【白コーデ45選】洗練された印象がつくれる「オールホワイト」の着こなし例

最旬レディース白コーデ

全身を「白」のアイテムでまとめるALLホワイトコーデは、爽やかで今っぽいムードがつくれる人気のスタイル。かわいくて美人見えする効果もあるので、通勤もデートも好感度UPを狙いたいときにもおすすめです。白ワンピースにメリハリを効かせる小物使いも参考に♡

おしゃれプロは白コーデで時短も叶える

毎朝の服選びって、色合わせに悩みがち。でもワントーンなら、「白×白」「ベージュ×ベージュ」のように同じトーンで揃えるだけ。難しいテクいらずで、時短にもつながります。

スポーティな白コーデ

TOP:H_beauty&youth
PANTS:GU
SHOES:TAW&TOE
BAG:JWpei

例えば、白のタンクトップに白のワイドパンツを合わせれば、それだけで完成度の高いコーデに。ワントーンコーデ、って難しそうなイメージですが、秋や冬に比べて、夏だと着るアイテム数が少ないので、実は取り入れやすいんです。同じトーンでまとめる分、小物にシルバーアクセや反対色(白だったらブラック)をプラスすると、さらにこなれ感が出せますよ。

小物は“あえて別の色”を入れると映え度UP。ベージュコーデに黒バッグ、ホワイトコーデにメタリックシューズ…など差し色で一気にあか抜けます。

白コーデを今っぽく仕上げるアイデア

1.白コーデにシルバー小物でトレンド気分をのせる

白コーデ×メタリック小物

「気取っていないのにおしゃれ」が叶うホワイトデニムは、感度の高いコーデに必須。シルバーで小物を統一したり、ラインストーンのアクセントが効いたリュクスなカーデで、キレのよさとこだわりも忘れずに。

2.立体的なアイテムでメリハリを

ハンサム美人なオールホワイトは、キレのよさがカギ。コーデがのっぺりしないように、テンションが異なる素材のアイテムを組み合わせて、奥行きのある着こなしを意識して。

白ワンピース×シャツのオールホワイト

存在感のあるジャカードキャミワンピに、パリッとハンサムな白シャツ、足元はスポーティなスニーカーで、テイストMIXの女っぷりのいい純白コーデが完成!

3.スポーティなアイテムで「白」をモードに落とし込む

こなれ感たっぷりなつなぎで作る、一歩先ゆく白コーデ。クリアなトーンや落ち感のある素材など都会的に着られるタイプを選ぶと、ラフになりすぎず着やすい。

スポーティな白コーデ

ボーイズライクなオールインワンは、トップス部分はあえて袖を通さずゆるっと腰巻きに。代わりにお腹が見えるボディースーツを合わせてリズムよく着こなせば、着映え度は最高潮! スクエアフォルムの個性派サングラスも差がつくアクセント。

人気スタイリストが教える白コーデのコツ

レディース白コーデ

クローゼットの中は圧倒的に「白」が多いという、CanCamスタイリストの伊藤舞子さん。もちろん白ならなんでもいいというわけではなく、そこには深いこだわりが。

レディース白コーデ

Q.人気の「白×白コーデ」を着こなすコツは?

白×白コーデの私的ルールは、全く同じ色味のものは合わせないこと。Tシャツが真っ白ならにパンツはエクリュにするなど、白の中でも微妙に色味の違うものを合わせてます

全身白コーデをおしゃれに着こなすポイント

レディース白コーデ

  1. カジュアルアイテムは白でまとめると大人っぽく仕上がる
  2. 異素材を合わせた白コーデで奥行きのある着こなしに
  3. 色味の異なる白を合わせてワントーンコーデに立体感を
  4. 締め色やカラー小物でアクセントをプラス

トレンドの「スカート」で大人可愛い白コーデ

【1】黒小物でオールホワイトに媚びないかっこよさを

ワイワイ楽しみたい彼友とごはん会 ヘルシーな白で親近感UP『カットソーにデニムetc. 親しみやすいアイテムを清潔感のある白で取り入れて、感じのいい彼女に。ほっこりしないように、安心感のある範囲で肌感を加えて抜けよく見せるのがコツ。』

ガチャベルトが付いたシャカシャカ素材のスカートは、気取らない洒落感があって◎。鎖骨が見えるドッキング風ニットとのワン・ツーコーデで、ヘルシーきれいなお姉さんに。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【2】ボリューミーなスカートでヒロイン気分

何かありそう…♡記念日デートデコラな白で華やかに映え『もしかしたらプロポーズもありうる⁉な、いつもよりちょっぴり背伸びしたいシチュエーション♡1点投入で着映えするドラマティックなアイテムも、白ベースならやりすぎ感がなく大人に着地。』

タックを入れてボリューミーな広がりを演出した白のチュールスカートで、気分はヒロイン♡ 1枚で存在感たっぷりなので、トップスはすっきりシンプルなリブニットで好バランスに。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】ラインニットや黒パンプスで白コーデにキレをプラス

ふたりではしゃごう!週末国内旅行 アクティブな白でノリよく『移動が多い旅行はビッグシャツやスエットなど、がんばらずとも洒落るアイテムが◎。クリアな白が主役なら着るフィルター的効果で顔周りが明るくなり、思い出写真&動画も盛れる♡』

スエットは、クリーンな白&ボンディング素材の洗練見えするデザインをセレクト。ニットの肩巻きで盛るとご近所っぽく見える心配もナシ! ラフなリュックで今っぽくカジュアルダウンも。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【4】ツインニットとフレアスカートのフェミニンコーデ

帰国前にショッピング『ファッションはチラ見程度にするはずが、ギリギリまで聖水エリアで爆買い(汗)!あのTシャツも欲しいよ~!』

甘さのあるアンサンブルニットにフレアスカートを合わせてフェミニンに。撥水加工つきのスカートは、天気が崩れても安心して頼れる1枚。スカーフで盛るヘアアレンでシンプルなワンツーコーデを華やかに。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【5】レースカーデときれいめスカートの大人きれいコーデ

長く愛用したい大人の上質服はコチラ『憧れ感のある洗練フェミニン TOMORROW LAND』

上質な生地で作られた上品なカーディガンで、一歩大人なオールホワイトに挑戦。クラフト感のあるレーシーな生地が大人のかわいさ。白スカートコーデでまとめて好感度高く。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【6】シアートップスやビスチェで白コーデにメリハリを

ぴたっとトップスはワントーンで洗練見え♡『この春のitなデザインといえば、ストレッチレースを使ったタイトめトップス。伸縮性のある生地がボディに程よくフィットして色気が香る…♡なじませ配色で素敵に着こなせば、即きれいめお姉さんに!』

レース&サテンの色っぽ質感でセンシュアルに楽しむオールホワイトコーデ。短丈インナーをINしてレースの繊細さと肌感を際立たせると、奥行きが生まれて完成度がUPします。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【7】シャギーベストやマーメイドスカートで上品見え

対人関係や仕事のモヤモヤ…あらゆる悩みを白でリセット!『浄化の白を味方につけて、今ある悩みはまるっと全部昨年に送り返して♪ 「丙午の年であると同時に、一白水星も巡ってくる今年は、白と黒も実はラッキーカラー。汚れが目立つので大切に扱う=自分に優しくする、という意味でもいい方向に作用してくれます」(byここさん)』

透け感のあるカットソーにシャギーベスト、光沢のあるサテンスカートで完成する白ワントーン。異なる素材感を組み合わせて、白一色をリズミカルに。バッグとスニーカーはブラウンでさりげなくコーデを締めて。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【8】色味の異なる白で奥行きのあるオールホワイトに

まろやかワントーン『「顔映りがよさそうだから」と、プロポーズの予感がするデートには、白ベースのワントーンコーデを選んだというリアルボイスも◯多。色の印象が甘い分、着こなしはシンプルめが好バランス。』

寒い季節のレイヤードもまろやかワントーンで優しげに。レザー見えタイトスカートのシャープな存在感が、ワントーンコーデに適度なメリハリを加えてくれる。シアーカットソーの下からのぞくデコルテも、さりげない抜け感作りに利く!

CanCam2026年2月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、橘 綾花、高橋美咲 構成/岩附永子

【9】白コーデにラメスカートで程よくキレをプラス

1枚は持っていたい定番アウター! ウールコート『「オンオフ両用として欲しい」との声多数。今年らしいバランスのミディアム丈と、ずっとLOVEなロング丈からそれぞれ選出♡』

白のPコートにオフ白のスカートを合わせたピュア度100%なニュアンスワントーン。ウールとスエットニット、ラメスカートの異素材MIXで旬のオールホワイトが楽しめます。靴はベージュ系のスニーカーが好相性。

CanCam2025年11月号より 撮影/廣瀬拓磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/NAYA モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、浜崎真衣 構成/川口里那

【10】バッグで引き締めるもこもこベストのニュアンスコーデ

ふわもこ×ツヤ素材 大人っぽいのにしっかり映える♡ この秋頼れる旬素材コンビ『季節感もトレンドの洒落感も一度に手に入る、この秋注目の旬素材は〝ふわもこ×ツヤ〟。単品使いでも華やぐけれど、異素材を掛け合わせた化学反応は、レベチの着映え度を実現!シャギーやファーのロマンティックな甘さに、ベロアやレザーの色気のあるツヤめきで、彼ウケも狙えるNEWモテコーデ♡』

ファーベストが主役のレイヤードにキレのいいレザー風スカートのツヤ感で、感度高めの着こなしに。存在感のある素材同士も、ニュアンシーにまとめることで品よく大人に仕上がります。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【11】ホワイトトーンでまとめるきれいめ通勤ファッション

体のラインを拾いすぎないストンと落ちるシルエットだけど、裾は上品に広がってゆれるサテンスカートで、退勤・即デート♡『お仕事でもOK、でも夜の予定のために特別感も出したい…そんな場面に一役買うのがサテンスカート。流行のピタッとしたシルエットも素敵だけれど、オフィスでは〝ゆるっとエフォートレス〟がちょうどいい♪』

程よくリラクシーなラインと爽やか配色でヘルシーな色っぽさ。いつものオフィカジに気品を加えてくれるサテンスカートは、悪目立ちしたくないけれどおしゃれも頑張りたい日にぴったり。ノーカラーのブラウスとジャケットですっきり女っぽく着こなして。

CanCam2025年10月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/川口里那

【12】フリンジスカートやもこもこパンプスでフェミニンに

巧妙なカッティングが美しいニットは、主役級の華やかさ。つややかなフリンジのタイトスカートと合わせれば、無敵のかわいさを放つホワイトコーデが完成。バッグにもパンプスにも違うアプローチの〝ふわもこ〟を加えておしゃれ上級者の仲間入り。

CanCam2025年10月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/佐藤彩花

【13】カジュアルな白コーデにパンプスでアクセントを

映えスカートはワントーンでなじませモード顔に『「デコラティブな映えスカートは1枚で存在感たっぷりな分、色のトーンを合わせてなじませると、日常でもはきやすくておすすめ。スカートの主役感を活かしてフィット&フレアではきがちだけど、トップスを気持ち長め丈やルーズなものにすると一気にこなれて見えるので、ぜひ実践してみて♡」』

ゆるニットの脱力感がスカートの主張を程よく中和。じわじわキテるロマンティックな3Dフラワースカートは、オフホワイトのシンプルニットやクリームイエローのバッグのまろやか配色で、リアルクローズに着地。足元はシルバーをピリッときかせるとgood。

CanCam2025年5月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/田中絵理子

【14】タイトスカートで甘めブラウスをきれいめに

通なおしゃれ感漂うニューカマー!#カーデ風ガーリーブラウス『軽やかな透け感と華奢リボンの前開きデザインで、気持ちが上向く甘さがありながらも、センシュアルな女っぽさを醸し出せる新生ブラウス。着こなしに自然と抜け感が生まれて、こなれたおしゃれに仕上げてくれる♪ 前を開ければちょっとムードを変えられる、汎用性の高さも魅力のひとつ!』

のっぺりとしてしまいがちなオールホワイトコーデも、華やかかつ抜けよく決まるカーデ風ブラウスなら手軽にあか抜けた印象に。レイヤード風のスカートはハイウエストで脚長見えも◎。ベージュのボストンやシアーな黒パンプスで小物は大人めがおすすめです。

CanCam2025年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/山木晴菜

【15】レーススカートと白ニットのフェミニンカジュアル

ピュアホワイトの3D小花でレトロなかわいさを満喫『花柄の中でも、マーガレットやデイジーなどの小花がトレンドIN。さらにプリントよりも立体的な3Dタイプが今春っぽい!』

主役はチュール地に刺しゅうが施された華やかさと、ふわっと広がる立体的なシルエットが目を惹く白スカート。羽織りに白カーデを合わせたオールホワイトで、とことんガーリーに仕上げて。

CanCam2025年3月号より 撮影/ 三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、近藤舞緒 構成/岩附永子

白でまとめるモードな「パンツ」スタイル

【1】ツヤ感素材の白コーデで特別な日を演出

何かありそう…♡記念日デートデコラな白で華やかに映え『もしかしたらプロポーズもありうる⁉な、いつもよりちょっぴり背伸びしたいシチュエーション♡1点投入で着映えするドラマティックなアイテムも、白ベースならやりすぎ感がなく大人に着地。』

ドレッシーすぎず、特別感のあるシルキーなサテンパンツ。ビッグリボンが目を引く構築的なブラウスを合わせたオールホワイトでエレガントに着こなして。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【2】スポーティコーデにレースワンピを重ねてフェミニンに

ふたりではしゃごう!週末国内旅行 アクティブな白でノリよく『移動が多い旅行はビッグシャツやスエットなど、がんばらずとも洒落るアイテムが◎。クリアな白が主役なら着るフィルター的効果で顔周りが明るくなり、思い出写真&動画も盛れる♡』

ニットとデニムの気負わないコンビに、白レースワンピの重ね着で恋気分をトッピング。キャップやバッグチャームなどの遊びゴコロを感じる小物も、ワクワク気分を盛り上げる。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】ラフなパンツ×リュックをストライプシャツで爽やかに

ふたりではしゃごう!週末国内旅行 アクティブな白でノリよく『移動が多い旅行はビッグシャツやスエットなど、がんばらずとも洒落るアイテムが◎。クリアな白が主役なら着るフィルター的効果で顔周りが明るくなり、思い出写真&動画も盛れる♡』

大きめシルエットにこなれ感が漂う、彼シャツライクな1枚。黒キャミにはおると色気が加わって、カジュアルでありながらも美人見え。ナチュラルな風合いのパンツもラフさをあと押し。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【4】レーストップス×ハイウエストパンツで美スタイルに

つきあうかも? なときめきデート 上品な白で好感度高く『はじまったばかりのふたりなら、好印象を叶えてくれる品のある白に頼りたい♡ 程よく華やぐディテールや、適度なハリや落ち感のあるきれいめな風合いで、洗練された印象に。』

繊細フリルが目を引く白ニットは、さりげない肌感の前後Vネックで大人っぽさをしっかりキープ。×パンツで微糖に着こなして。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【5】アシメブラウスとハイウエストパンツでモードに

つきあうかも? なときめきデート 上品な白で好感度高く『はじまったばかりのふたりなら、好印象を叶えてくれる品のある白に頼りたい♡ 程よく華やぐディテールや、適度なハリや落ち感のあるきれいめな風合いで、洗練された印象に。』

ちょっと気になる彼との初デートはノーブルな白で素敵におめかし♡爽やかなオールホワイトは春の初デートにマッチ。アシメ襟がほんのりモードなブラウスを主役に、媚びずに好印象をGET♪

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【6】クリーンな上下白コーデがキャップでこなれる

伊藤舞子さん発 定番でありながら気が利いてる「こなれベーシック」であか抜け!『「ベーシックこそ更新が大切」と語る伊藤さん。今季らしい色味やフォルムなど、今の空気感がさりげなく反映されたアイテムを厳選。シンプルだからこそ、ほんの少しの違いが〝洒落見え〟の決め手に!』

素材感のあるリネンで、白一色にこなれたニュアンスをプラス。セットのベルトで白を引き締めて、シルバーアクセでハンサムな味付けを。影を作るようにインナーにグレーを重ねることで、白一色におしゃれな深みが生まれます。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【7】淡いベージュ×ホワイトの白っぽコーデで今どきに

伊藤舞子さん発 定番でありながら気が利いてる「こなれベーシック」であか抜け!『「ベーシックこそ更新が大切」と語る伊藤さん。今季らしい色味やフォルムなど、今の空気感がさりげなく反映されたアイテムを厳選。シンプルだからこそ、ほんの少しの違いが〝洒落見え〟の決め手に!』

ベージュを白でなじませた今っぽまろやかなグラデコーデ。スエード調のブルゾンに光沢のあるレースキャミ。異素材MIXと微妙な色の違いで、優しいグラデに奥行きをつくって。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【8】レースの素材感で上品なパンツスタイル

かっちりとしたジャケットセットアップも、透け感のあるセンシュアルなレース素材ならほんのり色っぽくて、春ムードも満点♡

CanCam2026年3月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/手塚明菜

【9】ホワイト系アイテムでまとめる大人可愛いデートコーデ

まろやかワントーン『「顔映りがよさそうだから」と、プロポーズの予感がするデートには、白ベースのワントーンコーデを選んだというリアルボイスも◯多。色の印象が甘い分、着こなしはシンプルめが好バランス。』

適度な引き算で完成する自分史上最高のデートコーデ。V開きゆるニット×ワイドパンツのシンプルコーデの〝イイ女〟オーラが、まろやかワントーンで一層引き立つ。淡イエローのウールリバーコートも、マンネリ打破したい冬コーデに重宝する!

CanCam2026年2月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、橘 綾花、高橋美咲 構成/岩附永子

【10】バックシャンデザインで後ろ姿から魅力的に

ヘルシーな色気で大人ニッチに♡ 肌見せニット『リッチなホテルや会社のパーティなどエレガントに決めたいシーンでは、程ピタシルエットの肌見せニットで上品な華やぎをON。ムーディな照明にきらめく肌が、最強のアクセに早変わり♡』

美ラインと大胆な背中開きニットでイイ女オーラあふれる白パンツスタイルに。後ろ姿でも華やかさを保てる、バックシャンデザインのニットは、腰回りをきれいに見せるボディスーツタイプがパンツスタイルを色っぽく見せてくれる♡ 幾何学模様の透かし編みで白ワントーンでまとめても奥行きのあるおしゃれが叶います。

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【11】オール白がスタイリッシュなスポーティコーデ

旅に行くならKドル風スポーツMIXでヨジャドル気分に♪『せっかく友達と旅をするなら、出発から気分を上げてのぞみたい! スエットやポロニットなどスポーティなアイテムでリンクさせて、空港を発つ韓国アイドルみたいなスターオーラあふれるユニットコーデを楽しんで♪』

王道スエットコーデは、程よい肌見せで女っぽく仕上げるのがおすすめ。大きめフードやぽわんとした袖で愛らしさも演出。デコルテの開いたキャミソールで、ヘルシーな色っぽさに。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、浜崎真衣 構成/山木晴菜

【12】カジュアルなアイテムをオールホワイトで都会的に

WHITE One Tone クリーンな白はラフに着くずしてリラクシーに『清潔感のある白デニムは、きれいにまとめすぎないことがあか抜けへの近道! メンズっぽいアイテム合わせやスポーティなアレンジで力を抜いて、洗練された大人っぽさとこなれ感が漂う通なデニムスタイルに導いて。』

きれいめストレートデニムで都会派スポーティを満喫。きちんと感のあるセンタープレスデニムは、シャカアウターやスキッパーニットでスポーティに振るのが好バランス。黒小物で引き締めるのも、ワントーンコーデのメリハリ作りに大切なポイント!

CanCam2025年3月号より 撮影/金谷章平 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/MINAMI モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆 構成/山木晴菜

白の「ワンピース」でフェミニンカジュアル

【1】お出かけに映えるシフォン素材のティアードワンピ

実際、恋を呼び込んだ♡勝ち確ワンピ、ウチにあります『「コレでデートがうまくいった♡ など、恋ネタ実績のあるアイテムを教えてください」とプレスに聞いてみたら…、やっぱりワンピの右に出る者ナシ!』

シフォン素材のティアードとランダムな裾が揺れ動き、優しげな印象のワンピース。胸元のセンシュアルな透けも、ときめきをひと押し♡ 羽織りはベージュ系のジャケットで大人っぽく。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【2】表情豊かなシュリンクレースにベージュ小物でメリハリを

何はともあれ、恋にきくのは女神ワンピ『ボディラインに優しく沿いながら、メリハリシルエットを描いて、さらに裾がひらっと揺れる。そんなセミマーメイドワンピこそ、デート服の日本代表!』

表情豊かなシュリンクレースで、かわいいよりも美人に着られるレースワンピ。ジャケットをはおって、袖口からベルカフスをのぞかせても洒落感あり。小物はベージュでまろやかに。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【3】キラキラカーデで白ワンピコーデに華やかさをオン

何かありそう…♡記念日デートデコラな白で華やかに映え『もしかしたらプロポーズもありうる⁉な、いつもよりちょっぴり背伸びしたいシチュエーション♡1点投入で着映えするドラマティックなアイテムも、白ベースならやりすぎ感がなく大人に着地。』

ドレープが効いた優美なサテンワンピにはおったのは、スパンコールやビーズが輝く白ジャケット。光を受けるとキラッと瞬き、レストランでの上半身映えも難なくクリア。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【4】オフホワイトの総レースワンピでデート気分を盛り上げて

何かありそう…♡記念日デートデコラな白で華やかに映え『もしかしたらプロポーズもありうる⁉な、いつもよりちょっぴり背伸びしたいシチュエーション♡1点投入で着映えするドラマティックなアイテムも、白ベースならやりすぎ感がなく大人に着地。』

オフホワイトの総レースが、リュクスなムードを叶える白ワンピ。ギャザーを入れて立体的に作るマーメイドシルエットで、キュンを生み出す色っぽシルエットもメイク。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【5】淡いカラーアウターを羽織って透明感たっぷりに

つきあうかも? なときめきデート 上品な白で好感度高く『はじまったばかりのふたりなら、好印象を叶えてくれる品のある白に頼りたい♡ 程よく華やぐディテールや、適度なハリや落ち感のあるきれいめな風合いで、洗練された印象に。』

つやめくサテンスカートとぴたリブニットを白でつなげてセンシュアルなワンピ風に。ミントトレンチで季節感もON。バッグは黒で淡いトーンを引き締めて。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【6】肌見せや透かし編みで抜けの良いオールホワイトに

RESSEXY カーデ付きニットワンピ『短丈リブカーデは、前はデザイン違いの飾りボタン、後ろはリボン結びで360°かわいい!』

マーメイドラインのノースリニットワンピは、裾部分がほんのり透ける透かし編み仕立てで表情豊か。カーデのボタンを背中側に回しつつ、肩を落としてオフショルやワンショルも楽しめる。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【7】清楚な花柄ワンピをジャケットでカジュアルダウン

レザージャケット×ビンテージ柄ワンピ 手っ取り早く洒落るワンピこそトレンドムードにアプデしよ!『コーデに悩まず、1枚でパパッとサマになるワンピ、今季は甘すぎずこなれ感を醸すヴィンテージライクな柄モノが大本命♡ そこへピリッとモードな味付けをしてくれるレザージャケットをはおれば、ワンピだからって手抜きに見えない、洗練されたおしゃれ感をまとえる着こなしが完成!』

クールなレザー調ジャケットも、アイボリーならこんなにやわらかく新鮮。ピンクベージュの花柄ワンピが持つフェミニンムードはそのままに、レザーのちょい辛なアクセントを添えて絵になる着こなしに。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【8】女神ワンピースでエフォートレスな色気をまとう

彼とのデートなら…フェミニンシースルーでイノセントな甘さを『デートでは、大人っぽさはもちろん、かわいらしさも大切にしたいポイント。甘さのあるデザインも、軽やかなシースルー素材のおかげで子供っぽくならず、大人のかわいげもアピれるといいことずくめ♡』

エフォートレスな色気をまとえる女神ワンピ。たっぷりとギャザーを入れた特別感あるワンピに、シアー素材で色っぽい抜け感をプラス。パール付きのサンダルで甘さをリンクさせて全体を優しげに着こなして。

CanCam2025年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【9】肌見せやブラウン小物がフレッシュな白ワンピースコーデ

モードな肌見せワンピ『肌の透けやちら見えをキレやスパイスとして効かせて』

かわいいイメージの白のカットレースワンピも、体に沿うカーヴィーシルエット&ワンショルだとグッと美人に。小物を明るめのブラウンにすることで白をよりフレッシュに着こなして。

CanCam2025年6月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/岩附永子

【10】イエローカーデでシャツワンピにこなれ感をプラス

45760『そろそろ本格的にゴルフを始めたいなと思って、ゴルフショップへ。なんでも形から入るタイプだからかわいいゴルフウェアをGet!』

1枚で着映えるコットンワンピで軽やかに。ワンピースはレースの透け感と開襟襟のきちんと感が絶妙! ローファーは白で統一して足元まで爽やかに決めたら、ストロー素材のトートバッグで季節感をさらにアピール。

CanCam2025年5月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/山口春菜 モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒 構成/浜田麻衣

上下白コーデで好感度高めな「オフィスカジュアル」

【1】白ブラウスと花柄スカートの大人可愛い通勤コーデ

爽やかなミントのトレンチコートに花柄スカート、春らしさ満点のフェミニンな装いで好感度はバッチリ。清潔感のある白フリルブラウスに差し色のライム色バッグでとことん爽やかに着こなして。

CanCam2026年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/手塚明菜

【2】白コーデにベージュジャケットを羽織って品よく

社内会議へ参加後にクライアントと会食『天気がいいと、出社日もハッピー♡夜は長いおつきあいのクライアントと会食があるから、ジャケットコーデで。きちんとした印象作りを!』

会食の日は、ジャケットをはおって〝しごでき〟感をさりげなく演出。ベロアトップスのやわらかな曲線やフレアスカートの華やかさを、ジャケットできちんと引き締めるのがポイント。ニュアンスカラーでまとめれば、堅くなりすぎないのに好印象な優しげムードが完成します。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【3】シアー素材のブラウンインナーで白コーデを引き締める

小室CEO クールコンサバ派『会社を代表する立場だから、クラス感を出せる装いがマスト 部下からは親しんでもらえるように、やわらかい雰囲気作りも工夫して 仕事の席では、何よりも信頼感が大事!』

セットアップのきちんと感は、シアーインナーとの重ね技で今っぽいムードを演出。全体をベージュ〜ブラウンのニュアンスカラーでまとめれば、きちんと感はありつつも、肩ひじ張らない優しげな雰囲気に。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【4】気温が高い日の通勤はジレが活躍

通勤でミディ丈スカートを大人に着こなす方法は? 華やかな「構築的プラウス」で甘モードに『上半身がパッと華やぐアイキャッチなディテールが、自然と上重心の好バランスに整えてくれる。立体的なデザインには、すっきりとしたIラインを寸胴に見せないという効果も♪』

タイトなシルエットながら、スリット入りで抜けよく着られるミディ丈スカート。ふんわりとした袖のブラウスにミドル丈のジレでシャープさを加えて、堅苦しくなく華やかで今っぽい、理想の通勤スタイルに。白×ベージュのまろやか配色も、優しげで親しみやすい印象に見せてくれる。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【5】ジレアップとタートルで端正なオールホワイト

少数精鋭なモードめアイテムで、おしゃれを賢く楽しむ派『計算上手なミニマルType』

着回しできる美ラインのセットアップで、凛と。シャープな印象のスクエアネックのジレと、美脚効果抜群のワイドストレートパンツで、知的できれいめな女性像が完成します。

CanCam2026年3月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/小嶋明恵、平野千晶 構成/岩附永子

【6】黒バッグで引き締める白シャツ×白パンツコーデ

PCポケット付きでスクエア型、肩ひもが太めで背負いやすいきれいめ黒リュックが外回りの日の相棒!『ナイロン素材であることもきれいめ派として欠かせない条件! あとはなるべく軽くて開きやすく、ポケットは多ければ多いほどいい♪』

シアーシャツにゆるっとパンツと黒リュックを合わせたこなれスタイル。機能性も機能美も詰まった大容量リュックは、ベルトやシルバー金具のあしらいで社会人らしくスタイリッシュに昇格。シャツ×パンツのベーシックコーデのハズしとしても◎。

CanCam2025年10月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/川口里那

【7】清潔感のある白シャツコーデにベージュバッグを馴染ませる

通勤なら…きれいめシースルーで上品な色気を投入♡『きちんと感も死守したいお仕事シーンでは、肌感を程よく抑えてくれる、繊細な透け感のシースルー服が頼りに。凛としたジャケットや上品なブラウスなど、いつもの通勤服にちょこっとシアーな質感が加わることで、今っぽさもセンシュアルな魅力も手に入る♡』

程よい透け感やパールボタン、ふんわりとした袖のシルエットで、フェミニンに着こなせる白シャツ。ALLホワイトでまとめたコーデをキャメルバッグやゴールドアクセでまろやかに引き締めれば、洗練感あるオフィカジが完成します。

CanCam2025年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【8】鮮やかなグリーンニットで白コーデの洒落感UP

5/29 Thu.#180日後に花嫁になるまで177日『月末なのに、珍しく定時に上がれてラッキー♪ 携帯を見たら彼からLINEが。「急だけど土曜日の夜空いてる? 恵比寿のレストランを予約したから、久々に外食しよう」インドア派の彼がデートに誘うなんて…!』

気合いを入れたいお仕事DAYは、白シャツでピシッと決めつつ、とろみパンツを合わせて程よく抜け感もプラス。ワントーンにはグリーンのカーデでメリハリを効かせるとおしゃれレベルもアップします。

CanCam2025年7月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

全身白コーデは素材や色味の違いを意識して

一見難しそうな全身白コーデですが、素材や色味の異なる白アイテムを合わせれば実は簡単! さらに、締め色やメタリックの小物を足してお洒落っぽさをプラスすれば、デイリーにも浮かずに今っぽく着こなせます。清潔感がありつつトレンド感が盛れる白コーデはオフィスカジュアルにもおすすめ。ダウンやカーゴなどカジュアルなアイテムも白でまとめると大人っぽく仕上がります。