印象に残るおしゃれなら…やっぱり「赤」♡春の赤トップスコーデ6選【2021レディース】

赤トップスのレディースコーデを特集

彼女感のある(ワンピ)なら…ワイドデニムで自然体な女っぽさを♡

シンプルなボトムと合わせても地味にならない「赤トップス」の着こなしをピックアップ! 主役級カラーの「赤」に合う色や、おすすめの合わせ方をご紹介します。

赤トップスに合う色は?

存在感のある赤のトップスは、×デニムパンツなどシンプルなボトム合わせでも地味見えしない映えアイテム。赤トップスに黒のアイテムを合わせるとメリハリのある配色になり、ブラウンのアイテムなら優しくあたたかな印象の配色になります。パンツコーデなら、足元はパンプスにするとより女性らしさが際立つ着こなしが完成します。

  1. メリハリ配色なら黒、やさしい配色ならブラウンがおすすめ
  2. パンツスタイルは足元をパンプスにして女性らしさをプラス

赤トップスのレディースコーデ

【1】赤トップス×デニムパンツ×ブラウンパンプス

私にも地球にも優しいおしゃれがしたい♡

シルエットがきれいなデニムには、赤のリブタートルを合わせて洗練されたパリシックな着こなしに。ミニマルな合わせが逆におしゃれっぽさを引き立ててくれるので、小物もブラウンでなじませるのが正解です。

CanCam2021年1月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini) モデル/まい(本誌専属) 構成/山木晴菜

【2】赤トップス×ブラウンレザースカート×ベージュブーツ

女っぽさと洒落感が高まる楓レザー

ブラウンのレザーフレアを赤ニットでとことんレディに♡ 真っ赤なコンパクトニットをすっきりとINすれば、スタイルアップも美人見えも目指せます。ブーツやバッグは明るいベージュ色でまろやかに。

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【3】赤トップス×白シャツ×ブラウンパンツ×ブラウンパンプス

ほんのりハンサムサファリショーパン

くすんだ赤のリブニットキャミは、やわらかなブラウンのショートパンツでなじませて。シアーシャツの肩がけで肌感を控えめにすると、街中でも浮かないトレンドコーデが完成します。かごバッグやブラウンのパンプスで小物使いも大人顔に。

CanCam2020年9月号より 撮影/小川健太郎 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/まい(本誌専属) 構成/山木晴菜

【4】赤トップス×デニムワイドパンツ×ブラウンバッグ

彼女感のある(ワンピ)なら…ワイドデニムで自然体な女っぽさを♡

デニムを女っぽく着るなら、相性のいい赤を効かせてパリムードを意識するのがGood! バックシャンのリボンがかわいい赤ニット×インディゴデニムでフレンチシックに着こなして。こなれて見えるワイドデニムでキメすぎないのが今年っぽい♡

CanCam2020年9月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/手塚明菜

【5】赤トップス×ベージュシャツジャケット×ブラウンパンツ

アシメニットを会社で浮かずに着てみる5STYLE『今日はゆるオフィスDAY。休日はもちろん使えるアシメニットだけど、会社に行くとしたら、さぁどう着る?』

トレンドの変形ニットは、きちんと見えジャケットのハズシ役にぴったり。赤ニットやブラウンパンツでつなげた同系トーンにジャケットをゆるっとはおって、オフィスでも重宝する今っぽコーデの完成です。バッグでも赤を拾って、沈みがちなブラウンを鮮度よく明るく仕上げて。

CanCam2020年1月号より 撮影/小川健太郎 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/室橋佑紀(ROI) モデル/楓(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【6】赤トップス×白シャツ×黒コート×白スニーカー

暑い⇆寒いを行ったり来たり…寒暖差が激しいけど、ずっと快適にいたい日『脱いでも、着てもOK!3段階レイヤードで体温調節日本と旅先に激しい温度差がある海外旅行や、動き回って暑さを感じやすい日は、薄手服・厚手服・アウターの3枚重ね着で。体感温度に合わせて着脱可能だから、いつでもストレスフリー♡』

赤ニットにデニムを合わせたベーシックコーデ。ニットの裾から白Tシャツをチラ見せすると、抜け感が加わってグッと洒落れるのでお試しを♡ 顔まわりは明るく見せつつ、黒コートと濃いめのデニムで大人カジュアルに仕上げたら、足元は安定の白コンバースでラフさをプラス。赤の分量を黒コートで調節すると、鮮やかなカラーも大人っぽく仕上がります。

CanCam2020年1月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/石黒千晶

お出かけコーデに映える赤トップス

印象的な赤トップスの着こなしをご紹介しました。存在感のある赤トップスは、デニムパンツや無地ボトムなどシンプルなアイテムと合わせても地味にならずモードな着こなしが決まります。ちょっぴりインパクトを強めたいお出かけコーデは、主役カラーの赤トップスで彩って♡