やっぱりボーダーが好き♡トップス・ボトムのおすすめトレンドコーデ集

定番アイテムの「ボーダー」トレンドの着こなしは?

美月はこの春エモセンシュアルでいく!

レディースコーデに必須&季節を問わず活躍するボーダーアイテムですが、シンプルで使いやすい反面いつも同じスタイルになってしまいちょっぴり飽きが……という人も多いはず。そんなお悩みを解決するべく、さまざまなボーダーアイテムの着こなしをご紹介します♪ 

【目次】
カジュアルスタイルの定番!ボーダーコーデ
2020♡春夏のボーダーコーデ
秋冬スタイルにもボーダーが大活躍♡
ボーダー×ピンクアイテムがかわいい
やっぱりボーダーは着回し力抜群!

カジュアルスタイルの定番!ボーダーコーデ


テイストを意識すればカラーコートはこんなに着回せる!『かわいいけど、結局いつも同じ印象になっちゃいそう…と敬遠されがちなカラーコートは、テイストを意識するのがカギ。いつものコーデもパッと華やかに、おしゃれを刷新!』

カジュアルの定番&着回し力抜群のボーダーコーデを季節別にまとめました♡ キャスケットやベレー帽など、小物を取り入れたコーデも必見。明日の着るものに迷ったら、参考にしてみてくださいね♪

Point
・ボーダーアイテムが一点あればカジュアルコーデがこなれる!
・白ベースのボーダーアイテムならマリン風の爽やかな印象に
・濃い色ベースや黒ベースのボーダーアイテムは大人っぽくも着こなせる
・バックシャンを選べば女っぽさもアピールOK

2020♡春夏のボーダーコーデ


【1】ライダースジャケット×ボーダーカットソー×ブルーパンツ

ほぼベージュパンプスなグレージュスニーカーで女っぽくまろやかに!『スニーカー擬態チャレンジは、シックな色からはじめてみて。全体の印象はベージュパンプスとほぼ変わらないどころか、スニーカーならではのラフさが加味されてよりおしゃれになれる!』

ボーダートップスとライダースジャケットのラフな着こなしに、今年っぽいくすみ色パンツを投入! 主張のあるカラーパンツこそ、足元はオールスターの出番。すっきり履けるローカットのコンバースは、フルレングスのパンツにぴったりです。

CanCam2020年3月号より 撮影/大辻隆広(go relax E more) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/林 由香里(ROI) モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/時吉 茜

【2】キャスケット×ボーダーカーディガン×黒デニムパンツ

たまには「ゆるさ」も欲しいもの♪カジュアル気分の日に着たいのは?『あやみは…パリっぽボーダーカットソー』

細ピッチのボーダーカーデをハイウエストのデニムにキュッとIN! ミニマムなシルエットに加える、かごバッグやキャスケットの小物使いがフレンチムードを盛り上げる♡

CanCam2020年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/佐藤彩花、権藤彩子、鶴見知香

【3】ベレー帽×赤ボーダーカットソー×デニムパンツ

美月はこの春エモセンシュアルでいく!

エスプリが効いた赤ボーダーを主役に迎えた王道フレンチコーデ。背中のアキで女っぽさをひとさじ加えて、ワンツーコーデにもひねりを。ベレー帽やシャープな小物合わせで変化球も忘れずに♡

CanCam2020年4月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/小松胡桃(ROI) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/権藤彩子、鶴見知香

【4】ブルーボーダーカットソー×デニムパンツ×赤パンプス

渋谷シンプル茜のエモフェミ7days

ボーダー×デニムのマリンコーデには、赤色小物をプラスしてトーンアップ♪ 大ぶりのピアスやバレエシューズで女らしさをONするのもポイントです。

CanCam2020年4月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/佐藤彩花、石黒千晶

【5】ネイビージャケット×赤ボーダーカットソー×デニムパンツ

カジュアル服にキレイめエッセンスをプラス!渋谷シンプル茜Style『茜style3春のオフィスはおりはゆるジャケット 社会人らしくジャケット着用の日も、自分なりのカジュアルに落とし込むのが茜マインド。お尻まですっぽり隠れる長め丈がセレクトのポイント。』

ゆるジャケットは、オフィスで使える軽いはおりとしても持っておきたい万能選手。定番のデニムのほか、赤ボーダー&ビビッドな小物使いで真面目さを払拭して♪

CanCam2020年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/佐藤彩花、石黒千晶

【6】ボーダーカットソー×デニムパンツ

ボーダー×デニムの定番コンビも、色を整えるだけでキレよくまとまっていい感じ♡ ブラック多めの着こなしなら、カジュアルなボーダーも大人っぽく仕上がります。アクセはややゴツめのシルバーで統一して、さらにかっこよくまとめましょ。

CanCam2019年6月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/神戸春美 モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/アンスティチュ・フランセ東京(飯田橋) 構成/石黒千晶

【7】ベージュハイウエストパンツ×ボーダーカットソー

ボーダーカットソー×ベージュパンツで、パリっぽい着こなしに。ベーシックなアイテム同士を組み合わせるときは、大ぶりピアスや斜めがけバッグなど小物を盛るのが基本です。

CanCam2019年6月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/神戸春美 モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/アンスティチュ・フランセ東京(飯田橋) 構成/石黒千晶

【8】ボーダートップス×デニムワイドパンツ

カジュアルかつ女っぽい。今なりたいイメージを一発で叶えるコーデ肌見せトップス×ワイドパンツ

バックシャンにオフショルに透け素材…、この春も注目の肌見せトップス。一枚で色っぽさは充分だから、ボトムはワイドパンツでハンサムに仕上げるのが好バランス。

CanCam2019年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/北村緋菜 構成/稲垣あすか、石黒千晶、佐藤彩花、時吉茜、木村晶

【9】ブルーボーダートップス×デニムスカート

ボーダートップス×デニムスカートの鉄板コーデは、ほっこりしないように大胆なデザインで遊ぶのがオススメ。バックシャンなトップスとヴィンテージ感のあるスカートなら、感度の高いフレンチシックコーデがきまります。

CanCam2019年4月号より 撮影/MARCO スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/遠藤郁子 モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/西村真樹

【10】イエローボーダーカットソー×黒スカート

着慣れたボーダーカットソーはユニセックスのものを選んで、ダボッとルーズに着こなすのも今旬。この独特の〝包まれている感〟に女子っぽさが漂います♡ 潔く脚を出したり黒小物で締めたり、キレよく着こなすとより今っぽいムードに。

CanCam2019年4月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/兵藤千尋 ヘア&メーク/小松胡桃(ROI) モデル/楓(本誌専属)、遠藤史也(MEN’S NON-NO専属) 構成/木村 晶

秋冬スタイルにもボーダーが大活躍♡


【1】ネイビーコート×ボーダーカットソー×カーキパンツ

キリッとしたい日はグリーン系パンツ

マニッシュなジャケットにコーデュロイパンツの日は、足元にヒールを取り入れて女性らしさをプラス。白地のボーダートップスで抜け感を出しつつ、赤バッグや赤リップで、ぱきっとカラーを足すのも忘れずに!

CanCam2020年1月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/まい(本誌専属) 構成/時吉 茜

【2】ブラウンジャケット×テラコッタボーダー×ベージュパンツ

キリッとしたい日はグリーン系パンツ

キャメル×グリーンのハンサム配色に、ボーダーニットで遊びをプラス。秋色をMIXしたおしゃれっぽい色合わせで、見た目のトレンド感も手に入れて♡

CanCam2020年1月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/時吉 茜

【3】オレンジコート×ブラウンキャップ×ボーダーカットソー×ブルースカート

テイストを意識すればカラーコートはこんなに着回せる!『かわいいけど、結局いつも同じ印象になっちゃいそう…と敬遠されがちなカラーコートは、テイストを意識するのがカギ。いつものコーデもパッと華やかに、おしゃれを刷新!』

オレンジやネイビーのカラーMIXをまとまりよく仕上げるなら、トップスに挟むのはボーダートップスが便利! まろやかなブラウントーンのボーダーはコーデになじみやすく、かわいいメリハリが生まれる万能アイテム♡ 仕上げはキャップ&ダッドスニーカーでおしゃれなハズしを。

CanCam2020年1月号より 撮影/峠 雄三 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/手塚明菜

【4】ブラウンニットタートルネック×ボーダースカート

冬のキレイ色アイテムと合わせて、モノトーンをとことん楽しむ!『ついつい欲しくなるキレイ色アイテム。どんな色も受け入れてくれる万能なモノトーンコーデに投入すれば、テクニックいらずで即おしゃれ上級者見え♡』

コントラストの強いモノトーンコーデは、ときにハードな印象になりがち。やわらかなベージュと合わせることで女性らしくまろやかにまとまります。ボーダーの1色・ベージュをニットで拾えばコーデ全体のまとまりもUP!

CanCam2019年12月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/手塚明菜

【5】ブラウンシャツ×ボーダーカットソー×黒スカート

02[彼っぽCPOシャツ]『アメリカ海軍の制服がルーツなだけに、デザインはメンズライク。ここに肌感のあるインナーやメリハリシルエットを加えることで、彼のシャツを着たような女らしさ際立つ色っぽスタイルが叶うんです♡』

BIGサイズのCPOジャケットに、ラフなボーダーを仕込んでより今っぽく。黒スカートや黒小物でモノトーン面積を増やすことで、カジュアルなジャケットも大人っぽく着こなせます。

CanCam2019年11月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/出口奈津子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/堀田 茜(本誌専属) 撮影協力/玉木歩乃花 構成/石黒千晶、山木晴菜

【6】黒ジャケット×ボーダーカットソー×グリーンスカート

ラフなタンクの抜け感で程よくカジュアルダウン

てろっとした質感が大人なリネンジャケットは、ボーダータンクやスニーカーのカジュアル感と好相性。ラフにまとまりすぎないように、ボトムは程よくフィットするニットタイトで女らしさもトッピング♡ ゆるっと感とシャープさがバランスよくMIXした、大人カジュアルがテーマです。

CanCam2019年9月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/堀田 茜(本誌専属) 撮影協力/WORKAHOLIC 構成/浜田麻衣

【7】白アウター×黒ニット帽×ボーダーカットソー×ブラウンスカート

ボリュームたっぷりのリッチなファー小物がカギ!

ベレー×ボーダーのザ・フレンチスタイルも、ハズしの大ぶりポンポン帽で遊び心を。コーデにメリハリと季節感を加えてくれるファー素材のベレー帽は、大人かわいいコーデにぴったりです。仕上げは差し色の赤バッグでコーデを明るく今っぽく♡

CanCam2019年1月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/鈴木海希子 モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/田中絵理子

【8】グレーダウン×ボーダーカットソー×ブラウンスカート

スモーキーグレー×レンガ色でこなれたドライカラーstyleに♡

トレンドのショート丈ダウンの下に、レンガ色のミニスカートとボーダーカットソーを合わせた女っぽカジュアル。コンパクト&すっきりシルエットにまとめているので、ボリューム感のあるジャケットとのバランスも絶妙です。冬らしいドライカラーやチェーンバッグなど、ラフなコーデを大人っぽく魅せるこだわりも随所に。ジャケットは背抜き風のちょっぴりルーズな着こなしで、進化したアスレジャーコーデを楽しんで♡

CanCam2019年1月号より 撮影/YUJI TAKEUCHI(BALLPARK) スタイリスト/青山絵美 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/石黒千晶

【9】赤コート×ボーダーカットソー×黒スキニー

シンプル×鮮やかコートでみんなの視線をひとり占め♥

ドラマティックな赤コートにボーダーを仕込んで、目指すはパリの女の子! デニム×ボーダーニットの定番コーデを赤コートと小物でアップデート。アクセントのベレー帽はシャレ見えに必須です♡

CanCam2019年1月号より 撮影/YUJI TAKEUCHI(BALLPARK) スタイリスト/青山絵美 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

ボーダー×ピンクアイテムがかわいい!


【1】ピンクパンツ×青ボーダーカットソー

渋谷シンプル茜のエモフェミ7days

カジュアルなカラーパンツコーデも、センタープレスのおかげでぐっとシャープな印象に! ボーダーカットソーとテーラードジャケットで、フレンチマリンにコーディネート。足元もポインテッドでキレよくまとめて。

CanCam2020年4月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/佐藤彩花、石黒千晶

【2】白シャツ×ピンクボーダースカート×白サンダル

ボーダーのニットスカートに、白シャツと白サンダルで女らしさをプラス。爽やかな白シャツはスタイルアップ効果のある前結びで、リゾーティな印象を盛り上げるのが狙いです。

CanCam2019年8月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/室橋佑紀(ROI) モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/SEA DAYS 構成/佐藤彩花

やっぱりボーダーは着回し力抜群!


カジュアルもきれいめも、ガーリーなスタイルも、ボーダーアイテムを投入すれば程よいこなれ感が簡単にプラスできます♡ 一枚あれば着回しが幅広く楽しめるボーダーコーデを、ぜひ楽しんでみてください♪

 

>CanCam.jp TOPへ戻る