「パンツスタイル」のオフィスカジュアル42選♡今どきの通勤コーデを徹底解説!

パンツスタイルのオフィスカジュアル

スカートやワンピースなどフェミニンなオフィスカジュアルもいいけれど、知的で通勤時間も楽ちんな「パンツスタイル」もおすすめ。今回は、きちんと見えもおしゃれも叶えるおすすめのパンツスタイルをテーパードやストレートなどの「細身パンツ」、リラクシーな「ワイドパンツ」、コーデが即決まる「パンツセットアップ」などタイプ別にご紹介します。

今季のオフィカジにプラスしたいトレンドアイテム

気分がアガるひとクセアイテムで、固定になりがちなお仕事服をノリよく更新♪

多幸感爆盛り♡ 【ジューシーカラー】

パキッと映えるジューシーカラーがあれば、酷暑通勤もHAPPYに♪ みずみずしいフレッシュな発色で、シンプルになりがちなオフィカジに元気を注入!

イエローブラウス

ブラウス¥13,200(LAGUNAMOON ルミネ新宿2<LAGUNAMOON>)

裾のくしゅっと寄せたギャザーがきちんと感とかわいげのいいとこ取り。

ひとさじ甘♡ な【洒落見え裾レース】

オフィカジにちょっぴり甘さを盛りたいなら、繊細なレース使いがおすすめ。あくまで裾にちらっと効かせたあしらいが、〝品よく映え〟を叶えてくれる!

パンツ×レーストップス

キャミソール¥2,990(オンワード樫山<ANY>)、Tシャツ¥2,750(BASEMENT online)、パンツ¥9,240(Mila Owen ルミネ新宿2店<Mila Owen>)、チャーム付きバッグ¥32,500(TOUT Y EST)、靴¥24,200(銀座かねまつ6丁目本店<銀座かねまつ>)、ネックレス¥4,860・リング[左手]¥13,200(アビステ)、リング[右手]¥26,400(ete)

右)通勤で着るには少しラフさが気になるTシャツも、フェミニンな裾レースキャミを重ねることで、ひと手間加わった洗練コーデに。ベロア風のシックな黒Tで、ランジェリーライクなレースを大人に受け止めて!

ブラウス¥10,450(LAGUNAMOON ルミネ新宿2<LAGUNAMOON>)、シャツ¥7,700(リゼクシー)、パンツ¥18,700(N.O.R.C<ノーク>)、バッグ¥55,000(ヴァジックジャパン<VASIC>)、靴¥26,400(ハーモニープロダクツ オンラインストア<アンヘル アラルコン>)、イヤリング¥36,300(ete)、リング¥26,700(HANA SHOWROOM<NUMBERING>)

左)パンツスタイルが甘く華やぐ! カットワークレースの裾は白ボトム合わせで馴染ませて、オフィカジ仕様に。ゆるっとはおったシアーシャツで抜け感を。

色っぽ【アメスリ女神ブラウス】

色気も品も欲しい私たちにちょうどいいのが、アメスリブラウスのヘルシーな肌見せ。オフィスでははおりで露出を抑えつつ、仕事帰りはそのままデートやナイトアウトへ♡

女神ブラウス×白パンツ

ボウタイ付きブラウス¥12,100(LAGUNAMOON ルミネ新宿2<LAGUNAMOON>)、カーディガン¥14,410(FRAY I.D ルミネ新宿2店<FRAY I.D>)、パンツ¥17,930(ノーリーズ自由が丘店<ノーリーズ>)、バッグ¥43,500(TOUT Y EST)、靴¥19,250(ダイアナ 銀座本店<ダイアナ>)、ピアス¥15,400(シトラリー)、リング[右手]¥3,300(favori)、[左手]¥13,200(アルティーダ ウード)

肩周りを華奢に見せるアメスリカットが、センシュアルな美しさ。

涼感【シャカシャカタックパンツ】

酷暑の夏をおしゃれに乗り切るには、見た目も着心地も清涼感バツグンのシャカシャカパンツが頼り! 美脚効果のあるタック入りでお仕事モードに。

ピンクワイドパンツ

パンツ¥6,490(SELECT MOCA)

細身のウエストから広がるセミワイドが凛と大人。

洗練美女系【ハーパンセットアップ】

新星オフィカジ服として注目を集めるきれいめハーパン。マニッシュなジャケットやジレとのセットアップで着れば、バランスにも悩まず即おしゃれ!

DoCLASSE

ジレ¥10,989・パンツ¥10,989(ドゥクラッセ)

トレンドのハーパンも、センタープレス入りの美シルエットならすっきりスマート! さらりとしたドライタッチとクリーンな白で、酷暑に負けない、涼やかな佇まいを手に入れて。

美スタイル生成【ベルトオン】

着こなしの仕上げに、服の上からベルトマークするテクが、誰でも簡単にスタイルUPできる! と流行中。主張しすぎないやや細めのベルトで巻くのがポイント。

BARNYARDSTORM

ベルト¥4,950(エレメントルール<バンヤードストーム>)、シャツ¥22,000(バナナ・リパブリック)、中に着たキャミソール¥9,900(LOUNIE/ルーニィ)、パンツ¥23,100(オンワード樫山<アンクレイヴ>)、バッグ¥49,500(リンレザー<Rin leather>)、靴¥39,600(伊勢丹新宿本店 本館2階 婦人靴<ファビオ ルスコーニ>)、イヤリング¥13,200(フーブス<IRIS47>)

てろっとルーズなサテンシャツとベルトで締めたギャップのあるスタイルが、こなれ感たっぷり。きれいめ服と好相性なホールレスベルトで上品に。

【ストレート】きれいめパンツのオフィスカジュアル

【1】白ジレとボウタイが端正なパンツスタイル

それとなく高機能な服を希望♡ そうは見えないハイスペ服を探したい!『上質なのに洗えたり、デザイン性が高いのにUVカット機能が付いていたり。〝THEテックウェア見え〟しない、洒落服をご紹介♪』

オケージョンにも使えるフォーマルな素材のジレは使い勝手のよさも抜群。白ブラウスと黒ボトムを合わせてきちんと見えするモノトーン配色に。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【2】ピンクカーデやベージュジャケットで優しげなパンツスタイル

それとなく高機能な服を希望♡ そうは見えないハイスペ服を探したい!『上質なのに洗えたり、デザイン性が高いのにUVカット機能が付いていたり。〝THEテックウェア見え〟しない、洒落服をご紹介♪』

さらりとした着心地が魅力のリネンライクジャケットは暑い季節のオフィカジに必須。見た目にも爽やかさを意識したいから、きれい色のカーデと白っぽパンツで春らしい印象に。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【3】やんちゃなハーパンコーデをモノトーンでスタイリッシュに

気負わず洗えるユニクロだけで洒落たら最高♡『お手頃プライスなのに機能性も抜群なユニクロは、夏の通勤コーデの強い味方! デザインもどんどん進化していて、全身14、000円以下でもちゃっかり洒落た着こなしが楽しめます♡』

キレイめショーパンと旬のポロでこなれたクールビズ・スタイルに。ポロニット×ショーパンの涼しげなスタイルを、端正なストライプジャケットで引き締めて。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【4】パンツコーデにピンクシャツがアクセント

気負わず洗えるユニクロだけで洒落たら最高♡『お手頃プライスなのに機能性も抜群なユニクロは、夏の通勤コーデの強い味方! デザインもどんどん進化していて、全身14、000円以下でもちゃっかり洒落た着こなしが楽しめます♡』

アクティブに動けるパンツをローファーやバッグできれいめカジュアルに。パフスリーブとピンクのシャツで甘さを足して、茶目っ気をプラス。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【5】上下白のパンツコーデをジャケットで優しく引き締める

程よい抜け感が使いやすいNOTレザーバッグは軽量、扱いやすさ、機能性◎な優秀選手!『きれいめカジュアル派かとしフリーランスはナイロンリュックで機動力UP!』

白トップス×白パンツのオールホワイトにピリッとクールなジャケットをON。バイカラーのバッグとポインテッドパンプスを合わせる小物選びで洗練された女っぽさもGET!

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

【6】ボウタイとツイードジャケットでパンツを大人きれいに

める会社員 スイートシンプル派『社会人らしい〝きちんと感〟も大事だけど、気分がアガる甘さも忘れたくない! リボンやスカートなど、華やかで着映えするアイテムが好き♡ やりすぎない肌見せで、自然に色っぽさを演出したい』

TPOをきちんと押さえつつ気分も高めたい日は、ふわっとボウタイが華やかなブラウスと新品のツイードジャケットで決めて。グレーパンツと白バッグの計算尽くの通勤コーデで〝きれいなお姉さんモード〟にスイッチ!

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【7】ハンサムなグレージャケット×パンツにピンクニットが映える

鮮やかなきれい色で季節を先取り♡ チアフルピンクニット『今年の春は高発色な色物が人気の予感。半歩先を行って〝今〟から取り入れると、冬のマンネリを解消しつつ春の間もしっかり使えて、結果コスパよし。キャッチーなピンクなら気分も上々♪』

ピンクニットをグレー合わせで端正に。ワイドパンツとジャケットの知的コンビに、ハイネックカットソーの投入で素敵に寒さ対策も。

CanCam2026年3月号より 撮影/JOJI(RETUNE Rep) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MINAMI. モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【8】ストライプブラウスとグレーパンツの知的なオフィカジ

1枚で着る、じゃなくて「もう1枚足しておしゃレイヤード」『1枚重ねるだけで立体感が生まれて、よりおしゃれ上級者見えするコーデに刷新!メリハリもプラスされるから、スタイルアップにも効果的♡』

1枚で着てきれいめなコーデが決まるボウタイ付きのストライプシャツコーデ。ブルーと相性のいいグレーパンツを合わせるだけで、すっきりシャープなオフィススタイルが完成します。

CanCam2026年3月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【9】ベーシックなパンツにカラーニットを合わせて洒落感高めに

目指せキャリアアップ!透明感ブルーでしごでき狙い♪『地に足がついている印象に導く知的なブルーが仕事運を底上げ♪ かっちりとさせすぎずフェミニンさを加えたり、素材感で緩急をつけて優しさを醸すのが開運のカギになるそう! 「今年は〝光〟も大事なキーワード。濃いブルーより透明感のある水色やツヤのある素材感が開運効果をより高めてくれます」(byここさん)』

優しく見える淡いブルーのファーニットを凛としたタックパンツでボーダーをお仕事仕様にシフト。腰に巻いたニットにあしらわれたピンクのパイピングも、おしゃれっぽいムードを演出するポイント!

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【ワイド】下半身カバーもおしゃれも両立

【1】ハイウエストワイドパンツでスタイルアップ

キリッとハンサム白シャツでしごできなギャップ狙い♡『まだ知らない一面を見せて、彼をドキッとさせたい♡ そんなときこそ、クリーンな白シャツの出番。頼れる雰囲気と彼の前で見せるやわらかな表情のコントラストが、さりげないときめきを呼び込んで。』

光沢シャツ×マニッシュなパンツのイイ女コーデに、ベロアキャミをちらり。異素材MIXで白ワントーンに奥行きが生まれ、ほんのり色っぽさも♡ シャツのヴィンテージライクなダブルサテン素材が、こなれた洒落感も演出してくれる。

CanCam2026年10月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【2】ワイドパンツと半袖ジャケットのこなオフィスカジュアル

デキる女のハイスペ半袖ジャケット『暑さ対策をしつつ、きちんと感もキープ。スマートなデキる女は、高機能な半袖ジャケットで夏をサバイブ!さらりと軽快な着心地で、日差しの下でも快適。』

品のあるワントーンはリネンライクなジャケットでこなれた抜け感をプラス! シャツ感覚ではおれるラフさと風通しがよく上品なドルマンスリーブが、ボウタイの甘さを抑えて大人見え。

CanCam2026年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【3】ブルーニット×白パンツの爽やかなジャケットコーデ

信頼感が高まるネイビージャケットは通勤コーデの鉄板! ブルーのインナーとネイビーの半袖ジャケットで配色はクールかつハンサムに。クリーンな白パンで颯爽と着こなして、一歩先ゆくきちんと感を目指したい。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【4】レイヤードでニュアンスワントーンに奥行きを演出

〝洗える以上〟の機能で酷暑の通勤を乗り切る!ハイスペジャケット&ジレ『ここ数年の気候を受けて、通勤服もグッと進化! どんなに暑い日だろうとお仕事は待ってくれないから、高機能な服の力を借りて、賢くおしゃれに夏をサバイブ♡』

軽快なジャケットとニュアンスワントーンで涼しげに。ベージュ×白のやわらかなトーンにレイヤードトップスで奥行きを出して、おしゃれツウな通勤スタイルに。ポジティブなイエローバッグを差し色に加えて、溌剌とした印象をアピール。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/加藤史帆 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【5】ブルーのリボンブラウスを黒パンツで大人っぽく

今買って秋までもつ! が合言葉 長〜〜い夏は着回せる服しか勝たん!『気象庁によると、昨年の夏は5月中旬から9月まではほとんど25℃超え! 2wayやセットアップなどマルチに使える夏服で、賢く印象チェンジを叶えて。』

パパッと素敵に見える、ブルー×グレーのこなれ配色。足元はスニーカーで力を抜いて、初夏に似合うリラクシーなオフィカジに。フロントに入ったセンタープレスのおかげで、脚長効果もしれっと実現!

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【6】黒パンツ×白ニットを小物でスポーティに

程よい抜け感が使いやすいNOTレザーバッグは軽量、扱いやすさ、機能性◎な優秀選手!『クールコンサバ派小室CEOキャンバス調でで気負いのなさをアピール』

白シャツをレイヤードした透かしニットコーデを黒パンツでクールにまとめて。圧迫感を与えたくないお仕事スタイルには、ナチュラルな風合いのキャンバスバッグが頼れる。×レザーなら、キャンバスの軽やかさとレザーの上品さが合わさり、洗練された都会的な雰囲気に。

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/山口春菜 モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/鶴見知香

【7】白のフリルブラウスで華やかなパンツスタイル

たくさん入って出し入れしやすい私たちの相棒♡ 大容量バッグをまずはGET!

フリルブラウス×グレーパンツでフェミニンな中にマニッシュなムードを。トートバッグは丸みのあるフォルムが優しげな雰囲気。品のあるやわらかさを、お仕事コーデにプラスして。

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/鶴見知香

【8】イエローニットとベージュボトムのきれいめカジュアル

イエローのアンサンブルニットをブラウンのタックパンツで大人っぽくコーディネート。中縫いされたタックが立体感を生み、ワイドシルエットでもすらっと見えが叶います。

CanCam2026年4月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/岩附永子

【9】シンプルコーデが鮮やかなブルーコートで洒落見え

目指せキャリアアップ!透明感ブルーでしごでき狙い♪『地に足がついている印象に導く知的なブルーが仕事運を底上げ♪ かっちりとさせすぎずフェミニンさを加えたり、素材感で緩急をつけて優しさを醸すのが開運のカギになるそう! 「今年は〝光〟も大事なキーワード。濃いブルーより透明感のある水色やツヤのある素材感が開運効果をより高めてくれます」(byここさん)』

知的なブルー×クラシカルなコートの最強コンビで通勤デニムを攻略。ともすればラフになりすぎてしまうお仕事DAYのデニムスタイルも、鮮やかなブルーのコートと濃紺デニムの洗練グラデのおかげできちんと感◎。好印象に導くクラシカルなデザインも吉!

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【10】リボンブラウスとツイードジャケットでクラシカルに

今日の気分は誰!? 韓ドラヒロインになりきり! ボウタイブラウスCoordinate Variation『お仕事DAYも気分が上がる! 韓ドラヒロイン風のボウタイブラウスコーデで、いつものオフィカジを浮かれモードで楽しみたい♡ 真似したくなるコーデバリエをご紹介します。』

華奢リボンとシャギーツイードでパンツスタイルも優雅な佇まいに。ほんのり甘いアクセントのボウタイやトレンドのシャギーツイードで上半身をパッと華やかに盛り上げれば、パンツスタイルも令嬢ムード増し増し。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【フレア】美脚見えを叶えるパンツスタイル

【1】フレアパンツで美脚見えするオフィスカジュアル

キリッとハンサム白シャツでしごできなギャップ狙い♡『まだ知らない一面を見せて、彼をドキッとさせたい♡ そんなときこそ、クリーンな白シャツの出番。頼れる雰囲気と彼の前で見せるやわらかな表情のコントラストが、さりげないときめきを呼び込んで。』

袖の長さを調節できるボタンのあしらいで、シルエットに変化をつけられる今っぽ短丈シャツ。遊びのある1枚には、タイトなフレアパンツで切れ味よくまとめたい。サックスブルーのカーデを巻いて、さらに爽やかな装いに。

CanCam2026年10月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【2】フレアパンツとレースブラウスのきれいめブラックコーデ

空いた時間を使って自宅で請求書作り『フリーランスだから、お金は自分で管理しないと!忘れないうちに請求書を作るまでがお仕事です☆キリッ』

シックなブラックコーデでも、レースブラウスの繊細な素材感やセミフレアパンツの揺れ感のおかげで、のっぺり見えない好バランスに! 白のインナーや靴下合わせも今年っぽい洒落感を演出するコツ。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【3】フレアパンツを合わせる今っぽジャケットスタイル

ゆったりワイドパンツじゃなくて「美脚フレアパンツ」

ほっそり美脚に導いてくれる細フレアパンツでオフィカジをトレンドムードに。女っぽいシルエットを加えるとハンサムなジャケットも美人な表情に仕上がります。

CanCam2026年3月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【カラー】きれい色で差のつく通勤コーデ

【1】ボルドーパンツを合わせる上品な白ブラウスコーデ

ワイン『秋のレディ感はおまかせ色っぽワインカラーの、クラシカルさがヒビガにマッチ♡』

きれいな縦ラインを強調するセンタープレスパンツをボルドーにするだけで、ワンツーコーデがレディライクに。ハリのあるホワイトブラウスを合わせれば、凛とした佇まいが引き立ちます。

CanCam2026年10月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/鶴見知香

【2】とろみのあるドレープトップスをミントパンツで爽やかに

3回目のデートには…トレンド感もあるイイオンナっぽさで仕掛けたい!『ドレープトップス ドレープトップス で表情までやわらかく魅せる♡』

とろみ素材に大胆なドレープをあしらったトップスで、しなやかなラインを描いて♡ ミントのタックパンツを合わせれば、爽やかな配色で好感度の高いコーデに。オフィスにもなじむきちんと感があるから、仕事終わりのデートにもぴったり。

CanCam2026年10月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、高橋美咲 構成/鶴見知香

【3】淡いミントパンツでボーダーコーデが洒落見え

涼感シャカシャカタックパンツ『酷暑の夏をおしゃれに乗り切るには、見た目も着心地も清涼感バツグンのシャカシャカパンツが頼り!美脚効果のあるタック入りでお仕事モードに。』

ひんやりミントカラーと風が抜けるシャカシャカ素材がストレスフリー。通気性がよく快適なシャカシャカパンツは、夏の万能ボトム。スポーティな素材感も、きちんとしたウエストラインとタック入りの美シルエットならオフィカジにぴったりです。

CanCam2026年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【4】イエローパンツとドットブラウスで大人可愛く

それとなく高機能な服を希望♡ そうは見えないハイスペ服を探したい!『上質なのに洗えたり、デザイン性が高いのにUVカット機能が付いていたり。〝THEテックウェア見え〟しない、洒落服をご紹介♪』

胸元のギャザーディテールと、アシメトリーな裾がドラマティック♡ 凹凸感のあるハンマーサテンが作り出す、控えめな光沢がエレガントムードを醸してくれる。手描き風のランダムドットで甘すぎないのもオフィス向き。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【5】淡い色同士ならカラーMIXが失敗しにくい

グリーンをまとって自信UP!『自己主張をするのが苦手…という人は、ぜひグリーンを身につけてみて。「自分の意見をしっかりと伝えつつ、周りと調和を取りやすくする色です」(byここさん) グリーンのパワーで発信する勇気と自信をチャージ♪』

スッキリとしたVネックと構築的なデザインで、着るだけでスタイルアップが叶うペプラムニット。淡いグリーンとイエローパンツで、気分の上がる春らしいカラーリングを存分に堪能して。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【6】ツヤ感のあるブルーパンツが上品なジャケパンスタイル

目指せキャリアアップ!透明感ブルーでしごでき狙い♪『地に足がついている印象に導く知的なブルーが仕事運を底上げ♪ かっちりとさせすぎずフェミニンさを加えたり、素材感で緩急をつけて優しさを醸すのが開運のカギになるそう! 「今年は〝光〟も大事なキーワード。濃いブルーより透明感のある水色やツヤのある素材感が開運効果をより高めてくれます」(byここさん)』

ドレスライクなツヤっぽパンツでオフィカジに品格と高揚感を投入! 通勤コーデの定番であるジャケット・ボウタイブラウス・パンツの3種の神器も、アイキャッチなブルーを差すだけでグッと新鮮。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【7】ブルーのコーデュロイパンツで大人カジュアルに

Plag アルパカ混ゆるシアーニット『ハイネックから肌見せまで、イメージが激変! キャラを超えたアレンジができるポロ襟が秀逸。』

ジャケット着用のきちんとめコーデには、襟元を立てつつボタンを背中側に回して、シンプルなハイネックニットとして着用。アルパカ混ニットのふわふわした質感や淡ブルーパンツのコーデュロイ素材で、シーズンムードを高めて。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【8】ボルドーパンツと黒ブラウスのきれいめカジュアル

愛嬌ブラウス派は…パッと華やぐ盛りフリルブラウス『今季は大げさなビッグフリルよりも、小ぶりな上品フリルが狙い目♡ 程よくハリのある生地を選べばきちんと感もあって、通勤にドンピシャな知的な甘さが手に入る!』

モードなフリルブラウス×こっくり配色でエレガントかつ都会的に。贅沢にあしらわれたギャザーフリルがモードなアクセントになって、おしゃれ上級者見えに効く。ボルドーのパンツでシックに着こなせば、凛としたしごでき感も醸せます。

CanCam2025年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【9】イエローハーパンで夏らしい涼しげオフィスカジュアル

STYLEMIXERのまろやかイエローショーパンを着回し!『ウエスト周りをカバーするタックと、体のラインを拾わないゆとりのある裾が、ほっそりとした美脚見えに有効♡華やかさを盛れるたまごイエローも、使い勝手抜群!』

ニットベストでトラッドに味付けして、カラーのミニボトムを好感度高く。まろやかイエローのショーパンにVネックベストとフラットパンプスを合わせたオフィカジなら女っぽさもアピールできます。

CanCam2025年8月号より 撮影/川﨑一貴(Ajoite) スタイリスト/杉本奈穂 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/山木晴菜

【10】ブルーワントーンにイエローカーデで華やかさをオン

外は日差しが強くても、オフィス内はエアコンで寒いのが悩み…。『脱ぎ着しやすいUVカットカーディガンで、日焼けと冷えの両方を回避』

今季トレンドのまろやかイエローをブルーワントーンに差したチアフルなカラーコーデで、気分を上げて。忙しい夏通勤で重宝するUVカットカーデは肩掛けが大人っぽくておすすめです。締め色のショルダーバッグはストンと掛けて縦シルエットを強調。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、浜崎真衣 構成/岩附永子

【セットアップ】忙しい朝でも時短でオフィスコーデが完成

【1】ショートジレとワイドパンツのセットアップでメリハリよく

速乾性にも優れたオールインワンにシャツを仕込んで雨の日を素敵に攻略。白×グレー&足元ベージュの淡配色で優しさもON。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【2】ブラウンセットアップにミントTシャツで爽やかさを

〝洗える以上〟の機能で酷暑の通勤を乗り切る!ハイスペジャケット&ジレ『ここ数年の気候を受けて、通勤服もグッと進化! どんなに暑い日だろうとお仕事は待ってくれないから、高機能な服の力を借りて、賢くおしゃれに夏をサバイブ♡』

キレのいい深Vネックで、Tシャツを通勤モードにアップデート。ミニマルなデザインに〝デキる〟オーラが漂う、スタイリッシュなミドル丈ジレ。楽ちんゆえ夏こそ頼りたいけれどラフさが気になるTシャツも、さっと合わせるだけで即キリッとした表情に。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【3】白トップスを仕込むモードなジレセットアップコーデ

気負わず洗えるユニクロだけで洒落たら最高♡『お手頃プライスなのに機能性も抜群なユニクロは、夏の通勤コーデの強い味方! デザインもどんどん進化していて、全身14、000円以下でもちゃっかり洒落た着こなしが楽しめます♡』

軽くて伸縮性があり、吸汗速乾機能まで備えた、ハイスペ素材のセットアップ。シンプルなニットよりものっぺりせず奥行きが出る、カーデをインナー代わりに取り入れて。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【4】ショートジレとワイドパンツのハンサムなオフィスコーデ

今買って秋までもつ! が合言葉 長〜〜い夏は着回せる服しか勝たん!『気象庁によると、昨年の夏は5月中旬から9月まではほとんど25℃超え! 2wayやセットアップなどマルチに使える夏服で、賢く印象チェンジを叶えて。』

パンツのセットアップにブルーシャツを差してしごできオーラ満点に。ソリッドなブルーシャツは、スタイリッシュなオールインワン見えセットアップで、今どき顔にブラッシュアップ。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【5】シアートップスを仕込むきれいめセットアップコーデ

仕事帰りデートの〝きちんと働いてる〟感が、密かにメンズ受け!『「平日の仕事終わりに待ち合わせしたとき、休日デートとは違うきちんとコーデで現れた姿が、新鮮だった」というメンズの声も。自立している雰囲気が、好印象のよう。』

暑い日はジャケットの代わりにジレが活躍! ストレートパンツとのセットアップで、キリッとムードを演出。涼しげなシアートップスを重ねるテクもおすすめ。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【6】ミントトップスでクリーンなオフィスカジュアルに

品格漂うジャケパンスタイルも、ニュアンストーンで統一すればぐっと優しげな表情に。なめらかな風合いのバケツ型バッグを合わせれば、さらにやわらかさが加速。あえてキャメルをセレクトして〝締め色なし〟で仕上げたら、より肩の力が抜けた余裕あるムードが完成。

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

【7】ホワイト系アイテムでまとめる上品な通勤ファッション

小室CEO クールコンサバ派『会社を代表する立場だから、クラス感を出せる装いがマスト 部下からは親しんでもらえるように、やわらかい雰囲気作りも工夫して 仕事の席では、何よりも信頼感が大事!』

セットアップのきちんと感は、シアーインナーとの重ね技で今っぽいムードを演出。全体をベージュ〜ブラウンのニュアンスカラーでまとめれば、きちんと感はありつつも、肩ひじ張らない優しげな雰囲気に。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【8】白スニーカーがハンサムなセットアップコーデ

長く愛用したい大人の上質服はコチラ『高機能な通勤服が充実 23区』

抜け感漂うリネンのセットアップは、程よくきちんと感があって、オフィスや会食にもおすすめ。ブラウンインナーで大人に引き締めつつ、あえてのスニーカーでこなれ感もMIX。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【9】ワイドパンツやジレできちんと見えするオフィスコーデ

今日の気分は誰!? 韓ドラヒロインになりきり! ボウタイブラウスCoordinate Variation『お仕事DAYも気分が上がる! 韓ドラヒロイン風のボウタイブラウスコーデで、いつものオフィカジを浮かれモードで楽しみたい♡ 真似したくなるコーデバリエをご紹介します。』

甘さ際立つビッグリボンをハンサムセットアップでエレガントに昇華。ピュアな白ブラウスは、存在感大のビッグリボンがドラマティック。モードなジレ×ワイドパンツのタッグで媚びない華やかさを表現して。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【10】ネイビートーンでまとめる端正なオフィスカジュアル

今日の気分は誰!? 韓ドラヒロインになりきり! ボウタイブラウスCoordinate Variation『お仕事DAYも気分が上がる! 韓ドラヒロイン風のボウタイブラウスコーデで、いつものオフィカジを浮かれモードで楽しみたい♡ 真似したくなるコーデバリエをご紹介します。』

ネイビーワントーンで引き立つブラウスのツヤ&ハリ感がリッチ。繊細な透け感がありながら、ふわっと立体感のあるリボンやハリのある素材が上品できれいめなブラウス。かっちりしたジレセットアップとのギャップで美人度を底上げして。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

甘トップスやトレンドパンツで旬のオフィカジに

甘トップスを合わせて甘辛スタイルにしたり、トップスはラフなTシャツにしてこなれ感を出したりと、堅すぎない着こなしが今どきオフィスカジュアルのコツ♡ カーゴパンツやオールインワンなどひとくせあるパンツを合わせて通勤コーデをアップデートしてみて!