【ボーダーTシャツコーデ20選】人気スタイリスト発「失敗しない選び方」も紹介

ボーダーTシャツのレディースコーデ

カジュアルアイテムの定番「ボーダーTシャツ」を今っぽく着こなすなら? ベーシックなアイテムだからこそ、ちょっとしたアップデート感が重要! 今回は、人気スタイリストのボーダーTシャツの選び方や、トレンド感をプラスしたボーダーTシャツコーデをレクチャーします♪

人気スタイリストのボーダーTシャツの選び方

シーズン問わず活躍するのが、カジュアルで楽ちんなボーダーカットソー。CanCamの人気スタイリスト伊藤舞子さんが、ボーダーカットソーの着こなしテクを紹介します。

ボーダーTシャツのイメージ

■カジュアルさをおさえるなら細めのピッチがおすすめ

ピッチが太いタイプはカジュアル過ぎる気がするので、細めのボーダーか、太過ぎないものを選ぶようにしています。色は白ベースが着こなしやすいので、持っているものはほぼ白ベースです。(スタイリスト・伊藤舞子)

ボーダーTシャツ×白パンツコーデ

なんだかんだ、ボーダー×デニム=最強説、あると思います! ピタッとしたボーダートップスなら太めデニムに、ゆるっとしたボーダートップスならスキニーデニムに、ウエストインして着るのが定番です(スタイリスト・伊藤舞子)

たくさんのバリエーションがあるボーダーとデニム、そこからマイベストな組み合わせを選べたら、それは間違いなく自分にとっての最強のベーシック! 女のコらしく着たいなら、コンパクトなサイズで細めピッチのボーダーを選ぶのが基本!

実は男性人気が高い♡ボーダーTシャツ

誰しもひとつは持っている柄といえば、ボーダーですよね。永遠の定番アイテムだし、どんなカラーにも合わせやすいので、普段からボーダーを愛用している人も多いのでは?

ボーダーTシャツ×デニムコーデ

でも、一歩間違えてしまうと子供っぽく見えたり、カジュアルになりすぎてしまうのがボーダーコーデの落とし穴! 親しみやすいボーダーTシャツのこと、ぶっちゃけ男子たちはどう思っているのでしょうか?

ボーダーTシャツの好感度調査グラフ

Woman Insight調べ

はい 82%
いいえ 18%

ちょっぴり意外なボーダー支持率の高さ。ボーダー=カジュアルなイメージで、男性ウケはよくないのでは? という想像を裏切る結果に。

Q.どんなボーダーコーデが好き?

「デニムにシンプルなボーダートップスで元気な感じの着こなしが好き!」 「モノトーンの大人っぽい着こなしでデートに来てほしい」 「ネックレスやアクセサリーをきちんとつけてるとおしゃれだと思う」 「細いピッチのボーダーの方が好き!」

なかなか奥深い、男性が好きなボーダーの着こなし。デートコーデのトップスに着ても好感度が高そうですね♡

ボーダーTシャツを着こなすポイント

ボーダーTシャツ×カーゴパンツコーデ

  1. カジュアルに着るなら太めピッチのボーダー柄がおすすめ
  2. 細めのボーダーはきれいめ&大人っぽく着られる
  3. 今季はグリーンやピンクなどカラーボーダーのTシャツもトレンド
  4. 男子人気の高いボーダーはデートコーデのトップスにも◎

【半袖】ボーダーTシャツのレディースコーデ

【1】ボーダーポロT×ミニボトムにシースルーで軽やかさを

こんな旅にはこんな旅バッグがいい! 最適解がこちら♡

ピッチの細いボーダートップスをショートボトムでヘルシーかわいく。シアーソックスを足すだけでボーダー×ミニコーデが大人っぽく仕上がります。

CanCam2026年6月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 構成/岩附永子

【2】ハーフパンツでボーダーTシャツをカジュアル可愛く

ぺたんこお腹で着たいクロップド丈トップス『「引き続きトレンドのクロップド丈は、極端な短丈よりも手を上げるとお腹がちらっと見える長さが品よくまとまる! ウエスト位置が高く見えスタイルアップ効果も」(by川瀬さん)』

ボーダーT×ゆるっとしたハーフパンツでカジュアルかわいい印象に。ヘルシーな肌見せがシンプルなワンツーコーデを今っぽく見せてくれるポイント!

CanCam2026年5月号より 撮影/松尾のの(vale.) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/高田朋実

【3】ボーダーTにシアージャケットを羽織る爽やかなオフィカジ

通勤なら…きれいめシースルーで上品な色気を投入♡『きちんと感も死守したいお仕事シーンでは、肌感を程よく抑えてくれる、繊細な透け感のシースルー服が頼りに。凛としたジャケットや上品なブラウスなど、いつもの通勤服にちょこっとシアーな質感が加わることで、今っぽさもセンシュアルな魅力も手に入る♡』

ハーフスリーブ×上質感あるポリエステルオーガンジー素材で、暑い日も軽やかに。マニッシュなパンツでキリッと締めても、そこはかとなく色気が香る着こなしはオフィカジに最適です。

CanCam2025年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【4】サテンスカートを合わせるきれいめボーダーコーデ

通勤に使いやすい、きれいめ雨対策アウターが欲しい!『きれい色のショート丈撥水アウターならはおりやすいし、気分もアガる♡』

ひと目でトレンドライクなミルキーイエローの撥水アウターは、埋もれずとも目立ちすぎず通勤にも◎。スカートにもパンツにも合わせやすい丈感で、着回し力もあり。ボーダーとサテンスカートのきれいめカジュアルも今の気分。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、浜崎真衣 構成/岩附永子

【5】オフショルのボーダートップスを×カーゴで親しみやすく

テラスカフェは、マリンな柄リンクで海外ガールズ・ドラマの主人公になりきる♡『心地よい風が初夏を感じるテラスカフェでは、バカンスムードたっぷりな装いで集合! 登場人物のファッションやキラキラした世界観にときめく海外ドラマの主人公さながら、アイキャッチな柄をまとってミーハーに♡』

爽やかに映えるボーダーはピッチの細いカットソーを合わせてきれいめに。ヘルシーな色気が香るボーダーオフショルニットならメンズライクなパンツに親しみやすさが演出できます。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、浜崎真衣 構成/山木晴菜

【5】ボーダー柄のポロTシャツを×ミニでガーリーに

大人ミニはトラッドなムードで旬度アップ!『「ミニスカートをはくなら、リッチ見えする地厚なマット素材一択! さらに、体の線をひろわない台形というのも今っぽく見えるポイント。今季は、襟付きトップスや靴下合わせなどどこかにひとさじのトラッド感を入れるのが気分です♪」』

スーツ生地のようなウール素材のミニスカに、太ボーダーのポロニットでエッジをきかせた合わせが今どき。仕上げはグルカサンダル×白ソックスで遊びゴコロのある足元に。

CanCam2025年5月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/田中絵理子

【7】ボーダーTとデニムセットアップのフレンチカジュアル

オーセンティックなのに新鮮!デニムonデニムなら一目置かれる存在感

ボーダーTや茶目っ気のある小物使いで、デニムセットアップをパリジェンヌっぽく攻略。ゆるっと羽織れるオーバーサイズのジャケットに、ボーイズテーパードのデニムを合わることで今っぽいシルエットに仕上がります。パールバッグやグリーンのバレエシューズでアクセントを効かせて、ワンランク上の着こなしに。

CanCam2023年4月号より 撮影/生田昌士(hannah) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/菅 博子

【長袖】ボーダーTシャツのレディースコーデ

【1】赤ボーダーとデニムの王道カジュアルを小物で大人っぽく

2026年はパワフルさが開運のカギ とにもかくにも赤をひとつ!『2026年は強い女性が出現するといわれている60年に1度の丙午の年! エネルギッシュで華やかな赤をまとって運気上昇の波に乗って♪「今年は同時に真逆の性質を持つ一白水星という星も回ってきます。陰陽が一緒に巡ってくる年なので、甘いと辛い、華やかだけどラフ、など相反するものを組み合わせるとさらにGOOD!」(byここさん)』

透明感のあるシアーな赤ボーダーで、カジュアルコーデに色気を♡ 安心感のあるデニムと一緒なら、気負わずビビッドな色味も投入できる。ブラウン小物やジャケットなど合わせはきれいめに。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【2】カジュアルなボーダーコーデをファーコートで大人に

着心地もビジュもハナマル! もこもこアウター『ファー&ボアアウターは、圧倒的なブラウン人気。テディベアみたいなかわいさで防寒対策もばっちり。お好みの丈・色・質感の1枚をどうぞ♡』

茶ボーダー×ベージュパンツの定番カジュアルをアウターで旬顔に。コートは合わせるアイテムを選ばないブラウンファーを、さらっとはおるのが気分。一見カジュアルなアイテムだけど、かっちり小物と合わせればきれいめコーデもお手のもの。

CanCam2025年11月号より 撮影/廣瀬拓磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/NAYA モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、浜崎真衣 構成/川口里那

【3】タイトスカートやパンプスでボーダーをフェミニンに

〝センスがいい!〟絵になるカップルになりたいから『街中やSNSで見かけて憧れるのは、ふたりの雰囲気がマッチした〝並んで素敵〟なカップル。色や柄でさりげなくつないだオソロコーデも、「カッコいい軸」なら大人っぽく、洒落感たっぷりに映える!』

ベージュスカートに赤ボーダーを効かせたフレンチシックなコンビで小粋に。白シャツをサラッと巻いて落ち着いたムードにまとめるのが赤ボーダーをおしゃれっぽく着こなすポイント。靴はブラウンで優しく締めて。

CanCam2025年6月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒、橘 綾花 構成/石黒千晶

【4】細めピッチのボーダーTでコーデをカジュアルダウン

BLACK One Tone 甘さや女らしさを盛ってクールな色に愛嬌をプラス『シックに着こなせる黒デニムは、持ち前の強さや引き締め力の高さを生かして、コケティッシュなアプローチを楽しんで。アイキャッチな甘さや肌見せをおしゃれな色気に転換してくれるだけでなく、黒ののっぺり感も解消できていいことずくめ♡』

スカート見えするワイドデニムとボーダーでフレンチシックに。フロントのリボンや裾にかけてボリューミーに広がるシルエットで、スカートライクにはけるレディなデニムパンツが新鮮。ボーダー合わせの王道フレンチスタイルに、パワショルジャケットでモードなスパイスを。

CanCam2025年3月号より 撮影/金谷章平 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/MINAMI モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆 構成/山木晴菜

【5】メンズっぽいムートンベストでボーダー×デニムを旬顔に

2WAYコートが季節スライド&印象チェンジに役立つ!『今買ってすぐ着られて、冬本番まで長く使える2WAYコートが優秀! 見た目も防寒性もガラッと変わって、一石二鳥なんです♡』

黒ボーダー×グレーデニムの定番カジュアルをメンズライクなムートンベストでアップデート。大きめ襟のもこもこボアが、顔周りをパッと明るく盛り上げてくれる。

CanCam2024年12月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【6】モノトーンでまとめる大人カジュアルなボーダーコーデ

スケスケMONOTONE

ラッフルチュールたっぷりでドラマチックなスカートは、ボーダーやスニーカーでカジュアルダウンしてバランスよく♡ あえて大きめのバッグを合わせることで、フェミニンなスカートにこなれ感がONできます。

CanCam2024年12月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/山下 樹

【7】ボーダーTシャツや上品トレンチでデニムをパリシックに

To b. by agnès b.のシングルトレンチコート

ボーダータートルを濃いめのデニムで仕上げたパリっぽスタイル。トレンチやベレー帽、足元はバレエシューズで王道にまとめると、逆に今っぽいこなれカジュアルが完成します。

CanCam2024年12月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/山下 樹

【8】シアータイツの透け感でボーダーコーデに色っぽさをひと盛り

着回したのは…オトナは素材にこだわるべし! シンプル台形ミニ『スタンダードなフォルムながら毛並みに表情のあるウールスカートで、季節感とリッチ感のある着こなしに。秋冬は素材感でスタイリングに差をつけたい!』

カジュアルな印象のGジャン×ミニにシアータイツで色気をオン! 王道なスポーツMIXスタイルをスカートやシアータイツでニュアンスチェンジすることで大人なムードが演出できます。ブラックでまとめた足元で全体を引き締めてきれいめに。

CanCam2024年11月号より 撮影/イマキイレカオリ スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/高橋琴美

【9】赤小物が映えるフレンチシックなボーダーコーデ

パリっぽBORDER『ピッチ細めのボーダーをきれいめパンツやひらっとした映えスカートにINしたパリッぽな着こなしは、鉄板ながら誰の目にも好印象♡品のよさも備えているから、お仕事コーデにもオススメ!』

定番のボーダーは、ふんわりチュールを袖口から覗かせるだけで映え度急上昇。ネイビーのマリンパンツに赤のミニバッグやバレエシューズを投入したトリコロール配色なら、パリジェンヌ風の上品カジュアルがつくれます。

CanCam2024年6月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/後藤若菜(ROI) モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/岩附永子

【10】ボーダーやラメスカートでモノトーンを今どきに

MONOTONE×キラキラの MORE VARIATION

ラフなボーダーやメンズライクなエコレザーのゆるジャケットで、スパンコールスカートをかっこいい女っぽさへ導いて。足元は黒タイツ×黒のストラップパンプスでワントーンに。バッグはかごバッグなどナチュラルな素材感を選ぶことで、肩ひじ張らないコーデが完成。

CanCam2023年12月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/菅 博子

【11】ジャケパンコーデをオレンジボーダーでカジュアルに

TWEED  端正なツイードはラフに着くずして抜け感を『落ち着いた大人のカッコよさが手に入るヘリンボーン柄のツイードジャケット。スーツにも似たきちんと感があるゆえ、カジュアルなアイテムで遊びを足して力を抜いて着るのがこなれ見えの近道!』

オレンジのボーダーTシャツときれいめなカーキパンツで大人のフレンチカジュアルが完成。鮮やかなカラーアイテムを一点投入するだけで、ハンサムなジャケットスタイルに茶目っ気がプラスできます。バッグはオレンジと相性の良いベージュのスクエア型を選ぶと、おしゃれ上級者な雰囲気に。華奢なカチューシャやパンプスで女らしさもひと盛り。

CanCam2023年11月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/山木晴菜

【12】都会的なブラウンボーダー×白パンツコーデ

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ブラウンボーダーのロンTは、ビターなトーン&ミドルピッチを選ぶと都会的な印象に。さらにクリアな白のカーゴパンツでNEOマリンにまとめつつ、カゴバッグやニットの肩掛けで小粋なアクセントを効かせて。

CanCam2023年9月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂 構成/石黒千晶

【13】ボーダーTシャツでオールブラックにアクセントを

黒を基調にしたモノトーンコーデは、ボーダーTとツイードミニなど、柄や素材でポイントを加えるのが洒落見えのコツ。レディなミニスカを辛口ブーツでキリッと引き締めたら、旬のブルゾンをゆるっとはおってカジュアルかわいく着こなして。

CanCam2022年11月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI、後藤若菜(ROI) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/浜田麻衣

ボーダーTシャツで好感度の高いカジュアルに

ボーダー柄は、カジュアルに見せたいときは太めピッチ(幅)、大人っぽく見せたいときは細めのピッチを選んでみるのがおすすめ。王道のデニムコーデ以外にも、インナーとしてジャケットをカジュアルダウンさせたり、フェミニンなスカートを合わせてこなれ感をプラスしたり、さまざまな着こなしが楽しめます♡