カーディガンの人気コーデ32選|トレンド感UPや冷房対策にも♡【2021春夏レディース】

季節の変わり目におすすめ♡カーディガンの着こなし

春夏に役立つカーディガンの着こなし例をピックアップ。オフィス向きのきちんとコーデや休日のカジュアルコーデにも使える、カーディガンやロングカーディガンは梅雨の時季や夏の冷房対策におすすめです。2021の春夏トレンドをまとえる最旬カーディガンも紹介します!

2021春夏におすすめのカーディガン

カーディガンコーデ

季節の変わり目やオフィスでの冷房対策に便利なカーディガン。定番だからこそ今年らしいデザインを選んで、いつものコーデに今っぽさを出してみて!

■クロシェ編みカーディガン

カーディガンコーデ

透け感があって春夏コーデにおすすめなクロシェ編みカーディガン。ちょっぴり懐かしいレトロムードも今年っぽく、羽織るだけでトレンド感がUP。無地のワンピやシンプルインナーに合わせても地味見えせず、女性らしいコーデが楽しめます。

■ジェラートカラーカーディガン

カーディガンコーデ

ベーシックなアイテムでもあるカーディガンは、きれい色を選んでコーデに華やかさや季節感をプラスするのも◎。×パンツでオフィスカジュアルに、×スカートでフェミニンに…と、さまざまなコーデに着回せます。肩掛けにしてコーデのアクセントにしてもおしゃれ!

■シアーカーディガン

カーディガンコーデ

トレンド感を重視するならシアー素材のカーディガンがおすすめ。透け感のある素材が涼しげでシンプルな合わせもおしゃれっぽく着こなせます♡ 羽織りとして使う以外に、ボタンを留めればトップスとしても活躍!

カーディガンの着こなしアイデア

■“ほんのり肌見せ”で色っぽく♡

カーディガンコーデ

ゆとりのあるカーディガンをゆるっとラフに着て、色っぽさを魅せる着こなしも旬。肩やデコルテの肌見せでヘルシーな女らしさが演出できます。インナーやボトムも近いトーンでそろえると、上品でまとまりのある着こなしに。

■肩掛けカーディガンでアクセントを

カーディガンコーデ

こなれ感のあるコーデにはカーディガンの肩掛けがおすすめ。羽織りやトップスとしてロングシーズン着られるカーディガンですが、袖を通さず肩に掛けるとコーデのアクセントにも使えます。

■ボタンを閉じてプルオーバートップスに

Iラインでスタイルアップ!ほっそりボックススカート『Lilac』

羽織りとしての出番が多いカーディガンも、ボタンを留めればトップスとして活躍! 女らしいVネックですっきり見せたり、ボトムインの着こなしならスタイルアップも叶います。

カーディガンの着こなしポイント

カーディガンコーデ

  1. 春夏はクロシェ編みやシアーの軽やかなカーディガンがおすすめ
  2. ボタンを留めればトップスとしても着られる
  3. オフィスコーデはきれい色のカーディガンが好印象

カーディガンを合わせる春夏コーデ

【1】ブラウンアンサンブル×白スカート×黒キャスケット×ブルーバッグ

ニットタンク×肩掛けカーデにワッシャープリーツのスカートを合わせた春色コーデ。流行のシトロンイエローに赤みのあるこっくりブラウンを合わせると、程よくキレが加わって洗練された印象へと昇華。差し色のブルーバッグと締め色のコンバースで配色にもひと工夫を。

CanCam2021年5月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子、山木晴菜

【2】ラベンダーカーディガン×ボーダーカットソー×グレーデニムパンツ

白黒ボーダーとグレーデニムを合わせた鉄板カジュアルは、肩掛けカーデと靴下で遊びをちょい足し。ベーシックなコーデを軸にすれば、おしゃれ上級者っぽい着こなしに挑戦できます。

CanCam2021年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/松田美穂 モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子、山木晴菜

【3】グレーカーディガン×白Tシャツ×ピンクスカート×メタリックパンプス

フォトTシャツ×ピンクのロングスカートで、簡単なのに絵になる春コーデが完成。仕上げにグレーのざっくりカーデを加えるだけで、今っぽいボリューム感や華やかなカラーミックスが楽しめます。足元はゴールドのフラットシューズで淡色コーデをマイルドに仕上げて。

CanCam2021年5月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子、山木晴菜

【4】ラベンダーカーディガン×ドット柄スカート×黒パンプス

トップスとして合わせたラベンダーカーデを差し色に、ドットスカートとチェーンバッグでクラシカルな春スタイルが完成。白やラベンダーの淡色コーデは、品のあるカチューシャ・バッグ・バレエシューズでテンションを合わせつつ、色は黒を選んでピリッと締めるのがポイントです♪

CanCam2021年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/松田美穂 モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子、山木晴菜

【5】グリーンカーディガン×白スエット×チェック柄パンツ

カラーチェックのパンツ×ロゴトップスでプレッピーなムードを醸しつつ、伊達メガネやカーディガン、ラコステのスニーカーをさらに盛って優等生風の遊びゴコロを♪ 差し色にグリーンのカーディガンを肩掛けするとコーデのメリハリもUPします。

CanCam2020年5月号より 撮影/MELON(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/鈴木海希子 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/田中絵理子

【6】ブラウンカーディガン×ラベンダーニット×白スカート

Q.夏に向けて長め丈スカートをアップデートしたい! 『A.シンプルトップスに合わせるだけで着映えるボリュームスカートが買い!』

エレガントな白フレアを程カジュアルに。ラベンダーキャミにカーデ、スカート以外も淡いカラーでまとめて、甘くないのにフェミニンムードが漂うきれいなお姉さんコーデを満喫して♡

CanCam2021年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【7】ブルーカーディガン×白ブラウス×ベージュパンツ×黒サンダル

06新顔ハーフパンツ×抜け感ヒール

袖コンブラウスとシンプルなベージュパンツの組み合わせも、ボトムをハーフ丈パンツにすることで今年らしく仕上がります。ネイビーのカーデを肩に巻いて、やわらかな配色にメリハリを。つま先に抜け感のあるオープントウのミュールで、コーデをキリッと引き締めて。

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/鶴見知香

【8】白カーディガン×イエローインナー×白デニムパンツ

03春イエロー×大人ベージュのまろやか配色

ベージュのクロシェニットカーデ×イエローのタンクトップというガーリーな組み合わせには、ちらりと肌をのぞかせるヘルシーな透け感コーデが効果的♡ 白デニムでクリーンな印象に寄せつつ、タンクトップよりも鮮やかなイエローのサンダルでメリハリや春らしさを意識して。

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 構成/手塚明菜

【9】ベージュカーディガン×ベージュインナー×ブラウンスカート

02肌見せニット×マーメイドスカート

今シーズンのニュースなスカートといえば、断然マーメイドスカート! ヒップ回りは程よくフィット、裾はフレアになったカーヴィなシルエットが、上品な色っぽさを醸します。シアーな質感やデコルテがのぞく肌見せニットを合わせて、気張らない女らしさを目指したい♡

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【10】ブルーシアーカーディガン×ブラウンパンツ×ブラウンロングブーツ

Parisガーリーなかとしのミニ×ブーツはこう着る!

ハイウエストの女のコらしいショーパンに、アイスブルーのニットを合わせて品のいい甘さをトッピング! ジェラートカラーのニットが明るい分、こげ茶のブーツで足元を引き締めるとスタイルUPができちゃいます♡ ロングブーツを合わせたときは、ポニーテールやかごバッグで軽やかに仕上げて。

CanCam2021年4月号より 撮影/東 京祐 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini) モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/手塚明菜

【11】白カーディガン×イエローインナー×ベージュスカート×ベージュパンプス

TREND01 女っぽくて色っぽいたまご色×ベージュトーンがオススメ♡

白カーデ×ベージュスカートのグラデーションだとちょっと地味?というときは、どちらのカラーとも相性のいいトレンド色・たまごイエローのインナーをプラス! たまご色が入るだけで、シンプルな配色が一気に今年っぽいムードに仕上がります。小物に巾着バッグやヌーディなパンプスを選んでこなれフェミニンを完成させて。

CanCam2021年4月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、田中かほ里 構成/鶴見知香

【12】イエローカーディガン×花柄ワンピース×ベージュブーツ

週3日着たい!センシュアルワンピ着回し

ヴィンテージライクな小花柄ワンピ×太ベルトでレトロガールなイメージに。太めのベルトで懐かしかわいいムードに着こなすと、ワンピの着回しも楽しめます。抜け感が生まれるベージュブーツや差し色のカーディガンなど、黒ワンピを軽やかに着こなすテクもマネしたい!

CanCam2021年3月号より 撮影/寺田茉布(LOVABLE) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/松村沙友理(本誌専属) 構成/石黒千晶

【13】白カーディガン×白Tシャツ×ベージュパンツ×イエローパンプス

白が混ざったクリーミィさが今っぽい まろやかイエロー

パンツスタイルをマイルドに仕上げてくれる、あいまいイエローが春のトレンド。主張しすぎないまろやかなイエローとクリーンな白トップスとの配色なら、マニッシュなパンツスタイルも優しげなルックスが叶います♡ 

CanCam2021年3月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【14】ミントカーディガン×ベージュインナー×ベージュデニムパンツ

かわいいカジュアル 菜波『定番デニムのニューカマーはニュアンスカラーデニム』

カジュアルだけど洒落見えするベージュデニムがトレンド。同系色のベージュキャミをインナーに合わせてワントーンにまとめたら、くすみグリーンの短丈カーデで春らしい配色に。リラクシーで洗練されたきれいめカジュアルが完成します。靴はあえてのブルーでグリーンカーデとの春カラーMIXを楽しも♡

CanCam2021年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、楫 真梨子 構成/鶴見知香

【15】ベージュカーディガン×白トップス×ベージュパンツ×ブラウンパンプス

NATURALBEAUTYBASIC『着心地よし! コスパよし!機能性よし! 最強の通勤服』

優しげな白トップス×ベージュパンツのベーシックコーデは、肩に巻いたカーデで変化球を♪ 首元でなく肩あたりにくるっと巻くと、コンサバにならずこなれ感のある着こなしが完成します。ぼやっとしそうな白やベージュのワントーンはボルドーやブラウンの小物でぱきっと仕上げるのもおすすめ。

CanCam2021年2月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/山木晴菜

【16】グリーンカーディガンアンサンブル×白パンツ×パープルサンダル

スーパーまでもランウェイ気分♪『ご近所スタイルだって、〝今日はこんな女のコ〟って毎回テーマを決めてコーデ組み♪ 「場所は関係なく気分が上がる服を着る! スーパーのおじいちゃんに二度見されたって気にしません♪(笑)」』

グリーン系のニットキャミ×カーデのツインに、軽快なジョガーパンツを合わせて旬のアスレジャースタイルに。ラベンダーのサンダルや柄物BAGをプラスして、今年らしいカラーMIXコーデを楽しんで。

CanCam2020年8月号より 撮影・スタイリスト・ヘア&メイク・モデル/たなべさおり 撮影協力/田邉理沙、木谷成良 構成/田中絵理子

【17】白カーディガン×ピンクシャツ×ピンクパンツ×白サンダル

甘く着ない大人ピンクが気になる

パステルではなく、くすんだピンクグラデでおしゃれっぽく! トップスをTシャツにすれば甘すぎずカジュアルに着こなせます。淡い色でまとめたあとは、斜めに掛けたカーディガンで全身のバランスを整えて。足元は華奢な白サンダルで女っぽさも♡

CanCam2020年6月号より 撮影/北浦敦子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI(Linx) モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/佐藤彩花

【18】ベージュカーディガン×ベージュタンクトップ×ピンクスカート

サテンスカートってイイ女っぽくなれるから好き♡

ゆるっとした肌見せカーデとサテン調スカートで、かっこよさの中にある色気をアピール。ベージュとピンクの配色も、エモさ抜群のフェミニンオーラが漂います♡

CanCam2020年5月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/松村沙友理(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/浜田麻衣

【19】ピンクカーディガン×白Tシャツ×ベージュスカート

Item4 大人くすみピンク

フォトTシャツ×サテンスカートのゆるカジュアルに、ピンクカーデをプラスすればほんのりフェミニン♡ ざっくり感がかわいいくすみピンクのカーデなら今どきのラフさもGETできます。ラインのきれいなベージュのナロースカートは、TシャツをOUTで着てもずるっと見えずバランスよくまとまります。

CanCam2020年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/手塚明菜

【20】ボーダーカーディガン×デニムパンツ×黒キャスケット

たまには「ゆるさ」も欲しいもの♪カジュアル気分の日に着たいのは?『あやみは…パリっぽボーダーカットソー』

細ピッチのボーダーカーデをプルオーバーとして投入♡ ハイウエストのデニムにキュッとINするカジュアルコーデは品があって好感度も高め。ミニマムなシルエットに加える、かごバッグやキャスケットの小物使いがフレンチムードを盛り上げます♡

CanCam2020年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/佐藤彩花、権藤彩子、鶴見知香

オフィスカジュアル向けカーディガンコーデ

【1】ブルーカーディガン×ブラウンジャケットセットアップ×白インナー

Q.10カジュアル通勤が増えたとはいえ、やっぱりかっちりジャケットが必要な日があります。リクルートスーツにならないジャケットコーデの正解って?『A.黒や紺で堅苦しい素材はやめて、ニュアンスカラーorやわらか素材をモノにせよ!』

ジャケット×パンツのセットアップで機動力バツグンのお仕事コーデに。淡いブルーのツインニットをインナーと肩掛けに取り入れて、今っぽいこなれ感と清潔感をプラス! バッグはターコイズブルーをパキッと効かせてクールにメリハリを。

CanCam2021年4月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【2】ベージュカーディガン×ピンクTシャツ×ベージュスカート

Q.ベーシックカラーが好きだけど飽きてきちゃいました…『A.ブラウン・カーキ・ベージュのアースカラーで大人っぽく♡』

淡ベージュのグラデーションにまろやかなコーラルピンクをプラス。配色も素材感もやわらかいから、女らしさが際立ちます♡ 軽いカットソーにはニットスカートの程よい厚みが好相性。のっぺりして見えないよう、ベージュの肩掛けニットとアニマル柄バッグを足してコーデに奥行きを。

CanCam2021年6月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【3】ラベンダーカーディガン×白Tシャツ×ミントパンツ×かごバッグ

ラベンダーのニットにニュアンスグリーンのパンツを合わせたカラーMIXコーデ。インナーは白のロゴTシャツを選ぶと、程よいカジュアル感がプラスできます。靴とリンクする黒のロゴが締め色的な役割もしてくれます。

CanCam2021年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/松田美穂 モデル/宮本茉由(本誌専属)  撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子、山木晴菜

【4】ブラウンカーディガン×ライラックスカート×かごバッグ

Iラインでスタイルアップ!ほっそりボックススカート『Lilac』

可憐な雰囲気を醸すライラック色のスカートは、こっくりとしたブラウンカーデでメリハリの効いた配色に。タイトにまとめたシルエットは、デコルテや脚の肌見せで抜けのある軽やかな印象を取り入れるのがおすすめです。

CanCam2021年4月号より 撮影/菊地 史(impress+) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【5】ネイビーカーディガン×ピンクハイウエストワイドパンツ×ラベンダーパンプス

今っぽシルエットが簡単に叶う!ハイウエストワイドパンツ『Sherbet Pink』

ボリューミィなワイドパンツにV開きの肌見せカーデで抜け感をプラス。生地をたっぷり使ったピンクのワイドパンツが、ひらひらと揺れてドラマティックな印象です♡ 短丈かつデコルテ見せのざっくりカーデで重めのボトムをすっきり軽やかに着こなして。

CanCam2021年4月号より 撮影/菊地 史(impress+) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【6】ネイビーカーディガンアンサンブル×ミントパンツ×ベージュバッグ

辛口キレイに着る!センタープレスストレートパンツ『Pistachio  Green』

アンサンブルニット×パンツの正統派な着こなしも、ネイビーとグリーンの新鮮配色で感度高めに。一見難度が高そうなカラーミックスも、寒色系でまとめると洗練見えが叶います♡ 簡単なワンツーコーデもジェラートカラーのパンツ投入でこんなにおしゃれに仕上がります♪

CanCam2021年4月号より 撮影/菊地 史(impress+) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属)構成/浜田麻衣

【7】ベージュロングカーディガン×花柄ワンピース×黒かごバッグ

アラウンド¥15,000のフレンドリーBAG

ベージュ系の花柄ワンピにゆるっとしたニットカーディガンを重ねてフェミニンに。春のアウターにも使えるロングニットは、シルエットがこなれてるコクーンタイプを選ぶのが新鮮です。小物はメッシュレザーの黒バッグを締め色に合わせつつやわらかな印象に。

CanCam2021年3月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/福岡玲衣(TRON) モデル/まい(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【8】ラベンダーカーディガン×ピンクワンピース×グレーパンプス

おしゃれにスタイルアップ ウエストコンシャスワンピ

ウエストタックが特徴のきれいめワンピは、お仕事シーンにもおすすめ。寒さが気になる日は、ワンピの下にタートルニットをレイヤードしてもOKです。春らしくグレーのパンプスを合わせたら、ラベンダーのカーディガンを差し色に加えてちょっぴり華やかさも意識。肌寒いときは肩掛けにして女らしさをアピールしましょ。

CanCam2021年3月号より 撮影/寺田茉布(LOVABLE) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/松村沙友理(本誌専属) 構成/石黒千晶

【9】ピンクカーディガン×ブルースカート×白サンダル

サテンスカートの色っぽさに、かわいらしいくすみピンクのカーデで甘さをプラス。ほんのりと女の子らしさが漂うコーデは、白小物で爽やかに仕上げて。

CanCam2020年6月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI(LINX) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/岩附永子、権藤彩子、鶴見知香

【10】ブラウンロングカーディガン×白Tシャツ×ミントパンツ

Item5  リネン混パンツ

色のトーンが落ち着くリネン混素材なら、カラーパンツもTRYしやすい♪ 通勤にもいけるきちんとパンツは、清潔感のある白Tシャツとブラウンのロングカーデでメリハリよく着こなして。ヌーディーなベージュパンプスで女らしさもひと盛り♡

CanCam2020年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/手塚明菜

【11】ブラウンカーディガン×ピンクスカート×白バッグ

Item4 大人くすみピンク

カットワークレースの華やかなスカートがコーデの主役♡ コントラストのやわらかなブラウンカーデで優しく引き締め、甘さ控えめのほろ苦ピンクコーデに仕上げてみて。白小物の優しいオーラがプラスされると好感度もさらに高まります。丈感やトップスの色合わせを大人っぽくすることで、甘めのピンクスカートもオフィス仕様に。

CanCam2020年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/手塚明菜

【12】白カーディガンセットアップ×ネイビーインナー×ベージュパンプス

通勤ノーブル恋のエモフェミ7days

オールニットならではの、やわらかな質感がエモさたっぷり♡ 柄編みのスカートで縦ラインを強調し、インナーにはネイビーのリブニットを合わせてメリハリを。淡色のセットアップも締め色を入れたり縦シルエットを強調すればスタイルアップが叶います。

CanCam2020年4月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI(LINX) モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/佐藤彩花、石黒千晶

春夏は透け感やジェラートカラーのカーディガンが旬!

ベーシックなカーディガンだからこそ、羽織り、トップス、肩掛けなど着回しのアレンジが自由自在! この春夏はトレンドのシアーカーディガンや、オフィスにも重宝するカラーカーディガンで定番を今っぽくアップデートして。