【黒×白コーデ36選】簡単に洒落見えする「新定番のモノトーンファッション」を厳選!

黒×白のアイテムのコーデ

黒と白のアイテムでつくるちょっぴりモードなモノトーンコーデを厳選。シンプルに見えがちな黒×白コーデを今っぽく着こなす方法や、今季のおすすめアイテムのほか、着こなしの鮮度がUPする小物合わせも必見です!

スタイリッシュな「黒×白コーデ」の着こなし方

トレンドに左右されないモノトーンコーデは、レイヤードや小物使いで今っぽく更新するのがポイント! きれいめな白×黒コーデにスニーカーで抜け感をつくったり、個性的なバッグや帽子をアクセントに効かせるのがおすすめです。

黒×白のアイテムのコーデ

シアートップスで女っぽさや抜け感を出したり、ラメなどのキラキラ素材やサテンのツヤ素材、エンボスのぽこぽこ素材など個性的な素材感のアイテムを合わせるのも◎。

今季は「ちょいスポーティ」なモノトーンもトレンド

みんな大好きモノトーンは、ほんのりスポーティでテンション高めが気分。キャッチーだけど大人な理想のバランスを考えました!

1.旬の「ロゴアイテム」で白黒コーデが即あか抜け!

モノトーンに今っぽさをプラスする、注目ブランドのロゴデザイン。ロゴを大胆にきかせた一枚なら、POPなムードで楽しめる♡

Tシャツワンピース×ブルゾン

2.見た目も気持ちも高まる「茶目っ気小物」の3点盛り♡

自然とテンションがアガるワクワク気分な小物でノリよく。モノクロの上品感はキープしながら、チャーミングな魅力をUPさせて。

チュールスカート×ボーダーコーデ

3.オールブラックの「カットアウト」コーデで色っぽく

ユニークなカッティングが入っていたり、まあるく穴が開いていたり。夏に向けてバリエ豊富に進化中のオープンディティールで、オールブラックな着こなしに女っぽスポーティな雰囲気をプラスするのがおすすめ。

黒ワンピースのオールブラックコーデ

4.スポーティモードな「オールインワン」でかっこよく!

こなれ感たっぷりなつなぎでつくる、一歩先ゆく白コーデ。クリアなトーンや落ち感のある素材など都会的に着られるタイプを選ぶと、ラフになりすぎず着やすい。

白オールインワンコーデ

失敗しない黒白コーデのポイント

レディース黒白コーデ

  1. 小物使いやレイヤードで今っぽくアップデート
  2. きれいめカラーのアウターで脱マンネリ
  3. シンプルコーデは帽子や小物でアクセントをプラス

【スカート】黒×白コーデ

【1】上下黒のシックなコーデに白ジャケットで品をまとう

スリングバックパンプス なら夏→秋まで長〜く履ける♡『女っぷりが上がるスリングバックがお久しぶりにトレンド回帰! 背筋がピンと伸びるような華奢ヒールと、色っぽさを引き立てるバックストラップが360度美人な足元に。ソックス合わせで9月まで楽しめるから、おしゃれコスパも◎。』

黒で繋げたハイネック×プリーツスカートにジャケットで大人っぽさをプラス。秋はソックス合わせで、洒落た足元レイヤードを満喫。透け感のあるラメソックスでプリーツスカートとパンプスをつなげば、クラシカルで奥行きのある足元に。

CanCam2026年7月号より 撮影/牧野楽人(TRON) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/手塚明菜

【2】襟付きトップス×フレアスカートで大人っぽいモノトーン

フォトプリントバッグのアートなムードで洒落る!『フォトプリントTは数あれど、レザーバッグにプリントされているのは珍しいアートなアイテム。映画のワンシーンを切り取ったようなバッグで、ムードたっぷりに。』

ノースリニット×フレアスカートで半歩先行く大人フェミニンスタイルに。洒落たパリのムードを持ち歩ける、アートなバッグで、フレアスカートをよりドラマティックに着こなして。

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【3】レースキャミのレイヤードでモノトーンコーデに奥行きを

細ヒモがセンシュアルな黒のキャミレイヤードで手の込んだおしゃれ風に!『はらりと落ちそうな細ヒモに色気が宿るキャミソール。いつもの服にレイヤードしてマンネリ気味だったコーデを大人かわいく刷新させて、長〜い夏をおしゃれに乗り切りたい♡』

黒Tシャツ×立体感のある黒レースキャミ。素材感の異なる黒レイヤードがシックにまとめつつ、モノトーンコーデにおしゃれな奥行きをプラス。白のツヤスカートで大人っぽく!

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【4】ハンサムなジレにフレアスカートを合わせる大人の甘辛MIX

〝洗える以上〟の機能で酷暑の通勤を乗り切る!ハイスペジャケット&ジレ『ここ数年の気候を受けて、通勤服もグッと進化! どんなに暑い日だろうとお仕事は待ってくれないから、高機能な服の力を借りて、賢くおしゃれに夏をサバイブ♡』

紳士なベストに上品スカートで洗練MIXコーデが完成。ベストをトップスのように着て、手早くきちんと見える定番モノトーンをちょっと新鮮に。ハリのあるフレアスカートを合わせて、大人の甘辛MIXを楽しんで。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【5】ドット柄スカートを合わせる華やかなモノトーン

クリーンなシャツでUVケアしつつ、甘コーデを大人顔に。ドット柄のティアードスカートを合わせたフェミニンな夏コーデは、ハリ感のあるシャツで程よくキレを出すとモダンなバランスに。シャツは、長〜い夏のあらゆるシーンに寄り添う救世主。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【6】ふんわり白スカートコーデを黒ジレで引き締める

今買って秋までもつ! が合言葉 長〜〜い夏は着回せる服しか勝たん!『気象庁によると、昨年の夏は5月中旬から9月まではほとんど25℃超え! 2wayやセットアップなどマルチに使える夏服で、賢く印象チェンジを叶えて。』

ラフなTシャツを、知的なベストでオフィカジ仕様に。涼しげなオールホワイトをグレーのベストでキリリと引き締めて、スタイルUP効果ときちんと感を上乗せ。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【7】上品なレーススカートで白Tをきれいめに着こなす

大定番のユニクロTを新鮮&きれいに着たい『メンズTの裾を結んでヘルシー美人に♡』

体が泳ぐメンズの白Tをラフに着くずして抜けのいいきれいめカジュアルに。裾をサイドで結びつつ袖を無造作にめくってニュアンスを加えると、女子にもしっくり。センシュアルな透け感ワンピとの意外性を感じる組み合わせでイイオンナに着こなして。

CanCam2026年6月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/石黒千晶

【8】黒ブラウス×白スカートのきれいめお姉さんスタイル

今っぽ恋服の真骨頂はほんのり肌見せモノトーン説♡

シアー素材で、波打つフリルの華やかブラウスがオンナっぷりのいい表情に。×白タイトスカートの簡単コーデでも、きれいめお姉さんが完成します。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【9】チュールスカートや白トップスで抜け感のあるモノトーン

今っぽ恋服の真骨頂はほんのり肌見せモノトーン説♡

ぴったりニット×ティアードスカートの一見シンプルな合わせも、ひざ下の透け感で狙いすぎない色気をアピール。ジレ合わせでハンサムに傾けると、より今どきに。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【10】スポーツMIXな白コーデに黒小物でキレをプラス

ワイワイ楽しみたい彼友とごはん会 ヘルシーな白で親近感UP『カットソーにデニムetc. 親しみやすいアイテムを清潔感のある白で取り入れて、感じのいい彼女に。ほっこりしないように、安心感のある範囲で肌感を加えて抜けよく見せるのがコツ。』

ガチャベルトが付いたシャカシャカ素材のスカートは、気取らない洒落感があって◎。鎖骨が見えるドッキング風ニットとのワン・ツーコーデで、ヘルシーきれいなお姉さんに。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【11】白ブラウスと黒タイトスカートの大人っぽモノトーン

川瀬英里奈さん発 着こなしにキレが加わる「フツーじゃない白と黒」であか抜け!『強く見える、コンサバっぽい、ちょっとお堅いなど、コントラストが際立つぶん、一歩あか抜けるのが難しいモノトーン。まとまりはあるのにしっくりこない…そんな悩みを、選びとテクニックで解決!』

ブラウスの構築的なシルエットとシャーリングのきいたタイトスカートで、モノトーンスタイルを表情豊かに。レディにまとまりすぎないように、グラディエーターサンダルで辛口なスパイスを加えて。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【12】メンズサイズのGジャンと黒ミニで辛口Tシャツコーデ

川瀬英里奈さん発 着こなしにキレが加わる「フツーじゃない白と黒」であか抜け!『強く見える、コンサバっぽい、ちょっとお堅いなど、コントラストが際立つぶん、一歩あか抜けるのが難しいモノトーン。まとまりはあるのにしっくりこない…そんな悩みを、選びとテクニックで解決!』

カジュアルなデニムジャケットは黒多めの配色で都会的に。黒の分量が多いぶん、ミニスカで脚を出して抜け感を。エナメルバッグでツヤを足して、ほんのり色っぽさもプラス!

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【13】旬なスポーティブルゾンにフェミニンなスカートが好相性

リラクシーにこなれたい休日は、どう着るのが正解? 「ブルゾン」でスポーティに着ればかわいい『ミディ丈スカートと真逆のアクティブなテイストを取り入れれば、力の抜けた上級カジュアルに♪ 合わせるブルゾンは裾が絞れたりシルエットにメリハリがあるなど、ミニマルな上半身が作れるものをチョイス!』

モノトーンとミディ丈スカートで都会的なスポーティスタイルに。きれいなAラインが作れる、シルエット美人なサーキュラースカート。絞られたウエストのおかげで、スタイルが間延びせずバランスよく仕上がります。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【14】軽やかな白スカートを合わせる爽やかボーダーコーデ

総レーススカートはスポーティ気分であか抜け!『この春のレーススカートといえば、ヴィンテージライクな繊細生地&フレアシルエット。スイートな雰囲気だから、カジュアルに振って微糖に仕上げるのが好バランス。大人っぽいこなれたムードを目指したい♪』

フェミニンな白レーススカートをボーダーでハズして余裕たっぷりに。抜けよく映えるボーダーカットソーは、開襟デザインを選んでラフに見せつつも色っぽさはちゃっかりキープ。ミニサイズの黒バッグでバランスよく締め色を投入。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【15】スポーツMIXで今っぽ白黒コーデに

総レーススカートはスポーティ気分であか抜け!『この春のレーススカートといえば、ヴィンテージライクな繊細生地&フレアシルエット。スイートな雰囲気だから、カジュアルに振って微糖に仕上げるのが好バランス。大人っぽいこなれたムードを目指したい♪』

ツウなパンツレイヤードが繊細レースに旬な抜け感をプラス。重ね着は、スカートとパンツを同系色でつなぐと統一感が生まれて簡単にセンスよく着こなせます。お腹がチラッと見えるクロップド丈タンクもスポーティ感を後押し。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【16】モノトーンでまとめてチェックスカートを大人っぽく

今日の気分は誰!? 韓ドラヒロインになりきり! ボウタイブラウスCoordinate Variation『お仕事DAYも気分が上がる! 韓ドラヒロイン風のボウタイブラウスコーデで、いつものオフィカジを浮かれモードで楽しみたい♡ 真似したくなるコーデバリエをご紹介します。』

白ボウタイ×チェックタイトで作る王道クラシカルコーデが好印象。リッチなツヤ感のある白ボウタイ&ふわふわ白ジャケットは、すらっとしたタイトスカートでメリハリ美人に。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【パンツ】黒×白コーデ

【1】黒のショートアウターでモードな白パンツスタイル

クライアント主催のゴルフコンペに参加『大学時代に始めたゴルフ。社交の場としても使えることに気づいて、ますます熱が入ってます♡朝イチのラウンドは気分も爽快!』

白パンツ×白シャツのワントーンに、3WAYトレンチをノーカラージャケットとして投入。ローファー合わせの大人っぽい着こなしにビビッドな赤バッグで差し色も忘れずに。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】白ワイドパンツを合わせるリラクシーなモノトーン

リュクスで色っぽいモノトーンで夜の街へ! 肌感のあるホルターネックブラウスをリネンパンツで抜けよく着こなして、シゴデキ女子の余裕は忘れずに。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】シンプルな白黒コーデにアクセで華やかさをオン

それどこの!? なカルガモバッグでチャーミングに盛る!『まるでカルガモの親子がくっついて歩いているような、大小サイズ違いのペアバッグが増加中!単品でも、ポーチを違うバッグにつけても。いろんな楽しみ方で夏のおしゃれが広がりそう!』

シンプルさが大人っぽい黒のノースリトップス×白のワイドパンツコーデ。異素材コンビのトレンドバッグをポイントに効かせて着こなしを一気に盛り上げて。

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【4】端正なジレレイヤードでパンツスタイルが品よく仕上がる

それとなく高機能な服を希望♡ そうは見えないハイスペ服を探したい!『上質なのに洗えたり、デザイン性が高いのにUVカット機能が付いていたり。〝THEテックウェア見え〟しない、洒落服をご紹介♪』

オケージョンにも使えるフォーマルな素材のジレは使い勝手のよさも抜群。白ブラウスと黒ボトムを合わせてきちんと見えするモノトーン配色に。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【5】ハーパンやレインブーツで雨の日でも快適な通勤コーデ

気負わず洗えるユニクロだけで洒落たら最高♡『お手頃プライスなのに機能性も抜群なユニクロは、夏の通勤コーデの強い味方! デザインもどんどん進化していて、全身14、000円以下でもちゃっかり洒落た着こなしが楽しめます♡』

キレイめショーパンと旬のポロでこなれたクールビズ・スタイルに。ポロニット×ショーパンの涼しげなスタイルを、端正なストライプジャケットで引き締めて。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【6】オフショルトップスや白ボトムでパンツを女っぽく

流れるようなひだのやわらかさに触れたら思わず──『ドレープカットソーで優雅にメロがりを奏でる』

胸元でクロスするドレープが、コーデにさりげないアクセントをプラス。白デニムを合わせたシンプルなモノトーンコーデも、上品に華やぐ!

CanCam2026年6月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/たなべさお  ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

【7】ライントップスやスニーカーでアクティブな旅行コーデ

こんな旅にはこんな旅バッグがいい! 最適解がこちら♡

シアーカットソー×スエットパンツのクールかつリラクシーな旅ファッション。スーツケースとミニショルダーもモノトーンでまとめて洗練された旅スタイルに。

CanCam2026年6月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 構成/岩附永子

【8】ドット柄のフリルトップスで映えるパンツスタイルに

今っぽ恋服の真骨頂はほんのり肌見せモノトーン説♡『メンズアンケート、恋服が得意なブランドの展示会の両方で、不動の人気を誇っていたのが黒&白! メンズの約90%がアリと答えた、肌見せや肌透けと組み合わせれば、さらに勝ち確!』

甘さと色っぽさの両方が漂うオフショルトップスは顔盛れもバッチリ! 白のカーブバギーパンツをさらっと合わせて、大人めに仕上げて。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【9】キャミの肌見せでメンズっぽコーデに色気をまとう

ふたりではしゃごう!週末国内旅行 アクティブな白でノリよく『移動が多い旅行はビッグシャツやスエットなど、がんばらずとも洒落るアイテムが◎。クリアな白が主役なら着るフィルター的効果で顔周りが明るくなり、思い出写真&動画も盛れる♡』

大きめシルエットにこなれ感が漂う、彼シャツライクな1枚。黒キャミにはおると色気が加わって、カジュアルでありながらも美人見え。ナチュラルな風合いのパンツもラフさをあと押し。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【10】カジュアルなリュックコーデをモノトーンで洗練ムードに

程よい抜け感が使いやすいNOTレザーバッグは軽量、扱いやすさ、機能性◎な優秀選手!『クールコンサバ派小室CEOキャンバス調でで気負いのなさをアピール』

白シャツをレイヤードした透かしニットコーデを黒パンツでクールにまとめて。圧迫感を与えたくないお仕事スタイルには、ナチュラルな風合いのキャンバスバッグが頼れる。×レザーなら、キャンバスの軽やかさとレザーの上品さが合わさり、洗練された都会的な雰囲気に。

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/山口春菜 モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/鶴見知香

【11】黒ベルトやバッグでゆるカジュアルな白コーデを引き締める

伊藤舞子さん発 定番でありながら気が利いてる「こなれベーシック」であか抜け!『「ベーシックこそ更新が大切」と語る伊藤さん。今季らしい色味やフォルムなど、今の空気感がさりげなく反映されたアイテムを厳選。シンプルだからこそ、ほんの少しの違いが〝洒落見え〟の決め手に!』

素材感のあるリネンで、白一色にこなれたニュアンスをプラス。セットのベルトで白を引き締めて、シルバーアクセでハンサムな味付けを。影を作るようにインナーにグレーを重ねることで、白一色におしゃれな深みが生まれます。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【12】黒ペプラムと白フレアパンツで美スタイルをメイク

モデル級のスタイルアップを実現! 8頭身フレア『ひざ下から広がる細フレアが脚のラインをカモフラージュ&すっきり見えを叶えて、自分史上最強の美脚に♡ 地面すれすれのフルレングスを選ぶことで、さらに脚長効果が高まる!』

ひざ下のタックが歩くたびにたおやかに揺れて、美人度を加速するフレアパンツ。キリリと締まる黒トップスと腰位置を高く見せるペプラムシルエットのジレを合わせて、頭身バランスをさらに引き上げて。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【13】ビッグジャケットとミニボトムでモードな白黒コーデ

定番だけど地味になりがち『モノトーンコーデは〝ネオ囲み目メイク〟で強さと大人の余裕をダブルで醸す!』

ほんのりモードなジャケットコーデは強くなりすぎない白シャツの合わせがポイント。ハリのあるシャツ×ジャケットというk-popムードのコーデで周りと差のつくモノトーンに。

CanCam2026年3月号より 撮影/NA JINKYUNG(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【14】タイトな黒パンツで映える白シャツを引き立てて

少数精鋭なモードめアイテムで、おしゃれを賢く楽しむ派『計算上手なミニマルType』

時短でおしゃれを目指すなら、簡単映えするシャツ×パンツのモノトーンコーデがマスト! 一枚映えビッグシャツはばさっと羽織る無造作なシルエットがポイント。

CanCam2026年3月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/小嶋明恵、平野千晶 構成/岩附永子

【15】白セットアップと黒ジャケットの端正な着こなし

少数精鋭なモードめアイテムで、おしゃれを賢く楽しむ派『計算上手なミニマルType』

着回しできる美ラインのセットアップで、凛と! シャープな印象のスクエアネックのジレと、美脚効果抜群のワイドストレートパンツで、知的できれいめな女性像が完成。

CanCam2026年3月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/小嶋明恵、平野千晶 構成/岩附永子

【ワンピース】黒×白コーデ

【1】黒ベルトをジャケットに巻いてメリハリのあるワンピースコーデ

会議2日目! 夜は会食の予定♪『昨日の夜中にまとめた資料を元に、会議2日目。対面だとよりスムーズだから、滞在中に詰められるところは詰めておきたい!』

通勤の装いはワンピースとジャケットの鉄板コンビで安定感をキープ。仕上げにジャケットの上からベルトを巻いて、メリハリと洒落感をひとさじ。バッグもモノトーンでまとめて大人顔に。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】リラクシーな黒ワンピに白シャツできちんと感をオン

東京駅から新幹線に乗車『発車時刻の1時間前に着いて東京駅限定の手土産を購入。駅のショップ巡りって楽しいんだよね♪』

黒ワンピにシャツをはおって、程よくリラックス。メガネとスニーカーでオフ感を出しつつ、ライムグリーンのミニバッグでキレをプラス。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【3】白インナーをチラ見せして黒ワンピに抜け感をプラス

予定のある日はキャミワンピにアメスリタンクとデニムをレイヤードして感度よく。メッシュのぺたんこパンプスでキレを加えたら、がんばらない色気が漂うきれいめお姉さんに。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【4】ドット柄や白バッグで黒コーデを抜けよく

初夏から初秋までシーン問わず毎日着たい♡ 洗える美人ワンピ『日差しが強くなると着たくなる、夏の主役アイテムといえばワンピース♡風通しがよくて涼しいから、かわいいうえに心地よさも抜群。洗えてオンオフ着回せる上品デザインを選べば、夏中ヘビロテできちゃう!』

柄の華やかさを、端正なジャケットでキリッと中和! ビッグサイズ&ハーフスリーブのジャケットで、オフィカジにも鮮度を注入。黒×ネイビーの落ち着いた配色がのっぺり見えないように、ゴールドバックルのベルトでアクセントをプラス。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【5】黒ワンピースと白バッグの上品な着こなし

アウターからのチラ見えが吸引力大!『華奢キャミソールとのギャップ=”新・絶対領域”』

きれいめお姉さんの鉄板といえば、黒のキャミワンピ。さりげにデコルテ見せをしつつ、シアージャケットからも肌を透けさせてとことん色っぽく。バッグは白でパキっとシャープに。

CanCam2026年6月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

程モードなモノトーンでコーデに大人っぽさを♡

スタイリッシュで流行に左右されない黒×白コーデですが、バッグや帽子などの小物使いや、今年っぽいレイヤードでグッとおしゃれに仕上がります。また、今季はクロップド丈アウターやジレ、カットアウトデザインのトップスなどトレンドアイテムを取り入れるのもおすすめ。新鮮さを意識して、今っぽいモノトーンコーデを楽しみましょう。