軽めのアウターやブーツの出番!【気温14度の服装】|気温別おすすめコーデ18選

最高・最低気温14度のおすすめコーデを大特集

気温14度服装

「気温14度」の日はどんな服装が正解? 防寒やトレンド感を反映した快適かつおしゃれなコーデをピックアップ! 着るものに迷う「気温14度」のコーディネートを特集します♡


最高気温14度の服装

春や秋に多い気温14度は、薄着をして出かけると朝晩や日陰で肌寒さを感じるので要注意。気温が10度以下に下がることも想定して、長袖トップスをベースに、アウターやストール、ブーツや機能性インナーなど、ちょっとした防寒アイテムを組み合わせるのがおすすめです。外出する時間や帰宅時間、天候に合わせたアイテムをプラスしてみてくださいね。

【1】ベージュジャケット×ブラウンニット×チェック柄スカート

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糖度高めなギンガムチェックは、エッジィなイレヘムスカートでキレをプラス。チェックのベージュを拾ってジャケットやニットを同系色でまとめれば、柄スカートを大人っぽく着こなせます。ジャケットの中に仕込んだ透けトップスで、きちんとした雰囲気でも重くなりすぎず程よい抜け感が作れます!

【2】黒スエット×イエローパンツ×グレーマフラー×黒ブーツ

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トレンドのビッグシルエットスエットは、トレンドボトムを合わせてコーデの手抜き感を払拭。ほんのりフレアになっているパンツのちょうどよい重さで、上下のバランスが新しく仕上がります♡ アニマル柄のジャケットでコーデにスパイスを効かせるとおしゃれっぽさがよりUP! ざっくり巻いたストールも上半身のボリュームアップにひと役。メリハリがついてスタイルが良く見えます。

【3】ブラウンスエット×白インナー×デニムパンツ×黒パンプス

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ゆるスエットはニュアンスある透けタートルをレイヤードしてマンネリを回避。タートルの白を靴下でリフレインすれば、自然な抜け感が生まれます。定番コーデに旬のムードを足すボリュームアクセは、小粒のダイヤピアスでバランスの引き算を意識してみて。大判のチェックストールも季節感がプラスできて◎。

【4】ブラウンコート×白ワンピース×黒ブーツ×黒バッグ

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上品かわいい甘めワンピースを大人っぽく着こなすなら、濃ブラウンのコートで引き締めてメリハリをつけるのがオススメ。ロング×ロングバランスなら、コンサバな合わせでも今っぽいスタイルが叶います。

【5】ベージュジャケット×ベージュTシャツ×エクリュスカート×ベージュブーツ

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ベーシックなアイテムをこなれ感たっぷりに着こなすなら、ちょっとした小技を効かせて今っぽくアップデートするのがポイント。ベージュジャケット×エクリュスカートのワントーンコーデは、締め色をひとつも使わず異素材MIXや肩に巻いたニットでメリハリをつけて、優しげな配色で仕上げるのが品良く洒落感を高めるコツ。

【6】イエローコート×ブラウンニット×ドット柄スカート

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Aラインシルエットがフェミニンなコートは、柔和なムード漂うイエローをセレクト。明るい印象が狙えるコートを主役に、ニットとスカートを合わせたきれいめグラデ配色で上品さもしっかりキープ。ぼやけた印象にならないように、ブラック小物で美人に引き締めるのがポイントです。

【7】ブラウンコート×ブラウンニット×ブラウンスカート×白ブーツ

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親しみやすさときちんと感のバランスが魅力のノーカラーコートは、通勤スタイルにこなれムードを生んでくれる推しアウター。 優しげブラウンをセレクトすれば、ロング丈でも重厚すぎず好印象がまとえます。大判のストールをざっくりと巻いたり、ハイネックニットとのレイヤードでがらっと印象が変わるのもポイント。足元は白ブーツですっきり抜け感を意識して。

【8】ベージュコート×ボーダー柄カットソー×デニムパンツ×白スニーカー

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流行に左右されないベージュトレンチを今っぽく着こなすなら、ロング丈をセレクトするのがオススメ! ボーダーとデニムを合わせれば、おしゃれ度高めのフレンチカジュアルが完成。すっきり見える白スニーカーを合わせたり、靴の色をリフレインした白のキレイめBAGできちんと感も忘れずに。

【9】ブルーコート×白パーカ×花柄スカート×イエローバッグ

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ゆったりとしたボリューム袖が今っぽいトレンチコートは、腕周りがもたつかないからインナーを選ばず、重ね着したい季節の変わり目にもオススメ。 ガーリーに傾きすぎないミントなら、きれい色を重ねても甘くなりすぎず着られます。白いパーカを中に仕込んで、今っぽいリラクシーなムードと爽やかさを底上げして。

最低気温14度の服装

最低気温14度の日は、日中の最高気温を確認したうえで、長袖トップスに軽いアウターを足すかどうかを見極めて。アウターが必要なさそうであれば、帽子やブーツを上手に使ってさりげない防寒対策をするのもおすすめです。

【1】黒ブラウス×ミントパンツ×チェック柄パンプス×白バッグ

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あざとかわいいショート丈トップスは、優しげミントのジェラートカラーパンツに相性ピッタリ。足元はおしゃれっぽいギンガムチェックのミュールでさりげなくエッジを効かせてみて♪ ブラウス×センタープレスパンツの定番コーデが今っぽくまとまります。

【2】白チュニック×ミントフレアパンツ×白パンプス

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メリハリのある美シルエットが、好感度と今っぽさを叶えてくれるブラウス×パンツスタイル。ハリ感のある生地、くしゅっとしたギャザー袖、長めの着丈…程モードな白チュニックでコーデを今どきにアップデート! ほんのり甘さが漂うミント色×細身のフレアパンツでトレンド感も◎。コーデがほっこりしないよう、ポインテッドトウパンプスや小さめバッグで、フェミニンムードをkeepしつつもシャープに仕上げて。

【3】ベージュコート×白ブラウス×デニムパンツ×白パンプス

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軽やかなコートは、かわいいブラウスを合わせても、どこか女っぽさが香るマイルドなバニラホワイトをセレクト。揺れ感のあるディティールがレディに見せてくれるから、デニムでカジュアルダウンさせても上品さはしっかりキープ。柄バッグやフラットシューズでさらにこなれたムードに仕上がります。

【4】白トップス×ベージュデニムパンツ×ベージュカーディガン×ベージュブーツ

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白タートル×ベージュデニムに同系色のニットを巻いて、トレンドのワントーンコーデを堪能。カジュアルになりすぎず、程よく甘さを抑えてくれるベージュデニムは、大人のカジュアルコーデにもってこい。パンプスやスクエアトウのブーツと合わせて品よく仕上げて。

【5】ブラウンビスチェ×シアーインナー×デニムパンツ×ブラウンパンプス

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ベージュのシアーブラウスに、コーデのアクセントになるスエード風ビスチェをON。スエード素材がカジュアルな中にも上品さを出してくれるから、デニムスタイルも大人っぽく着こなせます。パンプスにもスエードを投入すれば、コーデの統一感もばっちり。

【6】チェック柄ワンピース×ブラウンバッグ×レースアップブーツ

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ほんのり体のラインが出るレディなニットワンピに、イレヘムのチェック柄ワンピがドッキング。バッグはブラウンで明るさを足しつつ、レザーの黒ブーツで辛さを加えるのがおすすめ。レースアップブーツのアクセントも効いてます。

【7】赤ニット×黒デニムパンツ×黒パンプス

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ざっくり感がかわいい主役ニットは、×デニムとぺたんこ靴のシンプルな合わせが洗練見え。ニットの赤を引き立てるなら、他のアイテムは黒でそろえてシックに着こなすのが◎。足元にほんのり甘いディテールのリボンシューズを合わせれば、カジュアルになりすぎず女のコらしいかわいさもキープできます。

【8】チェック柄ジャケットセットアップ×黒ニット×白バッグ

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きちんと感のあるダブルブレザーのセットアップは、オフィスでも活躍してくれそうなグレンチェック柄。ひざ丈のスカート見えキュロットなら難度も低め。トラッド感のあるセットアップに黒ニットを合わせてハンサムにまとめるとコーデのバランスも良くなります。

【9】ブラウンシャツ×デニムパンツ×グレーパンプス

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ヘルシーなシースルーブラウスをまとってトレンド感と抜け感を楽しむデニムスタイル。清潔感のあるバンドカラーならいいコ見えも狙えます♡ ボトムは淡色デニムを投入してヘルシーな女らしさが際立つきれいめカジュアルを完成させて。華やかなアクセやスカーフで、コーデにアクセントをつけるのも忘れずに。気温差に備えて軽く羽織れるカーデがあると安心です。

気温14度の服装のポイント

最高気温が14度の日は、秋の中でも冬に近い時期や冬から春への季節の変わり目に多いので、アウターやマフラーなど防寒できるアイテムを選んでみて。最低気温14度は、日中なら20度前後まで上がる日もあり過ごしやすくなるものの、軽めのアウターがあると朝晩の気温差にも対応しやすく安心できます。