彼ママが激白!彼の実家で私たちがやってはいけない5つのこと

 

彼ママ

帰省シーズンですね。結婚の約束をしたわけじゃないけど、彼の実家に彼と一緒に帰省するなんて人もいるんではないでしょうか?

でもこの場合、かなり立ち振る舞いが難しいですよね。結婚しているわけじゃないし、『嫁』として振舞ってもダメで、かといって『恋人』きどりでラブラブしてもダメっていう……。
「じゃあどうすりゃいいのよ」とお嘆きの女性のために、『結婚前の息子の彼女に家でやってほしくないこと』を、年ごろの男のコをもつお母さんたちにリサーチしてきました!

 

■「おかあさん」「おばさん」呼び

「悪気はないんでしょうが、息子の彼女から『おばさん、おばさん』と呼びかけられたとき、『おばさんなんて失礼な!』と何度言ってやろうかと……」
「結婚もしていないのに、『おかあさん』と言われるのはなんだかイヤでしたね。あちらとしては精一杯礼を尽くしたつもりなんでしょうが」

彼のおかあさんのことをなんと呼ぶか、これは非常に難しい問題ですよね。結婚しているんなら素直に「おかあさん」と呼べますが、そうもいかないわけで。

女のコたちに「彼のおかあさんのこと、なんと呼んでいる?」とリサーチすると、ほとんどのコが「おかあさん」と呼んでいたことがわかりましたが、実はこれ、おかあさんリサーチによるとタブーのようなんです。
「うーん、あとはおばさんぐらいしか思いつかない」と思いますよね。でもこの「おばさん」呼びもNG!

……じゃあなんと呼べばいいの?
「○○クンのおかあさん」という呼び方が無難のようです。

 

■ダイエット

「息子の彼女が来るからと、お寿司を奮発してとったり、たくさんおかずを作ったのに、ほとんど手をつけなかった子がいました。『苦手なものでもあった?』とたずねると、『今ダイエット中なんで~』とサラリ。あとで息子に、なんて非常識な子なんだと悪口言っちゃいましたよ」

普段は避けてる大量の炭水化物や脂質攻撃を受けたとしても、彼の実家にご招待いただいた以上、受けて立つのが女ってもの!
このときばかりはダイエットはおいといて、ちゃんと出されたものはおいしくいただくのが最低限のマナーですよね。
嫌いなものがあってどうしても食べられない場合は、ちゃんと申告したほうがベター。彼ママに「まずかったのかしら」などと、余計な心配をさせてしまうことになります。

また料理の感想は、「○○クン、こんなにおいしいもの食べてたんだね。うらやましい~」などと、大げさにならない程度にほめちぎっておきましょう!