
彼氏の年齢って気になりますか? 最近、年下の男性に惹かれる女性が増えているのだとか。彼らの持つ新鮮なエネルギーや、時折見せる甘えん坊な一面は、年上女性の心をくすぐる特別な魅力があります。しかし、「年下だからリードしなきゃ」「将来、結婚できるか不安」といった、年の差ならではの悩みを抱えることも…。今回は、年下彼氏への本音を女性たちに調査! お付き合いのコツもまとめたので参考にしてみてくださいね。
Contents
年下の男性は何歳下までが恋愛対象?
Q.年下の彼、何歳下までが恋愛対象ですか?

年下は難しい…26%
1〜2歳下まで…29%
3〜4歳下まで…13%
5〜7歳下まで…26%
10歳以上下でもOK…6%
平均 4歳下までOK
なんと約4人に1人が年下彼氏NGという結果に! 何歳までが恋愛対象になるかについては意見が分かれましたが、平均すると4歳程度という結果になりました。
年下の男と付き合う心理

1.癒されたい
- 「年下は甘えてくるからかわいい、リードしてあげたくなる」(23歳)
- 「年下だと、ちょっと頑張ってくれただけで嬉しく感じる。逆に年上だとちょっとできないだけで幻滅する」(24歳)
年下には癒されるという意見が多く挙がりました。特に年下は最初の期待値が低い分(!?)、ちょっとしたことでぐんぐん評価が急上昇するという意見も。
2.刺激がほしい
- 「知らないことを教えあえる」(29歳)
- 「仕事を頑張る彼を見て、自分も頑張ろうと思える」(23歳)
これはお互いの相性によるものかもしれませんが、たとえ年の差があって俗にいう“ジェネレーションギャップ”が生まれても、それをお互いに知らない世界として教えあえたらプラスに! また年上年下関係なく、「何かに打ち込む姿を見て刺激をもらっている」という素敵な意見もありました。
3.ギャップに惹かれる
- 「意外としっかりしている姿」(30歳)
- 「頑張ってくれるところがかわいい」(28歳)
普段は年下っぽいキャラなのにデートのときは喜んでもらえるよう頑張ってくれたり、急に男っぽい姿を見せてきたり…こんなギャップにやられるという意見多数。
4.若いパワーが新鮮
- 「体力がある」(30歳)
- 「デート場所が新鮮」(28歳)
年下の彼氏はデートパターンがアクティブなことも多いよう。それが新鮮で楽しい、パワーをもらえるという意見も目立ちました!
距離が縮まる♡年下男性が出す脈ありサイン

続いて、年下男性が出す脈ありサインについて、男性に聞いてみました。
1.同い年みたいに接する
- 「自分は年齢を意識して好きになったわけじゃないけど、相手が30歳になるタイミングで“もう30だから…”みたいな発言が増えたから、なるべく年齢を感じさせないように、タメ口で接している。同い年みたいに」(26歳・IT関係)
2.ふと、名前で呼ぶ
- 「学生時代のバイトの先輩で、久々に再会したときに当時は“〇〇さん”って苗字で呼んでたけど、不意に下の名前にさん付けで呼んでみた。相手はけっこう驚いてたけどそれがきっかけで相手もちょっと自分の好意を感じてくれたみたいで、結果恋人になれた」(23歳・営業)
3.その他
- 「素直に甘える」(23歳・会社員)
- 「ダメな所を見せる」(25歳・会社員)
- 「少しずつ話す頻度を増やす」(29歳・学生)
- 「相談したり感謝の気持ちを伝えたりする」(28歳・会社員)
- 「丁寧な言葉遣いをして、どんな時でも優しく接する」(21歳・学生)
- 「イケてるお店に行ったり、大人の価値観を説明できるようにする」(24歳・会社員)
年上女性に対しては、背伸びする派と年下らしさをアピールする派に別れました。ちょっとわかりにくいかもしれませんが、気になる彼からこんなサインが出ていないかチェックしてみて。
年上彼女が年下彼氏と上手に付き合うポイント5つ

1.彼氏のプライドを尊重する
年上の女性から見て、どんなに彼氏が頼りなくても、外では彼氏を立ててあげることがポイントです。年下の彼氏にもプライドがあります。そこを尊重してあげましょう。ほかの誰かと一緒にいるときに、彼氏を子供扱いしてしまうと、彼氏のプライドを傷つけてしまうことになります。ふたりの仲にヒビが入りかねないので気をつけるようにしましょうね!
2.素直に甘える
自分が年上だからと、強がる必要はありません。年下の彼氏だって、彼女が素直に甘えてきたら嬉しいもの。男としての自信をもつことができ、彼女のことを守ってあげなくては、と思うことでしょう。年上の女性が見せる弱さは彼氏にとってとても魅力的なはずですよ。
3.日頃から愛情表現をする
年上の彼女が、いつか自分よりしっかりした年上の男性と一緒になってしまうのでは……という不安をもつことも。そんな不安を払拭するためには、日頃から愛情表現をこまめにすることです。自分はきちんと愛されているという実感が彼氏を男として強くすることでしょう。
4.年相応の服装やメイクを心がける
年下の彼氏がいるからといって、下手に若作りする必要はありません。彼氏も若作りしている彼女のことが好きなわけではないでしょう。どんなに彼氏より年上であっても、年相応の服装やメイクをすることが大切です。自然体でいれば、年上の色気も出てくるでしょう。
5.年上ならではの包容力を感じさせる
ほかの誰かといるときは、彼氏を立ててあげることが大切ですが、ふたりきりのときは彼氏を甘えさせてあげましょう。彼氏はいつも外で男として大人として必死に頑張っているはずです。そんな彼氏をふたりきりのときは甘えさせてあげられるくらいの包容力をもつことが大切です。
年下の男と付き合う場合の注意点4つ

最後に、恋の年の差を埋めるためのテクニックを、認定心理士の脇田尚揮さんに伺いました。
1.周りからどう思われているかは無視!
年上女性と年下男性の組み合わせで、意外と気にしてしまいがちなのが“周囲からの目”や“友達の反応”だと言えます。5歳差ならまだ何とかなりますが、一回り近くも離れていると、さすがに申し訳ない気持ちになってしまう場合も少なくないでしょう。でも、そこでひるむのはNG。自分が自分らしく振る舞えなくなってしまいます。そうなると、関係が余計にギクシャクしてしまい、ふたりの間に微妙な空気が流れることも。価値観は、周囲からの目で振り回されるものではなく、自分たちで決めるということを忘れないでください。
2.年下男性にとって“お母さん”になってはいけない
年下女性には、受け身の草食系男性もしくは母親が大好きな男性、いわゆるマザコン傾向が強い男性が好意を抱きやすいとされます。年下男性から好かれるのは嬉しいことかもしれませんが、あなたが彼にとって、何でも許して受け入れる“お母さん”になってしまってはいけません。精神的にも経済的にもかなりの負荷がかかってしまいます。年下だからと言って彼を甘やかさず、男として自立を促すことでさらに素敵な関係になれるはずです。
3.ムリして合わせようとせず自立する・させる
年の差が離れていると、生活リズムが違っていたり趣味や交友関係、さらには価値観が異なっていたりするためカルチャーショックを覚えてしまう場合も。そのため、どうしてもお互いが合わせようと無理をしてしまいがちです。でも、それだといずれ歪みが生じてしまいます。だからこそ、お互いに自分の時間を大切にするように心がけましょう。そして、それを共有することができれば、毎日“発見の連続”が楽しい刺激的なカップルになれるでしょう。
4.年下彼氏を必要以上に甘えさせない
女性側が年上だと、どうしても年齢の差を気にしてしまい、周囲からの目も意識してしまいがちですよね。そして、自分が“お姉さん”ということもあり、「リードしてあげなきゃ」と思うことも少なくないでしょう。でも、必要以上に気にして彼を甘やかすのはNG。どんどん彼が付け上がってしまいます。「年上の私と付き合えて幸せだね!」くらいの強気な姿勢と、「自分のことはキチンと自分でやって」という突き放す気持ちを持って接することが大切。彼から嫌われないように振る舞うのはNGです。彼から尊敬されれれば、彼もあなたを離したがらないはずです。
【まとめ】
年下男性との恋愛に対する本音とお付き合いのコツをご紹介しました。相手が年上でも年下でも、大事なのは素直な自分でいることかもしれません。年齢を気にしすぎずに過ごしてみてくださいね!



