こんなLINEは冷める。男女1800名に聞いた「悪印象なLINE」1位は…

恋愛において大切なもののひとつによく挙げられる「価値観」。いろいろな価値観がある中で、LINEの価値観も実は重要視すべきポイントですよね。連絡の頻度やLINEでのテンション、自分と少しズレがあるとなんだか「冷めた」なんて感じることありませんか?

そこで今回、株式会社IBJは結婚相談所に登録している男女1,875人に、「恋人とのLINE」に関する意識調査を実施。今回は「悪印象を受けてしまうLINE」についてご紹介します。

 

一気に冷める可能性大!悪印象を受けるLINEとは?

 

男女ともに「うん等の簡素な内容」はあまり良い印象を受けないという結果に。会話が途切れてしまいますし、本当に自分に興味があるのか不安になりますよね。男性では次に「返信が遅い」が多くなり、女性では「何度も送られてくる」が多い結果になりました。「返信が早い」ことに女性と比べてあまり嫌悪感を抱かないことから、男性はLINEにスピード感を求める傾向にあると言えそうです。女性では、「何度も送られてくる」以外に「長い文章」「自分報告」なども良い印象を抱かない人が多く、内容に重きを置いている傾向にありそうです。

次に、LINEがきっかけで相手に冷めた経験があるか質問。

男性では38.6%、女性では61.9%が冷めた経験アリと回答。特に女性では半数以上の人が冷めた経験があるとのことで、LINEの重要性がうかがえますよね。

最後に、どんなLINEだったために冷めてしまったのか、再現LINEとともにご紹介します!

 

■(笑)の多用に冷めた

「(笑)を多数語尾につけられると、馬鹿にされているように感じたり、保身や卑下の意図を感じて必要以上に不快になってしまいます。『ご飯行きませんか?(笑)』など。笑顔の意図であれば絵文字顔文字を使ってほしいです」(30代女性)

(笑)の多用に心当たりがある人も多そう。気さくな感じを出そうとして多用しても裏目に出てしまう可能性大なので、なるべく避けたほうが無難です。

 

■面接のようなLINEに冷めた

「どんなに盛り上げようとしても相手からは一言返信で、一問一答のような全然盛り上がらない素っ気ないLINEだった」(30代男性)

これは面接ですか? と思うような素っ気ないLINEは、会話していても楽しくないですよね。LINEで会話するのが苦手で素っ気なくなりがちな人は、語尾に絵文字をつけたり、相手に質問で返したりすることを心がけるといいかもしれません。

 

■一方的なLINEに冷めた

「自分のことばかり報告してくる俺通信や、会社の愚痴を送られ、こちらの気が滅入ってしまいました」(30代女性)

Twitterのようにつぶやくばかり、愚痴ばかりなLINEは冷める原因に。自分ばかりではなく相手のことも考えてLINEをすることが大切ですよね。

その他にもこんなLINEで冷めてしまったようです。

・早朝や深夜など、時間帯を気にせず送ってくることに嫌気がさし、非常識だと感じた。(30代女性)
・初回のデートでいきなり高級な焼肉、お寿司、中華などをリクエストされた。(30代男性)
・執拗な回数、毎日十数件、長文LINEがくるだけでなく、「こうするべきだ」等、思い通りに私を動かそうとする内容が送られてきたから。(40代女性)
・過去と比べて、文章量や内容の質が明らかに落ちていると感じた。(30代男性)
・『こんにちわ』や『ぢゃぁ』など正しくない日本語が気になってしまいました。(20代女性)

 

恋の強い味方になってくれると同時に、少し使い方を間違えると一気に悲しいことになってしまうLINE。無意識のうちに恋を遠ざけてしまわないようにお気をつけください!(岩川菜奈)

情報提供元/株式会社IBJ