【グレーカーディガンコーデ17選】クロップド丈やラメニットなど人気デザインも解説

グレーカーディガンのレディースコーデ

秋冬は、人気復活の「グレー」がおすすめ。とくにグレーのカーディガンは、ニュアンスカラーなど旬の人気色と相性がいいので1枚あると便利です。しかも、さっと羽織れて着回しやすいグレーカーデをプラスすれば、カジュアルもスイートもこなれ感がプラスできます。

オンオフ合わせやすい「グレーカーディガン」

オーバーサイズやゆるニットのグレーカーディガンは、合わせやすいうえに羽織るだけでこなれコーデが仕上がる便利アイテム。インナーに白など淡色カラーを合わせると、顔まわりが明るく見えて抜け感もばっちりです。

4 ドット柄スカートをきれいめ↔ゆるっと着回し!

タイトめなグレーカーディガンは、パンツやスカートのウエストにINしてプルオーバーのように着るのもおしゃれ。すっきりとまとめるとバランスも良くなります。今季は、フリンジやシャギーニットなど大人っぽいグレーカーディガンや、Y2Kムード漂うショート丈のカーディガンも豊作。

今季らしいグレーカーディガンを選ぶなら

定番色のグレーカーディガンは旬なデザインで新鮮かつトレンドの着こなしを意識!

グレーのツインニット

時間のないときも即キマるコーデセットを押さえておけば、いつでもカンペキに洒落感をまとえる! 今季はハンサムなのに色っぽいベストバランスが即作れる、今季絶対欲しい進化系ツインニットと、凛としたパンツの組み合わせがおすすめ。コンパクトなトップスとワイドなパンツでシルエットにメリハリが生まれて、シンプルなのにサマになる!

ボレロ×キャミソール

ボレロ¥18,000・キャミソール¥15,500(シーニュ)、共布紐付きパンツ¥6,600(フリークス ストア渋谷<レッドキャップ×フリークス ストア>)、バッグ[ポップアップ限定]¥33,000(ヴァジックジャパン<VASIC>)、靴¥38,500(UTS PR<YOAK>)、ピアス¥2,970(フィービィー)

愛嬌たっぷりなハート柄の透かし編みニットをワークパンツでラフに味付けした、気の置けない彼女感コーデ♡ ボレロ×アメスリニットの隙間から、ちらりとのぞく肌もヘルシーな魅力を後押し!

ラメニットのグレーカーディガン

グレーカーディガンコーデ

華やかなラメニットならシックなグレーカーディガンでも地味見えせず今っぽい印象に。

シャギーニットのグレーカーディガン

2位 品よく色っぽい♡ 吸引力のある細見えⅠライン 肌見せニット×ほっそりスカート『ほっこりしないよう、ほんのり色っぽいムードが鍵となるニットスタイル。ほのかに肌が見えるニットとほっそりシルエットをアピールできるⅠラインスカートの最強タッグが、「秋一番に着たい大本命!」とおしゃれ読者の間で話題♡』

フェミニンカジュアルにぴったりな毛足の長いシャギーニットカーディガン。アウター感覚で羽織れるので春先も活躍!

クロップド丈のグレーカーディガン

グレーカーディガンレディースコーデ

ロングワンピースに合わせたり、ハイウエストボトムを合わせたりスタイルアップも簡単!

おしゃれなグレーカーディガンの着こなしのポイント

GRAY×WHITE,BLACK like a オレオチーズケーキ

  1. ベーシックカラーのカーデは旬なトラッドスタイルにもおすすめ
  2. 今季はフリンジやフェザーヤーン、シャギーなど毛足長めが豊作
  3. 華やかなラメニットでグレーカーデを今っぽい印象に

万能「グレーカーディガン」のレディースコーデ

【1】ポロ襟カーデとミディ丈スカートの最旬トラッドスタイル

映える質感で愛嬌たっぷりに♪ ふわふわニット『「気取らないおしゃれを意識したい」そんな友人とのカジュアルな集まりや彼とのデートは、冬らしさ◎なふわふわニットで出陣♪ キャッチーな素材感がポイントになって、ラフさはありつつもトレンドを押さえたスタイルに。』

襟付きニット×ミディ丈スカートの最旬トラッドで感度高く。トレンドを押さえたい友人とのお出かけは、毛足の長いニットとスエード調のスカートで、シーズンムードもたっぷりに。

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【2】大きめグレーカーデを×ミニボトムでバランスよく

映える質感で愛嬌たっぷりに♪ ふわふわニット『「気取らないおしゃれを意識したい」そんな友人とのカジュアルな集まりや彼とのデートは、冬らしさ◎なふわふわニットで出陣♪ キャッチーな素材感がポイントになって、ラフさはありつつもトレンドを押さえたスタイルに。』

ミニマルなショーパンでニットのふわふわな素材感を際立たせた、メリハリのいいカジュアルコーデ。ボリュームがあるのにVネックでスッキリと着こなせるから、着膨れ感もゼロ。

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【3】ふわふわグレーカーデと白アイテムのフェミニンな冬コーデ

冬のデートシーンなら華やか冬素材をミックスしてロマンティックに『ふんわり体を包み込んでくれる白ダウンは、デートにも似合う優しげオーラ満点の甘さが叶う♡ニットやベロアなど、季節感のある素材を取り入れて、パッと目を引く華やかな存在感をUP。』

ニットカーデのふわふわとサテンスカートのツヤでフェミニンな色気増し増しに。ファー付きの白ダウンが絵になるかわいさ♡ 触れたくなるモヘアニットを仕込んで、フィルター超えの効果をブースト。

CanCam2025年12月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/浜田麻衣

【4】グレーのツインニットをスポーティなアイテムでラフに

食べすぎても安心! ゆるっとリラクシーな スエットパンツで思う存分食べ歩き!『食べ歩きが目的の日は、楽に歩けてお腹回りの心配もいらないスエットパンツがおすすめ。トップスはタイトなシルエットを選んで、メリハリをつけるのが着こなしのポイント!』

全身をグレーのワントーンでまとめて、品のよさとこなれ感を意識。スエットパンツは、サイドに大きめポケットが付いた気のきいたデザインで、パジャマ感を脱却。 2トーン濃いめのグレーニットをアンサンブルで合わせて大人っぽさもキープ。

CanCam2025年11月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/平野千晶 構成/佐藤彩花

【5】レイヤード風カーデとタイトスカートのきれいめカジュアル

ポロニット×ミディ丈スカート×靴下 ツウな洒落感を漂わせたいなら、この3点セットをまず用意!『ふくらはぎにかかる新鮮なレングスと知的なムードでおしゃれに新風を吹き込んでくれるミディ丈スカートは、 〝今やりたい足元№1〟ソックスのおしゃれを楽しむのにぴったり♡ そこに人気のポロニットを加えれば、憧れセレブの私服みたいな最旬トラッドのできあがり!』

袖と裾にシャツ地のフリルがあしらわれた存在感抜群の襟付きニットカーデ。トップスのペプラムシルエットを生かせるタイトなミディ丈スカートを合わせて、エレガントかつ華やかな印象に。ほんのり肌が透けるシアーソックスで、さりげない色気と抜け感をメイク。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【6】色味の異なるグレーで繋ぐワントーンのオフィスカジュアル

体型カバーができるストレート型、センタープレスできれいめにも決まるワイドパンツをオールシーズンヘビロテしたい!『定番すぎて「なんとなく」で選びがちになってきたワイドパンツ、この秋見直してみませんか?形や素材、細部の設計でより快適に、よりおしゃれに♪』

きれいめなワンドパンツはオフィスコーデにぴったりなグレーをチョイス。グレーのラメ入りトップスで華やかさも取り入れつつ、ワントーン小物で知的に仕上げて。

CanCam2025年10月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/川口里那

【7】カウチンニットカーディガンでカレッジムードに

11 茶目っ気のあるアイテムで愛嬌と個性をプラス『隙のないおしゃれで固めるよりも、少しだけ余白がある人のほうが魅力的。ちょっとツッコみたくなるようなユーモアのあるデザインも、小物なら思う存分自分の好みを投入できる♪』

どこか懐かしいような、カレッジムードのニットカーデで個性のあるカジュアルスタイルに。ニットにボリュームがあるので、アップヘアやミニスカでその他はタイトにまとめるのが好バランス。足元はトレンドの厚底ムートンで愛嬌よく仕上げて。

CanCam2025年2月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶、山木晴菜

【8】ショート丈グレーカーデ×レザースカートの辛口モノトーン

COCO DEALのレザーライクスカート

レザー調の黒ロングスカートに黒トップスを合わせて辛口レディに。トレンドのフェザーヤーンカーデはグレーを選んで、奥行きのあるモノトーンコーデを完成させて。クロップド丈のカーデを選ぶとスタイルアップも叶います。

CanCam2025年1月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/中村莉子 構成/山下 樹

【9】濃淡の違うグレーを合わせる知的なパンツスタイル

スーパーロングコートはベルトマークでスタイルよく!『定番美人のロングコートは、足首まで届くくらいのスーパーロング丈が旬! 付属のベルトや手持ちのベルトを使ってきゅっとウエストマークするだけで、簡単に美スタイルが叶う!』

クールな印象のロングコートも、儚げパウダーピンクで大人かわいく。グレー系のカーディガンとワイドパンツがピンクのアウターと好相性! 共布ベルトのウエストマークで、女性らしいメリハリも演出できます。

CanCam2024年12月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【10】グレーツインニットとピンクスカートの大人っぽ配色

気づいたら毎日モノトーンコーデなときは…ニュアンスピンクで一点突破!『ついつい落ち着いたトーンの服が多くなる秋冬こそ、きれい色の一点投入でいつものコーデをブラッシュアップ! 悪目立ちせずに視線を集めてくれるニュアンスピンクが、大人っぽい華やかさを醸し出すのにひと役♪』

サイドギャザーがモードなスカートはくすみピンクのニュアンシーな色味で女っぽく。グレー系のツインニットを合わせると今っぽい配色がきまります。ハイウエストにニットビスチェをINするテクでレディなムードもアップ! 小物は白を選んで淡色をキープして。

CanCam2024年12月号より 撮影/山根悠太郞(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/土岐いつか モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/川口里那

【11】クロップド丈カーディガン×ワンピースで脚長見え

トレンドに左右されない〝ひとクセ〟がポイント 佐々木莉佳子(アンジュルム)『「この冬は、前に比べて大人っぽいシックな色味の服が増えた」という莉佳子。もちろん変化球小物でエッジを効かせるのはそのままで♡ さらに、空前のミニブームが到来中! ブーツやニーハイを合わせて自分らしくミニを楽しみたい気分だとか♪』

女のコっぽい黒ワンピースとキラキラカーデで今っぽくおめかし。マイクロミニバッグやメタリックブーツ、シースルートップスの中につけたチョーカーなど個性が光るアレンジもポイントに。

CanCam2024年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/川崎 萌、渡邉奈穂 構成/田中絵理子、安 彩楓

【12】ビスチェでトレンド感たっぷりなレイヤードスタイルに

LILY BROWNのニットビスチェを着回し!『マンネリしがちなベーシックコーデも、トレンドのニットビスチェを重ねるだけで今っぽおしゃれに更新できる!』

ビスチェ×カーデのグレーセットアップを投入して洒落感をUP! シアートップスのレイヤードやベロアパンツを合わせると旬度バツグンに仕上がります。グレーとイエローのコンビも新鮮。

CanCam2024年1月号より 撮影/古水 良 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介 モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【13】一枚で華やかなラメニットのグレーカーディガン

トレンドのラメニットはさらっと着やすい短丈カーデでラフに取り入れるのがおすすめ。シンプルなデニム合わせでも即サマになる着映えカーデは辛口なVネックがポイントです。

CanCam2024年1月号より 撮影/古水 良 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介 モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【14】シャギーニットカーデでワントーンをモードに

【 素敵なあの人は… 】ナチュラルでいて、印象的。意思ある愛され顔をしている『幸せそうでイキイキとしたほんのりツヤ肌。穏やかで優しいムードが漂う抜け感のある眉。さりげなく芯の強さを秘めたマットなリップ。元から美人と思わせる、きちんと仕込まれた〝ピュア感〟のあるメイクって実は最強。女性らしいおしゃれの仕上げに、メイクでも〝なりたい!〟の気持ちを込めて。いつもよりちょっぴり素敵な自分を目指したい♡』

エクリュのトップス×ワイドパンツにトレンドのシャギーアウターを取り入れた今っぽコーデ。ワントーンでまとめた大人なコーデと存在感のあるアウターのバランスが絶妙です。

CanCam2023年12月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【15】グレーカーディガン×黒デニムのモノトーンコーデ

この秋、気になる“旬カラー”といえば?

今年の注目カラー・グレーは、辛口に着たい気分。サテンやレザーなど光沢感のある黒で締めてスパイシーに着るとイイ女度もUP! 広く開いたデコルテやスキニーデニムでさりげない女らしさも忘れずに。

CanCam2023年10月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介 モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡邉奈穂 構成/山下 樹

【16】シャギーカーデやベロアスカートの質感で今っぽく

Q.新作チェックをしに展示会に行くなら?

人気のベロアスカートはモノトーン配色でちょっぴりシックに。シャギーカーデやベロアスカートなど素材で今っぽさを意識すると定番モノトーンが新鮮に仕上がります。インナーは白を選んで顔まわりを明るく。靴下+ローファーの足元もトレンドムード満点です。

CanCam2023年1月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/川崎 萌 構成/石黒千晶

【17】ケーブルカーデで黒ワンピをカジュアルダウン

6位 寒い季節の鉄板コーデをアップデート! 華奢キャミワンピ×ゆるカーデ『1枚でおしゃれが完成する頼れるワンピースの中でもこの秋はキャミロングワンピが旬! ゆるっとカーディガンをトッピングしたら、ちょっぴりあざとくこなれ見え♡きれいめからカジュアルまで、コーデのバリエが豊富なところも推しポイント!』

ほんのりトラッドなケーブル編みカーデとハートアクセで今っぽいモノトーンコーデに。映えを狙っても、シックな黒ワンピースなら大人っぽさがキープできます。足元は厚底のゴツめブーツで洒落感を。

CanCam2022年11月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花、有田梨菜 構成/石村真由子、山木晴菜、岩附永子、安 彩楓、鶴見知香

定番グレーカーディガンは旬の素材やシルエットで!

色合わせがしやすいグレーカーディガンですが、今季はブルーと合わせる透明感のある配色がおすすめ。もちろん、定番カラーにもマッチするので、モノトーンやグレーのワントーンなど大人な色合わせも楽しめます。今季はフリンジやシャギーニットなど毛足の長いグレーカーディガンを選ぶとシルエットが今っぽくなる効果も。

引き続きY2Kファッションもトレンドなので、ショート丈カーディガンでつくるボリュームシルエットもおしゃれです。華やかなムードにするならラメニットカーディガンもイチオシ♡