キャップコーデ17選|黒・白・ベージュで攻略する夏の帽子スタイル

何が正解?おしゃれでかわいい♡夏のキャップコーデ

強い日差しはもちろん、夏のおしゃれをクラスアップさせてくれる、オススメのキャップコーデを大特集♡黒・白・ベージュを選べば、キャップ初心者でも簡単に攻略できます!

【目次】
夏の黒キャップコーデ
夏の白キャップコーデ
夏のベージュキャップコーデ

夏の黒キャップコーデ


【1】ギャップのある着こなしでコーデの鮮度がUP!

ギャップのある着こなしでコーデの鮮度がUP!

ギンガムチェック×チュールのボリューム感が、ドラマティックな印象に。 甘さが際立つスカートは、キャップやビニールBAGでカジュアルダウンさせるのが今旬です♡ トレンドのスポーツMIXなら、おしゃれ度も急上昇!

撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company/人物) スタイリスト/丸林広奈  ヘア&メーク/森 ユキオ(ROI) モデル/堀田 茜(本誌専属) 撮影協力/ひな、anea cafe 構成/浜田麻衣、石黒千晶

【2】さらっと着られてすぐに洗えるTシャツワンピは休日コーデに◎

さらっと着られてすぐに洗えるTシャツワンピは休日コーデに◎

地厚素材のゆったりシルエットのワンピースは、体のラインを拾いすぎないうれしいデザイン♡ カラフルなバッグやビビッドイエローのスニーカー、サングラスなどの小物を投入して、シンプルなTシャツワンピをプレイフルに盛り上げて!

本誌撮影時スタッフ: 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/林 由香里(ROI)、遊佐こころ(PEACE MONKEY)、MAKI(P-cott)、菊池かずみ、室橋佑紀(ROI) モデル/トラウデン直美(本誌専属) 構成/正谷優貴、石黒千晶、佐藤彩花、田中絵理子

【3】ストライプ柄×スポーティー小物でつくる今っぽカジュアル

ストライプ柄×スポーティー小物でつくる今っぽカジュアル

Happyな気分を底上げしてくれる、イエロー×ネイビーのマルチストライプ♪ トラッドな柄こそ、女の子らしいワンピで取り入れるのがオススメです。フロントのボタンやベルトのウエストマークなど、デザイン性が高いワンピは1枚でも着映えるので、夏のお出かけに最適♡ネイビーのキャップとスニーカーを投入して、ちょっぴりやんちゃに。

撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/NAYA モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/EASE、浦田聡美、田中かほ里 構成/手塚明菜

【4】レディなセットアップを小物でカジュアルダウン☆

レディなセットアップを小物でカジュアルダウン☆

ネイビー×赤の花柄セットアップは、ロング丈のフレアシルエットがレディーな印象。そのまま着こなしてもいいけれど、おしゃれ度を重視したいときは、小物でアップデートするのがオススメです。ボーイズライクなキャップや、トレンドのPVCバッグでカジュアルにシフトして♡ 足元は華奢なサンダルで、女っぽさも忘れずに♪

撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/冬木慎一(Sui) モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/長谷川 礼、権藤彩子

【5】ミニマルなボーダーワンピでカジュアルかわいく♡

ミニマルなボーダーワンピでカジュアルかわいく♡

カジュアルなマリンボーダーこそ、女の子らしいワンピースでキュートに取り入れるのが正解! 着こなしやすい細ピッチ、定番カラーのネイビー×白をセレクトすれば、清潔感のあるカジュアルスタイルが完成します。ヘルシーなアメリカンスリーブや、ちょっぴりモードな裾のヘムデザインも、おしゃれ見えのポイントに。キャップやスニーカーでスポーティに味付けすると、今っぽさがさらにUPするのでオススメです。

撮影/YUJI TAKEUCHI(BALLPARK) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/斉藤 誠(Lila) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/田邉沙緒莉 構成/手塚明菜

【6】水着×タンガリーのレイヤードでこなれ系ビーチコーデに☆

水着×タンガリーのレイヤードでこなれ系ビーチコーデに☆

花柄ビキニとニットスカートを合わせた、レトロでセクシーな赤リンクコーデ。ショート丈のタンガリーシャツを水着にレイヤードすれば、露出が調整できる&おしゃれ感がUPします。女らしいコーデにカジュアルなキャップを合わせた、絶妙なハズしテクはモテ要素もばっちり♡

撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/手塚明菜

【7】ロゴT×ギンガムチェックの赤リンクでフォトジェニックに

ロゴT×ギンガムチェックの赤リンクでフォトジェニックに

オーバーサイズのロゴTと、ギンガムチェックのスカートを合わせた派手かわコーデ。赤をリンクさせることで、こなれ感のあるおしゃれスタイルが完成します♡小物は、キャップやサコッシュでスポーティーにまとめれば、最旬の女の子カジュアルが出来上がり♪

本誌撮影時スタッフ: 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/林 由香里(ROI)、遊佐こころ(PEACE MONKEY)、MAKI(P-cott)、菊池かずみ、室橋佑紀(ROI) モデル/トラウデン直美(本誌専属) 構成/正谷優貴、石黒千晶、佐藤彩花、田中絵理子

【8】キャッチーなロゴTをボトムにINしたアクティブstyle

キャッチーなロゴTをボトムにINしたアクティブstyle

ロゴT×ワイドパンツのシンプルコーデに、斜めがけのウエストポーチで今っぽさをプラス! キャップ、Tシャツ、サンダルのカラーを同系色で合わせれば、ウエストポーチの差し色がグッと活きる&not子供っぽい印象に♪ こんな日は、三つ編みヘアに挑戦して、ちょっぴりミーハーなかわいらしさをアピールして。

本誌撮影時スタッフ: 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/林 由香里(ROI)、遊佐こころ(PEACE MONKEY)、MAKI(P-cott)、菊池かずみ、室橋佑紀(ROI) モデル/堀田茜(本誌専属) 構成/正谷優貴、石黒千晶、佐藤彩花、田中絵理子

【9】派手カワなロング丈ガウンにはショートパンツで抜け感を

派手カワなロング丈ガウンにはショートパンツで抜け感を

ヴィンテージ感のある柄ガウンは、タンクトップとショーパンに重ねて軽やかにコーディネート。健康的で女らしい肌見せもポイントです♡ 足元はビーチサンダルで思いきりラフに仕上げて。マクラメ編みのバッグも、今っぽいボヘミアンスタイルをさらに盛り上げてくれます!

本誌撮影時スタッフ: 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/林 由香里(ROI)、遊佐こころ(PEACE MONKEY)、MAKI(P-cott)、菊池かずみ、室橋佑紀(ROI) モデル/楓(本誌専属) 構成/正谷優貴、石黒千晶、佐藤彩花、田中絵理子

【10】白T×キャミワンピのトレンドスタイル

白T×キャミワンピのトレンドスタイル

夏ワードローブの鉄板アイテムといえば、白T。定番ヘインズの白Tは、着回しやすいベーシックなデザインと100%コットン素材の快適な着心地で大人気!一枚で着るのに飽きた人は、トレンドのレイヤードスタイルに挑戦してみて。 ラベンダーが大人かわいいワンピの下にINすれば、今どきのストリートカジュアルが完成♪フロントのボタンデザインとサンダルは締め色効果も抜群です。後ろにレースアップディテールを施したキャップを合わせて、ストリートスタイルの中にもCuteなポイントは忘れずに♡

撮影/女鹿 成二(@seiji_mega) スタイリスト/青山絵美(@emi_aoyama)ヘア&メイク/林 由香里(ROI)(@yukarihayashi) モデル/石川恋(@ren_ishikawa)ディレクション/浜田 麻衣 WEB構成/尾身 綾子

★【今日のコーデ】定番白Tシャツをおしゃれに着こなす方法


夏の白キャップコーデ


【1】可憐なドットをあえてスポーティーに着るのが新鮮♡

可憐なドットをあえてスポーティーに着るのが新鮮♡

トレンドのドット柄はもちろん、生地を贅沢に使ったボリューミーなシルエットは、インスタ映えも抜群! Tシャツやブルゾン、キャップでカジュアルダウンして、よりキャッチーな印象を狙いたい☆ 足元には、レディーな赤パンプスを指名して、女っぽさをひとさじ。

撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company/人物)スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/松田美穂(トラちゃん・まい分) モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/ひな、anea cafe 構成/浜田麻衣、石黒千晶

【2】ワイパンやキャップも、白のワントーンでレディ見え♪

ワイパンやキャップも、白のワントーンでレディ見え♪

コーディネート全体を白でまとめたワントーンコーデは、ビスチェのバックリボンがアクセント。コンパクトなビスチェ×ワイドパンツで脚長効果も抜群です。男前なキャップやワイドパンツも、ホワイトに合わせれば上品レディな印象に♡

撮影/柴田文子(人物)、坂田幸一(静物) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/森 ユキオ(ROI)モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/渡辺みらの

【3】カットソーワンピで頑張りすぎないかわいさを♡

カットソーワンピで頑張りすぎないかわいさを♡

着心地のいいカットソー素材のワンピは、メリハリがUPする両サイドのボタンがアクセント。体につかず離れずのシルエットだから、体系をさりげなくカバーしてくれるところもポイントです。キャップやサングラスを合わせてトレンド感を盛り込みつつ、日焼け防止も忘れずに。

本誌撮影時スタッフ: 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/林 由香里(ROI)、遊佐こころ(PEACE MONKEY)、MAKI(P-cott)、菊池かずみ、室橋佑紀(ROI) モデル/久松郁実(本誌専属) 構成/正谷優貴、石黒千晶、佐藤彩花、田中絵理子

【4】フルーツバッグがアクセントの楽ちんスポーティスタイル

フルーツバッグがアクセントの楽ちんスポーティスタイル

夏気分を盛り上げるなら、ロンパース×コンバーススニーカーのラフスタイルがベスト♪一見セットアップ風に見えるロンパースは、一枚でコーデが完成する、夏の頼れるアイテム。 裾のレースや肩のリボンがさりげなく女性らしさとトレンド感をプラスしてくれます。アクセントとして合わせたフルーツモチーフのクラッチバッグやキャラクターがついているキャップで、おちゃめな可愛さも♡スニーカーとキャップを白で統一すれば、さわやかさもUPします。

撮影/中田陽子 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/坂口勝俊(sui) モデル/堀田茜(@akanehotta) ディレクション/石黒千晶 WEB構成/尾身綾子

★【今日のコーデ】ミッキーのキャップが激かわいい!真夏日スタイル

【5】ストレスフリーな旬顔ワンピでつくるスポーティコーデ

暑い日にぴったり★楽チンワンピでつくるスポーティコーデ

ゆるっとラフな「マウジー」のカットソーワンピ―スは、楽チンなのにシルエットが抜群!カジュアル&スポーティに振り切っても、きちんとキレイめにキマるシルエットがすごいんです!自然とウエストマークできるブラウジングと、裾のスリットで程よく女性らしさもキープできるのが嬉しいところ。キャップやポシェット、スポサンなどトレンド感バツグンのスポーティ小物を合わせて。去年からトレンド入りしているスポーツサンダルは、ちょっと厚底のものを選ぶのが今年流。黒白のプラットフォームで、周りと一歩差がつくスポーティスタイルを楽しんで。お茶目なイラストがあしらわれたキャップをかぶれば、夏のおでかけももっと楽しくなりそう♡

撮影/女鹿 成二(@seiji_mega) スタイリスト/青山絵美(@emi_aoyama)ヘア&メイク/林 由香里(ROI)(@yukarihayashi) モデル/堀田 茜(@akanehotta) ディレクション/浜田 麻衣 WEB構成/尾身 綾子

★【今日のコーデ】マウジーのロングワンピが楽ちんなのにキレイすぎ!


夏のベージュキャップコーデ


【1】ロンパースで投入するリラックス系ボヘスタイル

ロンパースで投入するリラックス系ボヘスタイル

一枚でインパクト抜群な総柄のオールインワンは、インナーに重ねた白タンクの抜け感がマスト。ストロー素材のキャップや斜めがけバッグでエスニック感をリンクさせながら、ちょっぴりスポーティな味付けを。夏のイベントシーンには、いつもより華やかなお目立ちコーデで差をつけて!

本誌撮影時スタッフ: 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/林 由香里(ROI)、遊佐こころ(PEACE MONKEY)、MAKI(P-cott)、菊池かずみ、室橋佑紀(ROI) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/正谷優貴、石黒千晶、佐藤彩花、田中絵理子

【2】旬のスポーツMIXは、ウエストバッグで差をつけて

旬のスポーツMIXは、ウエストバッグで差をつけて

シンプルなデニムコーデには、スポーティな小物で「今っぽさ」をトッピングするのが気分です♡アクティブに過ごしたい夏のおしゃれは、いつもよりラフで今っぽい着こなしが理想的。フレッシュなイエローのショート丈タンクトップで、シンプルなデニムスタイルを夏モード全開に仕上げましょ☆ワークキャップ、スニーカー、ウェストバッグの斜めがけで、ちょっぴりボーイッシュな印象に。ボーイズライクな装いの時は、トップスもボトム細身のものを選ぶのが正解です♡カジュアルなコーデでも、白のスニーカーや大ぶりのアクセサリーをプラスすれば、どこか女のコらしく仕上がります♡

撮影/tAiki スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/菊池かずみ   モデル/松村沙友理  ディレクション/新城真紀 WEB構成/吉川歩

★【今日のコーデ】セクシー&ヘルシー!ショート丈トップスの着こなし