万能ボトムといえば…【グレーパンツコーデ21選】|きれいめからY2Kまで【レディース】

スタイリッシュな「グレーパンツ」のコーデ集

レディースグレーパンツコーデ

通勤にもデートにも活躍する「グレーパンツ」を今年っぽくおしゃれに着こなすコツが知りたい! 定番アイテムでもあるグレーパンツは、今年っぽいデザインや合わせ方が着こなしのカギ。柄アイテムやニュアンスカラーなど…様々なアイテムと相性がよく、トレンドトップスに挑戦するときも重宝します。合わせやすくてシーンレスに活躍するグレーパンツの最旬コーディネートを紹介します。

今季おすすめのグレーパンツ6選

手持ちのアイテムに合わせやすいおすすめのグレーパンツはこちら!

■グレーのカーゴパンツ

ミリタリーアイテムとしてメンズから人気に火がつき、今年はウィメンズでも一大トレンドになっているカーゴパンツ。手軽にコーディネート幅が広げられるカーゴパンツは一枚は持っていたい! 今季は太めのシルエットが新鮮なパラシュートパンツも推し!

■スポーティなグレーパンツ

レディースグレーパンツコーデ

ジョガーパンツやドロストなど、トレンドのスポーティなパンツもグレーがおすすめ。ベーシックカラーなら色合わせがしやすいので気負わずに挑戦できます。

■スリット入りグレーパンツ

レディースグレーパンツコーデ

今季は裾スリットのパンツも注目。グレーカラーを選ぶときれいめなコーデに仕上がり、美脚見えも叶います。

■グレーデニムパンツ

レディースグレーパンツコーデ

カジュアルな印象のデニムパンツもグレーなら大人っぽさが◎。ベーシックカラーのアイテムはもちろん、トレンドのニュアンスカラーとも相性がよく、ジャケットやコートなどきれいめアイテムと合わせる着こなしもスタイリッシュに決まります。

■グレーのセンタープレスパンツ

レディースグレーパンツコーデ

きちんと見せられるセンタープラスパンツは、オンオフどちらも履き回せて重宝。グレーのパンツはカジュアルな無地トップスと合わせても大人見えするので、時短コーデにも最適。

■グレーパンツセットアップ

レディースグレーパンツコーデ

時短コーデならグレーパンツのジャケットやジレセットアップもおすすめ。きちんと感があるので、インナーや小物次第でオフィスコーデにもおすすめです。

グレーパンツコーデのポイント

レディースグレーパンツコーデ

  1. 黒や白などモノトーンが好相性。小物で差し色を入れるとグッとおしゃれ
  2. くすみカラーや同系トーンでまとめるニュアンシーな配色も旬
  3. 上品なグレーパンツはきちんと見せたいオフィスコーデにもおすすめ
  4. シンプルなグレーパンツはトレンドトップスで今っぽい着こなしに

グレーパンツのレディースカジュアル

【1】グレーパンツでモノトーンを上品に

金ボタンが目を引くマリンパンツで小粋に着映え!『この春再びトレンドにインしたマリンテイストをパンツから取り入れ。クラシカルで品があるマリンパンツだからこそのカジュアルトップス合わせで、チャーミングなオトナきれいを手に入れて♡』

マリンパンツ×ボーダートップスのフレンチルック。注目のマリンパンツはニュアンシーなチャコールグレーで感度高めに。足元をツヤ感のある黒パンプスでモードに仕上げてワンツーコーデを大人っぽく着こなして。

CanCam2023年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶、山下 樹

【2】グレーパンツ×シャツのハンサムコーデ

一歩先ゆく洒落感が欲しい! こなれトレンド派・菜波『シンプルだけどひねりの効いたアイテムが好きパンツ好きだからこそ今っぽデザインにTRYしたいオフィスにもお出かけにもパンツをはきたい!』

端正なグレーパンツにブルーのストライプシャツを合わせたハンサムコーデ。クロップド丈シャツからチラリと肌をのぞかせると、感度高めなトレンドスタイルが完成します。靴は肌なじみのいいベージュですっきり脚長に魅せて。

CanCam2023年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶、山下 樹

【3】グレーの濃淡が今っぽいきれいめワントーン

目を引くキャッチーさはピカイチ♡キラキラグリッターはシンプルコーデに1点投入で大人Y2Kに!『ラメやスパンコールなどの、ちょい派手グリッターがこの春ヒットの予感♪ シンプルなリアルクローズに合わせて、さりげなくキラキラを楽しむ大人っぽY2Kスタイルをたなべが提案します!』

カーディガン×ミニボトムにクールなジャケットをプラス! ラメ感のある短丈カーデやミニ丈、ロングブーツとY2K要素をちりばめてトレンドのジャケットスタイルに。濃淡の違うグレーを合わせることでミニ丈ボトムも大人っぽく着こなせます。

CanCam2023年4月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花 構成/田中絵理子

【4】グレーパンツに馴染むブルーのシアーシャツ

ちらっと見える素肌×アイシートーンが色っぽムードを高めてくれる♡女っぽシャツ『ますますバリエ豊富になっている大胆カットアウトシャツと、はおるだけでグッとセンシュアルな雰囲気が漂うシースルーシャツに注目。アイシーカラーのフレッシュさと辛口シャツって好バランス!』

コケティッシュなムードのブルーシャツで、透明感のあるパンツスタイルが実現。シアーシャツ×ツヤっぽいベロアタンクトップの異素材合わせも新鮮! 淡いグレーやホワイトでやわらかくまとめて、優しい色気をプラスするのもポイントです。

CanCam2023年4月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花、齋藤千夏、鈴木麻莉 構成/安 彩楓

【5】グレーデニム×ベージュシャツのニュアンス配色

ちらっと見える素肌×アイシートーンが色っぽムードを高めてくれる♡女っぽシャツ『ますますバリエ豊富になっている大胆カットアウトシャツと、はおるだけでグッとセンシュアルな雰囲気が漂うシースルーシャツに注目。アイシーカラーのフレッシュさと辛口シャツって好バランス!』

ベージュ×グレージュデニムのワントーンにマスタード小物を効かせて今っぽく。いつものデニムを今年っぽく着こなすなら、バックコンシャスなビッグシャツを相棒に。バックカットアウトのシャツは、背中が深めに開いたインナーを合わせるとヘルシーに肌見せできます。

CanCam2023年4月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花、齋藤千夏、鈴木麻莉 構成/安 彩楓

【6】短丈アウターで旬顔のデニムコーデに

パッと目につくアウターこそカラーアイテムでアプデが効果的!ハンサムアウター『春らしいパステルカラーのアウターは、コーデを瞬時にアップデートしてくれる優れもの。甘さ控えめのちょっぴりメンズライクなアイテムを選べば、モードな洒落感を高めてくれる。透明感のあるアイシーカラーが顔周りにあると肌がトーンアップして見える効果も♡』

定番のテーラードジャケットは、短丈×アイシーパステルを選んでアップデート。グレーデニム×黒トップスのシンプルコーデにはおるだけで、さりげない優しさと色気が加えられるのがポイントです。

CanCam2023年4月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花、齋藤千夏、鈴木麻莉 構成/安 彩楓

【7】華やかジャケットをグレーデニムでモードに

彩度低めのクリーミィイエローでこなれ見え『肌なじみのいいクリーミィなイエローは、ベージュ感覚で気負わず着られるのが魅力!コントラストをつけずに、白やグレーでつなげてまろやかに仕上げるのが大人っぽくて上品。』

トレンドのショート丈ジャケットは、きれい色でも甘くなりすぎずかっこよく楽しめるアイテム。旬アウターを足すだけで、シンプルなタンクトップ×グレーデニムの着こなしが途端におしゃれに仕上がります。

CanCam2023年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/浜田麻衣

【8】ビスチェコーデをグレーデニムで大人っぽく

コートを脱いでもしっかり盛れる〝ひと手間ブラウス〟が大活躍ビスチェレイヤード『今季も引き続き大注目の、レイヤード。中でもチームCanCamからの人気が高かったのはビスチェ! ブラウスとセットになったアイテムなら、簡単にトレンドが手中に!』

ふんわりオーガンジーとコンパクトなビスチェのメリハリが映えコーデにひと役。ボリュームスリーブと袖口のスリット入りカフスなど、目を引くデザインが満載のブラウスは着回しにも便利。シンプルなグレーパンツに合わせれば大人の甘さが漂います。

CanCam2023年3月号より 撮影/柴田フミコ スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/まい(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜、齋藤千夏 構成/岩附永子、安 彩楓

【9】ジョグパンツのきれいめスポーツMIX

大本命モヘアニット は「白」でかわいさMAX『見た目からして優しげなモヘアニットは、袖を通すだけで癒やされる♡思わず自分でも抱きしめたくなる〝ふわもこ感〟を最上級に活かせるのは、やっぱり白でしょ!』

Vネックのモヘアニットにあえてジョグパンツを合わせた上級者カジュアル。Vネックモヘアニットを今年っぽく着るなら、カジュアルな合わせがおすすめです。Y2Kトレンドで人気復活のシャカシャカパンツはグレーを選択して辛口に振ると、甘めのニットもこなれたムードに。

CanCam2022年12月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/菅長ふみ(Lila) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、笠原未羽、斉藤千夏 構成/鶴見知香

【10】グレー×ベージュのこなれカラーを黒で引き締め

ベーシックアイテムこそ、今っぽ要素が(必)『少し気の利いた新鮮さがある、ど定番じゃないデザインを選ぶのが高見えのコツ。意外とこの差が〝あか抜け〟には重要!』

ベージュのロゴTシャツにグレーデニムを合わせるあいまいカラーコーデ。カジュアルなグレーデニムはセンタープレス入りを選ぶと全体がきれいめに。黒のローファーと黒のカーデを合わせるだけで、Tシャツ×デニムの定番カジュアルがおしゃれっぽくまとまります。

CanCam2022年9月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花 構成/山木晴菜

【11】アームウォーマーでセットアップをY2Kムードに

エッジの効いたおしゃれが大好き 佐々木莉佳子の秋テーマは引き続きギャルバイブス『ギャルっぽい服という意味ではなく、「いいじゃん!やっちゃおう!」っていうマインドという意味で、好奇心旺盛な私は秋も引き続きギャルバイブス♡ファッション的には、古着もまたハマりはじめていたり、ちょっと甘めのテイストも気になっていたり、好きなものをつまみ食いするスタイルで楽しんでます!』

グレーのジャケットセットアップにアームウォーマーで外しをプラス。トレンドでもあるアームウォーマーは肌寒い日のコーデにもおすすめ。シンプルなキャミとあえてのスニーカー合わせでセットアップを崩して着るのが気分です。

CanCam2022年9月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 構成/佐藤彩花、石黒千晶

【12】短めトップスで定番デニムを今っぽく更新

Y2Kっぽい肌見せコーデを簡単に体現できる、コンパクトニットカーデとグレーデニムの組み合わせ。大人めに攻略したいから、ビビッドなカラーは使わず、サンドベージュ×グレージュのニュアンスカラー配色で周りと差のつく着こなしに。トーンを揃えた柄バッグも今っぽく馴染みます。

CanCam2022年8月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 構成/岩附永子

通勤におすすめなグレーパンツコーデ

【1】グレーパンツできれい色ニットを引き立てる

イエベブルベ別 ジェラートカラーコーデ最適解はコレっ!パステルカラーを上手く使いこなせるか不安…なら、パーソナルカラーに合ったアイテムを選ぶと着こなしやすくてオススメ♡『パステルカラーの春ニットを着るなら…』

ライラックカラーのニットカーデは、透明感を爆上げしてくれる優秀カラー。淡いグレーのワイドパンツでマニッシュに着こなすと甘さより女っぽさが引き立ちます。仕上げはクリアホワイトの小物でまとめてきれいめに。

CanCam2023年4月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花、齋藤千夏、鈴木麻莉 構成/安 彩楓

【2】甘めブラウスはグレーデニムでカジュアルに

甘ブラウス×カジュアルパンツ『モードな甘さのブラウスをラフに着くずして』

バルーンスリーブやビッグリボンが映えるモードなブラウスは、×グレーデニムで甘さを引き算するとこなれ見え。足元は旬のメッシュパンプスで、肌の抜け感を出しつつ上品にまとめるのがオトナきれいに着こなすコツ。ピンクとグレーの淡い配色にブラウン小物でメリハリをつけて。

CanCam2023年4月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/林 由香里 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/手塚明菜

【3】グレーのワントーンは白ニットで抜け感を

あったかワザ で冬からトレンチを楽しむ♡『冬アウターをトレンチにチェンジするだけで、瞬時にシーズンムードがアップ! とはいえまだ寒さが気になるから、重ね着やアームウォーマーを投入してあたたかく着こなして♪』

グレーで統一したニット×パンツコーデに男前なトレンチをON! 今っぽさと寒さ対策が両立できるアームウォーマーも、クリアホワイトなら女性らしくあざといかわいさがアピールできます。ニュアンスのあるセージグリーンのトレンチに合わせて高感度なシンプルスタイルに。

CanCam2023年3月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/岩瀨博美 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【4】ブルーグレーパンツでオフィスコーデを端正に

仕事終わりのワイワイ角打ちデート×ハンサム美人な映えトップス×ワイドパンツ『頑張りすぎなくてスタイルもよく見えるハイウエストワイドパンツが、立ちシーンが多い角打ちデートにぴったり。デコラティブトップスで顔周りを華やかに見せると接近戦にも効果抜群!』

端正な着こなしに襟パールのニットでデートならではの甘さを演出。マリンパンツとローファーを取り入れるだけで小粋なコーデが完成します。グレーパンツなら重たく見えず全体がまとまり◎。アウターは明るめの色でオフィスの好感度も意識して。

CanCam2023年2月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花 構成/石黒千晶

【5】ワイドなグレーパンツで洒落度UP!

BLUE キレのいいアイテムを投入してほんのりハンサム仕上げ『見る人に安心感を与えるといわれるブルーは、まさにオフィス向きカラー。淡いトーンよりも高発色なパキッとブルーを選びつつ、コーデのどこかにキレ味を効かせるのがオススメ!』

アシメデザインのワイドパンツでワンツーコーデをスタイリッシュに。グレーカラーを選択するとおしゃれ度も急上昇。顔周りがすっきり見えるボートネックニットと、ウエスト位置を高く見せてくれるモードパンツのタッグで、自然とスタイルアップも叶います。ライトグレーのアウターや白パンプスで軽やかさも。

CanCam2023年2月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/小松胡桃(ROI) モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花 構成/岩附永子

【6】きちんと見えするグレーパンツに旬カラーを投入

1位 今どきバランスが即叶うベストコンビに、熱~い支持が!クロップドアウター×脚長ボトム『秋服買い筆頭としてみんなが狙っている軽アウターは、「クロップド丈で」という声が多数!ハイウエストやゆるっと長めシルエットのボトムを合わせて、とことんスタイルアップさせたいというのも、共通のこだわりでした!』

クロップドニット×シャツのトラッド風レイヤードにタックパンツを合わせて、お仕事コーデにトレンド感をプラス。黒縁めがねやヒールローファーでトラッド感をさらに後押し。明るめグリーンはきちんと感のあるグレーパンツで大人見えも◎。

CanCam2022年11月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花、有田梨菜 構成/石村真由子、山木晴菜、岩附永子、安 彩楓、鶴見知香

【7】都会的なグレーコーデはジレで今っぽく

モードをちょい足しした今っぽお仕事コーデ テーラードジレ×きれいめボトム『プラスワンすることでいつものお仕事コーデを更新できるジレは、お手頃プライスで買い足したい。マーメイドスカートやセンタープレスパンツなど、王道ボトムがとたんにあか抜ける!』

着慣れない淡イエローのジレも、シックなグレー合わせで難なくクリア! インナーとパンツをまろやかグレーでつなげて、優しいトーンで着こなすのがオトナきれいの近道です。

CanCam2022年9月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/岩瀬博美 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/菜波(本誌専属) 構成/岩附永子

【8】グレーのワイドパンツでカジュアルを知的に

タイトな上半身でメリハリよく ウエストコンシャツパンツで一点突破!『シンプルなワンツーコーデでも様になる旬のベルテッドパンツ。   女らしいデコルテ開きトップスや透け素材で  コンパクトにまとめて、鮮度の高い美人シルエットに。』

ハンサムなグレーパンツをスタイリッシュに。たっぷりシルエットのワイドパンツに、シアーな白シャツやキャミで抜け感を作ると、女っぽいモノトーンコーデの出来上がり。デザイン性のあるフラットサンダルもコーデの完成度UPに効果的。

CanCam2022年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/YUMBOW(ilumini) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【9】黒バッグでグレーセットアップを引き締めて

No.1 ジレセットアップ

ひざ下までのロングジレと、サイドにスリットが入ったグレーのワイドボトムでこなれ感がアピールできるセットアップコーデ。インナーにはカットソーを合わせてラフさを演出。美シルエットを生かしたシンプルコーデは、辛口小物でピリッと締めるのがおすすめです。

CanCam2022年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

上品なグレーパンツは活躍頻度も高め

きちんと感があってスタイリッシュなグレーパンツは、休日コーデはもちろんオフィスコーデにも合わせやすくて重宝。ビジネスシーンなら、センタープレスやセミフレアのタイプが品があっておすすめです。今季は同系色や同系トーンでまとめるニュアンシーな配色が旬なので、グレーパンツが活躍すること間違いナシ!