女子が“好きバレ”する原因とデメリット・彼に避けられないための心理テク11選

「好きバレ」はモテ子が使う恋愛テクニックにもなっています♡


ハートを持つ女性
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好きな人に気持ちがバレちゃう「好きバレ」しちゃうこともありますよね。「恥ずかしい!」「どうしよう!」と思う女子も多いけれど、実は「好きバレ」はモテ女子があえて使う恋愛テクニックでもあるんです……♡

 

職場でもありがち! 女子が「好きバレ」する原因5つ


目がハートの絵文字を持つ女性
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(1)態度が変わる

好きな人の前では、他の人の前と態度が変わってしまう女子も少なくないですよね。少しの変化であればバレずに済む人も多いけれど、明らかに好きな人の前ではいつもとキャラが違う!となれば、周囲の人だけでなく好きな人から見ても気持ちがバレバレに……。

(2)目で追うからよく目が合う

好きな人のことは、自然と目で追ってしまう人が多いです。そのため、好きな人とは「よく目が合う」と感じている女子も多いですよね。実はこの「よく目が合う」も好きバレする原因のひとつ。「あの子と、やたら目が合うな」と気づいた男子が「もしかして、僕のことが好きなのかも!?」と感じるパターンです。

(3)友人から噂になる

友人に好きな人のことを話してしまうと、そこから噂になり、好きバレに発展することも。また、噂にはならなくても、ふたりが付き合えるように応援しようとした友達の態度や発言が、本人への好きバレにつながる場合もあります。

(4)やたら褒めまくる

好きな人を褒めるのは、王道の恋愛テクニック。しかしわざとらしいほど、やたらに好きな人を褒めまくると、そこから好きバレするケースも多いです。「かっこいいよね♡」「すごいよね♡」など、好意がある男子にしか言わないようなスペシャルな褒め言葉を多用するほど、好きバレのリスクも上がることに!

(5)声のトーンが変わる

好きな人の前では、緊張して声のトーンがいつもとは変わってしまう女子も珍しくありません。そしてこれも、好きバレを招く原因になりがち。ふだんよりも明らかに声のトーンが高くなったり、反対に緊張しすぎてボソボソとした小さな声になってしまったり。特定の男子の前でだけ声色が変わりすぎると、好意に気づかれやすいでしょう。

 

避けられないために!「好きバレ」を恋愛テクニックにする方法3選


手で投げキスをする女性
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告白していないのに気持ちがバレちゃう「好きバレ」は、上手に使えば、一気に関係を進展させる恋愛テクニックになります。そこで、好きバレを上手に恋愛テクニックにする方法を3選ご紹介しますね♡

(1)「好きバレしたかも」と思ったら少し引く

好きな人の前ではしゃぎすぎてしまって「好きバレしたかも……」と思ったら、次のタイミングでは一歩引いてみるのもおすすめ。よくある「押したり引いたり」の恋愛テクニックを応用し、ちょっと小悪魔風の振る舞いに見せるのがポイントです。

こうすることで「あれ?この前とテンションが違う? この前は、僕のことが好きそうだと思ったけど、実は違うのかな?」などと、男子が気になる存在になりやすいメリットが♡

(2)そのまま押しまくる

好きバレしているほど、彼に対する気持ちが溢れちゃっているときには、もはやそのまま押しまくるのも関係を進展させやすい方法です。好きバレしていても、態度が変わらない彼ならば、好意を抱かれていることにまんざらでもないと感じている可能性が大。一気にアプローチして、そのまま告白に繋げてしまうのもいいのかも♡

(3)周囲に協力を頼む

身近な人から「もしかして、○○くんのことが好きなの?」と聞かれるなど、本人ではなく周りの人に好きバレしちゃったときには、変に隠さないほうがいい結果を呼ぶケースも多いです。「実は……」と好きな気持ちを打ち明けたうえで、好きな人と交際できるよう協力を頼んでみると、周囲がキューピッドになってくれるメリットが期待できますよね♡

ただし、あまりに強引なキューピッドだと、そこから本人に好きバレするリスクもあるので、ほどほどの協力がいいのかも!?

 

男子の心理は複雑…!? 好きバレのデメリット3選


ハートを見て悩む女性
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ところで「好きバレ」はいいことばかりとは限りません。そこで、好きバレするデメリットでありがちなものを3選ご紹介します。

(1)ライバルが登場する

これまでは「ライバルはいない」と思っていても、好きバレをきっかけとして、予想外のライバルが出現することも珍しくありません。ライバルからすると誰かの好きバレをきっかけに、その人が好きな人と付き合うことになってしまう危機的な状況! そのままでは自分が負けてしまうため、慌てて行動に移すことも考えられます。

(2)彼が避け始める

好きバレしたけれど、彼にはその気がない場合には、露骨に避け始めるリスクもゼロではありません。変に期待させないよう、好きバレの可能性を感じると、わざと距離を置き始める男子も。

「好きバレしたかも?」のタイミングで彼が避けているように感じたら、いったんアプローチをやめたほうがいいかもしれません。

(3)告白する前に振られる

好きバレをきっかけとして、告白していないのに振られる可能性もあります。律儀な性格の男子ほど、自分のことを好いてくれる女子に対して、白黒をはっきり伝えたがる傾向も。「僕のこと好きって聞いたんだけど、ごめん。今、彼女いるんだよね」などと、伝えてくる男子も珍しくないでしょう。

 

「好きバレ」したら前向きに考えよう♡


街角で目を合わせる男女
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告白前に気持ちをバラすつもりはなかったのに、ひょんなことから好きバレしてしまったときには、前向きに考えるのがベスト。そのまま一気に関係が進む可能性も高いので、落ち込む必要はありません。

好きバレを上手に恋愛テクニックとして活用できれば、彼との関係もいい方向に向かいやすいはずです♡

 

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