいらしさもちゃっかりアピール!

CanCam2026年1月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲、大沼奏保 構成/石黒千晶

【2】リュックやスニーカーでアクティブなミニスカコーデ

Plage×DUNO ファーブルゾン付きダウンベスト『ダウンを得意とする、イタリア発のアウターウエアブランド〝DUNO〟とのコラボで、前年モデルがアプデして登場!』

グレーのジップニットとストライプシャツを重ねて、黒のプリーツミニをコーディネート。ダウンベストは超軽量素材で、アクティブな予定の日もストレスフリーなおしゃれを楽しめる! 靴下×スニーカーのカジュアルな合わせもネオプレッピーな着こなしにぴったり。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【3】ハーフジップトップスと白スカートで大人可愛いく

温度調整も楽ちん 程よくカジュアルなハーフジップトップスで奥多摩上陸!『都心から約1時間半。電車で行ける行楽地として人気の奥多摩には、気温差にも気を使った厚手のハーフジップトップスがベストチョイス。脱ぎ着も楽で、暑いときには腰に巻いて⋯アウトドアにぴったりなかわいさと快適さを両方GET!』

キツネのワッペンがワンポイントのスエット素材のハーフジップは、明るすぎない大人な赤色が秋冬らしさたっぷり。ギャップのある白コットンスカートを合わせて、デートを意識したかわいさはキープ。

CanCam2025年11月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/平野千晶 構成/佐藤彩花

【4】きれいめなサテンスカートでほっこりニットを大人っぽく

マルチボーダー 定番のボーダーニットはカラフルに取り入れて気分を一新!『カジュアルな印象のマルチボーダーは毛足の長いニットを選ぶことで大人っぽさがグッとプラスに!それだけで洒落感が引き立ちます♡』

ラフなのにどこか洒落てるのは、気取らない大人色のボーダーニットがポイント! ボーダーの親しみやすさに、サテンスカートでひとさじのキレイをプラス。異素材をMIXすることで、スタイリングに奥行きが出ます。

CanCam2025年11月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/高橋琴美

【5】ホワイトワントーンでカジュアルコーデが上品な印象に

1枚は持っていたい定番アウター! ウールコート『「オンオフ両用として欲しい」との声多数。今年らしいバランスのミディアム丈と、ずっとLOVEなロング丈からそれぞれ選出♡』

白のPコートにオフ白のスカートを合わせたピュア度100%なニュアンスワントーン。ウールとスエットニット、ラメスカートの異素材MIXで旬のオールホワイトが楽しめます。靴はベージュ系のスニーカーが好相性。

CanCam2025年11月号より 撮影/廣瀬拓磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/NAYA モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、浜崎真衣 構成/川口里那

【6】ブルゾンとシャカシャカスカートのこなれスポーティコーデ

スポーティアウター×ボリュームスカート 難しいテクは不要! 外れなしにかわいいNEWな甘辛バランス『オールシーズン心をときめかせてくれるボリュームスカートをこの秋いちばんかわいく着こなすなら、スポーティアウター一択!トラックジャケットを筆頭とするアクティブなアウターがドラマティックなスカートの外しになって、親しみやすい軽快な甘さに仕上げてくれる♡』

アクティブな素材のトラックジャケットを、リボン付きのシャーリングスカートと白っぽ配色で程よくレディな印象にシフト。カーキのタンクトップや黒のサングラスで締めれば、凛としたかわいさに仕上がります。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【7】トラックジャケットにレディなスカート合わせが新鮮

スポーティアウター×ボリュームスカート 難しいテクは不要! 外れなしにかわいいNEWな甘辛バランス『オールシーズン心をときめかせてくれるボリュームスカートをこの秋いちばんかわいく着こなすなら、スポーティアウター一択!トラックジャケットを筆頭とするアクティブなアウターがドラマティックなスカートの外しになって、親しみやすい軽快な甘さに仕上げてくれる♡』

この秋は、スポーツブランドのガチなトラックジャケットを取り入れちゃうのもあり。思いっ切りロマンティックなオーガンジーのティアードフリルスカートを合わせて、ギャップがかわいいバランスコーデに。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【8】もこもこボアアウターをタイトスカートですっきりと

防寒もかわいいも叶える最強コーデを教えて!

ボアアウターの下にスポーティブルゾンをINして風を通さずしっかり防寒。上半身をカジュアルにまとめたぶん、ボトムはスカートで女っぽさも忘れずに。ブルゾンとリンクするベージュのミニバッグを合わせたら、キャップは白を選んで顔まわりを明るく見せて。スニーカーは黒で締めて大人っぽさをキープ。

CanCam2025年2月号より 撮影/イマキイレカオリ スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/猪股真衣子(TRON) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒 構成/高橋琴美

【9】きれいめコーデにスニーカーを合わせる通勤スタイル

ノーカラーボアコート×タートルニット×ボリュームフレアスカート

ボアジャケット&チュールスカートの異素材感がおしゃれな黒っぽコーデ。アクセントに効かせたゴールドのボタンがトラッドなムードを演出。ボリュームのあるスカートも、軽やかなチュールなら重くなりすぎない! メタリックのシルバーバッグもダークカラーコーデのアクセントに最適です。

CanCam2025年1月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/Jhun Takayama モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/山下 樹

【10】白スニーカーとバッグでモノトーンコーデを抜けよく

ジャケットコート×ニットアップ『ジャケットのようなラペルがハンサムなミディ丈コートも、今季見逃せないアウターのひとつ!どんな業務でも効率よくはかどるリラクシーなニットアップを控えめカラーで合わせて、全体的にキレのよいオフィカジにまとめあげて♪』

トレンドのニットアップにきちんと感のあるジャケットコートをプラス。ツイードをボンディングした立体感あるビッグジャケットは、肩の張ったシルエットもモードで今年っぽさ抜群。足元は白スニーカーでグレーコーデを軽快に。

CanCam2025年1月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/山下 樹

【11】クリーンな白でまとめて辛口アウターコーデを女っぽく

歩くたびに軽やかに揺れるスカートと白っぽ配色が、ドラマティックなデートコーデに最適。ボアコートをゆるっと羽織る着こなしやグレーのニット合わせも甘めのスカートスタイルをキレよく仕上げるポイント。

CanCam2025年1月号より 撮影/花盛友里 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡邉菜穂、田畑桃花 構成/山木晴菜

【12】ファーコート×ミニスカの大人可愛いワントーン

ひときわ目を引く存在感をGET♡『冬こそ映えるほぼ白ワントーン』

ファー×プリーツミニでワクワク感をアピール♡ プードルみたいなモコモコファーコートからミニスカートをちら見えさせて、時にはミーハーかわいいデートスタイルに。差し色をイエローにするだけで、オフ白のワントーンがぼんやり見えずメリハリもアップします。

CanCam2025年1月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/谷亀里吏 構成/岩附永子

【13】きれいめコーデに馴染むラテカラーのスニーカー

気づいたら毎日モノトーンコーデなときは…ニュアンスピンクで一点突破!『ついつい落ち着いたトーンの服が多くなる秋冬こそ、きれい色の一点投入でいつものコーデをブラッシュアップ! 悪目立ちせずに視線を集めてくれるニュアンスピンクが、大人っぽい華やかさを醸し出すのにひと役♪』

白のタートルニットと白のシャギースカートでまっさらなホワイトコーデに。アウターはピンクのロングコートをまとうことで、顔映り+血色感もUPします。小物はグレージュで統一して大人っぽく。

CanCam2024年12月号より 撮影/山根悠太郞(TRON) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/土岐いつか モデル/楓(本誌専属) 構成/川口里那

【ワンピース】冬のワンマイルコーデ

【1】花柄ワンピースとカーキアウターの甘辛カジュアル

CADUNÉ MA-1風ボアカラーブルゾン『ほわほわ感が文句なくかわいい白ボアや、ほんのり丸みを帯びたフォルムなど、もともとメンズライクな印象のアウターの中に、フェミニンな表情が見え隠れ♡』

甘い花柄スカートコーデをブーツ合わせでカジュアルダウン。 グリーンのナイロンアウターを小花柄ワンピにばさっと合わせると、甘さが軽減してこなれたヴィンテージ風スタイルが完成。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【2】スリット入りスカートでたくさん歩く日も楽ちんかわいく

冬のアクティブシーンなら韓国っぽく×カジュアルアイテムでキャッチーに!『ショート丈やひとクセきいたデザインの白ダウンは、カジュアルやストリートMIXで韓国っぽいスタイルに仕上げると、グッと今どき。遊び心のある小物使いもキャッチー感を盛るポイント。』

リラクシーなスリットワンピに白ダウンをはおって、韓国っぽいお姉さんスタイルに。楽ちんなスエットワンピコーデは、モードみのある小物合わせでキレよく着こなして。ちょっぴりゴツめなブーツもトレンド感あり。

CanCam2025年12月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/浜田麻衣

【3】白の小物とアウターでスポーティだけど柔らかな印象に

ブルー系の花柄ワンピを白のボアアウターとスニーカーでカジュアルダウン。バッグはブルー系のキラキラタイプをセレクトして締め色効果を狙って。キャップも同色でまとめて全体をやわらかく。

CanCam2025年2月号より 撮影/芹澤信次 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒 構成/山下 樹

【4】黒ワンピをビスチェレイヤードでスタイルアップ

大人っぽいハリ素材できれいめにも着られる!『ボンディングパーカ』

黒のワンピースにビスチェを重ねるひと手間で、ラフなグレーパーカもモードな着こなしに。お尻まですっぽり隠れる長め丈のリラックス感が今っぽい! スニーカーで足元までカジュアルに決めたら、バッグはキラキラの巾着でデート仕様に。

CanCam2025年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【5】清楚な白コーデをブラウンアウターで優しく引き締める

生見愛瑠×宮世琉弥 非日常の世界に浸れるイマーシブアートスポットにはレイヤードワ映えワンピ『着るだけでおしゃれした感が漂うトレンドを盛り込んだレイヤードワンピは、暗がりの中でもばっちり映えて、写真をいっぱい撮りたいイマーシブスポットデートにもってこい!』

かわいげのある白ワンピとメンズ風ブルゾンのギャップが魅力のカジュアルコーデ。やわらかなキッドモヘアのシアーニットからのぞく肌で、センシュアルなムードも漂わせて。レザー見えブルゾンは、やわらかなブラウンを選んで、きっちり着込まず緩くはおることで、リラクシー感のあるガーリーコーデにまとまります。

CanCam2024年12月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂、近藤舞緒 構成/岩附永子

アイテム選びで洒落見えするワンマイルコーデ

着心地の楽さがありながらおしゃれっぽさがアピールできる、冬のワンマイルコーデをご紹介しました。パーカーなどを合わせるラフなコーデでも、ファーやボアの秋冬らしいバッグやメタリックのパンプスなど小物の選び方次第で、女らしさやおしゃれ感がアップします♡ ちょっとした買い物や散歩もワンマイルウェアを上手に使っておしゃれをもっと楽しんで!