お悩み解決!「ボーダートップス」の人気コーデ15選|大人かわいい着こなしテク【2022レディース】

失敗しない♡ボーダートップスのおすすめコーデ

ボーダーレディースコーデ

季節を問わず活躍するボーダーアイテムですが、シンプルで使いやすい反面いつも同じスタイルになってしまう、カジュアルで子供っぽく見える……というお悩みも。そこで、今っぽさやきれいめな着こなしが目を引く最旬のボーダーコーデをご紹介します♪

ボーダートップスはどう着こなすのが正解?

ボーダーレディースコーデ

ボーダーを地味に見せないコーデなら、デコルテがきれいに見えるスクエアやボートネック、色っぽいバックシャンなど、女性らしいデザインを選ぶのがおすすめ♡

ボーダーレディースコーデ

カジュアルの定番・ボーダートップスは、女らしいミニバッグやパールアクセを合わせたり、トレンドの付け襟をプラスしたり、どこかに新鮮な要素を取り入れるのがおすすめ。赤や青などカラーボーダーのトップスには、ベーシックカラーのボトムやデニムパンツなどを合わせてシンプルに。

人気スタイリスト直伝!ボーダーの着こなしルール

CanCamで活躍中の人気スタイリスト伊藤舞子さんにボーダーカットソーをおしゃれに着こなすコツを伺いました!

ボーダーレディースコーデ

Q.ボーダーって色のかけあわせやピッチ(ボーダーの太さ)が色々あるけれど、自分的なルールはありますか?

ピッチが太いほうがカジュアルに見えます。私にはカジュアル過ぎる気がするので太いボーダーは着ないです。細めのボーダーか、太過ぎないものを選ぶようにしています。色は白地がやっぱり着こなしやすいので、持っているものはほぼ白ベースです。

ボーダーレディースコーデ

Q.おすすめのボーダーコーデは?

なんだかんだ、ボーダー×デニム=最強説、あると思います! ピタッとしたボーダートップスなら太めデニムに、ゆるっとしたボーダートップスならスキニーデニムに、ウエストインして着るのが定番です。

たくさんのバリエーションがあるボーダーとデニム、そこからマイベストな組み合わせを選べたら、それは間違いなく自分にとって“最強のベーシック“になるはずです。女のコらしく着たいならコンパクトなサイズで、ピッチが細めのボーダーを選ぶのがおすすめ。

実は男のコ人気も高い♡ボーダートップス

永遠の定番アイテムだし、どんなカラーにも合わせやすいので、普段からボーダーを愛用している人も多いのでは? 男性にも親しみが深いボーダーですが、ぶっちゃけ男子たちは女性のボーダーコーデをどう思っているのでしょうか?

Q.ボーダーの服って好き?

ボーダーレディースコーデ

はい・・・82%
いいえ・・・18%

WomanInsight調べ

ボーダー支持率は82%と多め。ボーダー=カジュアルなイメージで、あまり男性ウケはよくないのかと思いきや支持派が多数。

Q.どんなボーダーコーデが好き?

「デニムにシンプルなボーダートップスで元気な感じの着こなしが好き!」 「モノトーンの大人っぽい着こなしでデートに来てほしい」 「ネックレスやアクセサリーをきちんとつけてるとおしゃれだと思う」 「細いピッチのボーダーが好き!」

調査で男性人気の高さが分かったボーダーアイテム。どんなボトムにも合わせやすいので、お出かけデートもおうちデートも活躍させたいですよね。

ボーダートップスの着こなしポイント

ボーダーレディースコーデ

  1. 太めのボーダー柄の方がよりカジュアルなコーデになる
  2. 女性らしい着こなしはボートネックやバックシャンを選んでみて
  3. ボーダートップスとトーンを揃えた着こなしできれいめな印象に
  4. 定番コーデだからこそミニバッグや帽子など小物が映える

ボーダートップスを合わせるレディースコーデ

【1】グレーデニムでボーダーコーデを今っぽく更新

白黒ボーダーとグレーデニムを合わせた鉄板カジュアルは、肩掛けカーデと靴下で遊びをちょい足し。ベーシックなコーデを軸にすれば、おしゃれ上級者っぽい着こなしに挑戦できます。

CanCam2021年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/松田美穂 モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子、山木晴菜

【2】キャスケットがアクセントのフレンチコーデ

04 「お、華やか♡」を叶えるカラーアイテム全力で楽しんだもん勝ち!

黒小物や黒スカートで着映え度の高い赤ボーダーをシックに攻略。ドラマチックなフレアスカートに赤白のボーダートップスを投入したら、キャスケットでキャッチーな今っぽさもプラスして。配色も全身バランスも今っぽく仕上がります。

CanCam2021年12月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/井上知治、木谷成良、金 世娜、浜崎真衣 構成/鶴見知香

【3】×ベレー帽でフレンチシックなボーダーコーデ

女っぽボーダー&大人めドット

カジュアルなボーダーも、背中が大胆に開いたバックシャンならこんなに女っぽい印象に♡ 黒で全身をまとめるときは、ふんわりと揺れるシアースカートや華奢サンダルで、軽やか&ほんのりガーリーに着こなして。ポイントになる黒ベレーを投入すれば、フレンチシックなテイストもONできます。

CanCam2021年9月号より 撮影/三宮幹史(TRIVAL) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【4】赤ボーダー×赤バレエシューズで統一感を

女っぽボーダー&大人めドット

絶妙な首元のカッティングと上質なコットン素材で愛される、セント ジェームスの不朽の名品ボーダートップス。女らしい赤やフレアデニムとの合わせで、王道コーデも鮮度アップを目指しましょう。大きめのかごバッグもコーデのこなれ感を高めてくれます。

CanCam2021年9月号より 撮影/三宮幹史(TRIVAL) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【5】青ボーダー×ピンクボトムのチアフルな休日コーデ

ボーダー×ピンクのチアフルなコーデで、ハッピー感たっぷりの休日コーデに♡ さりげない黒小物が着こなしにメリハリをプラスしてくれるので派手カラーも上手にまとまります。

CanCam2021年7月号より 撮影/東 京祐 スタイリスト/中井彩乃 ヘア&メイク/林 由香里(ROI) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/手塚明菜

【6】チュールスカートでフェミニンなおうちコーデ

いくつになっても心躍るボリューミーなフレアスカートはやさしいピンクで大人かわいく。チュールを贅沢に使ったドラマティックなスカートも、パリっぽいボーダーカットソーでほんのりカジュアルに仕上げると自然体に着こなせます。

CanCam2021年5月号より 撮影/今城 純 スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/KIKKU モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/権藤彩子

【7】スキニーですっきりまとめるボーダーコーデ

ボーダー×黒スキニーでカジュアルな中に女っぽさをキープ。トップスはデニムにインしてボトムはタイトな脚長シルエットを強調。足元もバレエシューズを合わせると、フレンチっぽい上品ムードにまとまります。

CanCam2021年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/石黒千晶

【8】グレーデニムで普段のコーデにこなれ感をプラス

アラウンド¥15,000のフレンドリーBAG

こなれ見えするグレーデニムに、黒白ボーダーのバックシャンTシャツをプラス。女っぽさをカジュアルに落とし込んだ着こなしは優しげなミントカラーのバックで軽やかな雰囲気に♪ きゅっとしぼれる巾着フォルムなど、潔いシンプルコーデも盛れるこなれたデザインがアクセント。

CanCam2021年3月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/福岡玲衣(TRON) モデル/まい(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【9】バックオープンのボーダートップスで女っぽく♡

GAP『高見えベーシックならここ。着回し力は右に出るものなし』

パリジェンヌ気分で着たい、バックオープンなボーダーカットソーにデニムを合わせておしゃれっぽく。コートを脱いだときにドキッとさせちゃう着こなしは、ぷくっとしたカチューシャや赤のバッグで今っぽい遊びを効かせるとより今っぽく仕上がります♡

CanCam2021年2月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/まい(本誌専属) 構成/山木晴菜

【10】きれいめアウターを合わせた大人カジュアル

大人っぽい明るめブラウンのコートに、ボーダートップス×デニムを合わせてフレンチシックな着こなしに。パンプスやファーバッグのブラウン系サンドでリッチ感を高めると、デニムコーデが大人ムードに格上げできます。

CanCam2021年1月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/芝宮ゆかり 構成/権藤彩子

きれいめカジュアルなボーダートップスの合わせ方

【1】黒ポンチョでボーダー×デニムカジュアルを新鮮に

4 ポンチョコート×女っぽワントーン

定番のボーダー×デニムスタイルは、黒ポンチョを合わせた旬なシルエットで存在感も抜群! チェーンバッグで華やかさをプラスしつつ、レースアップブーツをデニムに繋げて脚長見せも完璧です。

CanCam2021年12月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/手塚明菜

【2】きれいめジャケットをボーダーでカジュアルダウン

02 ふわモコニットジャケット

ほんのりレトロなニットジャケットは、モノトーンで小粋なフレンチシックに。シュッと見える細身の黒パンツでジャケットの甘さを抑えつつ、ボーダーやバケツBAG、赤パンプスでハズしを効かせておしゃれ度高く着こなして♪

CanCam2021年10月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/手塚明菜

【3】同系トーンでまとめればボーダーもきれいめに

2

黒のバレエシューズやキャスケットを締め色に取り入れて、ほっこり見えないボーダーコーデを満喫。カジュアル見えするボーダーTシャツ×デニムは、大胆なバックシャンから背中をのぞかせてヘルシーな女っぽさをアピール。真っ白すぎないエクリュのハイウエストデニムを選ぶのもあか抜けのコツ♡

CanCam2021年9月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、金 世娜 構成/田中絵理子、石黒千晶

【4】プリーツスカートを合わせた大人フェミニンコーデ

GAP『高見えベーシックならここ。着回し力は右に出るものなし』

白黒ボーダーにプリーツスカートを組み合わせたフレンチフェミニン♡ カジュアルなボーダーや大人なスカートをチョイスしても、ピタッ×ふわっのメリハリシルエットで女らしさがUPします! ぐるっと無造作に巻いたマフラーやビットローファーでこなれ感も。

CanCam2021年2月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/まい(本誌専属) 構成/山木晴菜

【5】ジャケットの堅さを絶妙に崩すボーダートップス

細部はこだわってなんぼ! 末端の「あしらい」こそ今っぽく

オーバーサイズのジャケットとデニムに、ボーダートップスを合わせたフレンチコーデ。締め色のベレー帽をプラスすると、コーデが大人っぽく仕上がりきれいめな印象もUPします。

CanCam2021年2月号より 撮影/土山大輔 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、楫真梨子 構成/鶴見知香

王道のボーダートップスを今っぽく更新!

季節を問わず着回せる「ボーダートップス」のおすすめコーデをご紹介しました。ボートネックやバックシャンのボーダートップスを大人っぽく着こなしたり、ミニバッグや帽子をアクセントに効かせたり、今季は定番のボーダートップスを今っぽくアップデートするのがおしゃれのミッション♡ どカジュアルに着こなさず、フェミニンな要素をMIXして大人かわいく着こなして。