わかる!47都道府県の「県民あるある」発表します!

「埼玉に海をつくる!!」

そんな衝撃的な一言から予告が始まる、映画「翔んで埼玉~琵琶湖より愛をこめて~」の公開が2023年、大きな話題となりましたね。この映画とともに注目されたのが、「県民あるある」。いつ、誰と話しても盛り上がるネタです♪

今日は、ソニー生命保険株式会社が20~59歳の男女に行った調査結果を大公開!楽しく読み進めていただければ嬉しいです!

47都道府県の県民あるある

【北海道・東北】

北海道:ゴミを「投げる」と言う
青森県:しょっぱいものが好き
岩手県:焼肉屋で食べるのは冷麺だけ
宮城県:ジャージは「ジャス」
秋田県:「ね」だけで会話できる
山形県:芋煮の味付けで地域対立
福島県:冷やし中華にはマヨネーズ

岩手のみなさまにとって冷麺は焼肉の〆ではなく、メイン的立ち位置なのですね。盛岡冷麺、美味しいですもんね♡ それとともに面白いのが、宮城の「ジャス」。どうやらラグビー部のジャージが「ジャッシー」と呼ばれていたことが由来、だそうですよ!

昨年につづき、秋田では衝撃の「一文字で通じる会話」がノミネート。ちなみに皆さん、「ねねばねのにねれねねー」って、何言ってるかわかりますか?答えはズバリ「寝なきゃいけないのに寝られない」です。日本語って面白い…!

【関東】

茨城県:納豆が大好き
栃木県:「だいじ」の意味は「大丈夫」
群馬県:上毛かるたを誰でも言える
埼玉県:池袋によく行く
千葉県:埼玉県民と張り合う
東京都:地方出身者が多い
神奈川県:出身地を聞かれると「横浜」と言う

来ました!「出身どこー?」と聞くと、だいたい「横浜♪」「みなとみらい、よく散歩するよ~」って返される、神奈川あるあるです。千葉県民筆者は埼玉と張り合いながら、ハマっ子に憧れております…。

【北陸・甲信越】

新潟県:恥ずかしがり屋な人が多い
富山県:災害が少ないのは立山のおかげ?
石川県:冬でもアイスを食べる
福井県:共働きの人が多い
山梨県:目的地への生き方を方角で表す
長野県:県歌「信濃の国」を歌える

皆さん、道を教えるときってだいたい「次の交差点を右に曲がって~」って感じですよね。いや、山梨県ではそれ、「南の方に~」って言うんです。…というのも、北には八ヶ岳、南には富士山を構える山梨。それらを目印に、方角を伝えるのだそうです!!

【東海】

岐阜県:バーベキューが好き
静岡県:給食でお茶が出る
愛知県:尾張と三河で文化が違う
三重県:明々後日を「ささって」と言う

尾張と三河の違い…面白い!ということでサクッと調べてみたところ、ざっくり「名古屋があって、徳川家が存在したのが尾張」「岡崎があって、トヨタを構えるのが三河」だそう。ウワサでは「尾張はカッチリと、三河はおおらかに」という、そんな人柄の違いがあるらしいです。愛知の皆さん!どうですか??

【近畿】

滋賀県:「琵琶湖の水止めたろか!」
京都府:パンが好きな人が多い
大阪府:話にオチをつけたがる
兵庫県:南を「海側」、北を「山側」と言う
奈良県:鹿を道端で見ても驚かない
和歌山県:「ざ行」が「だ行」になる

京都の方、パン好きなんですね!!総務省統計局の調査(2020年から22年平均)によると、京都市がパン消費量・金額ともに第1位。確固たる地位を築いていました。

そしてたしかに奈良…修学旅行で「うぉっ、鹿!」って驚く私たちを不思議そうに見ていた、地元のおじいちゃんの顔が忘れられません。

【中国・四国】

鳥取県:新しいもの好きな人が多い
島根県:災害が少ないのは出雲大社のおかげ?
岡山県:書道の書き始めの部分は「うったて」
広島県:カープ愛が強すぎる
山口県:ふぐを「ふく」と言う
徳島県:阿波踊りを誰でも踊れると思われる
香川県:毎日うどんを食べる
愛媛県:みかんは買わなくても貰える
高知県:お酒好きな人が多い

千葉県民が意外とディズニーへ頻繁に行かないように、香川県民もうどんを…と思いましたがいや、うどんはやっぱりソウルフードでした!!!そして土佐の女性は「はちきん(酒も気も強い)」と呼ばれることも。真っすぐで人情深い高知県民の人柄があらわれます。

【九州・沖縄】

福岡県:立ったり座ったりするときは「ヤー」
佐賀県:食べ物はひとつ残す
長崎県:自転車に乗れない人が多い
熊本県:道案内で「ギャン行ってギャン」
大分県:普通に話しているのに怒っていると勘違いされる
宮崎県:日向時間(時間にルーズ)
鹿児島県:桜島の噴火に驚かない
沖縄県:ウチナータイム(時間にルーズ)

熊本の方言、深かった…!「ぎゃん」は「~ように」、 「あぎゃん」は「あのように」。こぎゃん、そぎゃんも同様です。福岡では体育の授業で掛け声が小さいと、「ヤー! が小さい! やり直し!!」ってなるみたい。ちょっと聞いてみたい。

有名なものから「そうなんだ!」と驚くものまで、47都道府県の「あるある」をご紹介しました。観光の際には名所だけでなく、その土地の方との触れ合いも楽しみたいですね!(筒渕朱音)

情報提供元/ソニー生命保険株式会社 写真/(c)Shutterstock.com