定番ボーダーを今っぽく着こなす方法は?ボーダートップスの最旬コーデ19選【2021レディース】

王道カジュアルなボーダートップスのコーデをチェック!

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季節を問わず活躍するボーダーアイテムですが、シンプルで使いやすい反面いつも同じスタイルになってしまう……という人も多いはず。そんなお悩みを解決するべく、さまざまなテイストのボーダーアイテムコーデをご紹介します♪

ボーダートップスの今っぽい着こなしポイント

ボーダートップスを地味に見せないコーデには、デコルテがきれいに見えるボートネックや色っぽいバックシャンなど女性らしいデザインを選ぶのがおすすめ♡ 赤や青などカラーボーダーのトップスには、ベーシックカラーのボトムやデニムパンツなどを合わせてシンプルな着こなしに。定番カジュアルのボーダーコーデだからこそ、ミニバッグや帽子などプラスαの小物合わせがマスト! 洒落感のある小物が映える旬のカジュアルが楽しめます。

  1. ボートネックやバックシャンなど女性らしいボーダートップスがおすすめ
  2. 赤や青のボーダートップスは、×ベーシックカラーのボトムやデニムでシンプルに
  3. 定番コーデだからこそミニバッグや帽子など小物合わせが映える

ベーシックカラーのボーダートップスコーデ

【1】ボーダートップス×デニムパンツ×ベージュコート

流行に左右されない王道のトレンチコートをパリっぽく♪ 定番のベージュトレンチを、ボーダーとデニムでフレンチカジュアルに仕上げれば、ベーシックなのに今っぽいカジュアルコーデに仕上がります。靴はコンバースを合わせつつ、キレイめなスクエアBAGできちんと感をキープするのもおすすめテク♡ ベルトを結ぶときにフロントのボタンを開けて、中のコーデが見えるようにしておくのもポイントです。

CanCam2020年10月号より 撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/まい(本誌専属) 撮影協力/芝宮ゆかり 構成/権藤彩子

【2】ボーダートップス×ブルーパンツ×ライダースジャケット

ほぼベージュパンプスなグレージュスニーカーで女っぽくまろやかに!『スニーカー擬態チャレンジは、シックな色からはじめてみて。全体の印象はベージュパンプスとほぼ変わらないどころか、スニーカーならではのラフさが加味されてよりおしゃれになれる!』

ボーダートップスとライダースジャケットのラフな着こなしに、今年っぽいくすみブルーのパンツを投入! 主張のあるカラーパンツこそ、足元はオールスターの出番。すっきり履けるローカットのコンバースは、フルレングスのパンツにぴったりです。

CanCam2020年3月号より 撮影/大辻隆広(go relax E more) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/林 由香里(ROI) モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/時吉 茜

【3】ボーダートップス×カーキパンツ×ネイビーコート×赤バッグ

キリッとしたい日はグリーン系パンツ

マニッシュなジャケット×コーデュロイパンツの日は、足元にヒールを取り入れてカジュアルに女性らしさをプラス。白地のボーダートップスで抜け感を出しつつ、赤バッグや赤リップで、ぱきっとした女っぽカラーを足すのがおすすめです。

CanCam2020年1月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/まい(本誌専属) 構成/時吉 茜

【4】ボーダートップス×グレーデニムパンツ×ミントバッグ

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黒白ボーダーのバックシャンTシャツにグレーデニムをプラス。女っぽさをカジュアルに落とし込んだ着こなしに、優しげなミントカラーのバックで軽やかな雰囲気をON♪ きゅっとしぼれる巾着フォルムなど、潔いシンプルコーデも盛れるこなれたデザインがアクセントにぴったりです。

CanCam2021年3月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/福岡玲衣(TRON) モデル/まい(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【5】ボーダートップス×デニムパンツ×赤バッグ

GAP『高見えベーシックならここ。着回し力は右に出るものなし』

パリジェンヌ気分で着たい、バックオープンなボーダーカットソーにデニムを合わせておしゃれっぽく。コートを脱いだときにドキッとさせちゃう着こなしは、ぷくっとしたカチューシャや赤のバッグで今っぽい遊びを効かせて♡

CanCam2021年2月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI モデル/まい(本誌専属) 構成/山木晴菜

【6】ボーダートップス×ブラウンスカート×ブラウンコート

高コスパが嬉しいから 4か月着回せる〝相棒〟で一冬越してみる。

トレンドのボアコートをボーダーカットソー×ナロースカートのやわらかなフェミニンコーデにON。カジュアルさが程よく中和され、こなれ感のあるきれいめコーデに仕上がります。ボリューム感のあるボアコートは、高い位置のウエストベルトでメリハリをつけるとスタイルアップも叶います。

CanCam2020年12月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/塩澤延之(mod's hair) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/鶴見知香

【7】ボーダートップス×デニムパンツ×ネイビージャケット×赤パンプス

秋ジャケットはデニムでカジュアルダウン!

ネイビー×金ボタンのトラッドなジャケットは、デニムを合わせるカジュアルダウンがおすすめ。ボーダーカットソーや赤小物でマリンテイストにまとめたら、デニムは爽やかな淡色がベストマッチ♡ カットソーをデニムにINしてスタイルアップさせるのも大人カジュアルにおすすめです。

CanCam2020年11月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/松村沙友理(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【8】ボーダートップス×ピンクスカート×ベージュコート

ピンクベージュのスカートに、マルチボーダーのニットをスパイス的に効かせて。膝下からフレアになっているマーメイドシルエットのスカートが今っぽい女らしさを添えてくれます。ボーダートップスをコンパクトに取り入れると脚長効果もばっちりです。

CanCam2020年10月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/石黒千晶、浜田麻衣

【9】ボーダートップス×白シャツ×黒デニムパンツ×ベージュキャスケット

I amネット通販フリーク♡『キレイめカジュアルが頼れるBIRTHDAY BASH』

ボーダーニットの裾からシャツをのぞかせて、今年っぽいレイヤードスタイルを満喫! 白×黒の定番配色でも、合わせるアイテムやテクニックで新鮮ムードが漂います♡ ボトムは細身の黒パンツで、ひらっとしたシャツとのバランスをとるとシルエットがきれいにまとまります。

CanCam2020年8月号より 撮影・モデル/まい(本誌専属) 構成/菊谷まゆ

【10】ボーダートップス×ミントワイドパンツ×白パンプス

ベーシックなアイテムで作るワンツーコーデが旬に見えるのは、キレイ色パンツのなせるワザ。ネイビー系のボーダートップスを合わせてフレンチシックに着こなすと季節感もばっちりです。小物は白で爽やかフェミニンにまとめればオフィスでの好感度も即UP♡

CanCam2020年6月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/山下美月(本誌専属)  構成/岩附永子、権藤彩子、鶴見知香

【11】ボーダートップス×白ジャケット×デニムパンツ×メッシュレザーパンプス

ボーダー×デニムの超定番コーデは、トレンドのCPOジャケットとメッシュレザーのシューズで今年顔にチェンジ。ボーダートップスはデニムにINして、ゆるジャケットとのメリハリをつけるとバランスよく仕上がります。

CanCam2020年6月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/岩附永子、権藤彩子、鶴見知香

【12】ボーダートップス×デニムパンツ×黒キャスケット

たまには「ゆるさ」も欲しいもの♪カジュアル気分の日に着たいのは?『あやみは…パリっぽボーダーカットソー』

細ピッチのボーダーカーデをプルオーバーとして投入♡ ハイウエストのデニムにキュッとINするカジュアルコーデは品があって好感度も高め。ミニマムなシルエットに加える、かごバッグやキャスケットの小物使いがフレンチムードを盛り上げます♡

CanCam2020年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/佐藤彩花、権藤彩子、鶴見知香

【13】ボーダトップス×ネイビースカート×オレンジコート×ブラウンキャップ

テイストを意識すればカラーコートはこんなに着回せる!『かわいいけど、結局いつも同じ印象になっちゃいそう…と敬遠されがちなカラーコートは、テイストを意識するのがカギ。いつものコーデもパッと華やかに、おしゃれを刷新!』

オレンジやネイビーのカラーMIXをまとまりよく仕上げるなら、トップスに挟むのはボーダートップスが便利! まろやかなブラウントーンのボーダーはコーデになじみやすく、かわいいメリハリが生まれる万能アイテム♡ 仕上げはキャップ&ダッドスニーカーでおしゃれなハズしを。白スニーカーでネイビーやオレンジに抜け感を出すのもポイントです。

CanCam2020年1月号より 撮影/峠 雄三 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/手塚明菜

カラーボーダーのトップスコーデ

【1】赤ボーダートップス×白パンツ×ベージュコート

万能な白デニムをまずは上品カジュアルに。赤ボーダー×白デニムにトレンチコートを羽織るフレンチカジュアルは好感度高め。定番のトレンチにベリーピンクのニットを肩掛けしてコーデを新鮮にアップデート。寒かったらニットをコートの下に着込んじゃうのもアリなんです♡ 黒バッグで引き締めつつ、足元はブラウンで全体のトーンをキープして。

CanCam2020年11月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/田中絵理子、石黒千晶

【2】赤ボーダートップス×デニムパンツ×キャメルコート

ボーダートップス×デニムのフレンチシックな着こなしに、大人っぽい明るめブラウンのコートを羽織って。パンプスやファーバッグとのブラウン系サンドでリッチ感を高めると、デニムコーデが大人っぽく格上げできます。

CanCam2021年1月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/芝宮ゆかり 構成/権藤彩子

【3】マルチカラーボーダートップス×デニムパンツ

デザイン性の高いパープル系のボーダーニットは、ワンツーコーデでも洒落感が出せる救世主。パフスリーブ×コンパクトなサイズ感だから、デニム合わせも女のコらしくきまります。

CanCam2021年1月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/後藤若菜(ROI) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/時吉 茜

【4】赤ボーダートップス×黒パンツ×オレンジカーディガン

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ボーダーカットソーに黒スカートを合わせてパリシックな着こなしに♡ ワンポイントのビットローファーが高級感を演出してくれるので、カジュアルなのにきれいめな秋コーデに仕上がります。

CanCam2020年11月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 構成/鶴見知香

【5】赤ボーダートップス×白パンツ×赤バッグ

史帆はこの春フェロモンカジュアルでいく!

ビッグシャツ×白ショーパンでキャッチーな肌見せ♡ カジュアルなショーパンコーデだって、リップや小物の「赤」の力を借りればオンナ度高めに早変わり。シャツの裾は、左右のどちらかだけをINするのが気分です。

CanCam2020年4月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/神戸春美 モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/権藤彩子、鶴見知香

【6】赤ボーダトップス×デニムパンツ×ブルーパンプス×黒ベレー帽

美月はこの春エモセンシュアルでいく!

エスプリが効いた赤ボーダーで王道のフレンチコーデに。背中の開きで女っぽさをひとさじ加えて、ワンツーコーデにもひねりを足すのがおすすめです。ベレー帽やポインテッドパンプスなどシャープな小物を合わせる変化球も忘れずに♡

CanCam2020年4月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/小松胡桃(ROI) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/権藤彩子、鶴見知香

シーズンレスに使えるカジュアルの王道ボーダートップス

季節を問わず着回せる、ボーダートップスのおすすめコーデをご紹介しました。ボートネックやバックシャンのボーダートップスを大人フェミニンに着こなしたり、ミニバッグや帽子をアクセントにONしたり、今季は定番のボーダートップスを今っぽくアップデートするのがミッションです♡