【ボーダーTシャツの夏コーデ11選】色やデザインなどトレンドを紹介|【2022レディース】

ボーダーTシャツのトレンドコーデを特集

ボーダーTシャツレディースコーデ

カジュアルアイテムの定番「ボーダーTシャツ」を今っぽく着こなすなら? 今回は、人気スタイリストのボーダーTシャツの選び方や、この夏のトレンド感をプラスしたボーダーTシャツのコーデをレクチャーします♪ ベーシックなアイテムだからこそ、ちょっとしたアップデート感が重要ですよ。

人気スタイリストのボーダーTシャツの選び方

シーズン問わず活躍するのが、カジュアルで楽ちんなボーダーカットソー。CanCamの人気スタイリスト伊藤舞子さんが、ボーダーカットソーの着こなしのコツを紹介。

ボーダーTシャツレディースコーデ

■カジュアルさをおさえるなら細めのピッチがおすすめ

ピッチが太いタイプはカジュアル過ぎる気がするので、細めのボーダーか、太過ぎないものを選ぶようにしています。色は白ベースが着こなしやすいので、持っているものはほぼ白ベースです。(スタイリスト・伊藤舞子)

ボーダーTシャツレディースコーデ

なんだかんだ、ボーダー×デニム=最強説、あると思います! ピタッとしたボーダートップスなら太めデニムに、ゆるっとしたボーダートップスならスキニーデニムに、ウエストインして着るのが定番です(スタイリスト・伊藤舞子)

たくさんのバリエーションがあるボーダーとデニム、そこからマイベストな組み合わせを選べたら、それは間違いなく自分にとっての最強のベーシック! 女のコらしく着たいなら、コンパクトなサイズで細めピッチのボーダーを選ぶのが基本!

実は男子人気が高い♡ボーダーTシャツ

誰しもひとつは持っている柄といえば、ボーダーですよね。永遠の定番アイテムだし、どんなカラーにも合わせやすいので、普段からボーダーを愛用している人も多いのでは?

ボーダーTシャツレディースコーデ

でも、一歩間違えてしまうと子供っぽく見えたり、カジュアルになりすぎてしまうのがボーダーコーデの落とし穴! 親しみやすいボーダーTシャツのこと、ぶっちゃけ男子たちはどう思っているのでしょうか?

ボーダーTシャツレディースコーデ

Woman Insight調べ

はい 82%
いいえ 18%

ちょっぴり意外なボーダー支持率の高さ! ボーダー=カジュアルなイメージで、男性ウケはよくないのでは? という想像を裏切る結果に。

Q.どんなボーダーコーデが好き?

「デニムにシンプルなボーダートップスで元気な感じの着こなしが好き!」 「モノトーンの大人っぽい着こなしでデートに来てほしい」 「ネックレスやアクセサリーをきちんとつけてるとおしゃれだと思う」 「細いピッチのボーダーの方が好き!」

なかなか奥深い、男性が好きなボーダーの着こなし。デートコーデのトップスに着ても好感度が高そうですね♡

ボーダーTシャツを着こなすポイント

ボーダーTシャツレディースコーデ

  1. カジュアルに着るなら太めピッチのボーダー柄がおすすめ
  2. 細めのボーダーはきれいめ&大人っぽく着ることができる
  3. 今季はグリーンやピンクなどカラーボーダーのTシャツもトレンド
  4. 男子人気の高いボーダーはデートコーデのトップスにも◎

レディース向け夏のボーダーTシャツコーデ

【1】細ピッチのボーダーTで程よいカジュアルさをGET

週末に向けてがっつりデスクワーク 女っぽタイトトップス×ひとクセスカート『金曜の残業回避に向けて仕事のエンジンを上げたい木曜日。体のラインが出るタイトなトップスと華やかスカートのデキる女風コーデで気を引き締め直して、いざ♪』

ベーシックなボーダーTシャツを変形スカートでモードに刷新! 短め袖やデコルテ開きのニットで、白黒のボーダーニットも軽やかに着こなせます。

CanCam2022年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【2】夏の黒スカートをボーダーTシャツで軽やかに

サマーブラックはドラマティックなシルエットで映えを狙う!『おなじみのサマーブラックをハッとさせる秘訣は、どこかがふんわりしていたり反対にキュッと締まっていたりという、緩急がついたシルエットにあり!』

旬のボーダーTシャツで作るフレンチム―ドたっぷりのサマーモノトーン。着るだけで〝今〟な空気感になれるボーダーを、ボリュームフレアにIN。フィット&フレアなシルエットで、かわいいけど甘すぎないサマーブラックコーデが完成します。

CanCam2022年8月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/岩附永子

【3】ボーダーTシャツにジレを羽織る大人カジュアル

ボーダーT×カーキパンツのカジュアルコーデを白のジレでクラスアップ。程よいきちんと感をONしつつもキメすぎ感のない余裕のある印象がポイントです。バッグと靴は黒で統一して引き締めて。

CanCam2022年7月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜、浜崎真衣 構成/鶴見知香

【4】ボーダーTシャツ×デニムのリラクシーな夏コーデ

定番だからこそトレンドで盛りたいボーダーTシャツ×デニムのコーデ。今年のポイントは、ピチッとしたトップスにいつもよりサイズアップしたデニムを合わせる程ゆる感。ベストを使ってハイウエストを強調すればスタイルアップも完璧です。

CanCam2022年5月号より 撮影/古水 良 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/福寿瑠美(PEACE MONKEY) モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜、田中かほ里、木谷成良、浜崎真衣 構成/鶴見知香

【5】ピンクボーダーとピンクバッグで洒落感UP♡

最高にかわいくなれるピンクベースのキュン配色『発色がよく明度の高いピンクは、甘さがトゥーマッチにならないように、カジュアルな素材感やシルエットで抜けよく。そして「あいまいトーンで優しく」or「引き締め色でメリハリよく」着るカラーパレットが、今っぽくて推し!』

パキッとしたピンクボーbダーを端正なネイビーのハイウエストパンツで小粋に。POPなアイテムだからこそ、相反するシックなネイビーパンツを合わせると大人の遊びが効いた旬の着こなしにまとまります。バッグも今季トレンドの強めピンクをリンクさせて、足元は抜け感や軽さのあるサンダルで季節感を。

CanCam2022年5月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【6】ボーダーのニットTシャツで今っぽマリンに

グリーンベースの今っぽ配色でプレイフルに『柄モノやトレンドディテールで、ポジティブに楽しみたい旬色グリーン!×モノトーンとのおなじみ配色も、鮮度高く仕上がります。より気分をアゲたい日は、大胆なカラーミックスでHAPPYオーラ全開に着こなすのもアリ♡』

レディマリンを叶えるグリーンボーダーニット×太めパンツの着こなし。ハリ感のあるシックな黒パンツとパールアクセを取り入れることで、コケティッシュなグリーンのボーダーニットが品のあるフレンチコーデにシフトします。

CanCam2022年5月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【7】グリーンボーダー×グレーデニムのこなれ配色コーデ

5 カラーボーダーでリンク♡『マリンがトレンドな春、ボーダー人気も上昇中! パキッと鮮やかなピンクやグリーンは、身にまとうだけで気分もアガる♡ ボーダー、デニム、小物まで色を合わせて、ハッピームード全開で着こなしたい!』

今っぽく洒落見えする、ニュアンシーなワイドデニムにグリーンのボーダートップスを合わせてフレッシュに。トレンドカラーのグリーンは、ピッチの細いボーダーが挑戦しやすくおすすめ。ほんのりミントのワイドデニムでさわやかにまとめるとこなれたワントーンコーデが完成します。

CanCam2022年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/加藤史帆(本誌専属)  撮影協力/木谷成良 構成/手塚明菜

【8】ピンクをボーダー合わせでカジュアルに投入

04 カラーボーダーでリンク♡『マリンがトレンドな春、ボーダー人気も上昇中! パキッと鮮やかなピンクやグリーンは、身にまとうだけで気分もアガる♡ ボーダー、デニム、小物まで色を合わせて、ハッピームード全開で着こなしたい!』

ボーダー、ニット、バッグ…ホットなピンクを重ねて旬の配色に。ガーリーな色代表のピンクだけど、カジュアルボーダーを主役にすれば甘さが程よくおしゃれっぽい印象に着地します。ボトムはピンクと色馴染みのいいエクリュデニムでやわらかさをキープ。バッグは強めのピンクをリフレインして、コーデにメリハリを。

CanCam2022年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/手塚明菜

【9】バッグシャンのボーダーで女っぽさもキープ

女っぽボーダー&大人めドット

カジュアルなボーダーも、背中が大胆に開いたバックシャンならこんなに洗練された印象に♡ 黒で全身をまとめるときは、ふんわりと揺れるシアースカートや華奢サンダルで、軽やか&ほんのりガーリーに着こなして。ポイントになる黒ベレーを投入すれば、フレンチシックなテイストもONできます。

CanCam2021年9月号より 撮影/三宮幹史(TRIVAL) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【10】フレンチシックな赤ボーダー×赤パンプスのコーデ

女っぽボーダー&大人めドット

赤のボーダーやエナメルシューズがキャッチーで今っぽいフレンチカジュアル。絶妙な首元のカッティングと上質なコットン素材で愛される、セント ジェームスの不朽の名品ボーダートップスは、フレアデニムとの合わせで鮮度をアップ! 大きめのかごバッグもコーデのこなれ感を高めてくれます。

CanCam2021年9月号より 撮影/三宮幹史(TRIVAL) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【11】ブルーボーダーとピンクスカートのカラーMIXコーデ

ボーダー×ピンクのチアフルなコーデで、ハッピー感たっぷりの休日コーデに♡ さりげない黒小物が着こなしにメリハリをプラスしてくれるので派手カラーも上手に品よくまとまります。

CanCam2021年7月号より 撮影/東 京祐 スタイリスト/中井彩乃 ヘア&メイク/林 由香里(ROI) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/手塚明菜

ボーダーTシャツで好感度の高いカジュアルコーデに

爽やかで好感度の高いボーダーTシャツの夏コーデをご紹介しました。ボーダー柄は、カジュアルに見せたいときは太めピッチ(幅)、大人っぽく見せたいときは細めのピッチを選んでみるのがおすすめ。王道のデニムコーデ以外にも、インナーとしてジャケットをカジュアルダウンさせたり、フェミニンなスカートを合わせてこなれ感をプラスしたり、さまざまな着こなしが楽しめます♡