【シャツ×カーディガンコーデ12選】オフィスにもおすすめ「大人カジュアル」のつくり方

カーディガンとシャツを合わせるレディースコーデ

定番人気の「カーディガン×シャツ」の組み合わせを今っぽく着こなすには? カーディガンなら、クロップド丈やオーバーサイズを取り入れたり、今年っぽいデザインのシャツを合わせたり、印象が新鮮に見える旬の着こなしがおすすめです。

カーディガン×シャツを今っぽく着こなす方法

シャツとカーディガンを合わせるベーシックな着こなしをおしゃれに見せるには、クロップド丈のカーディガンや旬なポロ襟カーディガンを取り入れて今っぽさを出すのが得策。シンプルにまとめずトレンド要素をプラスすると、普段と違ったコーデが楽しめます。

秋いちニットは何を狙う? 洒落感カジュアル派は ケーブル編みトラッドニット『旬のトラッドは、まずはニットでさりげなく取り入れて♪ 大人っぽく着られる、コンパクトデザインが狙い目!』

シャツはフリルやレース、ボウタイなど、ひとくせあるデザインがおすすめ。オーバーサイズのシャツやカーディガンを合わせるときは、ミニ丈やタイトボトムを合わせるとバランスよく仕上がります!

カーディガン×シャツコーデのポイント

カーディガン×シャツレディースコーデ

  1. 今季はポロ襟カーディガンがトレンド!
  2. オーバーサイズカーデはスクールガール風のコーデもおすすめ
  3. 鮮やかカラーのカーディガンで定番コーデが洒落見え

シャツ×カーディガンのレディースコーデ

【1】きちんとシャツ×カーディガンをヘッドホンで今っぽく

テックなアイテムを〝あえて大きく〟が平成ライク『アクセ感覚で楽しむ洒落見えヘッドホン』

ジャケット×ワイドパンツのスタイリッシュな着こなしにイヤホンをツウなアクセントとして投入。白シャツ×グレーカーデを重ねつつローファー合わせで今どきのトラッドに。

CanCam2026年2月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/石黒千晶、平野千晶、鶴見知香

【2】ポロ襟カーディガンとシャツの重ね着で最旬トラッド

映える質感で愛嬌たっぷりに♪ ふわふわニット『「気取らないおしゃれを意識したい」そんな友人とのカジュアルな集まりや彼とのデートは、冬らしさ◎なふわふわニットで出陣♪ キャッチーな素材感がポイントになって、ラフさはありつつもトレンドを押さえたスタイルに。』

襟付きニット×ミディ丈スカートの最旬トラッドで感度高く。トレンドを押さえたい友人とのお出かけは、毛足の長いニットとスエード調のスカートで、シーズンムードもたっぷりに。

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【3】チェックシャツにポロ襟カーデを重ねて上級者見え

Arpege story 変形ツインニット『ポロ襟カーデとニットキャミは、どちらを上にしてもOKで、着こなしの幅が広がる!』

チェックシャツの上にポロ襟カーデを重ねる、上級者見えするダブルカラーにtry! デニムミニで元気な感じを演出するとハッピー感も◎。靴下+ロングブーツで足元までおしゃれっぽく。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【4】白コーデにグリーンカーデを肩巻きしてメリハリを演出

5/29 Thu.#180日後に花嫁になるまで177日『月末なのに、珍しく定時に上がれてラッキー♪ 携帯を見たら彼からLINEが。「急だけど土曜日の夜空いてる? 恵比寿のレストランを予約したから、久々に外食しよう」インドア派の彼がデートに誘うなんて…!』

気合いを入れたいお仕事DAYは、白シャツでピシッと決めつつ、とろみパンツを合わせて程よく抜け感もプラス。ワントーンにはグリーンのカーデでメリハリを効かせるとおしゃれレベルもアップします。

CanCam2025年7月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【5】グリーンシャツにブルーカーデを肩巻きする洒落色コーデ

45753『頭の中がすっきりしたらアイディアが浮かんで、居ても立ってもいられず休日出勤。やっぱり私は研究してる時間が好きみたい。』

くすみグリーン×ブラウンのパンツで洒落感のあるきれいめカジュアルが完成。足元は端正なローファーで気持ちをシャキッと! ブルーのカーデを巻くテクニックでワンランク上のカラーMIXも楽しんで。

CanCam2025年5月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/山口春菜 モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒 構成/浜田麻衣

【6】シャツのオフィカジにブルーカーデで爽やかな抜け感を

シャツ&ジャケットの王道シゴデキコーデにカラーカーデをくるっとひと巻き。白シャツとブルーカーデの配色も好感度大♡ お仕事バッグに犬のチャームをプラスしてテンションを上げて。

CanCam2025年2月号より 撮影/芹澤信次 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒 構成/山下 樹

【7】フリルシャツとニットカーデのきれいめオフィスコーデ

キラキラMONOTONE

オフィカジの定番はジャケット使いもできるパイピングカーデ。キャッチーなラメ混ニットならコンサバになりすぎず、グッとこなれた印象に。ハンサムなパンツとシルバーのバッグでクールさも演出すれば、今どきのしごできコーデが完成します。

CanCam2024年12月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/山下 樹

【8】ソックス×スニーカーの足元でスクールガール風に

着回したのは…キレあるモードな雰囲気に ハンサムレザーミニ『エコレザーのトレンドはミニスカにも! きれいめ&着回し力を重視するならミニマルなルックスで、カラーはスタイリングの幅が広がる王道の黒、少しマットめを選ぶのが正解。』

辛口レザーミニにブルーのシャツとニットを合わせて上品さをプラス。足元はスリッポンとソックスを投入して脱グッドガールにまとめるのがおすすめです。注目のちょっとやんちゃなプレッピールックはミニスカをレザーにすることでnotほっこりに。

CanCam2024年11月号より 撮影/イマキイレカオリ スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/加藤史帆(本誌専属)構成/高橋琴美

【9】カーディガンとシャツの重ね着でカジュアルにきちんと感を

白シャツと黒カーデにベージュのスカートを合わせたきれいめガーリーな着こなし。アウターはこなれ感のあるデニムジャケットでコーデに今どき感をプラス! ワンポイントが効かせられるトートバッグとコインモチーフのヴィンテージ風ローファーで旬のプレッピースタイルを満喫して。

CanCam2024年11月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/手塚明菜

【10】セットアップ×シャツとカーディガンのきちんとコーデ

トレンドに左右されない〝ひとクセ〟がポイント 佐々木莉佳子(アンジュルム)『「この冬は、前に比べて大人っぽいシックな色味の服が増えた」という莉佳子。もちろん変化球小物でエッジを効かせるのはそのままで♡ さらに、空前のミニブームが到来中! ブーツやニーハイを合わせて自分らしくミニを楽しみたい気分だとか♪』

感度の高いジャケットスタイルは、シャツ×ネクタイの合わせでとことんマニッシュに。カーデを一枚挟むことでコーデの奥行きも完成度もUP! 小物はブラウンのローファーや小さめバッグでクラシカルに味付けを。

CanCam2024年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/川崎 萌、渡邉奈穂 構成/田中絵理子、安 彩楓

【11】シャツに肩巻きカーデをプラスするこなれカジュアル

“Rirandture”のギラギラカーデ『注目トレンドの〝ギラギラ〟アイテムは、控えめなデザインを選べば、もちろんオフィスにもOK。シャギーニット&クロップド丈カーデが着回しに最適!』

ラメカーデとビジューシャツのキラキラ盛りを×デニムでデイリーに。ビジュー付きシャツは1枚でも華やかだけど、今季はラメカーデを肩に巻いてさらにギラギラさせるのがおすすめです。メガネや巾着バッグ、パンプスなど、小物はきれいめに統一。

CanCam2023年12月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/岩瀨博美 ヘア&メイク/MAKI モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/安 彩楓

【12】大人かわいいジャンスカを×シャツできれいめに

ちょっと短めのジャンスカも、シャツとジャケットを合わせれば大人めな印象に。くるっと巻いたバーガンディのカーディガンでこなれ感もGETできます。ブーツやバッグはブラウン系でまとめてチェックジャケットをシックに投入。

CanCam2023年3月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/齋藤千夏 構成/岩附永子、安 彩楓

【13】シャツ×BIGカーディガンのスクールガールコーデ

Q.待ちに待ったファンミーテクングなら?

鮮やかなグリーンカーデを主役にして、シャツ×ショーパンのスクールガール風コーデをキャッチーに。黒ブチメガネやソックス合わせのバイカーブーツなど、小物使いにも遊びゴコロを効かせると、ワクワク感のある冬コーデが完成します。

CanCam2023年1月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/川崎 萌 構成/石黒千晶

定番カジュアルは配色や小物で脱マンネリ

シャツ×カーディガンは王道の組み合わせですが、鮮やかカラーのカーディガンを取り入れてみたり、ニュアンス配色にまとめたり、色選びでぐっと今っぽくおしゃれなコーデに仕上がります。ほかにも、パール付きやクロップド丈など旬デザインのカーディガンもおすすめ。色やデザインでトレンド要素をプラスして、今年らしい「カーディガン×シャツ」コーデを楽しんでくださいね♡