「浣熊」読める?「かんくま」ではなく…みんな大好きあの動物!  

「馬」や「虎」など、漢字表記で目にする機会が多い動物がいる一方で、いざ漢字で見た時、よく知っている動物でもなかなか読めないことも……。例えば「彙」「胡獱」をなんて読むか…あなたはわかりますか?

本日の漢字クイズ、本日のお題はこちら! 

「浣熊」。  

こちらの日本語はいったいなんと読むのでしょうか?   

 

■ここでヒント!   

ヒントとして、言葉の意味を見てみましょう。小学館デジタル大辞泉によると、「浣熊」は次のように紹介されています。   

食肉目○○○○○科の哺乳類。タヌキに似るが、尾に黒の輪模様がある。木登りがうまく、巣は木の洞につくる。名称は、水辺で食物を探すしぐさが、手を洗う姿に似ることから。南北アメリカの森林地帯に分布。

ちなみにひらがなで書くと「○○○○○」の5文字です。「手を洗う姿」でピンときた方も多いはず! 

 

さて、そんな「浣熊」の読み方は? さっそく正解を見てみましょう!   

 

■正解は……こちら♪   

「浣熊」の読み方、正解は「あらいぐま」でした。「浣」は「洗う、すすぐ」という意味を持つ漢字です。そのため、「洗熊」と表記することもあります。つまり「浣(洗)う熊→あらいぐま」と、そのまま動物を示している漢字です。

CanCam.jpでは、知っているようで意外と知らない日本語クイズを更新中♪ 他の問題にもチャレンジしてみてくださいね!(岡美咲)   

写真/(c)Shutterstock.com

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