友達から恋人へ。男子がなんとも思っていなかった女性を好きになる6つの瞬間

友達から恋人へ。なんとも思っていなかった女性を好きになったことある?


普段から仲がいいけど、恋愛対象として見られているわけでもない。友達という枠を超えて、どうやったら恋人になれるのかって気になりますよね。

「なんとも思っていなかった女性」をいつの間にか好きになっていた……という経験はあるのかどうか、そして友達から恋人になるきっかけをご紹介します♡

Q.友達など、なんとも思っていなかった女性を一転好きになったことはある?


何度もある 25%
1回ある 15%
ない 60%

4割の方が一度は経験済み。もしかしたら、行動をすれば友達止まりではなくなるかもしれませんね! どのようなきっかけで好きになったのかを聞いてみました。

どんなとき「友達など、なんとも思っていなかった女性」を好きになりましたか?


【1】気づいたら好きになっていた

「ふとした瞬間に女性として見えた時」(回答多数)
「気づいたら目で追っていた」(31歳男性)
「ふとその人のことを考えた時」(24歳男性)
「姉さんみたいな関係の人がふとした瞬間に好きになった」(34歳男性)

なにか大きなきっかけがあったわけではなく、ふと「好きかもしれない」と思うようです。ふと考えてくれるくらい、相手の中で大きい存在になっていたいですね♡

【2】何度か会ううちに

「何度か話しているうちに」(回答多数)
「二人きりで会うようになって」(39歳男性)
「何度も遊んでいると」(37歳男性)
「会っているうちに、見入ってしまった」(28歳男性)

何度も二人で遊んだり、話しているうちに「こんな良いところがある」と気づくのかもしれないですね。一緒にいる時間が長いほど、人間的な魅力に惹かれ、気づいたら好きになっているのかも。

【3】居心地がよかったとき

「ふと居心地の良さを感じたとき」(回答多数)
「話の波長が合うなと感じたとき」(36歳男性)
「気を張らなくてよかった」(25歳男性)

友達だからこそ、自分のことを深く理解してくれていることも。なんでも話せたり、素の自分を出せる「気を遣わなくて良い関係」って意外と特別なんです。恋愛でも重視される「安心感」とも重なる部分がありますよね。

【4】自分を支えてくれた

「その人の優しさが見えたから」(回答多数)
「自分を応援してくれたとき」(23歳男性)
疲れているときや、うまくいっていないときに、見せていなくても察してメールや話しかけてくれた」(32歳男性)

辛いときや上手くいっていないとき。そんな精神状態のときに支えてくれると、思わず頼ってしまうもの。いつしか大切な存在になっているのかもしれないですね。一番の理解者として、優しく接することが重要です◎。

【5】仕草が可愛かったとき

仕草が可愛く感じたとき」(37歳男性)
「髪の毛を切った時」(28歳男性)
「肌が触れ合ったり、ちゃんと化粧した顔を見たりしたとき」(28歳男性)

思わずキュンとすると、「あれ、恋してる……?」と思いますよね。二人で遊んでいるときや話しているとき。肌が触れたり、普段よりも可愛くなった姿を見て意識をしてしまうということも。二人で会うときには、気が抜けませんね。

【6】意外な一面を見たとき

「意外な一面をみたとき」(33歳男性)
「何度も会っているうちに、その人の見たことない一面(実は料理がうまい、思いやりがある)を見て惚れてしまった」(36歳男性)

普段からは想像もつかない一面を見ると、ドキドキしてしまうんだとか。いわゆる「ギャップ萌え」かもしれませんね。しかし「惚れる一面」ではなく「萎える一面」を見せないように注意は必要です。

 

友達から恋人に昇格できるチャンスはあります。「友達としてしか見られていない……」と諦めるのではなく、一番の理解者として「友達」であることを利用できそうですよね。ぜひ友達から恋人を目指してくださいね♡ (齋藤有紗)