【ケーブルニットコーデ12選】ざっくり感がかわいい縄編みニットの着こなし

ケーブルニットレディースコーデ

ざっくり感がかわいい「ケーブルニット」は、秋冬らしい季節感を演出できる主役アイテム。ケーブル編みのクルーネックニットのほか、カーディガンのコーデもご紹介します。今季のトレンドをおさえた最旬デザインもチェック♡

そもそも「ケーブルニット」ってどんなニット?

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ケーブルニットの「ケーブル編み」とは、縄の目のような模様の編み方のことで、目を交差させることで、縄のようにねじれた模様を作ることも。編み目の数が多いので、ざっくり感がかわいくあたたかみがあるのも特徴です。

今季おすすめのケーブルニット4選

ケーブルニットベスト

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シンプルだけどケーブル編みのデザインで遊び心もバッチリ♡ シャツなどを仕込んでトレンドのレイヤードスタイルを楽しみたい!

赤ケーブルニット

ケーブルニットレディースコーデ

今季のトレンドカラーである鮮やかな赤で主役級の着こなしに。

ケーブルニットアップ

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さらっと着ると即洒落るニットトップス×ボトムのセットアップもトレンド。そのままでコーデが決まるからおしゃれかつ時短が叶うのもうれしい!

キラキラケーブルニット

ケーブルニットレディースコーデ

ランダムなサイズのパールとビーズが星空みたいにちりばめられた、キラキラのニット。真っ白ながらニュアンスたっぷり。

ケーブルニットコーデのポイント

ケーブルニットレディースコーデ

  1. ラメやカラーなどトレンド要素のあるケーブルニットで旬顔に
  2. ボリュームを抑えたいときはタイトパンツやミニボトムでバランスよく
  3. 素材感に特徴があるのでワントーンコーデに奥行きが出しやすい
  4. きちんと感があるのでシャツレイヤードなどオフィスカジュアルにもおすすめ

ケーブルニットが主役のカジュアルコーデ

【1】ポロ襟ケーブルニットで今っぽブラウンコーデ

2026年はパワフルさが開運のカギ とにもかくにも赤をひとつ!『2026年は強い女性が出現するといわれている60年に1度の丙午の年! エネルギッシュで華やかな赤をまとって運気上昇の波に乗って♪「今年は同時に真逆の性質を持つ一白水星という星も回ってきます。陰陽が一緒に巡ってくる年なので、甘いと辛い、華やかだけどラフ、など相反するものを組み合わせるとさらにGOOD!」(byここさん)』

襟付きケーブルニット×ショーパンのボーイッシュなコーデに、紅一点の威力で愛らしさを加えて。赤のパワーを効果的にきかせるために、服はワントーンでまとめるといい感じに。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【2】ケーブルニットとミディ丈スカートの優等生コーデ

ポロニット×ミディ丈スカート×靴下 ツウな洒落感を漂わせたいなら、この3点セットをまず用意!『ふくらはぎにかかる新鮮なレングスと知的なムードでおしゃれに新風を吹き込んでくれるミディ丈スカートは、 〝今やりたい足元№1〟ソックスのおしゃれを楽しむのにぴったり♡ そこに人気のポロニットを加えれば、憧れセレブの私服みたいな最旬トラッドのできあがり!』

どことなく漂うレトロ感がかわいい渋色ボーダーポロは、レザースカートでシャープさを加えるとスタイリッシュな印象に。靴下の色味に悩んだら、ボトム〜靴までを同系色でつなげるのが正解。のっぺりとしないように、ラメソックスでアクセントを加えるのも忘れずに。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【3】鮮やかな赤のケーブルニットを黒ボトムで引き立てる

名品ケーブルニットが旬アイテムを格上げ! Knit rugger shirt『トレンド最前線のラガーシャツは、ブランドの品格あるケーブルニットで新風を! やわらかなニットならスポーティすぎず、ケーブルの風合いが親しみやすい。この1枚でおしゃれ感度も急上昇!』

トラッドなムードに欠かせない赤ニットは、ちょっぴりやんちゃなラガーシャツで表情豊かなケーブル編みに。クリーンな白襟、ワンポイントのロゴ刺しゅう…1枚で映えるニットラガーシャツがあれば、トレンドもきちんと感もいいとこ取り。ボトムは黒で鮮やかな赤ニットを引き立てて。

CanCam2025年11月号より 撮影/野田若葉(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/手塚明菜

【4】ネイビーのケーブルニットと白パンツの爽やかカジュアル

ポロ ラルフ ローレンの襟付きケーブルニット

ストライプシャツ×ケーブル編みニットのきれいめコンビに白デニムをプラス。爽やかに決めたカジュアルコーデでオフィスシーンも好感度UP!

CanCam2025年3月号より 撮影/北浦敦子 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/北原 果(KiKi) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/山下 樹

【5】ショート丈のケーブルニットでスタイルアップ

コンパクトニットで投入が鉄板『残像に残る“赤”』

3Dのボンボンモチーフで一点突破!着ている人をイキイキ見せてくれるのも、赤の魅力。ハンドメイドニットのほっこりしたかわいさを微光沢のレザー見えスカートと合わせて、美人仕上げに。短丈×ボリュームスリーブのひとくせシルエットも今っぽい。

CanCam2025年1月号より 撮影/遠藤優貴  タイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/谷亀里吏 構成/岩附永子

【6】ケーブルニットのミニワンピをバッグで大人っぽく

Clay Brownのカメラバッグ『明るめのクレイブラウンは、使っていく過程でより味わい深い色味へと変わっていきそう。アーカイブを現代的に再解釈した新名品で、そんな経年変化を楽しみたい。』

程よくフィット感のあるニットワンピは金ボタンやケーブル編みで上品ムードに。小物はちょっぴり大きめのカメラバッグを合わせてこなれ感をプラス! 明るめのブラウンが重たくなりがちな秋冬服を軽やかに仕上げてくれる。ブラウンやベージュのトレンチなど、ハンサムなアウター合わせでバランスをとって。

CanCam2024年12月号より 撮影/東 京祐 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/廣瀬浩介 モデル/山下美月(本誌専属) 構成/岩附永子

【7】ブルーニットを肩巻きして視線を高く誘導

着回したのは…キレあるモードな雰囲気に ハンサムレザーミニ『エコレザーのトレンドはミニスカにも! きれいめ&着回し力を重視するならミニマルなルックスで、カラーはスタイリングの幅が広がる王道の黒、少しマットめを選ぶのが正解。』

辛口レザーミニにブルーのシャツとニットを合わせて上品さをプラス。足元はスリッポンとソックスを投入して脱グッドガールにまとめるのがおすすめです。注目のちょっとやんちゃなプレッピールックはミニスカをレザーにすることでnotほっこりに。

CanCam2024年11月号より 撮影/イマキイレカオリ スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/加藤史帆(本誌専属)構成/高橋琴美

【8】ショート丈のケーブルニット×ミニスカでガーリーに

今季もトレンドINな赤ニットはコンパクトに着るのが正解『秋ニットの狙うべきitカラーは、ズバリ赤!      ずるずるしない小面積のコンパクトめニットだったら、   日常にちょうどいい映え感で秋らしいクラシカルムードも上昇。』

トレンドのミニコーデは、赤のケーブルニットをスパイスにして秋冬仕様に。足元は、ブーツもいいけどソックス×パンプスにすることで韓国っぽさが演出できます。締め色の黒レザージャケットもコーデの完成度を高める秘訣。

CanCam2024年11月号より 撮影/橋本憲和 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/後藤若葉(ROI) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/岩附永子

【9】小物も白でケーブル編みのニットアップを女っぽく

ホムパは動きやすいふわふわニットワンピで『まるでルームウェアのような着心地の、やわらかなニットワンピ&セットアップで愛嬌あふれるホムパスタイルが完成♡今季はミニ丈やケーブル編みに注目を!』

ケーブル編みがジェニックなセットアップは、まろやかな曲線が女らしさたっぷり! ニット同様、コートもクロップド丈を選んで今っぽバランスに。ニットブーツを合わせた温もり感たっぷりのワントーンコーデには、かごバッグで抜け感をプラスして。

CanCam2024年1月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/NAYA モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/安 彩楓

【10】ラテ配色でケーブルニット×ミニスカを大人かわいく

ニットタイツ合わせで露出をおさえて鮮度アップ!『今年はコーデのアクセントにもなる、厚手のニットタイツがトレンド。ミニボトムと合わせれば露出をおさえられる上、今どきの足元バランスが手に入る♪』

ほっこりケーブルニット×台形ミニは、まろやかなラテ配色で洒落ムードが即UP! 深みのあるブラウンのリブタイツで引き締めたり、ローファーやメガネを合わせてトラッドに振ると、グッとこなれて仕上がります。バッグもタイツと合わせたブラウンでミニスカートコーデを大人っぽく。

CanCam2023年12月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/Hitomi モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【11】ピンクのケーブルニットの甘さを黒で引き締めて

ちょこっと甘さを盛るのがK-TREND!『ほの甘トップス×ミニボトム』

ほんのり透け感のあるケーブルニットを黒のハイウエストミニでキレよく! ブームのスポーティなニットポロも、キュートなピンクなら顔映り抜群。他アイテムを辛口なモノトーンでまとめれば、甘いピンクもさりげなく挑戦できます。アウターは起毛感のある白コートで柔らかい印象に。

CanCam2023年11月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂、田畑桃花、大沼奏保 構成/安 彩楓

【12】シックな黒ワンピをケーブルニットでカジュアルダウン

6位 寒い季節の鉄板コーデをアップデート! 華奢キャミワンピ×ゆるカーデ『1枚でおしゃれが完成する頼れるワンピースの中でもこの秋はキャミロングワンピが旬! ゆるっとカーディガンをトッピングしたら、ちょっぴりあざとくこなれ見え♡きれいめからカジュアルまで、コーデのバリエが豊富なところも推しポイント!』

ほんのりトラッドなケーブル編みカーデとハートアクセで今っぽいモノトーンコーデに。映えを狙っても、シックな黒ワンピースなら大人っぽさがキープできます。足元は厚底のゴツめブーツで洒落感を。

CanCam2022年11月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花、有田梨菜 構成/石村真由子、山木晴菜、岩附永子、安 彩楓、鶴見知香

ケーブルニットで季節感たっぷりに着こなして

秋冬コーデに欠かせないケーブルニットは、あたたかみのある縄の目のような模様がおしゃれ♡ フレアスカートやワイドパンツと合わせてゆるっと着こなしたり、タイトなパンツと合わせてメリハリをつけるのもおすすめです。