
仕事などが忙しく、疲れがたまることもありますよね。もしあなたが彼氏や好きな人から「疲れた」と言われたら、何と返事をしますか? 相手が喜ぶ返し方を調査しました。また、疲れを癒せる女性の特徴や疲労回復のテクニックもご紹介します。参考にして彼を癒やしてあげてください♡
Contents
疲れたと言う男性心理
1.話を聞いてほしい・話をしてほしい
- 「話を聞いて欲しい」 (回答多数)
- 「愚痴を聞いて欲しい」 (20代・男性)
- 「ただ楽しく話したい」 (20代・男性)
- 「世間話」 (20代・男性)
- 「何気ない会話など」 (30代・男性)
愚痴を聞いてもらうだけでスッキリとして気分が楽になりますよね。また、何気ない会話って当たり前のように感じますが、疲れている時にはt特に必要なものです。疲れているときこそ、何気ない会話を大切にしてみてください♪
2.優しい言葉をかけてほしい
- 「『お疲れ様』と言ってほしい」 (20代・男性)
- 「ゆっくり休んでねと言ってもらいたい」 (20代・男性)
- 「ねぎらいの言葉をかけてほしい」 (20代・男性)
- 「疲れをいたわってほしい」 (20代・男性)
- 「優しい言葉」 (30代・男性)
シンプルに「お疲れ様」と言われたいという意見多数。また、素直に彼に思っていること伝えてあげたら彼はあなたの気遣いに感謝してくれるでしょう。コミュニケーションはどんな時でも大切ですね!
3.スキンシップを取ってほしい
- 「ギュッってしてくれる」 (回答多数)
- 「よしよししてほしい」 (20代・男性)
大好きな彼女やパートナーにギュッと包み込まれたら、疲れも吹き飛んでしまうでしょう。スキンシップには癒し効果もありますので、仕事で疲れて帰ってきた彼には、様子を見つつ、さりげなくスキンシップを取ってあげるといいのかも♡
4.料理を作ってほしい
- 「料理を作ってほしい」 (回答多数)
- 「おいしい料理を作ってほしい」 (20代・男性)
- 「お菓子を作ってほしい」 (30代・男性)
彼女やパートナーの手作り料理にはパワーがあるという意見も。疲れている時は、体調も崩しがち。栄養満点の手料理を振舞って彼を元気づけてあげるといいかも。
5.マッサージ
- 「マッサージ」 (30代・男性)
- 「肩もみ」 (20代・男性)
- 「肩を揉んでもらいたい」 (20代・男性)
疲れている時のマッサージは嬉しいですよね。リビングでくつろいでいる時に、彼女やパートナーが気遣ってくれてマッサージしてくれたら、優しさを感じてますます好きになってしまいますね!
6.放っておいてほしい
- 「放っておいてくれる」 (回答多数)
- 「静かにしてくれる」 (20代・男性)
- 「一言だけ声をかけて、あとは放っておいてほしい」 (30代・男性)
放っておいてほしいという人ももちろんいます。彼がどんなタイプなのか、しっかり知っておくことが大切です!
7.のんびりそばにいて欲しい
- 「何もないのんびりとした時間を一緒に過ごしたい」 (20代・男性)
- 「ダラダラしながらイチャイチャ」 (20代・男性)
- 「そばにいてくれる」 (30代・男性)
ふたりでのんびりとした時間を過ごしたら、癒されること間違いなしです。彼が疲れている時は、会うとしても、アクティブなデートではなくお家デートなどにしたほうが◎。
男性に「疲れた」と言われたときに返す正解ワード
疲れたと男性から言われたら、なんと答えると喜ばれるのでしょうか。20~30代男性400人に、言われると嬉しい言葉を聞いてみました。
1.本当にお疲れ様
- 「お疲れ様」「お疲れ」(回答超多数)
- 「いつも大変だね。少し休んで一緒に温泉にでも行かない?」(38歳・会社勤務)
- 「お疲れ様、いつも頑張っているんだからたまにはゆっくりしてね、休息も大事だよ、週末はふたりでゴロゴロしようね約束だよ」(35歳・会社勤務)
本当に疲れているときには、ただその言葉を受け止めて共感してもらえるだけでもホッとしますよね。「お疲れ様」と伝えるだけでも彼の心は癒されるはず。
2.ゆっくりしてね
- 「ゆっくりしてね」「ゆっくり休んで」「休んで」(回答超多数)
- 「ゆっくり休んで良いんだよ」(35歳・会社勤務)
- 「ゆっくり寝て休んでね」(36歳・会社勤務)
疲れたという言葉の裏には、ゆっくり休みたいという気持ちも隠れているはず。もしかしたら「疲れているからデートは先送りしたい」という意味も込められているかもしれないですね。
3.いつも頑張ってるね
- 「いつも頑張ってるね」「頑張ったね」(回答多数)
- 「いつも頑張っていてえらいよ」(29歳・会社勤務)
自分の頑張りを見てくれている人がいると思えると、それだけでまたやる気がでますよね。「いつも頑張っているのを見ている」と声に出して伝えてあげましょう。
4.心配・大丈夫?
- 「大丈夫?」「無理しないで」(回答多数)
- 「大丈夫?と気にかけてくれる言葉」(22歳・学生)
- 「それは心配、元気になる料理作ってあげようか」(39歳・会社勤務)
彼氏があまりにも疲れていると心配になったり不安になったりしますよね。そんなときは、素直に言葉にして伝えましょう。「大丈夫?」と聞いてあげれば、彼もしてほしいことを言いやすくなります。
5.美味しいもの食べに行こう
- 「美味しい物でも食べに行こうよ」(33歳・会社勤務)
- 「美味しいもん食べてゆっくり寝よ」(34歳・自営業)
疲れているときには、美味しいものを食べて、心身ともにパワーを取り戻すことが必要です。彼女のほうから彼の好きなお店などを選んであげると喜ばれるはず。
6.(料理)作ったよ
- 「好きな食べ物作ったよ」(31歳・会社勤務)
- 「今日のご飯は唐揚げだよ」(20歳・学生)
- 「美味しいもの作るからそれまで寝てな!」(27歳・公務員・教職員・非営利団体職員)
自分の好物を彼女に作ってほしいと夢見ている男性も多いようです。疲れていそうな日には、彼の好きな食べ物を料理してあげると最高のプレゼントになります。
男性が疲れたと言える相手は特別♡癒される女性の特徴
1.優しくて包容力がある
落ち着いていて穏やかな口調の人は一緒にいても安心しますよね。一緒にいて気疲れしてしまうような言動・口調では、楽しいはずの恋人との時間が嫌なものに。優しさと包容力は、大切な特徴のひとつです。
2.話をしっかり聞いてくれる
話をしっかり聞くというのは、簡単なようで、意外とできていない人が多いもの。「楽しいことがあったから話したいのに、自分の話ばかりする」「愚痴や悩みを適当に聞いている」…そんな彼女では、不満がたまります。自分の話をしっかり聞いて、的確な返答やリアクションをしてくれる彼女であれば、その存在は貴重です。そんな女性のことはきっと大切にしたくなりますよね!
3.束縛されない
男性が彼女に抱きがちな不満のひとつが、「自由な時間を奪われてしまう」ことのよう。彼女のことは好きだけど、「友達と遊ぶ時間が減ってしまった」とか、「行動を疑われるのがウザイ」といったケースがあります。恋人として付き合っていても過剰な束縛はせずに、お互いにある程度自由に行動できる女性との交際は心地よく、ずっと一緒にいたいと思うでしょう。
4.相性がぴったり
人には相性があって、理由が具体的に思い浮かばなくても「何だか妙にしっくりくる」相手がいるんだとか。そんな相手は離れがたい魅力があって、手放したくない、独占したいと思うもの。 笑いのツボや考え方が一緒などの内面的な場合もあれば、体の相性の場合もあります。
5.小さなことでも笑ってくれる
小さなことでも笑いになる、どんな話にも笑って聞いてくれる。そんな笑顔にしてくれる相手って素敵ですよね。笑顔は誰にでも伝染しますし、どんな瞬間でも楽しい幸せな気持ちにしてくれます◎
みんなが疲れたときの疲労回復方法
自分が疲れた時だけでなく、彼が疲れていそうなときにも使える疲労回復方法をご紹介します。みんなが実践しているのはどんなことなのでしょうか。
<みんなが実践する疲労回復の方法>
1位「休む時間の確保」
2位「睡眠の時間や質の改善」
3位「マッサージ、ストレッチ」
4位「趣味などによるストレス発散」
5位「入浴、サウナ」
疲れた時には、とにかく休むのがいちばん。休みの時間をとって、質が良く十分な睡眠を確保できるようにしたいですよね。
彼にも伝授♡疲れたときのリカバリーテク
最後に、理由がわからないけど疲れたときのリカバリーテクニックを、認定心理士の脇田尚揮さんに伺いました。彼が疲れたときも使えるかも!
1.ワガママに好きなものだけと関わる
理由なく疲れている状態は、自分の心がエネルギー不足になっている状態だと例えられます。そんなときに必要なのは、自分自身を喜ばせて心に気力を満ちさせることです。そのために必要なのは、好きなものだけを見て、好きなことだけをするのに尽きます。人間は、心理的にネガティブになると認知の歪みが生じて、マイナスなことだけを選択的に抽出してしまうとされます。それこそが心の疲れの原因。それを修正するためには、自分の好きなものだけで環境を固めることが大切です。そうしてリカバリーの基礎を作りましょう。
2.完璧を目指さず“いい加減”になる
目標を設定すると人は一生懸命努力しますよね。本当は完璧でなくてもいいのに、気持ちが入り過ぎて“きちんと”しようとしてしまいます。その結果、完璧さに対して過剰に反応するあまり、100%にすること自体に固執してしまうことも少なくありません。このような心のはたらきを「確実性効果」と言います。疲れている人は、たいてい全力で目標に向かい壁にぶつかって落ちこんでいることが少なくありません。そんなとき、心を元気にするには余裕を持つことがポイントに。ゆるくやることを意識しましょう。きっと癒されて元気が出てくるはずです。
3.悲しい曲を聴いてからアップテンポの曲を聴く
元気がないとき、バラードなどの泣けるテイストの音楽を聴きたくなったことはありませんか?この事象はアメリカの精神科医アルトシューラーによっても科学的に証明されています。彼の実験によると、アップテンポの曲よりもバラードのほうが、悲しみから立ち直らせる効果があることが分かりました。これを「同質の原理」と呼びます。そして一番効果的なのは、悲しみに十分浸ってから、徐々にアップテンポの曲を聴くという方法。ショックのときこそ悲しい曲を聴き、テンポを上げていくと癒されるのです。
4.ビタミンカラーで心を励ます
色は見る人の心にさまざまな影響を及ぼします。そして、その色を身につけたり、配色したりすることによってその人自身の自己イメージも変わります。これを応用し心を豊かにすることが色彩心理学のテーマ。もしもあなたが、リフレッシュしたいと思うなら、ビタミンカラー(赤・オレンジ・黄色)をワンポイントで身につけてみましょう。このカラーは、可視光線の中で、最も暖かさを与えてくれる色だとされます。これらを意識して身につけることで、自然と暗い気持ちが明るくなるはずです。
【まとめ】
男性が「疲れた」というのは癒されたいという気持ちの裏返し。疲れたと言われたら彼の言葉に共感しつつ、労りの言葉もかけてあげましょう。彼を癒すことができれば、彼女としての魅力がもっとアップするかも!





