「今、ダグラスです」「大魔王の前で待ってます(^^)」え!?母の爆笑誤字・誤変換LINE16連発

2022年の5月8日は母の日。「なんか今年、早くない!?」と思ってしまいますが、母の日は毎年第2日曜日に設定されているため、まさに今年の「5月8日」がいちばん早い場合の日程になります。

感謝の気持ちを込めて贈り物をしたり、離れて暮らしているなら改めて連絡をしてみたり…。さて、そんなお母さんとのやりとりになぜかつきものなのが「誤字&誤変換」です。というわけで本日は、CanCam.jpの人気シリーズ「誤変換LINE」から、世のお母さんたちの爆笑LINEをまとめてご紹介します♡

■海外の首都とかにありそう

「母に今どこですか?ってLINEしたら『今、ダグラスです』と返信が(笑)。どこやねん!!と思わずツッコミました。帰宅後に聞いたら本人はタクシーって打ったつもりだったらしいです(笑)」(30歳・その他)

どう打てば「ダグラス」になるのか、不思議です。変換予測に「ダグラス」とあったのでしょうか、そもそも「ダグラス」なんて言葉使ったことがあるということでしょうか……。謎は深まるばかりです。

■お昼ご飯は自給自足

誤変換LINE 大蛇

「LINEにて、母が『お昼ごはん大丈夫ですか』と打とうとして『お昼ごはん大蛇ですか』って送ってきた。買って帰るつもりだったけど、間違いにウケたので『狩ってきます』と返した」(18歳・会社員)

お昼ご飯はまさかの蛇! しかも大きめの。お母さんからの爆笑LINEに対し即座に「狩ってきます」と返した娘さん、さすがです。座布団1枚! 

■「大丈夫?」はたぶん誤変換率No.1

「母から大丈夫?の変換で『大地真央?』ときたとき 意味がわからなさすぎました笑」(30歳・会社員)

続いても「大丈夫?」ですが、こっちも「大」しか合ってません、お母さん! 「大○○」って誤字・誤変換になりがちなワード。大胆に「大地真央」と間違えるお母さん、さすがです。

■強面のボディガード

「今日は寒いからフランケン持っていきな、と母からLINE。聞き返すとブランケットの間違いだった」(23歳・保育士)

ボディガードとしては有能そうです、フランケン。

■待ち合わせ場所に…

「母と待ち合わせていたときのこと。 私が『もう着くよ。今、どこ?』とラインをしたところ… 母の返事が『もう着いてる。大魔王の前で待ってます(^^)(←ニコニコ顔の絵文字)』と『(スタンプで)待ってます(←ワクワクして待ってる感じの)』の返事が。 『魔王がおると?』と返事したら『(スタンプで)ごめん』と『大丸の前で待ってます』と返事がきました。(36歳・会社員)

大魔王の前でニコニコ待っている母を想像すると、母は偉大だと感じざるを得ませんね。

■お土産に妖怪はいかが?

「2年前くらいに、実家あてに沖縄旅行の海ぶどうのお土産を送ったとき、母から『海ぼうずありがとう』と…(笑)」(43歳・主婦)

ちょっと語感は似てますけどね。海ぼうずをお土産でもらったら「ありがとう」じゃ済みませんね。

■母、娘に厳しい

「母のラインを既読無視していたら『合の手入れてよ!』とメッセージが来ていたので、『YO!Yeah!』と返信しておきました。後で聞いてみたところ、合の手と相槌を間違えていたのではなく、合の手と相槌の違いを知らなかったそう」(22歳・アルバイト)

「合の手入れてよ」なんてレベルの高いこと求めてくるなと思いましたが…。大きいくくりで言えば相槌も合いの手も同じようなものです。

■娘あるある

「雪が散らつく天候の日。買い物へ出た母から家にいる私へLINEが届きました。 『雪だるまが酷く降ってきたら洗濯物取りこんでて!お願いね!』
◯→雪が酷く降ってきたら ×→雪だるまが酷く降ってきたら
雪だるまは軽くも酷くも降らないしそもそも降ってくるものではない!と思わず笑ってしまいました(笑)その後も母は誤変換が多すぎて、訂正されなくとも私は自然と解読できる様になってきました」(25歳・大学院生)

母の誤字・誤変換を解読できるようになる、娘あるあるですよね。慣れてくるとツッコまずにそのまま会話を続ける強者も。はたから見たら成り立っていない会話も、母娘なら問題なく成り立つのです。

■テレビに出ていたのは…

誤変換LINE キスマイ

「私が仕事で家に居ない時での事。休憩中にふとLINEを見てみると…
(母)今テレビでキス魔出てたよ(^^)
…と 私はすぐにキスマイとわかったのですが一応確認の為に
(私)キス魔?誰それ?笑
(母)間違えました。キスマイ出てたよ
と来てやっぱりキスマイでした笑。こんな感じで母とのLINEは面白いのばかりで楽しいです。笑」(21歳・飲食店勤務)

 

テレビにキス魔が出るって、どういう状況!? と思わずツッコミたくなってしまうこちらのLINE。お母さん、絵文字付きでさらっとすごいこと言ってます。

■光熱費がウクレレ

「私『来週こっち来るの?ウチ泊まりに来る?』
お母さん『ホテルにする。ホテルなら電気もガスも水道も使い放題。1日分の光熱費がウクレレ』
わたし『ウクレレ?』
お母さん『浮く』」(26歳・会社員)

誰かとウクレレの話でもしていたのでしょうか。なかなかウクレレというワードが出てくる機械ないじゃん……と思ったらじわじわと笑いがこみあげてきますよね。思わず南国にいるような気分になってしまいます。

■言え!!

「母とのLINEなのですが『明日迎えに来て』と連絡が来て、実家に迎えに行くのか母の職場に迎えに行くのかわからなかったので、『どこに?』と聞いたら一言『言え』と返ってきました。 本人は『家』と打ちたかったようです。『何を言えと?!』と思ってしまいました笑」(26歳・会社員)

「言え!」と命令されても、こちらから聞いているし、「何を言えと?」という気持ちですよね。ちょっと考えれば「家」と分かりそうですが、「え、何」と頭の中が分からなくなりそう。

■プランクトン?

「ある日、母とコンビニで待ち合わせをする時のこと。
私『ちょっと遅くなりそう』
母『分かった』
母『じゃあプランクトン食べて待ってるね』
フランクフルトをプランクトンと打ち間違えたようなんです…LINEを見ながら1人で爆笑してしまいました。」(15歳・学生)

プ、プランクトン……? いきなりのプランクトンを食べている暴露に笑ってしまいます。よく考えてみても、プランクトンは売っているの? 美味しいの? と気になりまくりますよね。

■突然の、推しの登場

「母とのLINEでのこと。私が買い物をしていたのでついでに何か欲しいものはないかLINEしてみたら…
(私)何か買ってきて欲しいものある?
(母)玉ちゃんとにんじんが欲しいです。
(私)玉ちゃん!?私も欲しい笑
(母)間違えました。玉ねぎとにんじんです。
といったLINEが来て笑っちゃいました(※玉ちゃんはキスマイの玉森くんの事です。私がキスマイ大好きなのでよく母とキスマイのことを話してるからかな?笑)」(21歳・飲食店)

予測変換の罠ですね。加えて、LINEだとなぜか敬語になってしまう。これも母あるあるです。

■「て」と「で」の違いで…

「高校生の子どもに、登校時の靴下を買うよう頼まれました。確か『華美でないもの』と言われてた気がして… 確認のため送信したLINEが『カビてないものだよね?』となってて。 あとで気がついて慌てました。カビてる靴下なんて、嫌…」(44歳・主婦)

これぞTHE 誤変換。「華美なもの」も「カビてるのも」どっちもNGです。

 

■漁師みたいなことを言う母

「母が『耳鼻科に行ってくる』と伝えたかったようですが、誤変換で『地引き網に行ってくる』と送ってきました(笑)」(28歳・専業主婦)

「じび」までは良かったんですけど、そこからの急な方向転換はさすがとしか言えませんね。どんな予測変換になっているのか見てみたい…。

■どんなラテ

「母に『スーパー寄ってくけど何かいるー?』と送ったら『マッチョラテの粉買ってきて』というとんでもない誤字が。必死に笑いをこらえながら抹茶ラテを買っていきました」(28歳・会社員)

「マッチョラテ」ってというワードセンス、秀逸すぎます。本当にありそうだけど、絶対に誤字だと分かる絶妙なラインからの誤字・誤変換。一度ハマるともう抜け出せません…!

 

各ご家庭のお母さんたちの爆笑誤字・誤変換LINEの数々。「いやいや、うちのお母さんはこんなこと送ってこないよー!」とLINEをしてみたら…もしかしたら新たな爆笑LINEが生まれるかも♡

★誤変換LINE 記事一覧はコチラ

 

〜誤変換募集中〜

    • CanCam.jpではあなたが見かけた、つい笑ってしまった誤変換LINE・メールを常時募集しています。ゆるい気持ちでお寄せください!

https://forms.gle/BMCBofgQs3U7xpmr5(フォームが開きます)