【1月の服装45選】初詣やオフィスで何を着る?平均気温から「冬の最旬コーデ」を解説!|2026最新

1月の気温に合う服装

厳しい寒さが続く1月をおしゃれに乗りきるなら…今回は昨年1月の東京の平均気温をもとに、上旬、中旬、下旬のおすすめコーデを紹介。1月の服装に取り入れたいトレンドアイテムも解説します!

1月上旬・中旬・下旬の気温と服装選びのコツ

2025年1月の東京の平均気温(気象庁調べ)を参考に、今季のトレンドを踏まえた服の選び方を紹介します。

気温に適した服装のイラスト

1月上旬の気温とおすすめの服装

2025年1月上旬の最高気温は13.9度、最低気温は-0.2度でした。

ニット×スカートコーデ

最高気温13度の日は、日中であれば厚手のニットだけで出かけることも可能。ただし、日差しがある日と雨の日では体感温度がだいぶ違うので、天気に合わせて羽織りの必要性をジャッジしたり、アウターの厚さや軽さを微調整することが重要です。真冬の寒さは感じないものの、朝晩は冷え込むことも。ストールを持参したり、あらかじめインナーを足しておくのもおすすめです。

1月中旬の気温とおすすめの服装

2025年1月中旬の最高気温は15.6度、最低気温は0.2度でした。

コート×パンツコーデ

最高気温15度の日は、晴れるのか雨なのか、帰宅は遅いのか…など、お天気や外にいる時間に合わせてコーデを組むのが重要。外で過ごす時間が長い日は朝晩の冷えに備えて、長袖ニット+薄い羽織りや巻き物を持参しておくと安心。ほとんどの時間を室内で過ごす場合は、長袖のシャツや着脱しやすいニットを組み合わせるのもおすすめ。

1月下旬の気温とおすすめの服装

2025年1月下旬の最高気温は14.6度、最低気温は1.2度でした。

ニット×スカートコーデ

最高気温14度の日は、日中は少しあたたかく感じることもありますが、薄着で出かけてしまうと、朝晩の肌寒い時間帯に困ることも。気温が10度以下になる時間帯を想定して、長袖トップスをベースに、アウターやストール、ブーツや機能性インナーなど、ちょっとした防寒アイテムを組み合わせておくのがおすすめです。外出する時間や帰宅時間、天候に合わせたものをプラスしてみてくださいね。

イベントが多い1月の服装に取り入れたい「浮かれニット」

怒涛のイベントラッシュでおしゃれにもワクワク感が欲しいこの時期は、ちょっと浮かれたニットが適任♪ 親しみやすさを残しながらも、ふわっとした質感やラメの輝きで特別感を盛ってくれるニットがこの時期おすすめ。

1.肌見せニット

ニットコーデ

リッチなホテルや会社のパーティなどエレガントに決めたいシーンでは、程ピタシルエットの肌見せニットで上品な華やぎをON。ムーディな照明にきらめく肌が、最強のアクセに早変わり♡

2.ふわふわニット

ニットコーデ

「気取らないおしゃれを意識したい」そんな友人とのカジュアルな集まりや彼とのデートは、冬らしさ◎なふわふわニットで出陣♪ キャッチーな素材感がポイントになって、ラフさはありつつもトレンドを押さえたスタイルに。

3.キラキラニット

キラキラニットコーデ

冬の夜を楽しみ尽くす♪ そんなテンション高めなお出かけは、きらめくニットで集合! ちょっと派手かも? なギラギラ感も、ホリデーシーズンならではの浮かれたムードとトレンドの波に乗って、思いっ切り楽しむのが吉♪

1月の服装選びのポイント

1月服装

  1. シックな色が増える冬は鮮やかなカラーニットを差し色に
  2. ふわふわボアやキラキラスカートなど素材感でワントーンに奥行きを
  3. 今季豊作の「セットアップ」なら時短でおしゃれが完成

【1月上旬】ふわふわやキラキラアイテムで華やかに

【1】オフショルの肌見せで女っぽパンツスタイル

東カレデート 色っぽシンプルスタイルで自立したオーラをまとって『浮かれてるオフショルニット 浮かれてないワイドパンツ』

ブラウンのワントーンコーデは肌見せで切れ味よく! オフショルニットで女っぽいムードを盛り上げつつ、ワイドパンツで見た目も気持ちも程よくリラックス。コートの下は、がんばりすぎない余裕漂う色気をまとって。

CanCam2026年1月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲、大沼奏保 構成/石黒千晶

【2】ピンクニットと白スカートの甘め配色の冬カジュアル

ペアーズ 〝自分もアガる〟前提の好感度高めな華やぎコーデ『浮かれてるシアーニット 浮かれてないスニーカー』

女っぽいサテンスカートを×スニーカーで親近感カジュアルに。ニットとスニーカーをキュートなピンクでリンクさせて、ラフだけどかわいらしさもちゃっかりアピール! アウターはショート丈のボリュームブルゾンなどが好バランス。

CanCam2026年1月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲、大沼奏保 構成/石黒千晶

【3】ショートカーデでワンピースがスタイルアップ

ワンピなのにコーデ感があって洒落見え♪『着映え度満点レイヤードワンピ』

黒ワンピに重ねた冬らしく温かみのあるツイードニットが大人キュート♡ ちっちゃめハートバッグで、フレンドリーなかわいげと軽快さをトッピング。ファーのショートコートなど、トップスにボリュームをもたせたアウター合わせもおすすめ。

CanCam2026年1月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/山木晴菜

【4】猫耳帽やチャーム付けバッグでシンプルコーデをキャッチーに

Casual Moodな味変小物『カジュアル派にこそおすすめなのが、1点で効きのいい大ぶりなアクセやカラフルPOPな小物。遊びゴコロのあるデザインは身につけるだけで心が浮き立つ♡』

グレーのトップスとワイドパンツに小物で今っぽいミーハー感をON。猫耳ビーニーとバッグチャームじゃらづけで韓国っぽく味付けすると、シンプルなパンツスタイルが今年っぽく仕上がります。

CanCam2026年1月号より 撮影/松尾のの(vale.) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲、大沼奏保 構成/手塚明菜

【5】ボアジャケット×ハーパンで寒い日でもアクティブに

Casual Moodな味変小物『カジュアル派にこそおすすめなのが、1点で効きのいい大ぶりなアクセやカラフルPOPな小物。遊びゴコロのあるデザインは身につけるだけで心が浮き立つ♡』

白のロゴトップスにハーフ丈パンツを合わせたら、羽織りはボアコートでさらに今っぽく! シューレースと花チャームで盛った主役級スニーカーも存在感バツグン。異素材のシューレースに、ロゴや花のチャーム…盛れば盛るほどかわいいスニーカーのカスタマイズで、旬な足元バランスに。

CanCam2026年1月号より 撮影/松尾のの(vale.) スタイリスト/たなべさおり  ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲、大沼奏保 構成/手塚明菜

【6】ボウタイブラウスとベロアスカートのエレガントなオフィカジ

今日の気分は誰!? 韓ドラヒロインになりきり! ボウタイブラウスCoordinate Variation『お仕事DAYも気分が上がる! 韓ドラヒロイン風のボウタイブラウスコーデで、いつものオフィカジを浮かれモードで楽しみたい♡ 真似したくなるコーデバリエをご紹介します。』

上品なボウタイは×旬のベロアタイトで今どき感をブースト。淡いパープル系カラーとグレージャケットのニュアンス配色で今っぽさもアピールして。袖の繊細レースの切り替えがさりげない甘さのポイントに。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【7】チェックスカートとボウタイブラウスのフェミニンモノトーン

今日の気分は誰!? 韓ドラヒロインになりきり! ボウタイブラウスCoordinate Variation『お仕事DAYも気分が上がる! 韓ドラヒロイン風のボウタイブラウスコーデで、いつものオフィカジを浮かれモードで楽しみたい♡ 真似したくなるコーデバリエをご紹介します。』

白ボウタイ×チェックタイトで作る王道クラシカルコーデが好印象。リッチなツヤ感のある白ボウタイ&ふわふわ白ジャケットは、すらっとしたタイトスカートでメリハリ美人に。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【8】ミニスカとジャケットのセットアップを×ロングブーツで今っぽく

今日の気分は誰!? 韓ドラヒロインになりきり! ボウタイブラウスCoordinate Variation『お仕事DAYも気分が上がる! 韓ドラヒロイン風のボウタイブラウスコーデで、いつものオフィカジを浮かれモードで楽しみたい♡ 真似したくなるコーデバリエをご紹介します。』

端正なブラウスを仕込んで華やかツイードも品格UP! お嬢さまライクなツイードのセットアップには、甘さを抑えた洗練ブラウスが◎。細めのタイを片結びにして大人っぽく。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【9】スリット入りワンピでキレのいいグレーコーデ

お目立ちラメでテンションMAX! キラキラニット『冬の夜を楽しみ尽くす♪ そんなテンション高めなお出かけは、きらめくニットで集合! ちょっと派手かも? なギラギラ感も、ホリデーシーズンならではの浮かれたムードとトレンドの波に乗って、思いっ切り楽しむのが吉♪』

ツイード見えするフラッグヤーンのカーディガンで品格もちゃっかりキープ! 都会的な黒をラメで飾って、プレイスポットに映えるワントーンに。スリット入りのワンピで抜け感と色気も注入♡

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【10】キラキラニットでイベントシーンに映えるデニムコーデ

お目立ちラメでテンションMAX! キラキラニット『冬の夜を楽しみ尽くす♪ そんなテンション高めなお出かけは、きらめくニットで集合! ちょっと派手かも? なギラギラ感も、ホリデーシーズンならではの浮かれたムードとトレンドの波に乗って、思いっ切り楽しむのが吉♪』

シルバーラメにボウタイリボンで顔周りを華やかに。思わず目を引くキャッチーな派手さがありながらも、グレーニット感覚で取り入れやすいのがシルバーラメのいいところ。ラフなデニムで力を抜いて、アクティブさも残したスペシャルな年末の装いに。

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【11】ふわふわニットを×グレーパンツで大人っぽく

映える質感で愛嬌たっぷりに♪ ふわふわニット『「気取らないおしゃれを意識したい」そんな友人とのカジュアルな集まりや彼とのデートは、冬らしさ◎なふわふわニットで出陣♪ キャッチーな素材感がポイントになって、ラフさはありつつもトレンドを押さえたスタイルに。』

チアフルなニットと爽やか配色で好感度も洗練感も両得。冬に映える澄んだミントのシャギーニットは、品よく可憐な愛らしさ♡ グレーパンツでハンサムに着て、上品かつ気取らないおしゃれに仕上げて。タートルレイヤードでおしゃれの完成度もさらにUP!アウターはグレーを選んでアイシーなワントーンに。

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【12】肌見せニットと白スカートでフェミニンな冬コーデ

ヘルシーな色気で大人ニッチに♡ 肌見せニット『リッチなホテルや会社のパーティなどエレガントに決めたいシーンでは、程ピタシルエットの肌見せニットで上品な華やぎをON。ムーディな照明にきらめく肌が、最強のアクセに早変わり♡』

ラメ入りのブラウンニットは、華奢見えカットオフとIラインの相乗効果でスタイル美人も確約。今っぽいカットオフデザインも上質なフォックス混素材でオフィシャルな場にふさわしい品のよさがキープできる♪ きちんと感のあるレースのタイトスカートでエレガントなⅠラインを作って、好感度の高いパーティスタイルに。

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【13】キラキラニットやレザーミニで映えるモノトーン

浮かれ度大 カウントダウンパーティ ショーレストラン プレイスポット『キラキラニットでとことんハジケて♪』

黒に映えるスパンコールがリッチなきらめきを放つニットスタイル。インナーにもラメニットを仕込んで、大人っぽいのにお目立ち度満点の黒ワントーンに。黒のレザーミニやメリージェーン、カチューシャでガーリーに決めて。

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【14】カジュアルなデニムにラメニットで華やぎを

浮かれ度大 カウントダウンパーティ ショーレストラン プレイスポット『キラキラニットでとことんハジケて♪』

キラキラ&ハートボタンの茶目っけニットで、親近感あるデニムをパーティ仕様にアプデ。小物もキラッとさせたりベージュトーンでまとめるときれいめな印象に仕上がります。

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【15】ざっくりニットや白スカートでほっこり可愛いホワイトコーデ

好きなことに全力で夢中になってKNITTING PARTY PARTY『たまには会話もほどほどに、もくもくと手を動かす編み物時間も私たちの新しいパーティの形。ひとつのことに集中して、何かに没頭する心地よさを共有できる幸せ♡』

編み物好きの心をくすぐるざっくり編みのカーディガンにコットンスカートを合わせて、たまには女のコらしさ全力で楽しむほっこりコーディネートに。マフラー付きニット帽もオールホワイトでまとめれば、冬限定のガーリースタイルが完成します。

CanCam2026年1月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/笹本恭平、日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、渡辺奈穂 構成/佐藤彩花

【1月中旬】冬コーデはレイヤードで洒落る

【1】ボウタイブラウスで顔回りを華やかに見せる

ペアーズ 〝自分もアガる〟前提の好感度高めな華やぎコーデ『浮かれてるボウタイブラウス 浮かれてないブラウン配色』

きちんとしつつも映えるジャコット姿でオフィカジを更新! ジャケットの襟元からのぞかせたビッグボウタイでフェミニンさも◎。ブラウン〜ベージュの落ち着いたグラデ配色で全身をまとめることで、浮かれすぎない大人かわいいムードに着地。

CanCam2026年1月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲、大沼奏保 構成/石黒千晶

【2】ニットワンピに×ジャケットできちんと感をプラス

東カレデート  金晩しっぽり焼き鳥『雑誌『東京カレンダー』が運営するマチアプは、国内初となる入会審査制を採用! 悪質なユーザーと遭遇する心配が少なく、ハイスペックな男女が集まるというウワサです…♡ 〝東カレ〟らしい気が利いたお店での食事デートが、上質な出会いを求めるふたりにベストマッチ。』

洗練されたデートシーンには、きれいな色気がお似合い♡ 上半身勝負な食事デートなら、デコルテがのぞくホルターネック風ニットワンピで美人に。ジャケットでハンサム要素を入れることで、自立したイイオンナを目指したい!

CanCam2026年1月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲、大沼奏保 構成/石黒千晶

【3】ニットワンピにジャケットを羽織るシックなワンピースコーデ

今っぽさNo.1かつ上品な親しみやすさも!『気張らずこなれる襟付きワンピ』

クラシカルなムード漂うポロ襟ワンピに凛としたジャケットを合わせて、オトナきれいなリッチカジュアルに。落ち着いたブラウングラデでまとめても、胸元の刺しゅうや袖と襟に施された配色ラインがアクセントになって、のっぺり見えとは無縁! ツヤのあるレザー系小物で辛口に引き締めて。

CanCam2026年1月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/山木晴菜

【4】黒ワンピにボルドーのチェーンバッグを合わせてシックに

背後からでもホレちゃう!?『360°美人見え立体フォルムワンピ』

手元の所作まで美しく見せてくれる構築的なベルスリーブに色気が宿る黒ワンピ。一見シンプルながら立体感のある袖や表情のあるプリーツスカート、足首までのロング丈が、落ち着いた大人のドレスアップを叶えてくれる。ボルドーのチェーンバッグで、黒一色に華やかなアクセントを。

CanCam2026年1月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/山木晴菜

【5】上品なボルドーワンピースにベージュ小物を馴染ませる

冬の肌見せはドキッと感2倍♡『ギャップモテ肌見せワンピ』

ほんのりモードな肌見せで洗練された大人の色っぽさに。エレガントなボルドーワンピにカチューシャとファーバッグで愛嬌をちょい足しして、大人かわいいデートスタイルの出来上がり。キュッと締まったウエストとふんわり広がるフレアラインが、自分史上最強のくびれを実現!

CanCam2026年1月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/山木晴菜

【6】レース襟ニットやチュールスカートで大人可愛い冬コーデ

Sweetな味変小物『リボンやビジュー…ロマンティックな気分に浸りたいホリデーシーズンにぴったりな甘め小物は、「それどこの!?」と話題が弾むチャーミングさも抜かりなく♡』

レース襟のブラウンニットカーデで甘〜いムードに。あたたかみのあるニット素材のレース襟は、顔周りを華やかに盛り上げてくれる立役者。シアースカートのくすみ系ピンクベージュとも相性抜群!

CanCam2026年1月号より 撮影/松尾のの(vale.) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲、大沼奏保 構成/手塚明菜

【7】便利なジャケットセットアップはハーパンで鮮度UP

今日の気分は誰!? 韓ドラヒロインになりきり! ボウタイブラウスCoordinate Variation『お仕事DAYも気分が上がる! 韓ドラヒロイン風のボウタイブラウスコーデで、いつものオフィカジを浮かれモードで楽しみたい♡ 真似したくなるコーデバリエをご紹介します。』

ボリュームたっぷりのボウタイは×ジャケパンで辛口モードに。幅広で長めのボウタイが大胆で、目を引くかわいさ! メンズライクなストライプ柄&ハーフパンツのセットアップに合わせて、洒落ムードを演出して。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【8】ニットジャケットと白パンツのエレガントなオフィカジ

今日の気分は誰!? 韓ドラヒロインになりきり! ボウタイブラウスCoordinate Variation『お仕事DAYも気分が上がる! 韓ドラヒロイン風のボウタイブラウスコーデで、いつものオフィカジを浮かれモードで楽しみたい♡ 真似したくなるコーデバリエをご紹介します。』

華奢リボンとシャギーツイードでパンツスタイルも優雅な佇まいに。ほんのり甘いアクセントのボウタイやトレンドのシャギーツイードで上半身をパッと華やかに盛り上げれば、パンツスタイルも令嬢ムード増し増し。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【9】リボンブラウスとツイードジャケットの上品なスカートコーデ

『涙の女王』 のキム・ジウォン なら 華奢ボウタイにツイードジャケットをはおって令嬢気分♡『芯のある強さと優雅なかわいさを両立する財閥令嬢風のファッションに欠かせないのが、ツイードジャケット。華奢なボウタイブラウスをINして、グッと可憐なムードに。』

ピンタックをあしらった丁寧な仕立てのブラウスは、かっちりめのツイードジャケットと好相性。ボリューム感がかわいいバルーンスカートを投入して、お嬢さまライクな着こなしに。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【10】知的なグレーコーデにメタリックパンプスでアクセント

『キム秘書はいったい、なぜ?』 のパク・ミニョン なら とろみボウタイを×女っぽタイトでキレよくフェミニンに『秘書役ならではの洗練された好感度コーデは、憧れの的!ほんのり色気を醸すとろみボウタイに、×タイトスカートでメリハリをきかせてヒロイン級の美スタイルをメイク。』

シックで知的なグレーのワントーンにブラウスの落ち感&リボンで華を添えて。エレガントな落ち感や程よい光沢が大人なボウタイブラウスは、スタイリッシュなタイトスカートを合わせても、かっちりしすぎずフェミニンな仕上がりに。落ち着いたグレーのワントーンには、アイスブルーのコートで凛としたかわいげを盛って。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【11】キラキラニットで冬のお出かけ気分を盛り上げる

お目立ちラメでテンションMAX! キラキラニット『冬の夜を楽しみ尽くす♪ そんなテンション高めなお出かけは、きらめくニットで集合! ちょっと派手かも? なギラギラ感も、ホリデーシーズンならではの浮かれたムードとトレンドの波に乗って、思いっ切り楽しむのが吉♪』

ラメ×チュールのデコラニットをサテンパンツのリュクスなツヤで大人顔に。五分袖や動きのあるチュールで、軽快なオーラもまとえます。アウターはブラックのロングコートなどクールで大人っぽいアイテムがおすすめ。

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【12】ミニスカ×ロングブーツでY2Kなニットコーデ

お目立ちラメでテンションMAX! キラキラニット『冬の夜を楽しみ尽くす♪ そんなテンション高めなお出かけは、きらめくニットで集合! ちょっと派手かも? なギラギラ感も、ホリデーシーズンならではの浮かれたムードとトレンドの波に乗って、思いっ切り楽しむのが吉♪』

落ち着いたネイビーに色とりどりのスパンコールやハートボタンをあしらった、大人の遊び心あふれるニット♡ ミニマルなミニスカで、Y2K風にドレスアップ!

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【13】カジュアルなグレーコーデに赤バッグを差して

ヘルシーな色気で大人ニッチに♡ 肌見せニット『リッチなホテルや会社のパーティなどエレガントに決めたいシーンでは、程ピタシルエットの肌見せニットで上品な華やぎをON。ムーディな照明にきらめく肌が、最強のアクセに早変わり♡』

映える甘ディテールニットをマニッシュなパンツの味付けで大人顔に。横並びのカウンターでもかわいげを盛れる、ベロアリボンのオフショルニット。チェックパンツやグレーで微糖にまとめて大人の甘さをアピールして。

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【14】オフショルニットとサテンスカートのきれいめカジュアル

ヘルシーな色気で大人ニッチに♡ 肌見せニット『リッチなホテルや会社のパーティなどエレガントに決めたいシーンでは、程ピタシルエットの肌見せニットで上品な華やぎをON。ムーディな照明にきらめく肌が、最強のアクセに早変わり♡』

デコルテ見せとサテンの光沢でスパイスを効かせた大人なコーデ。肩を落とした抜け感あるシルエットが、洗練された着こなしをアシスト♡ 優しい風合いのニットにキレを足してくれるサテンスカートは、ストンとした落ち感のおかげで華奢見えにも有効!

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【15】シックなグレー×黒コーデをオフショルの肌見せで抜けよく

浮かれ度小 ホテルレストランでディナー 大人めリッチBAR  会社のパーティ『肌見せニットで品よく華やか!』

フォックス混のやわらかな質感が上品なオフショルニットに繊細なチュールスカートを合わせて、大人かわいいお出かけスタイルに。裾と袖口にあしらわれた配色レイヤードもおしゃれのアクセントに最適♡

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【1月下旬】ボアアウターやマフラーで可愛く防寒

【1】フィット&フレアワンピやスカーフでレディに

背後からでもホレちゃう!?『360°美人見え立体フォルムワンピ』

フィット&フレアの美シルエットが際立つ端正な佇まいのミニマルワンピ。程よくハリのあるニットがシルエットの美しさを引き立てて、シンプルなのに視線が集まるおしゃれを実現。背中のメタリックボタンで、後ろ姿まで洒落見えも。

CanCam2026年1月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/山木晴菜

【2】イレヘムワンピで洒落見えとスタイルアップを両立

ワンピなのにコーデ感があって洒落見え♪『着映え度満点レイヤードワンピ』

視線を引き上げるショートカーデがスツールに座ってもスタイル美人を確約。リッチな金ボタンやフレアスリーブが目を引くクロップド丈カーデに、さりげなく個性をきかせたイレヘムワンピは、華やかなのに盛りすぎない粋なデザインが絶妙!

CanCam2026年1月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/山木晴菜

【3】冬のパーティーシーンに合う黒のバックシャンワンピース

冬の肌見せはドキッと感2倍♡『ギャップモテ肌見せワンピ』

ワクワク感を背中で語る♡メリハリ美人なバックシャンワンピ。大人なシーンに似合うシックな黒ワンピを、大胆な背中開きとジャカードスカートで表情豊かに。フラットのシアーパンプスでこなれていながら女っぽさも◎。

CanCam2026年1月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/山木晴菜

【4】お花のチョーカーをラフに巻いてシャツコーデの洒落感UP

Sweetな味変小物『リボンやビジュー…ロマンティックな気分に浸りたいホリデーシーズンにぴったりな甘め小物は、「それどこの!?」と話題が弾むチャーミングさも抜かりなく♡』

花モチーフのチョーカー&カフスを袖にINして白シャツをレディに味変。ベーシックな白シャツも浮かれ仕様にアップデート。黒のインナーやデニムをモノトーンでまとめればレディな大人っぽさが漂います。

CanCam2026年1月号より 撮影/松尾のの(vale.) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲、大沼奏保 構成/手塚明菜

【5】ボウタイブラウスをハンサムセットアップで甘さ控えめに

今日の気分は誰!? 韓ドラヒロインになりきり! ボウタイブラウスCoordinate Variation『お仕事DAYも気分が上がる! 韓ドラヒロイン風のボウタイブラウスコーデで、いつものオフィカジを浮かれモードで楽しみたい♡ 真似したくなるコーデバリエをご紹介します。』

甘さ際立つビッグリボンをハンサムセットアップでエレガントに昇華。ピュアな白ブラウスは、存在感大のビッグリボンがドラマティック。モードなジレ×ワイドパンツのタッグで媚びない華やかさを表現して。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【6】オールブラックでまとめるシックなセットアップコーデ

今日の気分は誰!? 韓ドラヒロインになりきり! ボウタイブラウスCoordinate Variation『お仕事DAYも気分が上がる! 韓ドラヒロイン風のボウタイブラウスコーデで、いつものオフィカジを浮かれモードで楽しみたい♡ 真似したくなるコーデバリエをご紹介します。』

ネイビーワントーンで引き立つブラウスのツヤ&ハリ感がリッチ。繊細な透け感がありながら、ふわっと立体感のあるリボンやハリのある素材が上品できれいめなブラウス。かっちりしたジレセットアップとのギャップで美人度を底上げして。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【7】ブラウスとタイトスカートのエレガントなワントーン

今日の気分は誰!? 韓ドラヒロインになりきり! ボウタイブラウスCoordinate Variation『お仕事DAYも気分が上がる! 韓ドラヒロイン風のボウタイブラウスコーデで、いつものオフィカジを浮かれモードで楽しみたい♡ 真似したくなるコーデバリエをご紹介します。』

透け感のあるフリルボウタイもこっくり深い色味で大人見え。エレガントなフリル使い×大人な肌見せが叶うバーガンディカラーのシアーブラウスに、スエード調のブラウンタイトで品よく色気を醸して。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【8】オフィスカジュアルのマンネリはレイヤードで更新

今日の気分は誰!? 韓ドラヒロインになりきり! ボウタイブラウスCoordinate Variation『お仕事DAYも気分が上がる! 韓ドラヒロイン風のボウタイブラウスコーデで、いつものオフィカジを浮かれモードで楽しみたい♡ 真似したくなるコーデバリエをご紹介します。』

きれいめのシャツ地ブラウスとブラックツイードでキレよく。シャツ感覚で着られるブラウスは、ツイードジャケット&ビスチェのこなれた組み合わせにINして、スタイリッシュに。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【9】旬なブラウンセットアップで大人きれいな通勤コーデ

『ヴィンチェンツォ』 のチョン・ヨビン なら ハリ感ボウタイをセットアップにINしてバリキャリモード!『スマートで女っぽくて、カッコいい! バリキャリ女子風コーデはセットアップがユニフォーム。華やかできちんと見えするハリ感ボウタイを合わせれば、目を引く存在感も自信も高まる!』

マニッシュなジャケット×スカートのセットアップには、清楚な白ブラウスを合わせて知的な華やかさをプラス。ビッグサイズのボウタイも、ハリ感のある素材ならキレよくまとまる。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【10】もこもこニット×花柄ワンピースのデートコーデ

映える質感で愛嬌たっぷりに♪ ふわふわニット『「気取らないおしゃれを意識したい」そんな友人とのカジュアルな集まりや彼とのデートは、冬らしさ◎なふわふわニットで出陣♪ キャッチーな素材感がポイントになって、ラフさはありつつもトレンドを押さえたスタイルに。』

軽やかさと愛嬌を併せ持つニットカーデが、冬のお出かけデートに最適♡ レディな小花柄ワンピを合わせて、ドライブもレストランも幅広いTPOに対応。やわらくまとまるベージュブーツもポイントです。

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【11】トレンドのミディ丈スカートとポロニットでトラッドに

映える質感で愛嬌たっぷりに♪ ふわふわニット『「気取らないおしゃれを意識したい」そんな友人とのカジュアルな集まりや彼とのデートは、冬らしさ◎なふわふわニットで出陣♪ キャッチーな素材感がポイントになって、ラフさはありつつもトレンドを押さえたスタイルに。』

襟付きニット×ミディ丈スカートの最旬トラッドで感度高く。トレンドを押さえたい友人とのお出かけは、毛足の長いニットとスエード調のスカートで、シーズンムードもたっぷりに。

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【12】×ショートボトムでふわふわロングカーデをすっきりと

映える質感で愛嬌たっぷりに♪ ふわふわニット『「気取らないおしゃれを意識したい」そんな友人とのカジュアルな集まりや彼とのデートは、冬らしさ◎なふわふわニットで出陣♪ キャッチーな素材感がポイントになって、ラフさはありつつもトレンドを押さえたスタイルに。』

ミニマルなショーパンでニットのふわふわな素材感を際立たせた、メリハリのいいカジュアルコーデ。ボリュームがあるのにVネックでスッキリと着こなせるから、着膨れ感もゼロ。

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【13】オールホワイトの肌見せでイイ女ムードをまとう

ヘルシーな色気で大人ニッチに♡ 肌見せニット『リッチなホテルや会社のパーティなどエレガントに決めたいシーンでは、程ピタシルエットの肌見せニットで上品な華やぎをON。ムーディな照明にきらめく肌が、最強のアクセに早変わり♡』

美ラインと大胆な背中開きニットでイイ女オーラあふれる白パンツスタイルに。後ろ姿でも華やかさを保てる、バックシャンデザインのニットは、腰回りをきれいに見せるボディスーツタイプがパンツスタイルを色っぽく見せてくれる♡ 幾何学模様の透かし編みで白ワントーンでまとめても奥行きのあるおしゃれが叶います。

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【14】ふわふわカーデとミニスカで大人ガーリーな冬コーデ

浮かれ度中 カジュアル居酒屋で忘年会 カラオケパーティ 夜景ドライブ『ふわふわニットで愛嬌マシマシ♡』

ボリューム感がかわいいシャギーカーデは、白〜淡ブルーのほぼワントーンでスッキリと着こなすのが好バランス♪ 淡色コーデの引き締め役に、黒ブーツも投入して。

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【15】冬に映える赤ニットで旬の大人カジュアルに

気のおけない友と映画の世界に飛び込んでWATCHING PARTY PARTY『寒くて外に出るのが億劫な日は、おうちでぬくぬくブランケットにくるまって映画三昧という選択肢もアリ。笑って、泣いて、語って―映画がつなぐおしゃべりな冬の午後。』

赤トップス×ベージュパンツの王道コーデにボーダーの肩掛けでアクセントを。冬にこそ映えるボーダー赤ニットは、対照的なブルーとのコントラストがおしゃれ。ギークなめがねをONしておしゃれっぽく着こなして。

CanCam2026年1月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/笹本恭平、日高 咲(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、渡辺奈穂 構成/佐藤彩花

重ね着やあったか小物でおしゃれな冬コーデに♡

寒さが厳しい1月は、重ね着やアウターに加えてマフラーや帽子で防寒するのもおすすめ! さらっと羽織れるリバーコートや防寒性の高いボアブルゾンなど、寒さに合わせてトレンドアウターをチョイスしてくださいね。1月は旬のレイヤードをマスターして、冬のおしゃれや外出をもっともっと楽しみましょう。