
年下の男性を好きになったことはありますか? 恋愛に年齢は関係ないと思っていても、年齢差が気になってしまうという女性もいるでしょう。今回は、年下男性が思う年上女性の魅力や、年下男性ならではの脈ありサインなどをまとめました!
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年上女性を好きになったことがある男性は○割!
まずは、20代男性150人にアンケート調査を実施。年上女性を好きになったことがあるか聞いてみました。
はい 86%
いいえ 14%
なんと9割近くの男性が年上女性を好きになったことがあるという結果に。これは年下だから…と気にする必要なんて何もなさそうです!
年下男子が出す脈ありサイン
1.同い年みたいに接する
- 「自分は年齢を意識して好きになったわけじゃないけど、相手が30歳になるタイミングで“もう30だから…”みたいな発言が増えたから、なるべく年齢を感じさせないように、タメ口で接する。同い年みたいに」(26歳・IT関係)
2.ふと、名前で呼ぶ
- 「学生時代のバイトの先輩で、久々に再会したときに当時は“〇〇さん”って苗字で呼んでたけど、不意に下の名前にさん付けで呼んでみた。相手はけっこう驚いてたけどそれがきっかけで相手もちょっと自分の好意を感じてくれたみたいで、結果恋人に」(23歳・営業)
3.LINE(DM)を送る
- 「LINEが頻繁」「雑談LINE」(複数回答)
- 「LINEが終わらない」(29歳)
- 「やりとりが続く」(26歳)
- 「追いLINE」(28歳)
好きな人とたくさん話したいと思うのは男性も女性も同じです。特別な用事がないのにLINEがくるのは、あなたを気になっている証拠。
4.電話する
- 「電話する」(複数回答)
- 「長電話する」(25歳)
LINEやSNSなど文字での連絡が多くなっている今、わざわざ電話をしたがるのも脈ありサインです。好きな人の声を聴いて安心したいと思っているのかも。
5.食事・お出かけの誘い
- 「ごはん・あそびに誘う」(複数回答)
- 「ふたりきりの食事に誘う」(28歳)
- 「デートに誘う」(25歳)
これはわかりやすい脈ありサインですよね。2人きりで出かけるのは「デートのお誘い」だと思って良いでしょう。
6.予定を聞く
- 「予定を尋ねる」(複数回答)
- 「週末の予定を聞く」(27歳)
- 「連休の空いてる日を聞く」(25歳)
週末や空いている日の予定を聞かれることもありませんか? それは相手があなたに恋人がいるのか知りたいと思っているか、デートのお誘いをしようと思っているかのどちらかです。
7.たくさん話しかける
- 「たくさん話しかける」(複数回答)
- 「彼女だけにすごく話しかける」(複数回答)
- 「以前よりも喋る機会が増える」(25歳)
明らかに他の人へ話しかける量より多く話しかけてくるのも脈ありだと思って良いでしょう。あなたのことを知りたいという気持ちが強いと考えられます。
8.女性のことについて聞く
- 「いろいろ質問する」(複数回答)
- 「将来のこと(仕事や結婚)について聞く」(23歳)
ちょっとプライベートに関わるような質問をたくさんされるのも脈ありサイン。
9.会話を覚えている
- 「以前話した内容を覚えている」(27歳)
- 「なにが好きか覚えている」(25歳)
好きな人のことって覚えようとしなくても記憶に残りますよね。あなたが以前に言った些細なことを覚えていてくれるのなら、あなたに興味津々だと思って良いでしょう。
10.プレゼントを贈る
- 「好きなものを覚えていて、プレゼントを贈る」(29歳)
- 「ホワイトデーに特別なお菓子を渡す」(25歳)
みんなへのお土産などではなく、個人的にプレゼントをくれるのも、わかりやすい好意のサインです。
11.褒める
- 「どんなことでも褒める」(21歳)
- 「ふとしたときに褒める」(25歳)
何回も褒めてくれるのは、あなたへの好きアピールかもしれません。小さな変化に気づいてくれるかどうかもチェックポイントです。
12.心配する
- 「些細なことで心配する」(28歳)
- 「“元気なさそうだったけど、大丈夫?”と気遣う」(25歳)
ちょっと落ち込んでいるときや元気がないときに、気づいて声をかけてくれるのは脈ありだからかも。ただ、他の人にも同じように対応しているのなら、本当に優しい人なだけの可能性もあります。
13.楽しそうにする
- 「一緒にいて楽しそうする」(27歳)
- 「ふたりでごはんに行ったあとに“楽しかった、また行こう”と言う」(23歳)
楽しそうにしてくれるのは、人として好きだから。それが恋なのか友情なのか…もし恋愛関係になりたいのなら、積極的に会ってお互いに楽しい時間を増やしてみて♡
14.いつも距離感が近い
- 「距離が近い」(複数回答)
気づくといつもあなたのそばにいるというのも脈ありの可能性大。ただ、人との距離感がもともと近すぎる人もいるので、そこは見極めて。
15.よく目が合う
- 「よく目が合う」(25歳)
- 「じっと見つめる」(23歳)
目が合う回数が多いのは、好意の表れ! じーっと見つめるのは、「仕草や言動がかわいいから見ていたい」「好意に気づいてほしい」という理由があります。目が合わせたときに相手の視線が泳いだり、焦って目をそらされた場合、脈アリな可能性も◎。
16.その他
- 「素直に甘える」(23歳・会社員)
- 「ダメな所を見せる」(25歳・会社員)
- 「少しずつ話す頻度を増やす」(29歳・学生)
- 「相談したり感謝の気持ちを伝えたりする」(28歳・会社員)
- 「丁寧な言葉遣いをして、どんな時でも優しく接する」(21歳・学生)
- 「イケてるお店に行ったり、大人の価値観を説明できるようにする」(24歳・会社員)
年上女性に対しては、背伸びする派と年下らしさをアピールする派に別れました。これは相手の女性のタイプ次第かもしれませんね!
年下男子が思う年上彼女の魅力

1.しっかりものの彼女の「うっかり」にキュン
- 「3歳年上の彼女と職場恋愛をしていたとき、普段はしっかりキャラの彼女が、たまにうっかり抜けているところを見るたびに、キュンとしていました。本人は“年上だから”って俺の前では、強がることが多かったけど、俺から見るとそのギャップがたまらなかったです!」(27歳男性・IT)
2.甘えてくる姿にキュン
- 「2歳年上の彼女と付き合っていました。外ではお姉さんキャラだったんですけど、家デートなどでふたりきりになった途端に、甘えてくるところがかわいいなって思っていました。甘えてくるときは、表情も柔らかくなるので、年上彼女なのに年下みたいな感じで、“俺が守ってあげなきゃ!”って思いましたね」(27歳男性・サービス)
3.寝顔にキュン
- 「年上に限らず、彼女の寝顔を見るのが好きなんですけど、年上彼女だと、寝顔の無防備な感じに余計にキュンキュンします。起きているときには強がりキャラの年上彼女でも、寝ているときには少女みたいな顔になるから、なんとも言えずにかわいらしいんですよね」(28歳男性・貿易)
4.お酒にほろ酔いしている姿にキュン
- 「しっかり者キャラで仕事ができる年上彼女と付き合っていたとき、デートでお酒を飲んでほろ酔いになると、グダグダになる姿がかわいかったです。仕事の話をしているときの彼女は、キリッとした知的な女って感じだったんですが、ほろ酔いになると終始ニコニコで、弱さを見せてくれているような気もして、キュンとしました」(25歳男性・IT)
5.照れている表情にキュン
- 「今付き合っている年上の彼女は、普段は僕の前でもいかにも年上って感じの子なんですけど、僕が“かわいい!”って褒めると、照れた顔になるのがめちゃくちゃかわいいんです」(24歳男性・教育)
6.頼れる姿にキュン
- 「知識や経験が豊富で自分にはない視点を持っており、会話していて楽しいです」(28歳男性・IT)
年下男子の心に刺さるモテテクニック
年下男性と付き合いたいと思ったときに使えるモテテクニックを認定心理士の脇田尚揮さんに伺いました。
1.結果でなく努力しているプロセスをほめる
もしあなたに気になる年下男性がいる場合、“ほめ方”を大切にしてみましょう。上手にほめることで、あなたの印象までも高める心理テクニックがあります。それは、ある出来事1回の結果をほめるよりも、相手の結果に至るまでの“プロセス”に対する努力をほめるというもの。そうすれば、彼はあなたに好印象を抱く結果になるでしょう。あなたが先輩の立場なら、彼の努力をほめるようにしてみましょう。きっと彼はあなたのことを理解者だとみなし、懐いてくれるはず。
2.いつもはしっかり、ときには弱さをさらけ出す
自分のほうが年上だと、どうしても相手よりも“お姉さん”だという意識からか、甘えさせることはできても甘えることはできなくなりがちですよね。年下男性の前ではしっかりしていたいという気持ちはわかりますが、その思いが彼とのコミュニケーションの妨げになることも。むしろ、ときには包み隠さず自分の苦手なことやダメな部分を見せたほうが、心を開いてくれていると思われ、愛着を持ちやすくなります。「先輩可愛いなぁ」と思ってもらうきっかけになります。
3.構いすぎないほどほどの気配りで母性を感じさせて
年下男性への対応は“ほどほど”が一番。その理由は心理的に2つあります。まず、最初から丁寧にお世話をしてしまうと、自分が長続きしないからです。2つ目は、大人の女性としての“母性”を感じさせることがポイントだからです。グイグイと姉御肌なところを見せるよりも、相手が欲しているものを見抜いてさりげなく与えるくらいがちょうどいいと言えます。そうすることで彼は一人になった時、あなたの優しさをジーンと噛み締めることでしょう。そんなあなたの気配りと優しさに、どんなタイプの年下男性でも落ちてしまうはず。あなたがいなくても、あなたの存在を感じさせることができる。これが理想の接し方なのです。
4.助言や手助けをするより責任を持たせてあげる
職場や学校などで“先輩”として年下男性と接していると、やはり至らないと感じる部分が目についてしまいますよね。気になるのはわかりますが、ことあるごとにアドバイスや忠告をされるのは、彼の心境としては監視されているような気分になってしまいます。それよりは、明確に「この件はお願いね」と権限をもたせ、「頼りにしてるよ!」と期待感を薄く示して結果を待ちましょう(重たい期待は逆効果です)。ひとりの男として“頼られている”という自信に繋がり、好意を抱かれるはず。
年上彼女が年下男子と上手に付き合うポイント5つ

1.彼氏のプライドを尊重する
年上の女性から見て、どんなに彼氏が頼りなくても、外では彼氏を立ててあげることがポイントです。年下の彼氏にもプライドがあります。そこを尊重してあげましょう。ほかの誰かと一緒にいるときに、彼氏を子ども扱いしてしまうと、彼氏のプライドを傷つけてしまうことになります。ふたりの仲にヒビが入りかねないので気をつけるようにしましょう!
2.素直に甘える
自分が年上だからと、強がる必要はありません。年下の彼氏だって、彼女が素直に甘えてきたら嬉しいもの。男としての自信をもつことができ、彼女のことを守ってあげなくては、と思うことでしょう。年上の女性が見せる弱さは彼氏にとってとても魅力的なはずです。
3.日頃から愛情表現をする
年下彼氏の中には「彼女がいつか自分よりしっかりした年上の男性と一緒になってしまうのでは…」という不安をもつ人も。そんな不安を払拭するためには、日頃から愛情表現をこまめにすることが大切。自分はきちんと愛されているという実感が彼氏を男として強くすることでしょう。
4.年相応の服装やメイクを心がける
年下の彼氏がいるからといって、下手に若作りする必要はありません。彼氏も若作りしている彼女のことが好きなわけではないでしょう。どんなに彼氏より年上であっても、年相応の服装やメイクをすることが大切です。自然体でいれば、年上の色気も出てくるでしょう。
5.年上ならではの包容力を感じさせる
ほかの誰かといるときは、彼氏を立ててあげることが大切ですが、ふたりきりのときは彼氏を甘えさせてあげましょう。彼氏も外で必死に頑張っているはずです。そんな彼氏をふたりきりのときは甘えさせてあげられるくらいの包容力をもつことが大切です。
【まとめ】
年上の女性を好きになったことがある男性は9割越えと、もはや「自分のほうが年上だから…」と気にする必要はまったくないことがわかりました。年下男性も、同い年や年上男性と同じような脈ありサインを送っているよう。「脈ありサインを送ってくれているけれど年下だし…」などと無視したりせず、恋愛対象に入るかチェックしてみてくださいね!





