
女友達と同じように、またはそれ以上に頼りになる存在なのが男友達。一緒にいる時間が長くなって、いつしか友達ではなく彼氏に…というパターンも聞きますよね。今回は男友達が彼氏に発展するきっかけをまとめました!
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「男友達」と「彼氏にしたい人」は一緒?
Q.「男友達」と「彼氏にしたい人」は一緒ですか?別ですか?
男友達が彼氏になったことがある 11%
経験はないけど、可能性はある 37%
完全に別! 52%
なんと「男友達と彼氏にしたい人」は半数以上が完全に別と回答! しっかりと線引きしている人も多いようですね。しかし彼氏になる可能性もないとは言い切れません。それぞれに詳しく理由を聞いてみました。
男友達が彼氏に発展するのはどんなとき?
彼氏に発展するのはどんなとき?
1.優しくされたとき
- 「優しくしてくれた時」「辛いときに支えてくれたら」(回答多数)
- 「相談にのってくれたりした時」(39歳・会社員)
- 「急な優しさを見せつけられた時」(38歳・会社員)
- 「何気ない行動、守ってくれる感じ」(38歳・専門職)
- 「自分がつらいときにやたら励ましてくれたら、変化するかも」(37歳・パート)
自分がしんどいときに側で励ましてくれたり、何度も相談に乗ってくれたり。そんな自分が弱っているときに、彼の優しさに触れてしまうと「この人が彼氏ならいいな」と感じてしまうよう。辛いときでなくとも、日常的に自然な気遣いをしてくれると人間として惹かれてしまいますよね!
2.相性の良さを感じたとき
- 「話も趣味も気も合うことがあれば」(29歳・派遣社員)
- 「恋愛相談した時に、自分にとってすごい納得の答えが返ってきてこの人と付き合いたいと思ったから」(26歳・無職)
- 「まず男友達になれるくらい気が合う時点で恋愛対象として見ているので、彼氏になる可能性はいつでもあると思う」(24歳・会社員)
恋愛において価値観や考え方などの一致は重要。相性が合えば共感することが多くて居心地が良いですし、我慢や衝突が減るので一緒にいて楽しいと感じることが多くなるはず。もともと男友達として仲が良くなるということは、気づいていなくとも恋愛対象であった可能性もありますね♡
3.寂しいとき
- 「寂しい時」(19歳・パート)
- 「寂しくて泣きそうな時」(15歳・学生)
- 「お互いフリーで寂しい時」(33歳・公務員)
- 「寂しいとき急に会いたくなった」(22歳・学生)
寂しいときに「会いたい」と思い浮かぶということは、自分の中で精神的に頼れるほど特別な存在になっているのかもしれません。辛いときに支えてくれる優しさや頼りがいに溺れてしまっているようですね。これまで気づいていなかった彼の大切さを認識する瞬間ともいえそうです。
4.居心地の良さを感じたら
- 「居心地の良さを感じた時」(20歳・学生)
- 「ずっと一緒にいたいと思えたら」(39歳・パート)
- 「居心地の良さが大切だと気づいた時」(33歳・公務員)
友達といっても、自然体で過ごせる相手は限られるもの。それだけ心を許せるのは、お互いが自分を理解して受け入れてくれているからですよね。恋愛に求めるものが刺激よりも安定だと気付いたときに、これまで何でも相談や共有をしてきた彼の存在の大切さが分かるのかもしれませんね。
5.キュンとしたとき
- 「キュンとした時」「不意にドキッとした時」(回答多数)
- 「ときめいたら」(16歳・学生)
荷物を持ってくれたり、道路側に寄ってくれたりと急に女性扱いをされてしまうとキュン♡ 女心をくすぐられてしまい、いつのまにか異性として気になりだしてしまうという人も。普段見えていなかった男らしさや優しさ、頼りがいなど異性の部分を知ってしまうと、恋愛感情が芽生えてしまうようです。
6.その他
- 「遊びに行ってより親しくなっていったら」(回答多数)
- 「お酒の勢い」(33歳・公務員)
- 「恋人らしいことをした時」(19歳・学生)
- 「お互いが意識し始めた時!」(34歳・会社員)
- 「よくわからないけど、たぶん愛を感じたらだと思う」(29歳・会社員)
- 「いろいろ知っていくうちに」(20歳・学生)
他にはこのような回答がありました。何度も遊ぶ中で相手の良さが見えてきたり、相手の好意に気づいて段々意識しはじめたり。男友達が恋愛対象に変わる瞬間は意外と身近に多いようですね♡
キュン♡男友達からきたら嬉しいLINE
1.無事帰れているか確認してくれる
さりげない優しさに嬉しくなる、こんなLINE。お酒を飲んだあとはつい寝過ごしたり、乗り間違えたりしがち。無事に帰れているか連絡をくれるって、意外とポイント高めです。
2.元気がないとき、心配してくれる
ちょっとした変化に気づいてくれると「私のことを気にかけてくれるんだな」と嬉しいですよね。さらに信頼している男友達から「相談に乗る」なんて言われたら…とっても心強い♡
3.おすすめしたものに興味を持ってくれる
自分がおすすめしたものに興味を持ってくれるのって、やっぱり嬉しい。好きなことについて話せる時間が増えるのは嬉しいし、趣味関連のお出かけの予定も決まったりして。「あれ、これってデート?」ってちょっとドキドキ。
4.さりげなく体調を気遣ってくれる
シンプルに「お疲れ様」だけでも地味に嬉しいけど、さりげなく「無理するなよ」という体調を気遣ってくれるとさらに嬉しい! ついつい頑張りすぎちゃうときにこんな優しい言葉をもらったら、ときめいちゃいます!
告白されたら彼氏にしたい男友達の特徴
続いて、正直「告白されたら、付き合ってもいいな」と思える男友達の特徴を女性たちに聞いてみました。
1.一緒にいてリラックスできる!
- 「友達だから、気持ちが楽」(39歳・会社員)
- 「魅力的だし一緒にいて肩肘はらないから」(25歳・専門職)
- 「なんでも話せる! 変に着飾らなくてよい」(32歳・アルバイト)
過度にドキドキし過ぎないからこそ、男友達とは「リラックスして過ごせる!」と感じる方も多いのではないでしょうか。年齢を重ねて、「恋愛」で重視するポイントが変わってくるにつれて、男友達の魅力に気付く方も多いのかもしれません。
2.価値観が同じ
- 「性格が合うから」(24歳・会社員)
- 「性格が良い、すぐに否定したりネガティブな事を言わない、価値観が合いそう」(29歳・会社員)
- 「話していて感覚があうから」(21歳・学生)
もともと「友達」になったのは、何かウマが合うポイントがあったから。
実はそれが、恋愛相手としても良い作用をもたらしてくれるのでしょう。「価値観が合う」というのは、実は非常に重要なポイントですよね。
3.人間として魅力的
- 「人として好きだから」(23歳・会社員)
- 「人間的に尊敬できるから」(24歳・会社員)
- 「友達にもレディファースト」(24歳・専業主婦)
恋愛相手として意識するためには、そもそも「人間として魅力的」でなければいけません。友達として深く付き合えば付き合うほど、相手の魅力も伝わってきそうです。
4.すでに知ってるから安心!
- 「その人のこと知ってるから安心できる。不信感がない」(21歳・学生)
- 「一緒にいて楽しいし、人柄をすでに知っているため安心できる」(30歳・会社員)
長く付き合う男友達だからこそ、「中身」に関しても入念にチェックすることが可能となります。厳しいチェックを経て、「この人ならいいな」と思えたのであれば、「恋愛相手」として捉え直して見ても良いのではないでしょうか。
5.友達ならではの理解力
- 「優しくて、私を理解しているから」(22歳・学生)
- 「もう20年の仲だから私を知り尽くしてる気がするから」(26歳・アルバイト)
自分の良い面も悪い面も知ってくれているのは、相手が友達だからこそなのかもしれません。そんな理解力に惹かれて、「付き合ってみてもいいかも…」なんて感じる女性も多いよう。
男友達か恋愛対象かの見分け方

続いて、男友達か恋愛対象かわからなくなったときの見分け方を見てみましょう!
- ドキドキするか、ときめきを感じるか
- 明確な「好き」という気持ちがあるかどうか
- 甘えられるかどうか
- 体の関係を持てるかどうか
- かわいく見られたいかどうか
- 手を繋げるかどうか
- 安心するかどうか、落ち着くかどうか
- 本当の自分を見せられるかどうか
どれかに当てはまれば恋愛対象として見ている可能性が高いです。複数当てはまるなら、素直に「好き」なのだと認めてしまいましょう♡
【まとめ】
男友達から恋人に発展することもあるかもしれません。しかし、それはお互いの覚悟があってのことなのかも。一緒にいる時間がなによりも楽しかったり、安心したり。お互いに唯一無二の存在になれれば、恋人としても上手くいきそうですね♡







