もし、好きになった人に彼女がいたらどうする?女性100名に聞いた結果は…

好きな男性に彼女がいたらどうする?女性100名に聞いた結果は…

自分が想いを寄せている男性に彼女がいたことを知ったときって、なんとも言えない感情になりますよね。感じ方は様々とはいえ、少なくともショックを受ける人がほとんどなのではないでしょうか。そんなとき、あなたなら彼に対する気持ちをどちらの方向に持っていきますか? 「絶対に振り向かせて見せる!」と燃えるタイプか、「彼女がいるなら諦めよう」と身を引くタイプか…。

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今回は、20代~30代の女性約100名を対象に「恋愛に関するアンケート調査」を実施! その結果をご紹介します♪

 

好きな男性に彼女がいたら…「諦める」が8割

グラフ:もし、好きな男性に彼女がいることがわかったらどうする?

まず「もし、好きな男性に彼女がいることがわかったらどうしますか」と聞いたところ、19%が「特に気にせずアタックする」、81%が「彼女がいると聞いた時点で諦める」と回答しました

8割以上の人は、彼女がいる男性にアタックすることはせず、静かに身を引くタイプのようです。

全体の割合がどの程度なのかわかったところで、やっぱり気になるのはその理由。それぞれの回答を選んだ理由についても詳しく聞いてみました! 

 

「特に気にせずアタックする」派の理由 

■結婚していないならOK

「結婚しておらず、彼女が仲の良い友人でない限り問題ない」(25歳・会社員)
「結婚してないなら問題ない。アタックというほど積極的ではなくとも少しジャブで様子見」(37歳・会社員)
「好きなんだから結婚してなければ問題ない」(39歳・パート)

 

「特に気にせずアタックする」派にとって、相手が結婚しているかどうかというのが大きなポイントのよう。既婚者だと絶対に振り向いてくれないような気がするけれど、そうでなければ可能性があるかも! という考えのようです。

 

■後悔したくない

「自分が後悔したくないから」(29歳・フリーター)
「自分が好きになったらいかなきゃ損」(32歳・公務員)
「人生一度きりだから諦められない」(18歳・その他)

 

一度きりの人生、悔いの内容に過ごしたい! という理由から、「特に気にせずアタックする」という回答を選んだ方もいるよう。確かに、好きな気持ちをぐっと抑え込むより、自分の気持ちに正直に生きたほうが後悔はしなそうです。

 

■その他

「むしろ燃える」(35歳・会社員)
「魅力的な男には彼女はいても仕方ないので」(28歳・会社員)
「振り向いてくれる可能性はゼロじゃないから」(23歳・大学生)
「彼女と別れた時次自分を思ってくれるかもしれないから」(28歳・専業主婦)

 

なかには、「彼女がいたほうが燃える」というタイプの人や、彼がフリーになったときのことを考えて行動するという人もいらっしゃいました。人間の気持ちは不変じゃない…ということを考えると、振り向いてくれる可能性に賭けてみるのも無しではなさそうです。

 

「彼女がいると聞いた時点で諦める」派の理由

■相手に申し訳ない

「彼女に悪いから」(回答多数)
「自分が彼女の立場なら嫌だし、女は敵に回さない方がいい」(26歳・会社員)
「自分の彼氏がアプローチされたら嫌だから。誰かが傷つくことはしたくない」(36歳・会社員)
「相手に悪いし、自分が逆の立場だとその女に腹立つから」(34歳・パート)
「人の幸せを壊してまで、自分が幸せになりたいとは思わない」(34歳・会社員)
「誰かの幸せを奪いたくないから」(23歳・自営業)

 

自分が彼女の立場だったら、彼氏が他の女性からアプローチを受けていることを快く思わないはず。結果的に他の女性のことを選んでしまったら、かなり心理的なダメージを受けますよね…。相手の女性の気持ちを考えると、彼女のいる男性にアタックするなんてできない! という方が多くいらっしゃいました。

 

■自分が同じことをされそう

「彼女がいる人がこっちに来てくれたとしても、次は自分が同じことをされると思う」(回答多数)
「彼女がいるのに他の女性になびく人は浮気をしそう」(28歳・会社員)
「彼女がいるのになびく男の人は嫌だ」(31歳・公務員)
「彼女がいるのに他の女性になびくような人は信用出来ない」(37歳・その他)

 

アタックの末彼と付き合えたとしても、今度は他の人に彼の気持ちが移ってしまいそう…と考える女性が多数。二人の間の理由だったらまだしも、「他に好きな人ができたから」という理由で彼女と別れた人と付き合ったら、同じことをされるかもしれないという不安が拭えませんよね。

 

■トラブルを起こしたくない

「ややこしくなるのは嫌」(31歳・会社員)
「修羅場には向かいたくない」(32歳・フリーター)
「面倒なことは起こしたくないので、直ぐに冷める」(37歳・専業主婦)
「余計な揉め事を起こしたくない」(29歳・会社員)

 

いわゆる“略奪愛”をしてしまったら、相手の女性とトラブルになってしまう可能性もゼロではありませんよね。職場や学校が同じだったらさらに面倒くさくなりそうな予感…。余計なトラブルを回避するためにも、彼女持ちの男性は諦めようと考えているようです。

 

■奪える自信がない

「彼女さんから略奪できると思えるほど自信がないので、諦めます」(27歳・会社員)
「略奪できるほどの恋愛経験がないし、自信がない」(24歳・専門職)
「彼女に勝てるものはないと思ってしまう」(25歳・会社員)
「彼女のことが好きで自分に気がうつるとは思わない」(28歳・会社員)

 

彼を振り向かせるには、今付き合っている彼女よりも自分のことを好きにさせる必要がありますが、彼が好きだと思っている彼女のことを超えるのは、なかなか一筋縄ではいかないもの。似たような理由に「時間の無駄」(回答多数)もあり、すでに大切に思っている人がいる彼女持ちの男性より、フリーの新しい人を見つけたほうが効率が良いという考えもあるようです。

 

■その他

「そこまでして付き合いたいと思わない」(21歳・フリーター)
「その女性を大切にして欲しいと思う」(24歳・主婦)
「バチが当たりそう」(35歳・会社員)
「略奪してまで彼を幸せにできるか不安」(24歳・会社員)

 

略奪をしてまで彼と付き合いたいとは思わない方や、相手の幸せを願う方、付き合った後のことを考える方など、「彼女がいると聞いた時点で諦める」派でも様々な理由が寄せられました。

 

「特に気にせずアタックする」派にも、「彼女がいると聞いた時点で諦める」派にもそれぞれ理由があるよう。法律に反しているわけではないのでこれは完全にそれぞれの価値観とも言えそうですが、略奪愛にはトラブルや不安が伴う可能性があることは覚えておいたほうが良さそうです。(平田真碧)