今更聞けない「コンサバティブ」なファッションって?スカート・パンツ・ワンピース冬コーデ27選

冬のコンサバファッション特集

くしゅっとorリブニットの恋ワンピを着倒したい!『リブニットワンピを4パターンに着回し』

「コンサバ」ってよく聞くけど、実際はどんな服装のこと? うっすらイメージできるけど、具体的にどういうアイテムを使ったコーディネートが「コンサバ」と呼ばれているのか実ははっきりわからない! でも、なんとなく印象がいいから着てみたい…! そこで、この冬におすすめなコンサバファッションコーデをスカート・パンツ・ワンピースのアイテム別にご紹介します。

ファッション雑誌でよく聞く「コンサバティブ」とは?

No/01黒タートル 『ひとり1枚は持っている定番の黒タートル!リブ入りのぴたっとコンパクトなフォルムは、きれいめからカジュアルまで、様々なテイストに対応。どんなシャツとも好相性で着こなしの幅が広がります!』

「保守的」の意味を指す「コンサバティブ」は、1980年代のバブル期に広まった言葉で、ファッション性を主張しないベーシックなスタイルのこと。当時は、ワンピース×カーディガンなどお嬢様っぽいエレガントなスタイルが「コンサバ」とされていました。ただ最近「コンサバ」の意味は少し変化し、広く「きれいめファッション」のことを指す場合が多いようです。上品で清潔感のあるスタイルなので、きちんと感を出したいオフィスコーデにもぴったり! ただ、昔からおなじみのスタンダードなアイテムを使ったコーデが多いので、シルエットやカラーで「旬」を意識しないと古びて見える可能性も。今なら、ニュアンスカラーやビッグシルエットを取り入れるだけで令和的なコンサバスタイルに仕上がります。小物でカラーや柄を投入するのも一味違ったコンサバスタイルに♡

  1. 現在の定義はコンサバ=きれいめファッション
  2. 旬カラーやビッグシルエットを取り入れて、古くさく見せないアップデートは必須
  3. 無地コーデにはパイソンなど柄小物の投入もおすすめ

★コンサバファッションにおすすめなテーパードパンツ


コンサバティブ的「スカートコーデ」決定版

【1】ブルースカート×ブラウンシャツ×ブラウンタートルネック

No/04ブラウンタートル『定番のタートルニットを目新しく更新するなら、旬のブラウンがイチ推し。中でもやわらかくファジーな色合いが、レイヤードスタイルに打ってつけ!合わせを選ばないから簡単に取り入れられる♪』

ブラウンニット×ブラウンシャツ×ブルースカートのニュアンシーな大人配色♡ トップスは奥行きが増す濃淡ブラウンのレイヤードで、絵になる着こなしを手に入れて。ポイントはビッグシルエットのシャツを選ぶこと。重ね着やブラウジングで遊びを加えれば、鮮度の高いコンサバスタイルが完成します。

CanCam2020年1月号より 撮影/小川健太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/浜田麻衣

【2】花柄スカート×ベージュシャツ×白タートルネック

No/02白タートル『上品かつフェミニンな印象の白タートルは、上質なカシミア素材でクラス感もアップ。レイヤードで中に仕込むことで、顔周りがパッと華やぎ、女性らしいやわらかさを与えてくれます。』

目を引く花柄スカートも、白やベージュのマイルドな色使いでまとまりよく。ニットとスカートのワン・ツーだとやや古くさく見えるコーデも、ラフなシャツをゆるっと重ねることで肩の力が抜けた今っぽい印象に。ブーツは黒で引き締めると、洗練度が増します。

CanCam2020年1月号より 撮影/小川健太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/松村沙友理(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/浜田麻衣

【3】フレアスカート×チェック柄ジャケット×オレンジタートルネック

ヴィンテージ風小物でまちゅレトロ♡

ブラウンチェックのテーラードジャケットは、着るだけでコンサバっぽく見えるアイテム。タートルネックと白スカートですっきりまとめてきれいなお姉さん感を意識して。ウエストのベルトマークは、太めを選ぶと旬のレトロムードがアピールできます♡ レースアップブーツで加えるアクセントも今年っぽい!

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/松村沙友理(本誌専属) 構成/石黒千晶

【4】タイトスカート×カーキトップス×ブラウンブーツ

プレイフルなあやみニットをまず1枚

女らしいハイウエストのタイトスカート×サテンの異素材MIXニットでセンシュアルに。上半身にトレンドを盛るだけで、定番シルエットのスカートがアップデートされた印象に早変わり!小物はカーキと相性のいいキャメルで全体のまとまりをUP。

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/石黒千晶

【5】ベージュスカート×ブルーコート×ブラウンニット

石川 恋のこの冬のお買いもの

トレンド感の強いかぎ編みスカートは、いい女見えするロングコートで程よいコンサバ感を加えて。彩度の強すぎないくすみブルーのコートは、トレンドのブラウンやベージュとも相性抜群だから、冬の間めいっぱい大活躍すること間違いなし!

CanCam2020年12月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/坂口勝俊(Sui) モデル/石川恋(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/西村真樹、田中涼子、佐藤彩花、田中絵理子、時吉 茜

【6】ラベンダースカート×ラベンダーコート×ブラウンニット

おしゃれ感度バツグン♡ブルーベリーチョコ配色『ラベンダーも今季の外せないキーカラー。そのまま着るとスイートすぎるけど、ブラウンやベージュと合わせて全体のトーンをくすませると、甘さも程よく、グッと大人に着こなせる!』

淡いラベンダーのコートと濃いラベンダーのスカートを合わせたセイムトーンの着こなし。色を重ねることで女性らしさ+コーディネートに奥行きが。ブラウンのニットでまろやかに引き締めつつ、辛口小物でシャープに仕上げれば通勤コーデとしても活躍します♪

CanCam2020年2月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/手塚明菜

【7】ブラウンスカート×ブラウンニット×ベージュコート

優しげで大人なワントーン マロンチョコ配色『シンプルなのに地味に見えず、むしろおしゃれ感がUPする魔法の配色♡コントラストがつきすぎる白ではなく、やわらかなベージュを基本になじませるのがポイント♪』

チェスターコート×プリーツスカートの正統派フェミニンコーデ。シンプルなアイテム同士の組み合わせなのに、ブラウン系統に絞ったマロンチョコ配色でこんなにおしゃれに♡ たくさんの色を使わないのも、コンサバコーデを成功させる秘訣なんです。足元は、安定感のあるショートブーツ合わせで大人キレイに着こなして。

CanCam2020年2月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/NAYA モデル/楓(本誌専属) 構成/手塚明菜

【8】花柄スカート×ブラウンニット×ブラウンパンプス

アシメニットを会社で浮かずに着てみる5STYLE『今日はゆるオフィスDAY。休日はもちろん使えるアシメニットだけど、会社に行くとしたら、さぁどう着る?』

裾フレアのヴィンテージライクな花柄のスカートは、×ブラウンで大人っぽさ3割増しに。カシュクール風ニットが生むメリハリの効いたシルエットも、女っぽさとスタイルUPを保証します!

CanCam2020年1月号より 撮影/小川健太郎 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/室橋佑紀(ROI) モデル/楓(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【9】花柄スカート×ブルーニット×ベージュコート

とにかく好感度が欲しい彼ママ訪問の日 爽やか上品なアイスブルーを味方につけて『彼ママも、彼からも!好印象が狙えるアイスブルーアイテム。シンプルデザインを選びつつ、さらにダークカラーとの掛け合わせで、ノーブルに仕上げるとなおよし◎。』

コンパクトニット×スカートは、コンサバの王道コーデ。上半身にアイスブルーを取り入れて爽やかな第一印象に。ガーリーな小花柄スカートで、愛らしさもほんのり投入♡ アウターはまろやかなベージュコートでやわらかいトーンをキープして。

CanCam2020年1月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/石黒千晶

★大人っぽくてきれいめなファッションはこちらにも♡


「パンツ」を使ったおしゃれ感あるコンサバスタイル

【1】ベージュパンツ×かぎ編みニット×ブルーパンプス

ヘルシーな雰囲気が手に入る!BANANA REPUBLICの コーデュロイパンツを着回し!『秋冬になると着たくなる、温かみのあるコーデュロイ素材が今季は特に流行ってる! ほっこり見えないように、クリーンなホワイト&ワイドパンツでキレよく取り入れるのが正解。』

透け感がかわいいペールオレンジのニットに、オフ白のワイドパンツを合わせた好感度高めのワントーンコーデ♡ かぎ編みニットでヴィンテージ感を盛り、ワン・ツーコーデを今っぽく見せて。ギンガム柄のラウンドバッグで遊びゴコロもプラス!

CanCam2019年12月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/石黒千晶

【2】白パンツ×黒コート×オレンジTシャツ

安未ゆるパンでエフォートレスなおしゃれを♡

コンサバ=白パンツと言っても過言ではないほど、白パンツは永遠のコンサバボトム。厚手のニット素材を選ぶことが、今っぽく白パンツを攻略する方法です。アウターはオーソドックスな黒のテーラードコートを羽織ることで、ニットパンツのカジュアル具合をキレイめに導いて。差し色のオレンジバッグとチェックマフラーでコーデ全体にメリハリをつけるのもポイントです♡

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/石黒千晶

【3】グレーパンツ×ベージュコート×パープルトップス

リモートの機会が増えたから 通勤・休日両方いけるコートを〝相棒〟にしてみる。

リバーのロングコートは、コンサバ派の定番。淡めのニュアンス色を選ぶとオフィスで浮かず地味見えする心配もなし。インナーのシルエットをゆるくしすぎないことが上品にまとめるポイント。パープル系のトップスとグレーデニムでほんのりカジュアル要素を足してフレッシュに。

CanCam2020年12月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/渡嘉敷愛子 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/鶴見知香

【4】白パンツ×グレーコート×グレートップス

最近楽なトップスを着がちだから 襟コンシャスな〝相棒〟でスッポリ覆ってみる。

オーソドックスな白パンツを今っぽく着るなら…スニーカーでカジュアル盛りが手っ取り早い! 包まれる幸せを感じられるゆったりリバーコートは、共布ストール付き。全体をアイシーなトーンでまとめて、リッチな大人のお姉さんスタイルに。

CanCam2020年12月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/塩澤延之(mod's hair) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/鶴見知香

【5】ベージュパンツ×ブラウンコート×白オフタートルネック

できるだけ着続けたいから 賞味期間が長い〝相棒〟コートを選んでみる。

美脚パンツ×オフタートルプルオーバーのシンプルな着こなしに、印象的な配色のリバーコートをON。さりげなくトレンドを取り入れた、ネオコンサバスタイルってこういうこと!

CanCam2020年12月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/渡嘉敷愛子 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/鶴見知香

【6】ブラウンパンツ×ブラウンコート×ブラウンカーディガン

できるだけ着続けたいから 賞味期間が長い〝相棒〟コートを選んでみる。

カーデの肩巻きは、コンサバの代名詞的着こなし。ただし、コートの上からふわっとボリューミーなカーデを巻くのが昔との大きな違い。防寒と着こなしの奥行き、両方を叶えてくれるテクニックです。パンツと同じくらいの丈感のロングコートで、人と違うおしゃれオーラをふりまいて。

CanCam2020年12月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/渡嘉敷愛子 モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/鶴見知香

【7】ベージュパンツ×花柄ブラウス×キャメルパンプス

まいのハンサム気分な冬のスタメン服

裾の切りっぱなしがラフなベージュパンツに、エレガントなロマブラウスのバランスが新鮮! 定番アイテムであるボウタイブラウスも、思い切り長い丈のボウタイが最近は主流。パンツのベージュと靴のキャメルの色をリンクさせてつなげることで、脚長効果も。

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI モデル/まい(本誌専属) 構成/西村真樹、田中涼子、佐藤彩花、田中絵理子、時吉 茜

【8】ブルーパンツ×グリーンコート×シアートップス

ワークマンをいつものコーデに取り入れてみたら…『タウン向けから、ガチ作業服まで!本当に使えるワークマンの注目アイテムを冬コーデに投入♡「これ本当にワークマン?しかもこの価格!?」と、サプライズなおしゃれをお届けします♪』

超人気「ワークマン」のアイテムの中でもシックに履けるタックパンツは、旬のワントーンで洗練されたイメージに! やわらかなシアーなトップスやミント色コートで全体をまとめれば、リッチなムードも高まります。

CanCam2020年2月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/深瀬介志(sui) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/石黒千晶

【9】ラベンダーパンツ×ネイビーロングシャツ×黒タートルネック

No/01黒タートル 『ひとり1枚は持っている定番の黒タートル!リブ入りのぴたっとコンパクトなフォルムは、きれいめからカジュアルまで、様々なテイストに対応。どんなシャツとも好相性で着こなしの幅が広がります!』

上品パープルのパンツコーデに、黒タートル&ネイビーシャツをはおってシャープに仕上げて♡ ロング丈シャツを選ぶことでスラッと見える縦シルエットを強調。靴下×パンプスで仕上げた足元が、更新感のあるコンサバスタイルを印象づけます。

CanCam2020年1月号より 撮影/小川健太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini.) モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/浜田麻衣

【10】チェック柄パンツ×白コート×ブラウンニット

06 コート買うなら、チェスター! ラテ色orパステルで即、今年顔♡『ゆるっとオーバーサイズのコートが主流なのは昨年と変わらず。今年は、襟の存在感があるチェスタータイプで、ルーズな中にもほんのりきちんと感のあるものが引っ張りだこになりそう! 中でも、手持ち服の色味と相性よく合わせられる2つのカラーに注目です♥』

モカベージュのニットにチェックパンツを合わせた上品スタイル。真面目コンサバな印象のチェスターに、短めの起毛で遊びゴコロをプラスしたアウターをはおってトレンド感も♡ ヴィンテージ感のあるヒールローファーできれいめに仕上げて。

CanCam2019年12月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/佐藤彩花

★女性らしさが出るアウターなら白がおすすめ


「ワンピース」のコンサバ流・鉄板冬コーデ

【1】ブラウンワンピース×ブルーコート×黒ブーツ

くしゅっとorリブニットの恋ワンピを着倒したい!『リブニットワンピを4パターンに着回し』

ピタっとシルエットのニットワンピに、ダスティブルーコートをはおれば、色の美しさが引き立つ華やかコーデに。リブニット素材ならではのフィット感のおかげで、着膨れの心配もナシ。スラッとスタイル良く見えるのも、令和的コンサバスタイルの条件。

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKIモデル/石川恋(本誌専属) 構成/石黒千晶

【2】グリーンワンピース×白ニット×ブラウンバッグ

くしゅっとorリブニットの恋ワンピを着倒したい!『くしゅワンピを4パターンに着回し』

軽やかに揺れるワンピに、ゆるっとしたニットをスポッと重ねて洒落感のあるきれいめコーデの完成。ベルトでウエストマークをすることで、レディムードがいっそう高まります。あえてのフラットシューズで今っぽいリラックス感もお忘れなく。

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/石川恋(本誌専属) 構成/石黒千晶

【3】ベージュワンピース×ベージュコート×黒ブーツ

女っぽさと洒落感が高まる楓レザー

一見、ベージュワントーンで無難にまとめたかと思いきや、エコレザー素材のジャンスカでトレンド要素を加えた一歩先行くコンサバコーデ。胸下からきれいに広がるふわぴたシルエットに、スタイルアップ効果も期待。

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【4】ブラウンニットワンピース×ベージュコート×イエローパンツ

HAPPYなムードたっぷり♡チョコオランジュ配色『着こなすのが一見難しそうなイエローだけど、トーンの近いブラウンとなら合わせやすく、コーデのまとまりも◎。こっくりしたイエローを選ぶのがこの配色マスターへの近道!』

ニットワンピ×コーデュロイパンツのカジュアル的定番スタイルに、きれいめなロングコートをプラス! ロング×ロングのレイヤードコーデは、チョコオランジュ配色で季節感とトレンドをアピールして。ニットレギンス感覚でコーデュロイパンツを投入すれば、こなれ感もたっぷりに♡

CanCam2020年2月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/NAYA モデル/楓(本誌専属) 構成/手塚明菜

【5】花柄ワンピース×ブラウンコート×ピンクパンプス

程よく甘い、今どきガーリー ストロベリーチョコ配色『「ピンクは大好きだけど、子供っぽくなりたくない」ならこの配色!ブラウンと合わせて甘さを抑えれば、女のコらしいかわいさはそのまま、今どきのこなれ感もGETできちゃう♡』

ストロベリーチョコ配色がかわいい、ピンク×ブラウンのヴィンテージライクな花柄ワンピ♡ 同系色のチェスターコートをはおれば、たった2枚で冬のおしゃれコンサバコーデができあがり! 地色のブラウンとコートをリンクさせるのが、花柄ワンピを大人っぽく仕上げるコツ。

CanCam2020年2月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/手塚明菜

【6】ブラウンニットワンピース×ピンクコート×ベージュブーツ

程よく甘い、今どきガーリー ストロベリーチョコ配色『「ピンクは大好きだけど、子供っぽくなりたくない」ならこの配色!ブラウンと合わせて甘さを抑えれば、女のコらしいかわいさはそのまま、今どきのこなれ感もGETできちゃう♡』

落ち着きのあるモーヴピンク&ロング丈のキレイめチェスターコートなら、通勤にもOKなきちんと感がゲットできます。こっくりブラウンのニットワンピにはおって、甘さ控えめに着こなしたい!

CanCam2020年2月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/手塚明菜

【7】ベージュニットワンピース×ピンクコート×黒ブーツ

マッチングアプリで出会った彼とデート♥アプリ婚活の日 遠目からでもパッと華やぐ カラーコートさえあれば!『リアルでも「いいね♡」を狙うべく、待ち合わせ場所で目に留まりやすく、女のコらしいカラーコートをメインに!中は、ニットのワンピorセットアップで気張りすぎず、でもちゃっかりモテ♪』

うっかりモテを意識するなら、冬空に映える女のコらしいカラーコートにニットワンピをしのばせて♡ 華やかなモカピンクのコートは、ヌーディベージュのニットワンピとも好相性。コートを脱いだら…女っぽい!のギャップも計算済みです。

CanCam2020年1月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/石黒千晶

【8】花柄ワンピース×白ボアコート×黒ブーツ

もこもこ素材であったかわいく♡PROPORTIONBODY DRESSINGのボアコートを着回し!『今季トレンディなコートといえば、ボアコート! カジュアルなイメージが強いけど、優しげなミルキーカラーやオーソドックスなシルエットのものを選べば女性らしく取り入れられて◎。』

ヴィンテージ風の花柄ワンピはベーシックカラーでまとめて大人っぽく。ガーリーな雰囲気はキープしつつも季節感をトッピングするなら、優しげベージュのボアコートがお役立ち。モノトーンでまとめると、上品な印象がより高まります。

CanCam2019年12月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/石黒千晶

★リラクシーだけど上品に見せられるニットパンツ


コンサバファッション再注目の理由は「シーンを選ばず着られる」こと!

この冬おすすめなコンサバティブなファッションをご紹介しました。流行を上手に取り入れつつも、上品さや清潔感をキープしたコンサバティブファッションは、通勤からデートまでシーンレスに着回せるスタイルとして再注目されています。誰からも好印象で安心感のあるコンサバファッション、明日から是非お試しください。

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